自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『私たちは夢を生きることができる ……ただ夢見るだけでなく』 B・N・カウフマン
久々の再開。夢は大事だけど現実も見つめなきゃいけないと思う。現実逃避のための夢はいろいろなものを犠牲にしてしまうのではないのかなあと思う。うまくいえないけど。でも、現実は大事だけど夢がないと面白くない。夢と現実はたぶん両方大事、現実の延長線上にある夢を設定するのが大事なのかな。
2009年07月07日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『賢者は、相手をやっつけるよりも、かかわり合いにならざるをもってよしとする』 ラ・ロシュフーコー
相手が何を指すのか良くわからないけど、かかわり合いにならざるわけにもいかない人間関係もあるのではなかろうか。やっつけるのも時と場合によっては必要だったりしないのかなあ。例えば自分の子供が悪いことをしたときとか。
2009年07月09日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生の行路は楽しく、また歩むに十分値するものである。しかし、それは一度きりである』 チャーチル
確かにどうせ生きるなら楽しいと思って生きたほうがよさそう。楽しく人生を過ごしているように見える人を見るとすごいなあと思う。
2009年07月11日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『木を一本切るのに8時間ももらえるのなら、私は最初の6時間を斧を研ぐのに費やす』 リンカーン
本当に6時間も斧を研ぐのがいいのかわからないけど、まあ与えられた時間の中で取れる選択肢はいろいろあるということかな。8時間斧を研ぐ人とかもいそう。
2009年07月14日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に与え、与えられるのが人生』 モホーク族の格言
これは確かに。与えてばっかりとか与えられてばっかりとかはあまり好きではない。互いに与えるというか、win-winとか、やっぱそういう関係の方が良いのではないのかなあと思う。
2009年07月16日 | 2009年の名言 , | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に与え、与えられるのが人生』 モホーク族の格言
これは確かに。与えてばっかりとか与えられてばっかりとかはあまり好きではない。互いに与えるというか、win-winとか、やっぱそういう関係の方が良いのではないのかなあと思う。
2009年07月16日 | 2009年の名言 , | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸福は運命から与えられるよりも、むしろ努力で獲得する方が多い』 武者小路実篤
これは確かにそう思うと同時に、自分でももっと気をつけねばなあと思うところ。ついつい受動的になってしまうんだけど、自ら幸せを追求せねばなあ。
2009年07月18日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『汝は、汝の道をゆけ そして人々にはその言うにまかせよ』 ダンテ「神曲」より
まあ難しいところ。件の言葉とは関係ないかもしれないけど、どういう人生を生きるかは、休日をどう過ごすかというところから推測できるのやも。
2009年07月21日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『昨日は人の身、今日は我が身』
歴史を学べということかな。
2009年07月23日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『苦悩を突き抜け歓喜に至れ』 ベートーベン
苦悩にもいろいろ種類があるようにも思う。
2009年07月25日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『恐れを知って、しかもそれを恐れざる者こそ真の大勇者である』 アーサー・ウェルズリー
「恐れ」以外を当てはめても面白そうな言葉。
2009年07月28日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『賢者はすぐに許す。時の価値を知っているから、むだな苦しみで時が流れていくのに耐えられないのである』 サミュエル・ジョンソン
許す、で正しいのかな?「許さないけど無駄に気に留めない」という選択肢もあるのではなかろうか。何でもかんでもすぐに許していいのかは少し気になる。本当に自分、あるいは相手のためになるのかな。
2009年07月30日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸福とは、人生という旅全体を楽しむことなのである』 W・ダイアー
これはそうだなあという気がする。過去も現在も未来も、苦楽も全部ひっくるめてということだろう。
2009年08月01日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『雲のうしろには、太陽がいつも輝いてる』 ロングフェロー
名言なようでどういうことを言ってる言葉なのかいまいち。
2009年08月04日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私たちは美しいから愛するのではない。愛しているから美しく見えるのだ』 ロシアのことわざ
