幸せブログ:2008年の名言

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

失敗と成功

名言から学ぶ幸せのヒント (1238)より
『失敗は問題だ。しかし、成功しようとしないのは、もっと問題である』 ルーズベルト
『失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』 本田宗一郎

まあ、繰り返す失敗は問題かもね。

2008年01月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分に勝つ

名言から学ぶ幸せのヒント (1239)より
『人に勝つ者は力あり。自らに勝つ者は、強し』 老子
『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ』 ラポック

うーん、耳が痛い・・。自分を憎むべき敵と思えというわけでもないけど、自分に対してより良い評価をしていくためには、至らない部分を乗り越えたり、自分を律する努力も要るよなあと思う。自分で決めたことを守る、やり遂げることがなかなかできてないので、このあたりの改善は今後の課題。

2008年01月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今の幸せ

名言から学ぶ幸せのヒント (1240)より
『わたしたちは、幸福になるためには、〈わたしは、いま、今のこのままで幸福なんだ〉と思えばいいのです』 ひろさちや「幸福術」より
『今がしあわせだと、過去の不幸がしあわせなことに思えてしまう』 斉藤一人
『今が「しあわせ」だからこそ、未来がしあわせになるんです』 斉藤一人

何度か出てきたけどこれは同感。今の幸せを認められないと幸せになるのは難しいと思う。また、今の幸せを認めるためには、過去や環境といった変えられないものを受け入れることが重要だと思う。ただ、幸せになるには、前に進む、変化する、現状に満足してしまわないようにするということも大事で、この辺りとの兼ね合いが難しい。

2008年01月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今の環境でがんばる

名言から学ぶ幸せのヒント (1241)より
『自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧き出る』 高山樗牛
『井戸を掘るなら水の湧くまで掘れ』 石川理紀之助

前のエントリと似たような内容。この言葉のポイントのひとつは、解説にもあるように、今持ってるもので、今居る環境をベースに考えろということだと思う。もちろん、今いる環境はもしかしたら自分が望んだものではないのかもしれないけど(そもそも人は受動的に生まれてくるわけで、自分で選択できないことも多い・・)、探せば、良いものを持ってたり、良い環境にいるのかもしれないし、水の沸きそうなところがあるかもしれない。

次のポイントは、水の沸くところを掘れということだと思う。井戸を作りたいのなら、水の無いところを掘っても意味が無い。適当に選んだところをひたすら何も考えずに掘って、何十年かした後に、その場所に水脈がないということが判明したら目も当てられないし、誰も幸せになれない。水の沸くところがなさそうなら、井戸を掘るのは諦めて他のことをすれば良い。

最後のポイントは、一度掘り始めたら、水が出るまで掘れということかな。途中で浮気して違うところを掘りよりは、ひたすら一箇所を掘り続けた方が、早く水が湧き出てくるかもしれない。もちろん、掘る前に掘る場所をきちんと考えておくことは大事だろうけど。

2008年01月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

謙虚さ

名言から学ぶ幸せのヒント (1242)より
『謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか』 トルストイ
『他人は、すべて、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思う方が、結局はトクである』 松下幸之助

謙虚でも、単純に自分に自信や主張が無いが故に謙虚に見えるというパターンはなんだか見ていておかしいようにも思う。自己主張もできて、かつ、謙虚さを兼ね備えるのが良いようにも思うけど、なかなか実践は難しい。

2008年01月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

日々の進歩

名言から学ぶ幸せのヒント (1243)より
『一日生きることは一歩進むことでありたい』 湯川秀樹
『はげしく動かんよりは、むしろ方針を正しくせよ』 イギリスのことわざ

日進月歩。まあ確かに、たまには立ち止まったり、迷う時があっても良いかもしれないけど、方向を決めて進んだ方が面白い、あるいは楽なように思う。

2008年01月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

勇気

名言から学ぶ幸せのヒント (1244)より
『勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うこと。そうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできる」という気になるから妙だ』 デール・カーネギー
『臆病でいるよりも、勇気を出すことのほうが簡単だ』 A・ストッダード

これは勇気に限った話ではなさそう。元気、陽気、自信などあると思い込めばそう振舞えたり、逆にないと思い込むと出来ないことはよくある。そういう意味では、普段から小さなことでも出来る、やれると自信思う練習をしていくのが良いのかも。もちろん、能力以上に自信を持つのは良くないので、加減は必要だけど。

2008年01月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

NOという

名言から学ぶ幸せのヒント (1245)より
『明るく「NO」と言うほうが、無表情に「YES」と言うよりもいい』 バルタザール・グラシアン
『きっぱりノーと言えることが、人生を楽にしてくれる』 大島渚

まあYESと答えるにしろNOと答えるにしろ、たいした理由、根拠も無く返事をするのは双方にとって良くないよなと思う。まあでも、YESといった方が楽な事は多々あるような気もする。

2008年01月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分と心と幸せは一体

名言から学ぶ幸せのヒント (1246)より
『幸せは、魂が行くところならどこへでもあなたの考えと行ないとともについてまわります』 ジェームズ・アレン
『あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない』 ヘミングウェー

周りの環境が自分に影響を与えるという側面もあるので、必ずしも環境と幸せが関係ないわけではないとは思うけど、環境によらない部分もそれなりにあるようにも思う。自分の幸せのうち、環境依存の部分はどこで、環境非依存の部分がどこかをもっと正確に把握しておいた方が、今後、幸せになるための戦略を考える上で大事かもしれない。

2008年01月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

本を読む

名言から学ぶ幸せのヒント (1247)より
『読んだものを自分のものにするには、まず読みながら考え、読み終えてからも考えることである』 ジョン・トッド 「自分を鍛える」より
『読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである』 エドマンド・バーク

まあこれは確かに。読むのも書くのも考えることなしにやってもあまり自分のためにはならない。「も」とか「め」がスラスラと読めるようなら末期症状かも。読むとき、書くときにどこまで考えられるかは、結構数をこなさないと難しいかもしれない。ただ、まだどちらも力不足だなあ。読み書きが重要な業界にいるのでもう少し出来るようになった方が良いのだけど。

2008年01月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

正直、誠実、誠意

名言から学ぶ幸せのヒント (1248)より
『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛
『正直は最善の策』

まあそうはうまくいかないこともあったりして難しいところ。

2008年01月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自尊心

名言から学ぶ幸せのヒント (1249)より
『自尊心があれば、人間として最大限の可能性を探ることができる』 マクスウェル・マルツ
『自尊心は私たちの中心であり、それをもとに人生を築き上げる土台のようなものだ』 ジェリー・ミンチントン

確かに。人だとかモノだとか団体だとか、不安定だったり、なくなる可能性があるものに依存して自尊心、土台を作ると大変そうなので、なるべくなら、安定しているものをベースにして自尊心、土台を造っていければいいよなあと思う。ただ、不安定なところでも土台が無いよりはましかもしれないので、そこしか土台を作るところが見つからないのであれば、そこにまずは土台を仮設してみて、その後、安定した土台を作れないか考えてみるというのも良いかもしれない。

2008年02月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

エネルギー

名言から学ぶ幸せのヒント (1250)より
『才能はたいていの人が持っているんだけど、才能のあるなしじゃなくて、それを発揮するエネルギーがあるかどうか』 宮崎駿
『成功するために絶対不可欠なものが二つあります。それは「エネルギー」と「成功するという意志」です』 セロン・Q・デュモン

エネルギーは才能には入らないのかな。エネルギーを持つにはどうしたら良いんだろう。

2008年02月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

適応する

名言から学ぶ幸せのヒント (1251)より
『新しい集団に入ったら、その集団の気風をよく見極めて、自分をそれに合わせる』 ニュートン
『郷に入っては郷に従え』

まああわせられるところとあわせられないところがあるかもしれないけど、あわせたほうが楽ならあわせたほうが良いんだろうね。適者生存。まあ、どっちが良いか見極めるのは難しいけど。

2008年02月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

確実に

名言から学ぶ幸せのヒント (1252)より
『懸命に、そしてゆっくりと。速く走るやつは転ぶ』 シェークスピア 「ロミオとジュリエット」より
『スピードは、人を幸せにしない』

速く走って転ばない人もいるし、スピードで幸せになる人もいるのではなかろうかと言う気もする。まあ、速さの他にもいろいろ判断基準を持つことが大事だと言う事なんだろうね。

2008年02月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

やめる勇気

名言から学ぶ幸せのヒント (1253)より
『不可能な仕事を投げ出すのは、決して不名誉なことではない』 アイアコッカ
『勇気は、進むほうの勇気ばかりでなく、退いて守る力の沈勇もまたこれを養うように心がけねばならない』 新渡戸稲造

不可能かどうかを見極められなければならないし、見極めて引くべき時には退かないといけないというわけなんだろうけど、前者はなかなか難しいように思う。

2008年02月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

贈り物

名言から学ぶ幸せのヒント (1254)より
『懸命な人はその愛する人からの贈り物より、贈り物をくれる人の愛を重んじる』 ケンピス
『物の与え方は、与える物それ自体よりも大切である』 コルネーユ

なんかバレンタインにこういうエントリとは。心の伝え方、受け取り方はなんか難しい。

2008年02月14日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人生の目的

名言から学ぶ幸せのヒント (1255)より
『最優先すべきなのは「目的を持って生きること」だ』 リチャード・ブロディ
『人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない』 夏目漱石

まあ自分を作る、目的を設定する、と言うのはなかなか難しくて、うまく出来ない人が多いから宗教があるのではなかろうかという気もするし、昔に比べて人生を自由に選択できる時代だからこそ病む人が増えるのではなかろうかと言う気もする。

2008年02月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

能力

名言から学ぶ幸せのヒント (1256)より
『能ある鷹は爪を隠す』
『鋭さを面にあらわして歩いているような男は才物であっても第二流だ。第一流の人物というのは、少々、馬鹿にみえている』 司馬遼太郎

アピールしなくていいところでは別にしなくてもいいけど、アピールすべき時、所ではアピールするというのも結構大事だと思う。獲物を捕まえるときにも爪を隠してたら一生獲物を捕まえられないし、それは能のない鷹あるいは爪のない鷹であって、能ある鷹は獲物を捕まえる瞬間には爪を出すのだと思う。

2008年02月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1257)より
『愛するとは状態ではなく創る行為です』 遠藤周作
『行動であらわしてこそ本物の愛である』 ゴードン・リヴィングストン

うーん。正直なところ良くわからない・・。

2008年02月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

悩み

名言から学ぶ幸せのヒント (1258)より
『悩みの種は向上の種』 東山紘久 「悩みのコントロール術」
『人は憂えなければ人物が出来ない。憂患を体験し、悩み抜いてきて初めて、人物も余裕も出来てくる』 安岡正篤

ここのところはそれほど(深刻な)悩みがないんだけど、良いのか悪いのか。

2008年02月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

遠く

名言から学ぶ幸せのヒント (1259)より
『遠くは見ない。明日だけを見る』 坂東玉三郎
『今日の自分の一日は、明日の自分をつくっていく』 関根正明

遠くばかり見ても、近くばかり見てもやっぱうまくいかなくて、たまには遠くを見ながら、今日を生きていけば良いのではないかなあと思う。まあ、なかなか僕も出来てないんだけど。何百年先を見据える政治家とか、何年、何十年先を見据える研究者とか見ているとなかなか凄いなあと思う。まあ、見据えるくらいならそれほど難しくないんだけど、それほど的外れでもない範囲で先を読むのは難しい。

2008年02月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

他の人を幸せにする

名言から学ぶ幸せのヒント (1260)より
『他の人に一生懸命サービスする人が、もっとも利益を得る人間である』 カーネル・サンダース
『経験は、もっとも多くの人びとを幸福にした人を、もっとも幸福な人として賞賛する』 マルクス

僕は天邪鬼なのでまず反対したくなるんだけど、これはどうなんだろうなあ。もちろん、それぞれが利己的に振舞うよりも、ある程度協調的に振舞った方が、それぞれの、あるいは、全体の利益が高くなるというケース、システムは結構ある。でもその逆もあるのではないかなあという気もする。この手の話を聞くと、では、共依存の人が幸せなのかという気もする。もう少しうまく書き表せるのではないかなあ。まあでも短い言葉でうまく表すのは難しいか。数式できっちりと表現できると面白いんだけど。名言の数式化というのをやってみても面白いかもしれない。

2008年02月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1261)より
『今をよりよく生きることが、死に向かって歩く覚悟』 瀬戸内寂聴
『生まれた者に死は必ずやってくる。避けられないことを嘆いてはいけない』 B・ギーダー

まあ生きていくうえで「死」を考えるのは大事だと思う。僕は宗教的な背景もあって大きくなるまであまり「死」のことについて考えてこなかったので、その後、死生観を作り上げるのに結構苦労したんだけど、本当はもっと子供の頃から考えさせる機会を持つのが良いんだろうなあ。

2008年03月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

期待

名言から学ぶ幸せのヒント (1262)より
『やれるかどうか悩むよりも、まず自分自身に期待せよ』 マイケル・ジョーダン
『未来に向き合うには二つの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ』 ジム・ローン

なるほど。悩んでも何も変わらなかったり、事態が進展しない事に対して悩んでも仕方ないけど、逆に期待するという方法も考えられるのか。

2008年03月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

好きになる/愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1263)より
『好かれ上手は好き上手』 高橋龍太郎
『自分の中に「人を好きになる」「人を愛する」という気持ちがすごくある人は「自分が愛されている」ということがすごくよく分かる。自分が好きなときにどんなメッセージを送るか、が自分で分かるから』 高橋龍太郎

うーん、このあたりは大きな課題。ひきこもるのをやめて、まずは人に会うようにしないとなあ。どうも一人で行動する事に慣れすぎたきらいがある。

2008年03月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

生きた証

名言から学ぶ幸せのヒント (1264)より
『生きた証しを残したい』 中川翔子
『自分の一生だけでなく、自分が死んだ後のことも考え、そこに何か引き継がれていくものをつくっていくならば生がむなしくならないのかもしれない』 白井利明

これは確かに良く考えるところ。一番手っ取り早い(わけでもないけど)のは子供を作ることなんだろうなあと思う。自分が生きた証が後世に残るというのが目に見えてわかりやすい。もちろん、人生であまりたいしたことができなかったとしても、誰しも目に見えない形でそれなりに世の中に影響を与えているのではないかと思う。バタフライ効果というか、少しの違いが、後々、大きな違いになるということはよくあって、自分が今ここにいるという小さなことが、もしかしたら、遠い未来に大きな影響を与えていると言えなくもない。

2008年03月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

七難八苦

名言から学ぶ幸せのヒント (1265)より
『願わくば我に七難八苦を与えたまえ』 山中鹿之助
『苦労よ来い』 淀川長治

これはどうなんだろう。ポジティブにこう考えられるのなら良いのかもしれないけど、単なる自己否定感だとか自己卑下の気持ちからこう考えてしまうとあまり良くないような気がする。した方が良い苦労はしたほうがいいかもしれないけど、しなくても良い苦労はしなくてもよいのではなかろうか。

2008年03月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由と愛

名言から学ぶ幸せのヒント (1266)より
『真の愛は、相手を自由にこそすれ、不自由にするものではない』 渡辺和子
『自由な愛のないところに幸福な家庭はない』 内村鑑三

僕ごときが愛について話すのもなんなんだけど、まあ、あまり束縛したり/されたり、依存したり/されるのは好きではないなあ。

2008年03月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

快感原則・幸福原則

名言から学ぶ幸せのヒント (1267)より
『人間の価値判断は無条件に、幸福の願望に導かれている』 フロイト
『心的活動は、不快を避け、快を得ることを目的とする』 フロイト

2008年03月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

現実

名言から学ぶ幸せのヒント (1268)より
『未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである』 ピーター・ドラッカー
『千里の道も一歩から』

まあ確かに、何かを証明するにしろ、考えるにしろ、現実、事実、をベースにしないとどうしようもないよなあ。現実を認識する力というのは結構大事だと思う。僕もまだまだだけど。

2008年03月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を信じる

名言から学ぶ幸せのヒント (1269)より
『人に交わるには信をもってすべし。己れ人を信じて、人もまた己れを信ず』 福沢諭吉
『人を信じなさい。そうすれば、人はあなたに誠実にふるまうだろう』 エマーソン

疑うのが仕事なので、職業柄、これは少し難しいかなあ。現実をベースに信じるかどうか、どれくらい信じるかを決めたほうが良いと思うし、思考停止を意味する「信じる」ならやらないほうがいいと思う。

2008年03月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

気分の良い生活

名言から学ぶ幸せのヒント (1270)より
『ほほえましい人生を送りたいなら、まずは、気分のよい生活を身につけるべきだ』 スピノザ
『不機嫌というものは、結果でもあるがそれに劣らず原因でもある』 アラン

まあ確かに。苦あれば楽ありというのはよく聞く言葉で、確かに物事にはそういう側面もあるんだろうけど、苦を受け入れるがままにしていてはだめで、現状を楽しもうとしないと楽は来ないとも思う。現状に不満を持つ、現状に満足する、どちらにも一長一短あって、満足/不満足をうまく制御していきたいところ。

2008年03月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を助ける

名言から学ぶ幸せのヒント (1271)より
『みずから助けない者には、機会も力も貸してくれない』 ソフォクレス
『自らを助けないものを救おうとしても無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを、他人が押し上げることはできない』 アンドリュー・カーネギー

まあ確かに。逆に言えば、自らを助けようと思うようになれば、あとは何とかなるのかもしれない。まあそれまでが難しそうな気もする。

2008年03月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

くるたのしい

名言から学ぶ幸せのヒント (1272)より
『恋愛は「くるたのしい」ものである。「くるたのしい」とは苦しく、かつ、楽しいを略した私の新造語だが』 遠藤周作
『発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません』 本田宗一郎

2008年03月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の平安

名言から学ぶ幸せのヒント (1273)より
『本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ』 中村天風 「運命を拓く」
『心安らかに生きる。ただそれだけを目標にしてもいい』 ジャンポルスキー

山あり谷ありなのもそれはそれで面白い気もする。

2008年03月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ひらめき

名言から学ぶ幸せのヒント (1274)より
『ひらめきは、それを得ようと長い間、準備、苦心した者だけに与えられる』 パスツール
『すべての大発見は、ひょいと思いついたということでは断じてなく、血のにじむような苦心努力をしているところへ、インスピレーションとして与えられるものです。ただの思いつきで、できるようなものは、世の中に一つもない』 アインシュタイン

何かを創り出すということは、これまでにわかっていることをいかに組み合わせるかという問題である、知識、経験を増やすことが創造力や発見、ひらめきにつながる、という話はよく聞く。この話からすれば、知識を持っていて創造力を持っているという状態はあるかもしれないけど、その逆、知識がないけど創造力があるなんてことはない、ということになる。たぶん、これは経験的にも正しいと思う。ネットの発達で知識が簡単に手に入るようになって、頭の中に知識を入れておく重要性が薄れつつあるのかもしれないけど、新たに何かをひらめいたり、新しいことをしようと思ったら、頭の中に知識を溜め込まないとだめなんだろうなあ。

2008年04月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

許す愛

名言から学ぶ幸せのヒント (1275)より
『愛すること、忘れること、そして許すことは人生の三つの試練』 スウェーデンのことわざ
『「許すことはできるが忘れることは出来ない」というのは、結局、「許すことは出来ない」というのと同じことだ』 ヘンリー・W・ビーチャー

うーん、僕は結構物事を忘れやすい人間で、嫌な事でも良いから覚えておきたいんだけど、これがなかなか難しい。興味があることならかろうじて覚えられるので、もっと記憶を増やすためにも、興味の幅を増やしていかねばなるまいね。

2008年04月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

完全主義

名言から学ぶ幸せのヒント (1276)より
『完全を求めることは、人間の心を悩ませるこの世で最悪の病である』 エマーソン
『完全主義者とは、どれだけ努力し、どれだけうまくできても、「まだ不十分だ」と考えてなかなか満足しない人のことである』 ジェリー・ミンチントン