両方ありそうな気がする。
2009年08月06日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人、死を憎まば、生を愛すべし。存命の喜び、日々に楽しまざらんや』 吉田兼好 「徒然草」より
死を憎まない場合はどうなるんだろう。
2009年08月08日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生において、「成功」は約束されていない。しかし、「成長」は約束されている』 田坂広志 「未来を拓く君たちへ」より
成長するにしてもどの方向に?というのが難しい。
2009年08月18日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『やさしい人は、考えるエネルギーのある人。考えることと言葉をかけることと行動することが出来る人である』 加藤諦三
「やさしい」に限らず、「考える」というのは生きていくうえで結構大事なことだよなあとよく思う。考えたり疑うからこそ、自分というものができる、世の中や生き方が見えてくる、自律して生きていけるようになるわけで、個人の考えを否定して既存の考え方を植えつけるだけの教育なんかはよくないのではないかとよく思う。
2009年08月20日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生は一箱のマッチ箱に似ている。重大に扱ふのは莫迦莫迦(ばかばか)しい。重大に扱はなければ危険である』 芥川龍之介 「侏儒の言葉」より
まあ確かにそれほど人生は重要なものでもないけど、重要でないわけでもなくて、そのあたりのバランスが難しそう。
2009年08月22日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ほかのものは全部捨てなさい。それを犠牲にして自分の愛するものを追求しなさい』 リチャード・バック 「かもめのジョナサン」より
これはどうなんだろう。もちろん、時間、体力、お金など使えるものは有限なので、何かをやるためには、優先度の低いことをあきらめる必要は出てくると思うけど、全部捨てろは言い過ぎではなかろうか。ここでいう愛するもの、が複数形なのならまだわかるかもしれない。
2009年08月25日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生は学校であり、厄介な人は教師である』 マーク・ローゼン 「困らせてくれてありがとう」
厄介な人「も」教師である、の方がよくない?。
2009年08月27日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『物の価は、これを持つ人の心によって変わる。よく用いる者には福となり、よく用いない者には禍となる』 テレンティウス
まあそうだよな。
2009年08月29日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『いかなる教育も逆境に優るものなし』 ディズレーリ
逆境が一番いいのかは分からないけど、確かに、逆境にあってそれを乗り越えれば、身につくものは多いと思う。ただ、乗り越えられないと腐ってしまいそうなので、この文章は「乗り越えられるレベルの逆境」としたほうがいいように思う。
2009年09月01日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分だけのために生きるときよりも、他人のために生きるときのほう方が、満足が大きいのだ』 ヘッセ 「ゲルトルート」より
この文章で「他人のため」を「他人の満足のため」にして、どういう時に人類全体として一番満足が得られるかということを考えたら、かなり面白い問題になりそう。
2009年09月03日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分で自分を楽しませるすべを知っている人間ほど強い』 シャーリー・マクレーン
「自分の特性を知ってる」ということかな。
2009年09月05日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『目標達成の秘訣は集中力、言い換えれば、一時に一点だけに全パワーを傾ける技術です』 セロン・Q・デュモン 「集中力」より
うーんこれは確かに。だらだらと長い時間やるよりも、短く集中してやるほうが効率もトータルで出来る量も多いのではなかろうかと思う。仕事が出来る人をみてると集中力がすごい。見習いたいものだけど、集中力を鍛えるのってどうすればいいんだろうね。きちんと寝てきちんと食べるとか、没頭して遊ぶとかそういうところからなのかも。
2009年09月08日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛は人間に没我を教える。それ故に愛は人間を苦しみから救う』 トルストイ
それは逃避とは別なのだろうか。愛を全体主義とかに変えても一緒?確かにそうだとは思うんだけど、あまりうれしくない名言。
2009年09月10日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『究極の成功とは、自分のしたいことをする時間を自分に与える贅沢である』 レオンタイン・プライス
究極の成功とは何かはまだよくわからないし、主観的な話になるので、一般化して言えるものでもないように思う。というかこの文章、日本語あってる?