これは良く聞く話。確かに完全に物事をこなすのは難しくて、神などという完全なものは想像の中のものにすぎないと思う。不完全なものが多い世の中、完全でないものを認められなければ、自分や人、社会を認めるのは難しくなりそう。100点が良くてそれ以外の点数が認められないと考えるよりは、7、80点以上取れればまあ良いよねと考えるほうが、それだけ良かったと思えるチャンスが増えるだろうし、100点か否かという二極的思考に陥らなくて済む。まあ、完全主義だからがんばれるという場合もあるんだろうけど、楽に生きるには完全主義でないほうが良さそう。

2008年04月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

選択しないリスク

名言から学ぶ幸せのヒント (1277)より
『「○×試験」に何も書けないことが人生の大失敗』 斎藤一人 「ツイてる!」より
『優柔不断ほど疲れることはない。そして、それほど大きなエネルギーの無駄もない』 ラッセル

頭が痛いところ。もともと優柔不断で、なるべく早く的確に決断できるように、ひそかに練習してるんだけど、なかなか進歩しない。何も考えずに決めるのが良いわけではないけど、決断出来る材料があるのにしないのはこれまた良くなさそう。ただ、うつ状態のときはあまり重大な決断しないほうが良いという話もあるので、いつでもどこでも決断すればよいのかというとそうでもないのかもしれないけど。ただ、楽に生きるためにも、さくさくっとなるべく的確に決断していくようにしたいところ。

2008年04月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人は自分を映す鏡

名言から学ぶ幸せのヒント (1278)より
『ある人間を憎むとすると、そのとき私たちは、自分自身の中に巣くっている何かを、その人間の像の中に憎んでいるわけだ。自分自身の中にないものなんか、私たちを興奮させはしないもの』 ヘッセ 「デミアン」より
『人のふり見て我がふり直せ』 

まあ憎むということにかかわらず、人を見ることは自分を見ることにもつながるというのは確かに実感するところ。

2008年04月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せである

名言から学ぶ幸せのヒント (1279)より
『一切の生きとし生けるものは、幸せであれ』 釈迦
『幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない』 スティーブンス

幸福であるためには何が大事なんだろうなあ。幸せになろうと本人が思わないとどうしようもないんだろうけど、それに加えて、物質的にも、精神的にも、知的にも、ある程度のものを持っているというか、満たされているというか、余裕が要るのではなかろうかという気がする。余裕があると創造的なことをしようだとか、他のことに目を向けて見ようだとか、そういう方向に力を使おうという気になって、幸福になりやすいのではなかろうか。ただ余裕のあるニートが幸せかどうかというとそういうわけでもなさそうなので、他にも必要なものがあるのかな。

2008年04月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

学ぶ姿勢

名言から学ぶ幸せのヒント (1280)より
『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』 老子
『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス

これはまあ確かに。世の中わからないことだらけで、人類が知っていることなんてごくわずかに過ぎない。学問の中で唯一真理なのは数学くらいだろうけど、これも、何かの条件の下、何かの公理系の中でこうだというのが言えるだけであって、机上の話と言えばそうでもある。物理的には、最終的には人間には電子の位置と運動量を同時に知ることができないという話もあって、人間にはこれ以上詳しく知ることのできない世界がある、ということが分かっていたりする。人間は真理に近づくことはできても真理に到達できないのかもしれない。

まあ何も知らないと悲観したり、何でもかんでも疑っていてばかりいたら、自信もつかないし、ネガティブになったり、「我思うゆえに我あり」の境地になったりするかもしれないんだけど、何でも知ってると思うのはそれはそれで問題なわけであって、このあたりのバランスをうまく取れるようになりたいところ。

2008年04月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

決めつける前に、よく観察し、理解に努める

名言から学ぶ幸せのヒント (1281)より
『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー
『相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でもできる。理解することに努めねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようと努める』 デール・カーネギー

確かにこれはよくある話。人を理解するのはなかなか難しい。逆もしかりだけど。また、いずれにせよ、深く考えずに決め付けてしまう思考停止は良くない。逆に思考停止をされる、決め付けられるのは必ずしも良くないわけではなく、そちらのほうが楽な場合もありそうだけど。

2008年04月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分の心に正直に

名言から学ぶ幸せのヒント (1282)より
『何にもまして自分に誠実であれ。それを昼も夜も続けるように。そうすれば誰にも嘘をつかずにすむ』 シェークスピア
『生きるのが苦しい人は、「自分に正直に生きていない」からです』 加藤諦三

まあ確かに正直に生きるほうが楽そう。ただ、それが周りにとっての迷惑になったり、あるいは、自分が正直に生きれるような居場所がないのであれば、あまり楽とはいえなさそう。正直に生きることが、自分のためにも周りのためにもなるんだったら楽なんだろうなあ。

2008年04月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

オプティミスト

名言から学ぶ幸せのヒント (1283)より
『人生はオプティミストにもペシミストにも等しく挫折や試練を与えるが、オプティミストのほうが上手に切り抜けて生きていく』 マーティン・セリグマン
『悲観しているだけでは消耗するだけだが、楽観することでエネルギーが生まれてくる』 辰巳渚

楽天主義者(オプティミスト)と悲観主義者(ペシミスト)の話。まあ、どうせ生きるならポジティブな方が楽だよなあとは良く思う。僕は基本的に地がペシミストで、オプティミストに近づこうといろいろやって、まあ、ここ数年でなんとか近づいていってるのかなといったところ。まあ、何でもかんでも楽天主義であれば良いというわけでもないと思うし、悲観的なことも想定の範囲内にしておく必要はあると思うけど。

2008年04月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

完全を求めない

名言から学ぶ幸せのヒント (1284)より
『求めない――すると 失望しない』 加島祥造 「求めない」
『人の諸々の愚の第一は他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎

生きていると、立場上、他人に「求めない」わけには行かない場合もあるし、「求める」ことが相手のモチベーションになることもありえるので、「求めない」のが良いこととは思えないけど、「完全を求めない」というのは確かに良いことだと思う。自分にも他人にも。

2008年04月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

小さなこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1285)より
『私はいつも「それはあまり大した問題じゃない」という哲学をもってきた』 アンディ・ウォーホル
『今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ、くだらないものに見えることだろう』 サミュエル・ジョンソン

これは、問題の大きさを見極めて、それに応じた悩み方をしろということだと思う。小さい問題に悩んでも悩むだけ無駄だったりするだろうし、逆に大きなことなのに悩まないのはそれはそれで問題なようにも思う。それは単純に何も考えてないだけかもしれない。また、悩むだけで何もしないのはそれはそれで問題な気もする。その問題が仮に起きたとして、問題ないくらいか、晩御飯の内容が変わるくらいか、人生が変わるくらいか、人の生死にかかわるくらいか、どれくらいなのかを見極めるのが大事なのかも。

2008年04月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

大事なもの

名言から学ぶ幸せのヒント (1286)より
『自分の天職を見出した人は幸福だ』 カーライル
『人に譲れないものを何かひとつ、見つけること。大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい』 堤幸彦

まあ確かに、自分の中にこれはそこそこのものだ、と思えるものがあったり、普段やってることに自分なりの意味づけを見出せれば、楽になるよなあ。

2008年04月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

善をなす?

名言から学ぶ幸せのヒント (1287)より
『人のために善をなせ、善をなせばよい気持ちだ。命が延びる』 大隈重信
『人に善をなせば、君も善をなされるであろう』 エマーソン

この手の話を聞いてよく思うのは、自分は善をなしてると思って自己満足してうれしくても、それは相手にとっては迷惑だったり、社会通念上の観点から見れば極悪なことをやってることもあるのではなかろうか、ということ。例えばストーカーなども自分は善を成してると思ってたりしてないのかなあ。あるいは、宗教やマルチをやってる人の中にも善意で勧誘して相手を破滅させる人もいる。善意からやってるだけにたちが悪い。こういうことに巻き込まれない、巻き込まないように生きるためには、ある程度は頭を鍛えておく必要はあると思う。

とまあ脱線したけど、そもそも善だとか悪だとかいう言葉は、使い方が難しいしあいまいなのであまり好きではない。善意からやれば良い結果になるだとか、悪意からやれば悪い結果になるとかそういう単純な世の中ではないし、聞こえの悪い言葉でも非常にためになるものもあれば、聞こえの良い言葉でも何の価値もないこともある。上記の言葉は「善をなせ。ただし、善を疑え。」とかなんとかいう言葉にすればもう少しましな言葉になるのかも。

2008年05月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽しめる心

名言から学ぶ幸せのヒント (1288)より
『人は須(すべか)らく快楽なるを要すべし。快楽は心に在りて事に在らず』 佐藤一斎
『「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのがいい人生』 斎藤茂太

確かに楽しめることが増えるといいんだけどなあ。心から楽しんで遊んでいる子供を見ると、すごいなあと感心する。

2008年05月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

行動する

名言から学ぶ幸せのヒント (1289)より
『よき思想も、これを行わなければ、よき夢と異ならない』 エマーソン
『紙上にかかれた思想は、砂上に印した徒歩者の足跡にすぎない』 ショーペンハウエル

まあこれは一理あるよなあ。言ったり思ったりするのは簡単だけど、行動するのは難しい。といっても逆に何も考えないで行動だけするのも良くないとも思う。それが「よき思想」かは行動する前に最低限は考えないといけない。思考することと行動することのバランスをうまくとるのが大事なんだろうけど、なかなか奥が深い。

2008年05月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

信じる

名言から学ぶ幸せのヒント (1290)より
『信頼のない愛は永続きすることができない』 渡辺和子
『信じるとは、信じようという意志である 信じるとは、疑わないこと、疑う考えを捨てること 信じるとは、裏切られてもかまわないと覚悟すること』 本多時生

職業柄、あまり何も信じられないんだよなあ。信じる/信じないの2つで物事を判断するというよりは、どれくらい信じられるかということで判断するのが良いようにも思う。

2008年05月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由

名言から学ぶ幸せのヒント (1291)より
『意思に反した手段で幸福な身分になるよりも、意思のおもむくままに自由に生きたい』 トマス・モア
『試すことのできる選択肢が多ければ多いほど、幸せになれる可能性は広がる』 ゴードン・リヴィングストン

前半の言葉の幸福な身分と言うのが何かよくわからないけど、まあ確かに選択肢を自分で選んでいくというのは幸福になるためにも、自分の考え方を築きあげていく上でも大事だとよく思う。自分にどれだけ選択肢があるのかに気づくこと、その中からそれなりによさそうなものを選んでこれること、さらにその中からひとつを選択すること、そして自分で選んだことに自分で責任を取ること、当たり前なんだけど、これができることが楽になるためには大事ではないかなと常々思う。もちろん僕もまだまだ出来てるわけではないんだけど、狭い視野や小さい頃に教えられた観念を引きずってそもそも選択肢があることに気づかなかったり、他人の考えで動くがゆえに自分の行動の結果に責任をもてなかったり、つまらないマニュアルやえらい人の言うことを鵜呑みにして失敗したり、神や悪魔を持ち出してきて責任をなすりつけたりだとか、そういうことはやっぱ幸せ、あるいは自由から遠いのではなかろうかと思う。もちろん、自分で選択することに適す/適さない性格、職業、環境とかもあるかもしれないので、必ずしも自由に選択していくことが幸せになるために必要かどうかはわからないけど。

「だって○○に書いてあったんだもん」「こう言われたたんだもん」って生きていくのは、まあ小さな問題だったらどうでもいいし、それ自体が悪いと言うことでもないと思うんだけど、当人がその問題に対してどれほど選択肢を持っていたかを自覚しているかどうかは重要だと思う。本当はたくさん選択肢があったのに、自分が決断した、選択した、と思っていないのであれば、自分で選択が出来ないということに他ならない。そういう意味では、うまくまとめきれないけど、例えば、JW2世としての過去の選択も、たくさんあった選択肢の中から自分がそれを選んできたこと自覚すること、そこで起こした問題は自分の責任であることを認めることが、今後楽に生きていくためには大事ではなかろうかと思う。

2008年05月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

忍耐

名言から学ぶ幸せのヒント (1292)より
『成功の半分は忍耐だ』 ユダヤのことわざ
『勝利はもっとも忍耐強き者にほほえむ』 ナポレオン

まあ忍耐は大事なのは分かるけど、忍耐ばかりの人生ではしんどいから、バランスというか、忍耐しすぎてないかという観点から考えてみるのも良いのではなかろうかと天邪鬼的に思ってしまう。人生を楽しむ気があるのか?と思えるような人を見ると特に。

2008年05月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

善意、悪意

名言から学ぶ幸せのヒント (1293)より
『人の言葉は善意に取れ。そのほうが5倍も賢い』 シェークスピア
『人間は、実は生まれながらにして善人でも悪人でもないようじゃ。したがって、わが目で善悪を決めてかかるは大きな誤りを招くもとになる』 「徳川家康」(山岡荘八)より

何でもかんでも悪意だと思うよりは善意だと思った方がいいんだろうけど、善意だとか悪意だとかそんなことは関係無しに、何を言ってるかを考えた方がさらに良いと思う。善意、悪意関係無しに役立つ言葉もあれば、役立たない言葉もある。相手の言葉が批判であればそれは役に立つかもしれないし、ただの誹謗中傷の類であれば役に立たない。フィードバックがないと組織も人間もどんどんずれていくと思うんだけど、相手が自分に向けて言う言葉というのは自分に対する貴重なフィードバックで、なるべくならそれを活かしたいところ。ただ、単なる誹謗中傷なのか、しっかりした背景に基づいた批判なのか、それを判断するのはなかなか難しいけど。

2008年05月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

生活を楽しむ

名言から学ぶ幸せのヒント (1294)より
『自分の生活を楽しめ――他人の生活と比べたりしないで』 コンドルセ
『現実を楽しめるのが人生の達人』 W・ダイアー

なんか最近、人生楽しんでるのかといわれると答えに詰まる。難しい。

2008年05月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目標を立てる

名言から学ぶ幸せのヒント (1295)より
『宝の地図を作ろう 宝の地図は、熱望する目標を実際に絵にしたもの』 シャクティー・ガーウェイン
『目標には具体性がある。期限があり、特定的で、的が絞られ、はかることができる』 シェリー・カーター・スコット

たしかに。ただ、誰かに立ててもらうことが多かったので、自分で目標を立てるのはなかなか難しいし、自分で立てた目標を軽視してしまいがちなので、なんとかしたいところ。

2008年05月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

競争

名言から学ぶ幸せのヒント (1296)より
『私たちは人生を競争ではなく、一人ひとりが自分のペースで歩みつづけるゆとりのある旅と見なすべきだ』 ジェリー・ミンチントン
『人生は他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない』 岡本太郎

ある意味、幸か不幸かこの社会の民主主義的、資本主義的、個人主義的思想から外れたところで育ったためか、自分にはあまり競争意識はない方なのではなかろうかという気もするんだけど(単に他人に無関心なだけなのかも)、世の中には競争した方がおもしろいこともあるのではなかろうかとも思ったりもする今日この頃。

2008年05月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

運命

名言から学ぶ幸せのヒント (1297)より
『運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」といふ言葉はけっして等閑(なおざり)に生まれたものではない』 芥川龍之介 「侏儒の言葉」より
『運命と自由とはまったく同じもの、運命とは、自分の自由で創るものだ』 池田晶子

まあ確かに。実際は何でもかんでも自分の予想通り、思い通りになるわけでもないんだろうけど、人生で自分が制御できる部分はそれなりにありそう。自分の力で自分の人生の確率分布を変えることができるといったほうが正しいかも。もちろん、過去や今の状態、選択に応じて将来の確率分布が決まるわけで、どういう選択をしてもたどり着けない将来もあるんだろうけど。そういえば、Planned Happenstance Theoryという話があった気がする。

2008年05月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今やる

名言から学ぶ幸せのヒント (1298)より
『今やらないで、いったい、いつ?』  L・J・ザイヴァート
『思い立ったが吉日』 

うーんこれは耳が痛い言葉。ついつい現実逃避をしたり、優先度順位の低いことをしてしまい、優先順位の高いことを直前にならないと手をつけないことがよくある。あるいは、だらだらとやってしまったりとか、あまり意味のないところに手をつけたりとかしてしまう。今いるところは裁量労働制の職場で、要領よくやってしまえば自分の自由になる時間ができるし、だらだらやってしまったら何日も徹夜しても終わらない環境にいる。先々を考えると、優先順位の高いものから順に要領よくさっさと終わらせる癖をつけたいところ。練習あるのみかなあ。

2008年06月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ありのままでいられる自由を人に与える

名言から学ぶ幸せのヒント (1299)より
『愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ』 ディエゴ・ファブリ
『人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を変えようとするところから発生するのです』 ロバート・コンクリン 

これはそうかなあという気もするけど、普段からあまり対人経験が少ないのでなんともいいがたいところ。教育の場などにいると、相手を変えるほうがいい場合もあったりして、相手のことをなんでもかんでも受け入れるわけにも行かなくて、そのあたりの見極めは難しい。

2008年06月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

満足

名言から学ぶ幸せのヒント (1300)より
『ほんの少しのもので、賢者は幸せになる。何があっても、愚者は満足できない。かくて、ほとんどすべての人間は惨めである。』 ラ・ロシュフーコー
『不平不満だらけになるほど、その人の「幸せ力」はそこなわれることになる』 斎藤茂太 

職業上、人類の欲望を実現するためにどうすればよいかという部分に携わっているため、現状で満足することと、現状で満足しないことのバランスをどうすればよいのかは、よく考えさせられるところ。もっと生活を便利に快適にしたいという気持ちがあったからこそ、こうやって人類は発展してきたわけであって、現状で満足することも大事だけど、現状をよりよくしていくために現状に不満を持つことも大事だと思う。目標に向かって何かやるということもひとつの幸せの形であると思うし、欲を無くて無気力になったり、ひきこもることが本当に幸せの道なのかという気もする。

かといって、実現不可能なほどの目標、欲望を持つのもそれはそれで幸せの道からは外れている気もするし、不平不満を言うだけでそれを解決するためのことを何もやらないのであれば、それは幸せからは程遠い気もする。少し前の日本のように資源が少ない環境にいるのなら、あまり欲を出さず、あるものを大切に使ったりそれで満足するという生き方のほうが、うまく生きれるのかもしれない。でも今の時代に同じ話が通じるかというとどうなのかなあという気もする。また、変えられないものに不平不満を感じるのはまったくの無駄と思ってて、特に自分の過去や自分の属性に過度に不平不満を言ってる人を見ると、なぜ頑なに自己否定して生きているのだろうと思う。

とまあ難しいところなんだけど、欲望が何でもかんでもだめというわけではなくて、健全な欲望というのもあると思うので、そういった欲望はうまく育んで生きたいところ。

2008年06月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

やりたいこととできること

名言から学ぶ幸せのヒント (1301)より
『抱負と実際にやれることは別。その両方を考えなくてはいけない。』 イビチャ・オシム
『やりたいことと、できること、両方を見極めていかなきゃだめだ』 北村龍平 

まあ確かに。夢を見るのはわりと誰でも出来るけど、達成可能な現実的な目標設定が出来るか、といえばこれはなかなか難しいところ。何をしたいのか、それをやることにどんな意味があるのか、達成できたとしてどういう成果が得られるのか、達成する見込みはあるのか。事業計画書にしろ研究計画書にしろ、計画書を書くときにはまさにそういうことを考えないといけないし、他人にも理解してもらえるように書かないといけないんだけど、なかなか難しい。うまく考えれるようになりたい。

2008年06月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

比較

名言から学ぶ幸せのヒント (1302)より
『求めない―― すると 比べなくなる(ひとと自分を 過去と今を物と価値を 持つと持たぬとを)』 加島祥造
『他人と比較してものを考える習慣は、致命的な習慣である』 ラッセル 