2009年09月12日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道』 イチロー
ただひとつなのかわからないけど、まあ積み重ねというのは重要だと思う。こういうつまらないブログでも積み重ねてれば、いろいろと考える機会にもなる。
2009年09月15日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生の悲劇は、人は変わらないということである』 アガサ・クリスティー
ここでいう「人」というのは自分なのか他人なのかどっちなんだろう。まあ両方か。人、生物はそれなりに適応性があるようにも思うし、変わらないとしても別に悲劇であるとは限らないような気もする。
2009年09月17日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸福というものは客観断定にあらずして、主観の断定にある』 中村天風
まあそれは当たり前で「良い」「悪い」とかと同じで、少なくとも数値で表される類のものではない。幸福を感じるための要素の中(時間であったりお金であったり健康であったり)には数値化できるものもあるかもしれないけど、最終的に幸せかどうかはその人の主観がかなり入る。幸せになるためには、自分を知ること、自分の価値観を築くことが大きく関係しているのではないかと思う。
2009年09月19日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『才能の差は小さいが、努力の差は大きい。継続の差はもっと大きい』
「才能」「努力」「継続」って何を表しているのかわからないけど、「才能の差」は結局、「継続の差」に影響する、とかそういう話もありそう。また、この言葉は差を否定しているわけでなくて、結局、同じ努力を継続してやっる人同士であれば、才能の差が効いてきますよという話も含まれてるわけで、そのあたりの注意も必要か。あと、「環境の差」「嗜好の差」がどうかという話も含めて考えると面白そう。
2009年09月22日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『友情には絶えず怠らぬ修繕が必要である』 サミュエル・ジョンソン
まあ確かに。友情以外にもありそう。
2009年09月24日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分を律することのできない人が重要なことを達成できたためしはありません』 アーサー・カリンドロ
これは本当?「律する」の定義の問題かな。
2009年09月26日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一人の人に可能なことは万人に可能であると私は常に信じている』 ガンジー
これはどういう意味だろう?万人というのは「誰にでも」という意味なのか、「60億人中1万人くらいに」という意味なのか。個人的には後者の意味合いのように思う。
2009年09月29日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『悪に対して悪をもって報いることは、幸福を失うことである。悪に対して愛をもって報いることは、幸福を得ることである』 トルストイ
「悪」「愛」「幸福」が何なのかが曖昧で良くわからない言葉か。主語も良くわからん。
2009年10月01日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人間は有るものを粗末にし、無いものを欲しがる』 ユダヤの格言
確かにそうかも。無いものを欲しがるのは良いことだと思うんだけど、あるものを粗末にするというのは良くないことなのかも。
2009年10月03日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『過失をなすは恥ずべし。されど、過失を改むるは恥ずべからず』 ルソー
なんかよくわからない。「過失を繰り返すは恥ずべし。挑戦せざるも恥ずべし」くらいに言っておいたほうが良さそうではなかろうかと思う。
2009年10月06日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『教養ある人間は、他の人格を尊重し、したがってつねに寛大で柔和で腰が低いものである』 チェーホフ
教養って何かにつけて大事なことだと思う(教養はなにも学校で学ぶことのみを指すのではない)。ところで、「人格を尊重する」と必ず「寛大で柔和で腰が低い」になるのかな?。
2009年10月08日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自由に好きなように生きられるのが一番幸せ。そのためには、能力をつけなくてはダメ』 瀬戸内寂聴
前半の話だけど、これは誰にとってもそうなんだろうか。よくわからん。
2009年10月10日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『熱い心と、冷たい頭をもて』 アルフレッド・マーシャル
これは確かに同意できるところではある。熱い心が欲しい。
2009年10月13日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『厄介な人に対して沸きあがる感情や思いを選ぶことはできないが、対処法は選ぶことができる』 マーク・ローゼン 「困らせてくれてありがとう」
まあ確かに。
2009年10月15日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『若さとは自発性だ』 トーマス・マン
そういえば、人間の年齢と自発性?かなにかの指標の遷移を表したグラフをどこかで見た気がする。あのグラフが正しいとするならば「自発性は若さの単調減少関数だ」になりそう。
2009年10月17日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『やってみなはれ。やらなわかりまへんで』 鳥井信治郎
背中を押してくれるいい言葉。「うちの宗派に入ってみなはれ。入らなわかりまへんで」くらいの勧誘を関西弁でされたら心が揺らぐかも。。。。長くなるけど「熟考してよい結果が予想できて、かつ、やらなわからんことはやってみなはれ」くらいではない?