比較するとその対象が良いのか悪いのかかが(自分にも他人にも)わかりやすくなるので、比較をうまく使えるようになることは大事だと思う。過去の自分と比較してよりよい自分を目指して生きたり、自分に持ってないものを持ってる人に憧れてああなりたいと思ってがんばったりするのは、それはそれで健全な考え方だと思うので、「比較するな」と言ってしまうのは言いすぎではなかろうか。また、世の中の多様性、関係を考える上でも比較は重要だと思う。まあでも、比較というのはなかなか難しくて、何か自分の中に基準がないと(まっとうに)比較できない。どういうものさしを使うか、何を軸にして比較するのか、絶対値を使うか相対値を使うか、等によって結果が違ってくる。

たぶん、ここでいう比較がよくないというのは、きちんと書くと「他人や周りの価値基準(のみ)を基にして自分の価値基準を作って、その基準で比較するな」というようなことなのではないかなあと思う。メディアの情報や流行などの価値基準に振り回される、欧米的基準(のようなもの)で比較、判断する(まあ実際は欧と米の価値観はかなり違ってそうだけど)、組織や会社の価値観で考える、とか世の中にはいろんな(外部の)価値基準や比較が存在して、それを使う人もいる。たまに使うとか参考にするならいいんだろうけど、自分の価値基準を持たず周りの価値基準によって比較、判断するというのは、うまくいえないけど、多様な価値観が流動する今の時代ではあまり幸せな道とは思えない。自分と他人の比較を他人の価値基準(のみ)で比較するというのはおかしいように感じる(自国と他国の比較もしかり)。もちろん、他人の価値基準を無視していいというわけでもないと思うので、自分の価値基準で考えることと、他人の価値基準に配慮することのバランスをとるということも大事なんだろうけど。

そう考えていくと、本日のエントリの内容も、自分の中に健全で自立した価値基準を持つということが大事という話になるのかなあ。そのためにどうすればよいのか、どうすればそういう価値基準を育てられるか、はなかなか奥が深くてつきつめられていない。努力は必要だけど独力のみで育てるのは難しいように思う。また、誰しも本当に健全で自立した価値観を持つ方が良いのかどうかも実は良くわからない。自立した価値観を持った方がいいのか、何が健全かということは環境によりそうにも思う。

2008年06月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

時の経過

名言から学ぶ幸せのヒント (1303)より
『時は偉大な癒し手である』 西洋の格言
『いつまでも覚えていたらとても辛いだろうと思ういろいろなことをありがたいことに私たちは忘れることができる。そして、時間というお薬があるんです』 渡辺和子  

僕は結構忘れっぽい方で辛いことでも楽しいことでもすぐに忘れてしまうので、なるべく覚えておこうと文字や写真などの記録に残すなど試行錯誤しているんだけど、記録に漏れることも多々あり、他の人から僕の過去のエピソードを聞いてそんな面白いイベントがあったのかと思うことも多々あったりします。辛かったり楽しかったりと感じるのが弱いからすぐに忘れるのではなかろうかという気も。忘れるというのはそれはそれですばらしいことなんだろうけど、忘れてしまうのはなんか悲しいので、できればあまり忘れたくないところ。

時が癒してくれるというのは、単純に忘れるからというだけでなく、「過去の自分」として冷静、客観的に考えられるようになるとか、それを解決するだけの力や知識、経験が身につくから、とかそういうことも関係してくるのではないかと思う。時間といえば僕がJWをやめてからの体調について昔何か書いた記憶があったので見返してみるとこんな記事を発見。僕の場合は、JWをやめた後の思考回路を再構築していくのに、長期間大学院(というJWとは大幅に考え方の異なる環境)で教育を受け、物事の考え方や頭の使い方を学んだ(といっても周りと比べるとまだまだだし、一つの使い方に過ぎないけど)という部分が大きかったと思う。もちろん「時間」も大事だったけど、「知識」や「思考」といったものも同じくらい大事だったのではなかろうか。

いろいろな人(文章)を見ていると、例えばJWをやめて何年たっても(本質的なところでは)過去の考え方と同じような人(文章)もいる(ある)(まあ、僕も今こうやって現実逃避的に長々と駄文を書いてるんだけど)。JWとそれ以外という二極的思考をしていたり、自分が見た(時空間的に)局所的な出来事を過度に一般化してしまったり、現実が見えてない/受け入れてなかったり、結論ありきで論理を展開してしまったり、多数派の意見や声の大きな意見、都合の良い意見を疑わずにすぐに信じてしまったり・・。まあ、それが良いか悪いかはまた別の話だし、良いと思うところは残しておけば良い。ただ、これは別にJW云々に限った話でもなくて、小さい頃に教えられたことや習慣を素直に受け入れ、疑問に思う/気付くこともなく、その行動パターンに基づいて今でも行動している人はまあたぶんよくいるのではなかろうか。たぶん結構な割合で。「三つ子の魂 百まで」「鉄は熱いうちに打て」というくらいなので、人生の初期の頃の環境への適応能力は凄くて、その頃に受けた教育や環境の影響というのは凄く大きいのだろう。

とまあ話を元に戻して、確かに時の経過は有効なんだろうけど、時だけでなく「知識」「思考」といったものも大事だと思う。そもそも時の経過により「忘れる」ことだけで問題を解決してしまっては、同じようなことが起きたときにどうするの?という話になる。僕はそれほど生きているわけでもないけど、これまでの人生ではいくらでも似たようなことが起きている。歴史にもフラクタル性があるという話もどこかで聞いた気がする(いわゆる「歴史は繰り返される」というやつ)。もちろん「忘れる」ことでしか解決できないことであれば「忘れる」しかないんだけど、将来に備えるためには、他の解決方法あるいは予防方法がないか、何が問題点か、調べて「知識」を増やしたり、「思考」することも大事だろう。幸か不幸か、今の時代「知識」は玉石混合だけどインターネットなどを利用すれば比較的簡単に手に入る。ただ、「思考」部分を鍛えるのは、先の例にあるように人生初期の影響が大きそうで、なかなか難しいようにも思う(あるいはインターネット上などで多様な意見がぶつかることで思考力を作っていけてるのかもしれないけど)。少なくとも僕が受けた義務教育はそこまで思考部分を鍛えるような教育でもなかったように思う(忘れてるだけかもしれない/JWというバイアスがかかっているのでなんともいえないけど)。

僕は結構「思考」「知識」といったものや自律した人格を作ることが、ある種の人にとっては、今の時代で幸せになるための大事なひとつの要素なのではないかなと思ってたりするんだけど、それは本当なのか、当てはまるとしてどういう人に当てはまるのか、どうすれば人々の思考力を育てられるのか、そのために例えば自分は何ができるか、となるとなかなかこれといった答えが見つからない。例えば、今食べている肉がどういう過程でここに来たのか、このチョコレートの原料のカカオ豆がどういう国で作られているのか、親しい人が経てきた歴史、何かの犠牲の上で成り立っている自分、世界中にある貧困、犯罪、戦争、「知識」(や現実)がないほうが幸せと思う人もいるだろう。あるいは、ごちゃごちゃ考えるより、多少矛盾していたとしても、単純に見たり感じたりするほうが良いと思う人もいるだろう。また、自分で物事を考えるより、どこかの組織や著名人、マスコミ、親しい人などと同じ考え方をした方が幸せと思う人もいるだろうし、悪いことは悪魔、政府、他人などのせいと考えておけば良いと思う人もいるだろう。ただ、「幸せ」の道はいろいろあると思うけど、僕は僕の道を進んでいきたくある。(うまくまとまらなかった。。orz)

2008年06月14日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

遅い成功

名言から学ぶ幸せのヒント (1304)より
『成功をしないということは感謝すべきだ。少なくとも成功は遅く来るほどよい。そのほうが君はもっと徹底的に自分を出せるだろう』 モロー
『報われないのは、将来において大きく結実するための助走がそれだけ長いんだと思っておくのがよい』 林望

成功が何をさすのかはよくわからないし、人それぞれなんだろうけど、自分にとっての成功は何かといえば、漠然とした話だけど、幸せに生きていけるようになることかな。まあ、結局、こうやってブログでいろいろ考えてみても幸せのことはまだよくわかってないわけだけど。特に落ち込むことがあると、幸せを感じるのは難しい。まあでも、幸せでない状態があるからこそ幸せな状態を感じられると思えば、そう悲観すべきことでもない。

ところで成功が何かによるのかもしれないけど、成功は本当に遅く来るほど良いものなの?。そういうケースもあるかもしれないけど一般化しすぎてる気もする。あるいは、なかなか成功しない場合に、落ち込んでしまうよりはそう思ってるほうが良いよというライフハック的な話なのかもしれない。

2008年06月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

短所と長所

名言から学ぶ幸せのヒント (1305)より
『人を用ゆる道は、その長所を取りて短所はかまはぬことなり』 荻生徂徠(おぎゅうそらい)
『人を使うには、人の長所を素直に認めることが大切だ。欠点ばかり気にかけていると、人を使うのに躊躇することが多い』 松下幸之助

人の長所を認めろという話だけど、短所と長所などの特徴とその特徴が現れる領域を含めて気づけるようになったほうがいいと思うんだよなあ。自分を見るときにも人を見るときにも、あるいは組織やシステム、メカニズム、数式などを見るときにも。その人が持っている特徴は、ある環境では長所かもしれないけど、ある環境では短所になるかもしれなくて、何が長所で何が短所かという話はなかなか難しい。例えば日常生活の手軽な計算では簡単なニュートン力学を使っていればいいけど、光速に近いところで厳密に考えるにはややこしいけど相対性理論を使わないといけないとか。(自分を含め)その人の特徴が長所として発揮できる領域を見極め、その人を使う時にうまくその領域に持っていければ、幸せになれるんだろうな。まあ、そう簡単なことでもなさそうだけど。

2008年06月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

余裕

名言から学ぶ幸せのヒント (1306)より
『金持ちになっても、お金を楽しんだり、分かち合ったりする「心の余裕」がなければ、豊かさを味わって、幸せになることができない』本田健
『世界中のお金を集めても幸福が買えるとはかぎりません。幸福の王国はあなたの感じ方、考え方、つまりはあなたの心の中にあるのです』マーフィー