2009年10月20日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『悲しみなら自分だけで処理できるが、喜びを存分に味わうには、誰かと分かち合わなければならない』 マーク・トウェイン
人間は社会的動物なんだよなあ。
2009年10月22日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『凡庸な人間は注意散漫に眺め、聞くとはなしに聞く、感じることもなく触れ、味わうことなく食べ、体を意識せずに動き、香りに気づくことなく呼吸し、考えずに歩いている』 レオナルド・ダ・ヴィンチ
感じる、考える、というのが生きる上で大事なんだと思う。やっかいなことに、一度捨ててしまうと、なかなか取り戻すのが大変。
2009年10月24日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『今日の成果で、明日の灯をともしなさい』 エリザベス・ブラウニング
明日は、ともした灯でさらに成果を上げるということかな。ポジティブフィードバック。
2009年10月27日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『朝夕の食事はうまからずともほめて食うべし』 伊達政宗
これって、ほめられたのでそのまままずい飯を作り続ける、食べ続けるということになったりしないの?
2009年10月29日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『病気は自己を成長させるよいチャンス』 篠原佳年「快癒力」
まあそういうこともあるとは思う。もちろん「病気にならないに越したことはない」という話が前提として必要だと思うし、また、病気の程度によるとも思う。
2009年10月31日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『働くことの幸せは、自分が楽しんでできることからくる』 アレクサンダー・ロックハート 「自分を磨く方法」
楽しいことばかりではないなあ。
2009年11月03日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『罪を憎んで人を憎まず』
この言葉はよくわからないんだけど、罪と人の定義はなんなんだろう。その罪が人の部分集合だったり重なっていたりしないのだろうか。その人の悪いところだけ憎んで、全体としては憎まないほうがいいとかそういう話だろうか。
2009年11月05日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の魂にうそをついたら、いい人生は送れない』 立松和平
自分の魂とは何だろう。
2009年11月07日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『反省し、直そうとするから改善があり、進歩がある』 真藤恒
これはそうだよなあ。失敗から学ぶ、過去から学ぶというのは、改善、進歩のためには大事。自分の経験から学ぶことももちろんだけど、自分で経験できることなんてたかが知れてるので、歴史から学ぶことも。そういう意味では、何も学ばないまま過去のことは忘れるだとかリセットする、許すという考え方は、また今後同じ失敗を繰り返すことにつながりかねないので、あまり良くないと思う。もちろん、学び取るというのはなかなか難しいことではあるけど。
2009年11月10日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『みんなちがって、みんないい』 金子みすゞ
世の中の多様性を認めることは大事だけど、どこまで認めていいか、何でもかんでも認めていいのかどうかは難しい。
2009年11月12日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『悩まないことが悩みから脱却するための最善の方法』 稲盛和夫 「稲盛和夫の哲学」
「悩む」とは何かということによるのかも。考えることは大事だけど、考えても仕方の無いこと、どれを選んでも大して変わらないことに無駄にエネルギーを使うのはかなり損だよなと思う。思考を放棄するのはいけないけど、考えられる余地がもうなければ、もうそこで自分のターンは終わり、あとはなるようになる。
2009年11月14日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『大器晩成』 老子
大器かどうかは晩年にならないとわからないということかな?大器として育てられる環境に長くいると晩年に大器となる、ということもありそう。
2009年11月17日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『感謝は最上の美徳であるだけでなく、すべての美徳の母でもある』 キケロ
ふーむ。。
2009年11月19日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『今が楽しい。今がありがたい。今が喜びである。それが習慣となり、天性となるような生き方こそ最高です』 平澤興
ともすれば刹那的な聞こえ方になるので、「今が」というより「今も」のほうがしっくりする気がする。
2009年11月21日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『きのうの不可能が今日の可能となり、前世紀の空想がいまや事実としてわれわれの眼前に出現している。じつにおそろしいものは人間の努力である』 マルコーニ
努力はもちろん大事だけど、不可能を可能にしたいとかそういう夢、目標、欲といったものも大事だと思う。
2009年11月24日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『無茶に怒ってはいけません。というのは怒りっぽい人々にはしばしば怒りから大きな災いが起こってくるからです』 イソップ
怒ってばかりなのはよくないにしても、怒らないのも良くないと思う。
2009年11月26日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『弱い心を強くしなければならないのである。それが本当の解決法である』 ひろさちや 「まんだら人生論」
強さを具体的に言うとどうなるんだろう。
2009年11月28日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『努力して努力する、それは真のよいものでない。努力を忘れて努力する、それが真の好いものである』 幸田露伴「努力論」
それを努力と呼ぶのかな?。個人的にはあまり努力という言葉は好きではない。
2009年12月01日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『全体は個人のために、個人は全体のために存在する』 デュマ 「三銃士」
??「存在する」といってしまうと全体主義的な言葉に聞こえてしまう。全体は個に、個は全体に影響する、とかそういう言葉にした方が良いのではなかろうか。
2009年12月03日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生を幸福にするためには、日常の瑣事を愛さなければならぬ』 芥川龍之介 「侏儒の言葉」
確かに。今ある幸せも認められないといけないよなあ。
2009年12月05日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『信じるとは、信じようという意志である』本多時生
職業柄あまり何かを信じることが無いのでなんともいえない。。。
2009年12月08日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『他人に対して苛立ちを感じた時は、自分について知るいい機会である』ユング
これは確かにそうだと思う。まあ、苛立ちを感じるときだけではないけど。
2009年12月10日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『童心を回復させよう。自分の本当の楽しみが見えてくる』ソロー
これは確かに同意するところなんだけど、どうやったら回復するんだろう。
2009年12月12日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『知恵は知識にまさる』パスカル
これはそうなんだけど、知恵を得るためには知識も重要で、この言葉を持って知識を軽視する、となるのはあまりよくないと思う。ひらめくためには知識がたくさん無いといけないという話もある。ネットの発達で知識は簡単に取得できるようになったけど、頭に入れておいた方がいい必要な知識というのは結構あると思う。
2009年12月15日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『梨のつぶては返ってこないが 愛のつぶては返ってくる 二倍にも三倍にもなって返ってくる』坂村真民 「花ひらく 心ひらく 道ひらく」
愛のつぶてとは何だろう。投げている人に識別できるもの?
2009年12月17日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『二人の人間が鉄格子の窓から外を見ていた。一人は泥を、もう一人は星を』ラングブリッジ 「不滅の詩」
どっちが良くてどっちが悪いとかそういう話?あるいはそういう話ではなくて、人によって見てるもの、興味があるものが違うという多様性の話だろうか。
2009年12月19日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『努力は即ち生活の充実である。努力は即ち各人自己の発展である。努力は即ち生の意義である』幸田露伴 「努力論」
最近努力のエントリが多い。努力とは何なんだろう。
2009年12月22日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『恩恵に感謝するものは、恩恵からより以上のものを引き出す』パブリアス・シラス
解説を見るに、感謝すれば幸せ感が増すらしい。感謝するということは、自分が今満たされていることを認める作業だからなのかな。
2009年12月24日 | 2009年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一日は貴い一生である。これを空費してはならない』内村鑑三
これは同意するところだけど、なかなか実践できていない。難しい。世の中の自然現象の中には、結構自己相似性だとかフラクタル性というのがよくある。ミクロの世界では原子の周りを電子が回っていて、もっと大きな視点では地球が太陽の周りを回っていて、太陽系そのものも銀河系の中心の周りを回っていて、さらに銀河系も・・、と同じようなパターンが繰り返されている。歴史は繰り返すというのも似たような話。そういう意味では、人の一生は、その人が一日を過ごすパターンと似ていてもおかしくはない。なるべくなら満足のいく一生を送るためにも満足のある一日を過ごしたい。
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