この手の話は、幸せになるには、精神的、体力的、時間的、経済的いろんなところでの余裕が必要で、お金だけではないよという話なんだろう。お金は選択肢、余裕といったものを含めて結構いろいろなものに置き換えられて、お金で入手できる幸せも結構ある。年収と幸福度の関係なんてのをどこかで見たことがあるけど、年収20万ドルだったかそれくらいまでは年収があがるほど幸福感が増える(それ以降は下がる)という話もあったはず。もちろん、お金を使って幸せになる方法はいくらでもあるんだろうけど、お金が幸せそのものではないと思うので、不幸になるような使い方をしてたり、お金に振り回されていては幸せの道から遠いかもしれないけど。

2008年06月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

成長し続ける

名言から学ぶ幸せのヒント (1307)より
『私は老年に及んでもなお、少しずつでも成長することを心がけている』 ロングフェロー
『人生において、成功は約束されていない。しかし、人生において、成長は約束されている』 田坂広志

まあ何を持って成長したというかが難しいところ。

2008年06月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分から変わる

名言から学ぶ幸せのヒント (1308)より
『他人が私の正当な権利を侵害しないかぎり、たとえ他人の行動が不満でも、他人ではなく私が変わるべきだ』 ジェリー・ミンチントン
『他人を変えようと思ったら、先ず自分を変えることである』 安岡正篤

まあよくある話。変えられないもの、変えにくいものを変えようとするコストよりも、自分が変わるほうが楽だったりするんだろうなあ。ただ、教育をする場合に、この手の話をどこまで当てはめればいいのかは難しい。親や先生が子供を教育するとき、上司が部下に何か教えるとき、いかに相手を変えるか、というのが大事になる。まあ、ここでのテーマにあるように、まずは自分が変わる、まずは自分が見本を見せるというのが有効なんだろうけど、それだけでなんとかなるものでもないように思う。このあたりの答えはまだまだ出ていない。

2008年06月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

なりうる自分

名言から学ぶ幸せのヒント (1309)より
『人間は自分のなりうるものにならなければならない。このような欲求を、自己実現の欲求と呼べるだろう』 マズロー
『この世における最も惨めで最も苦しんでいる人は、自分を本当の自分とはちがったなにものかであるかのように、自分自身と他人に思いこませようと、たえずあくせく努めている人たちである』 マックスウェル・マルツ

マズローは欲求段階説の人だったっけ?たしか、食べるものや安全な場所、自分の居場所だとかそういうものが確保されてそれら低次の欲求が満たされていくことで、より高次の欲求である自己実現をする欲求がでてくるという話だったと記憶している。ということはつまりは、精神的な成長のためには、ある程度以上の物質的、経済的豊かさや、安全、安心して育つ/過ごす環境が条件なんだろうな。もちろん、それらは自己努力で何とかなるものもあるけど運にもよるところもあって難しいところ。

話は変わって、後者のマックスウェルの言葉は興味深い。確かに他の人格、役割を演じるのはしんどいし、演じていると、ますます本当の自分がわからなくなって、どうしようもなくなる。人生の早いうちに、自分らしく生きることが許されるところ、完全に自分らしく出来ないまでもそこそこ自分らしく生きられる環境に行けたら楽に生きられるんだろうけど。少なくとも、人間らしくない人間を演じるのはしんどそう。

2008年06月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

後悔

名言から学ぶ幸せのヒント (1310)より
『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』 ユダヤの格言
『こういうふうにすることもできたろうにと、思い悩み考えることは、人間のなしうる最悪のことにほかならない』 リヒテンベルグ

変えられないものを変えようとするのは確かに無駄。ただ、こうやればうまく言っただろうになあと思うのは悪いことではなくて、その経験を次回に生かすために結構重要なことだと思う。後悔しないように生きるために大事なことは、なるべく自分で考えて自分で決めることだと思うんだよなあ。まあなんでもかんでも自分で決めれることばかりではないんだけど。

2008年07月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

やさしい人

名言から学ぶ幸せのヒント (1311)より
『幸せになるためには、社会的に成功するための努力をするよりも、やさしい人になる努力をするほうがはるかに有効である』 加藤諦三 「やさしい人」より
『生きることが辛い人は、やさしい人になろうとすることが幸せへの道である』 加藤諦三

やさしい人って何だろね。また、それによって、自分だけが幸せになるのか、相手も幸せになるのか、そこんところどうなんだろう。

2008年07月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自尊心

名言から学ぶ幸せのヒント (1312)より
『自尊心は多くの美徳の源泉である。虚栄心はほとんどすべての悪徳、悪癖の源泉である』 シャンフォール 「格言と省察」より
『自尊心は美徳ではないとしても、それは多くの美徳の親である』 コルトン

セルフエスティームってやつかな。一朝一夕では身につかないよなあ。難しい。

2008年07月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

好きなこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1313)より
『好きなことを見つけることこそ、人生で一番の仕事である』 堺屋太一
『大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい』 堤幸彦

まあ、確かにそれを達成できるかどうかはおいておいて、まずは「見つける」ことが大事なのかも。ただ「見つける」こと以外にも人生で大事なことはたくさんあるし、見つかるかどうかも分からないので、どらくらい「見つける」ために力を配分すべきかはむつかしいところ。

2008年07月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ほめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1314)より
『人間は、だれでも周囲の者に認めてもらいたいと願っている。見えすいたお世辞は聞きたくないが、 心からの賞賛には飢えているのだ』 デール・カーネギー 「人を動かす」より
『人に関心を持たない人は、ほめることもできない。関心を持って観察しているからこそ、ちゃんと人の長所が見えてくるのである』 斎藤茂太

常々、「ほめる」ってのは大事だとは思うんだけど、なかなかこれがやろうと思っても難しいよなあ。確かに「怒る」ことも大事なんだけど、ネガティブフィードバックだけではどうもうまくいかなくて、ポジティブフィードバックとあわせてうまく使いこなせるようになりたいところ。うまく人をほめてる人から学ばねばなるまいね。

2008年07月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

朗らか

名言から学ぶ幸せのヒント (1315)より
『朗らかで陽気であることこそ、幸福の正真正銘の実態である』 ショーペンハウエル
『本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ』 中村天風

まあそうなんだろうだけど、あまり朗らかさを持ち合わせていない人がそれを身につけるのはなかなか大変そうでもある。いろんなところで余裕が無いとそういう状況になれないのではないかなあとも思う。あと、そういう人が身近にいると、すごく参考になりそうな気もする。

2008年07月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

言い訳

名言から学ぶ幸せのヒント (1316)より
『何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける』 アラビアのことわざ
『人生でいちばん大事なことは何か、一つあげよと問われたら、私は躊躇なく「できない(やらない)理由を探すな」と言いたい』 渡部昇一

この文書が言いたいこととはずれるのかもしれないけど、「できない理由を見つけるのも大事ではなかろうか」といいたくなる。もちろん「できる」か「できない」かわからないものってのは世の中にたくさんあって、そういうものにはとりあえず「できる」と思ったほうが良いのかもしれないけど、「できる/できそう」ものや、逆に「できない」ものもあるわけで、「できる」ものと「できない」ものをそれなりに見極められることも大事なのではないかなあと思う。「できない」のに「できる」と思ったり/思わせたり、「できる」のに「できない」と思ったり/思わせるのは、あまり良くないようにも思う。難しいけど。

2008年07月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

違い

名言から学ぶ幸せのヒント (1317)より
『君は君、我は我なり。されど仲よき』 武者小路実篤
『相手と自分との「違い」を楽しみながらつきあうのが、人と人とのコツである』 斎藤茂太

多様性を認めるということかな。全体主義的なところにいるとなかなか難しいかもしれない。まあでも、なんでもかんでも「違い」を認めれば良いかというと、それは八方美人というか、個をなくすことに他ならないようにも思う。

2008年07月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由

名言から学ぶ幸せのヒント (1318)より
『人間とは、自分の運命を支配する自由な者のことである』 マルクス 「経済と哲学」より
『自由とは、自分以外のなにものからもコントロールされないこと』 トム・ラスク

自由って何なんだろう。

2008年07月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

内省

名言から学ぶ幸せのヒント (1319)より
『内省のない人生は生きる価値がない』 ソクラテス
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 ト本田宗一郎

生きる価値が無いほどかどうかわからないけど、まあ、問題が起きた場合に、何が問題だったのか、どうすれば解決できた/できそうなのか、自分に解決できる力があるか、なければどうするか、といろいろ考えるのは、大事なんだろうなあと思う(本当はうまくいった場合もなぜうまくいったのか考えられればいいんだろうけど)。まあでも実際は何が原因なのかなかなかよくわからなかったりして難しい。

2008年07月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

親切

名言から学ぶ幸せのヒント (1320)より
『親切はどんなに小さくても決して無駄にならない』 イソップ
『情けは人の為ならず』

A kindness is never lostってやつかな。親切は巡り巡って自分に返ってくるよという話。ただ、親切とはなんぞや?となるとよくわからない。一見親切に見えても、嫌々押しつけられるものなら「小さな親切大きなお世話」で、それはもう親切ではない気もするし、考えのない親切心から行動して事態を悪化させては誰のためにもならない。また、相手を自分に依存させることが親切と言うわけでもない気もする。逆に厳しく見えるけど相手の将来を好転させようと考えた上での行動というものもある。「親切」とは簡単にできるものでもないような気もするけどよくわからない。親切なのかわからなくなったときは、それが巡り巡るかどうかを考えたらいいのかもしれない。

2008年07月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

味わい

名言から学ぶ幸せのヒント (1321)より
『本当の喜びは、味わいの中にある。物事の中にあるのではない』 ラ・ロシュフーコー
『もっとも幸福な人間は、もっとも味わい深い考え方をする人間のことである。だから人間は年をとるに従って、ますます幸福になっていく』 ウィリアム・フェルプス

味わいか。難しい。。

2008年07月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

希望

名言から学ぶ幸せのヒント (1322)より
『逆境においては、人は希望によって救われる』 メナンドロス
『不幸をいやす薬、それはただもう希望以外にはありません』 シェークスピア

希望か。どうやったら希望を持てる/設定できるんだろう。

2008年07月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

裁かない

名言から学ぶ幸せのヒント (1323)より
『人を裁くことなかれ。しからば汝らも裁かれざらん』 新約聖書より
『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー

まあ確かに。だいたいの事象は、すごくいろいろな条件をつけて、何らかの尺度で評価して、初めて良いだとか悪いだとか言えるのではなかろうかと思ってるんだけど、どうなんだろう。尺度にもいろいろあって、その事象を良いと評価する尺度もあれば、悪いと評価する尺度もある。でも、日常生活をしていく上では、そこまで細かいところまで考えて生活するわけにもいかないので、どこかで適当な近似をするなり仮定を置くなりしないといけないんだろうなあ。

2008年07月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心を高める

名言から学ぶ幸せのヒント (1324)より
『人生というものをひと言でいえば、心を高めるプロセスである』 稲盛和夫 「稲盛和夫の哲学」より
『最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、よくなったと感ずることである』 トルストイ

高めるだとか良くなること、を目指すということは価値観と大きくかかわってくる話だと思うんだけど、どういう価値観を作っていくか/維持していくかというのはなかなか難しいところ。がちがちな価値観を作ってしまうと柔軟性がなくなるし、かといって、その場その場を適当に対処する価値観では面白くないし、何も自分で決められなくなる。また、一貫性、連続性も大事なのではなかろうかとも思う。

話は変わるけど、元JW2世がJWを離れて社会に出る場合(に限らなくても良いんだけど)など、自身の育った環境とこれから生きていく環境に差があり、自分の価値観を大きく変える必要があるときに、どういう問題があるのか、どうすればいいのか、といったところに結構興味がある。日本で育った人がどこか価値観の大きく異なる国で生きていかなければならない場合、何かの職業になるように育てられた人がそれを断念せざるを得なくなった場合、事故で体の一部を損失してしまった場合、などにも程度の差はあるものの通じる話があるかもしれない。

これまでの価値観をとりあえず否定してみるというのもひとつの手段だと思うし、環境が変わってから間もない頃には有効かもしれないんだけど、必ずしも全部を否定する必要もなくて、残しておいてもよい、あるいは少し変えるだけでよい価値観もあると思う。作ってきた建物はもしかしたら大きく崩れてしまったかもしれないけど、再利用できる資材があるかもしれず、新たに一から作る必要はないかもしれない。ただ、使える資材かどうかの見極めをするのはなかなか難しい。また、JWを辞め棄教したからといって、幼い頃に獲得した考え方や思考パターンまで変えるというのはなかなか難しいわけで、このあたりをどうするかも課題なんだろうなあとよく思う。全然まとまってないけどメモ代わりに掲載。

2008年08月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

まけること

名言から学ぶ幸せのヒント (1325)より
『柔道の基本は受身 受身とは ころぶ練習 まける練習 人の前にぶざまに恥をさらす稽古 受身が身につけば達人 まけることの尊さがわかるから』 相田みつを 
『負けたってええやないの、相手の人が喜んでくれてはる』 内藤国雄

あまり熱い思いを持って生きているわけでもないので勝ち負けはあまり気にならないほうなんだけど、勝ったり負けたりで喜んだり悲しんでいる人を見ると、勝ち負けを気にした方が人生楽しいのかもなあと思う。

2008年08月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を愛し、同様に人を愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1326)より
『「己れの如く 汝の隣を愛すべし」、と言うとき、その中には、凡ての人は、己れ自身を愛するものである、という前提がふくまれています』 キルケゴール 「愛について」
『自己愛のない他者愛は偽善だといえます』 町沢静夫

やっぱそうだよなあ。自己愛(や自尊心)を育むことなく(あるいは逆にそれらを否定し)、他者愛だけを重視するような思想はあまり好きではない。何で好きでないかはうまく説明できないけど、そういう思想下だと自律した人格を育てにくくなるような気がする。

2008年08月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

あるがまま

名言から学ぶ幸せのヒント (1327)より
『あるがままにて満足するもの万歳』 武者小路実篤
『幸福とは、あるがままの自分や、現在の生活や、今の人生の歩みを、心から受け入れられる能力である』 W・ニッケルズ

よくわかってないんだけどこういうのって仏教系の思想なのかな?これは確かにそうだと思う。ただ、現状をよしと思うことも大事だけど、現状をより良くするために変えていこうと思うことも同じくらい大事だと思うし、このあたりの判断やバランスの取り方が難しい。

受け入れることは適応するために大事なのだと思う。今のこの社会に生きているという現実、自分の身体能力、年齢、人種、性別、過去等、いろいろと変えられない制限、制約がある環境の中で、いかに折り合いをつけたり受け入れたりして環境に適応していくか、また、今後適応していくかが、楽に生きていくためには大事であると思っている(もちろん自分が今いる環境の中には変えることができる環境があるかもしれないので注意は必要だけど)。自然はいわゆる適者生存で成り立っていて、環境に適応できる種が残ってきたわけだし、環境に適応するということが自然なんだろう。適応するためには、まずは自分の置かれいる環境(特に変えられない環境)や前提を認めること、つまりは、現実、過去、自分といったものを、良いところも悪いところも含めてあるがままに受け入れる必要があるのだと思う。うまくまとめられないけど。

2008年08月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

エネルギー

名言から学ぶ幸せのヒント (1328)より
『人生にもし「魔法の杖」があるとすれば、それは内なるエネルギーである』 加藤諦三 「青い鳥をさがしすぎる心理」より
『エネルギーは使えば使うほど、湧いてくる』 齋藤孝

よくわからなけど、この手のエネルギーをうまく湧きださせられたり、自由に扱えたらいいんだけどなあ。あふれんばかりの感情、喜怒哀楽があればエネルギーがうまく沸いてきそうな気もする。うまく感情を育んでいくようにしたいところ。そのためには人間関係が鍵で、ひきこもってパソコンに向かってばかりの生活ではよくないかも。

2008年08月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ほめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1329)より
『人をほめれば、その人と対等になれる』 ゲーテ
『才知や容色や勇気は、人様に誉めてもらって、大きくなり、磨きもかかる。独りではできそうもない働きまで、誉めてもらうとできるのだ』 ラ・ロシュフーコー

ほめるのって大事なんだろうけど、難しい。たぶん、認めたり受け入れたり良いとこを見つけたりできるかということなんだろうなあ。

2008年08月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

スローダウン

名言から学ぶ幸せのヒント (1330)より
『人間だけが息つくひまなく動きまわり忙しさとひきかえに大切なものをぽとぽとと落としてゆきます』 茨木のり子 「十二月のうた」
『人々は、「急げば急ぐほど、ますます時間を失う」という逆説に生きているのです』 エクナット・イーシュワラン

確かに忙しくしてるのは人間だけかも。忙しくすればするほど、忙しくなればなるほど、さらに忙しくなるというのもそうかもしれない。

2008年08月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

過失

名言から学ぶ幸せのヒント (1331)より
『われらは過失を目標としてゐない、だが過失を怖れては何事も為し得ないだらう』 小熊秀雄
『有能な人間は、失敗から学ぶから有能なのである。成功から学ぶものなど、たかが知れている』 ウィリアム・サローヤン
『失敗はなお無為にまさる』 大杉栄

確かに。失敗を恐れて何もしなければ、失敗はないけど成功もない。何かすれば失敗するかもしれないけど、成功する可能性もある。失敗してもそこから学ぶことは出来るし、それが次の成功に繋がるかもしれない。失敗は成功の元という言葉もある。

生きていく上で、「何かしよう」「何かに挑戦しよう」という気持ちを育むこと/維持することって結構大事だと思う。それらを育むために必要なことはいろいろあると思うけど、そのうちの一つとして、成功/失敗に応じた適切なポジティブ/ネガティブフィードバックが必要だと思う。成功してもあたりまえとみなされるけど失敗するととてつもない罰がある環境、あるいは、成功しても当然だと思うけど失敗するとすごく自罰的になる(完璧主義的な)性格だと、「何をしても駄目だ」という状況になりやすいのではないかなあという気がする。

2008年08月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

思いやり

名言から学ぶ幸せのヒント (1332)より
『幸福は思いやりの心から生じるものであって、怒りや憎しみからは生じません』 ダライ・ラマ14世
『ほかの人々に幸せになってもらいたければ、思いやりを実行に移すこと。自分が幸せになりたければ、思いやりを実行に移すこと』 ダライ・ラマ14世

確かに他の人が喜べば自分もうれしくはなるけど、正直、何をすれば他の人が喜ぶのかよくわからないので、二の足を踏んでしまうことがある。思いやりを示して自己満足で自分は幸せになるけど、相手は不幸/不快になるというは、見ていて良いものではないので避けたいところ。ただ、思慮の足りない善意/思いやりで行動して、自分も相手も不幸にするタイプの人もいるので、それに比べると自分だけ幸せになるのはまだ良いほうかもしれない。

自分はあまり相手の感情とか場の空気というものがわからないので、相手の発した言葉に結構比重を置いて相手の欲求だとか状況を判断してるんだけど、必ずしも人は思ってることを言う/言えるわけでも無いので何を思ってるのか読み取るのが難しかったりする。特に日本では言霊信仰の思想が背景にあるせいか、はっきりした物言いを避けてあいまいに言うという風潮があって(多分)その理解を難しくしてるように思う。また、それぞれの背景や重視してる点、価値観が違うと、話がかみ合わないことも多々あるので、コミュニケーションは本当に難しい。話が少しずれたような気も。

2008年08月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せになる能力

名言から学ぶ幸せのヒント (1333)より
『幸福とは、我々の能力の発達に他ならない』 エレン・ケイ
『幸福とは、あるがままの自分や、現在の生活や、今の人生の歩みを、心から受け入れられる能力である』 ウイリアム・ニッケルズ

これはそうだと思う。幸せになる能力、幸せに関係する能力を鍛えれば、それなりに幸せになれるのではないかなあと。あるいは、どんな能力でも鍛えれば幸せに結び付けられるのかもしれない。僕もその一連としてこうやって駄文を書いてるけど、能力が鍛えられているのかまだよくわからない。

これまで何度か書いてきたような気がするけど、後半の言葉にあるように、「変えられないことを受け入れる能力」というのは幸せになるための一つの重要な能力なのではないかなあとよく思う。もちろん変えたら好転できそうなことは受けれいれずに変えていく能力、変えたら好転できそうなことを見分ける能力も同じくらい大事だと思う。ラインホルト・ニーバーの祈りはそのあたりをかなりうまく表現していて、結構好きな言葉。

2008年08月30日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せに生きる

名言から学ぶ幸せのヒント (1334)より
『食べるために生きるな。生きるために食べよ』 イギリスのことわざ
『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』 相田みつを

そういわれても難しい。最近引きこもりすぎてブルーになることが多いんだけど、いろいろ考えさせられる。

2008年09月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ゆるす

名言から学ぶ幸せのヒント (1335)より
『自分自身の健康と幸福のために少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう』 デール・カーネギー
『怒りや憎しみは心の毒です。毒にあたって苦しむのは、あなた自身です』 J・マーフィー

怒りや憎しみってなんだろうね。あまりそういうのを感じないのと、怒りや憎しみを感じるけど許すというのでは、外部から見たら同じかもしれないけど、まったく別物なのではなかろうかとも思う。前者であるよりは、不快に感じて許さないという態度の方が人間らしいし、そっちの方が良いかもしれないんじゃないの?とか思ったりする。どうなんだろ。

2008年09月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今を楽しむ心

名言から学ぶ幸せのヒント (1336)より
『自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 ゲーテ
『現実を楽しめるのが人生の達人』 W・ダイアー

まあ確かにそうなんだけど難しい。。そういう達人は見ていても気持ちが良い。自分は寝てるときのほうが楽しいと思ってしまう現実逃避者で、達人への道は遠い。

2008年09月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

仕事

名言から学ぶ幸せのヒント (1337)より
『仕事が楽しみならば人生は極楽だ。苦しみならばそれは地獄だ』 ゴーリキー
『仕事を追え。仕事に追われるな』 フランクリン

上記文中に「仕事」以外の言葉を入れることも出来そう。

2008年09月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

結婚

名言から学ぶ幸せのヒント (1338)より
『結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ』 フラー
『馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、結婚すると独身の時のよろこびを空想する』 武者小路実篤

結婚ってどうなんだろうなあ。帰ることの出来る家族というコミュニティが出来るのは良いのかもしれないと思うけど、いざ出来るとめんどくさいかもしれない。結婚したとして幸せな家庭を築けるような自信は無い。相手との相性次第な気もするけど。

僕の周りには結婚してもはじめから別々に暮らしてるとか遠距離という人も何人かいるんだけど、それくらいの方がちょうどいいのかもなあと言う気もする。別々に仕事をしていて別々に家を持っていて別々に暮らしがあるという感じ。でもそうなると結婚する必要あるの?という気もする。何を持って結婚というんだろうね。

2008年09月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

充実感

名言から学ぶ幸せのヒント (1339)より
『長生きしても人は満足しないかもしれないが、充実した人生には満足する』 フランクリン
『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』 相田みつを

フランクリンという名前が良く出てくるなあ。。。まあ、確かに。充実感か。。。どうしたら得られるんだろう。自分には結構現実逃避癖があるんだけど、現実にある目の前の問題に取り組むだとか、そういうところからはじめた方がいいのかもね。

2008年09月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1340)より
『夢見ることは、人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか』 五木寛之 「生きるヒント2」より
『空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢である』 カール・ポパー

まあ夢は大事なんだろうなあ。「そんなことできない」「無理」という返事、フィードバックが返って来て影響を受けてしまうと、夢を持ち続けるのが難しくなったりしそうなんだけど、たいした理由も無いネガティブなフィードバックにはあまり左右されないようにしたいなあ。「自分の感性くらい自分で守れ」という話もある。

2008年09月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

友人

名言から学ぶ幸せのヒント (1341)より
『よき友人を得る唯一の方法は、まず自分が人のよき友人になることである』 エマーソン
『友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする』 シラー

うーん。なんか最近、というか元からなんだけど、自分には親友レベルの友達が少ないなあと思うことがある。浅く広くは結構あるんだけど、長いこと一人でいすぎたので、人と打ち解けたりするのがなかなか難しい。特に面と向かった場合。直接会ってはうまく話せないけど、チャットなら話せるとかも結構あって、本当、コミュニケーション能力不足。この年になってどうすればいいのやら。

2008年09月18日 | 2008年の名言 | Comments (2) | Trackbacks (0)

幸せを感じるには

名言から学ぶ幸せのヒント (1342)より
『幸福を感じるのには童心とか、無心とか、素直さとか言うものが必要である』 武者小路実篤
『あじわう、ということは、どんなささやかなことでも宝石に変えてしまう不思議な体験です』 五木寛之

うーん、確かにそうかも。幸せを感じる力が無いといつまでたっても幸せになれないのではないかとは良く思う。そういう心を持ち続けられればいいし、守り続けないといけないんだろうね。

2008年09月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

希望

名言から学ぶ幸せのヒント (1343)より
『努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』 井上靖
『愚かな人はただ願い、不平をいい続けるが、賢い人はよく働き、おだやかに結果を待っている』 ジェームズ・アレン

確かにこれはそうかもという気が一瞬したけど、完璧主義傾向の人なんかはいくら努力しても完璧でなければ不満を言うこともあるし、現実逃避傾向の人なんかは怠けながら夢を語ることもあるよなあ。まあここで言いたいことは「うだうだいわずにやってみれば道は開けるかもしれないよ」ということかも。不平不満に時間を費やすよりは、何かをしたほうが、事態が好転する可能性は高いんだろう。もちろん、何も考えずに行動すればいいというわけではないと思うけど。

といっても、不平不満の一つでも言ったほうが人間らしいし、不平不満を言い続けるのはどうかと思うけど、たまにそういうのを出すのは良いのではないかなあとも思う。まあそのあたりのバランスが難しいところ。

2008年09月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

悪口・誹謗・中傷

名言から学ぶ幸せのヒント (1344)より
『誹謗中傷に対する最善の返答、それは黙々と自己の義務を守ることである』 ワシントン
『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 渡辺淳一

うーん、幸か不幸かあまり今自分がいる環境ではこういうことは見かけない気がする。気づいてないだけかもしれないけど。単なる悪口や誹謗中傷、的外れな話は別に気にしなければいいだけなんだけど、正当な批判にはきちんと対応できなければならないし、えてしてそれは難しいものなので、そちらの方が大変な気がする。

2008年09月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

適応

名言から学ぶ幸せのヒント (1345)より
『至上の処世術は、妥協することなく適応することである』 ジンメル
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』 ダーウィン

これはそうかも。もちろん八方美人がいいというわけではなくて、自分の中で芯となるもの、変わらないものを持つことも大事だとは思うんだけど、環境へ適応することも同じくらい大事だと思う。特に変えられないものに適応すること、受け入れることかなあ。自分の生まれたところだとか、育ったところだとか、過去の出来事だとか、今の現実だとか、そういうことを否定していて楽に/幸せに生きられるのだろうかと良く思う。

何でもかんでも日本が悪いだとか、どっかの組織/人/親/自分が諸悪の根源だとか、ろくな過去がなかっただとか、結構いろいろな考え方の人がいて、まあその考え方に至るのも理解できなくはないし、部分的には正しいのかもしれないけど、その考え方を過度に突き詰めたり、繰り返し考えるのは(僕の思う)幸せの道とは違うのではないかなあと思う。そうしてしまうと、自己否定的、ネガティブな思考パターンが定着、強化されていくというのもありそうだし、変えられないものを変えようとして何も出来なければ無力感を学習してさらに生き難くなりそうというのもある。まあたまに言うくらいには別に問題は無いと思うんだけど。また、何が幸せかは人それぞれなので一般的には言えないかもしれない。

2008年09月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

行動する

名言から学ぶ幸せのヒント (1346)より
『あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい』 フォード
『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』 ユダヤの格言

そういえば、大事な発表等がある前には「うまくいかなかったらどうしよう」と考えるより「うまくいったらどうしよう」と考えたほうが良いという話がどっかにあった気がする。

2008年09月30日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を変えるか、自分を変えるか

名言から学ぶ幸せのヒント (1347)より
『もし君にできるのならば、(悪いことをした人間を)改心させよ。もしできないならば、かかる場合のためにこそ寛大というものが君に与えられているのだ、ということを思い起せ』 マルクス・アウレリウス
『人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎

他人以外にも適用できそう。親だとか組織だとか国だとか。

2008年10月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せを数える

名言から学ぶ幸せのヒント (1348) より
『幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる』 ショーペンハウエル
『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤

あとは幸せを感じれることも大事そう。なかなか素直になるのは難しいけど。

2008年10月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

継続は力なり

名言から学ぶ幸せのヒント (1349) より
『継続は力なり』
『忍耐と努力、この二つさえあればできないことはない』 メレジュコフスキー

これは確かに。こんなつまらないブログでもずっと続けてればいろいろ考えるきっかけになる。

何か力を持ってる人、尊敬できる人が、普段どういうことを継続してその力を身につけているのかを考えれば、その力を身につける上でのヒントが得られるのかもしれない。

2008年10月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を動かす

名言から学ぶ幸せのヒント (1350) より
『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である』 本田宗一郎
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』 山本五十六

まずは自分を動かせるようになりたい。。動かしてもらえれば楽なんだけど。

2008年10月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸不幸

名言から学ぶ幸せのヒント (1351) より
『世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ』 シェークスピア
『幸不幸は、財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。何を幸福と考え、また不幸として考えるか――その考え方が幸不幸の分かれ目なのである』 D・カーネギー

「幸も不幸もない」「答えはない」という言葉はまあ確かにそうなのかもしれないんだけど、そう考えていくとどうも虚無的になるような気がするので、「幸も不幸もある」「答えはたくさんある」などと考えたほうが良いのではなかろうかと思う。あと、不幸にばかり目を向けすぎても、幸福にばかり目を向けすぎても、あまりよくないんだろうなあ。

2008年10月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ベストを尽くす

名言から学ぶ幸せのヒント (1352) より
『ベストを尽くせば負けることはない』 オリソン・マーデン
『悲しむことはない。今の状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ』 サルトル

何のためにベストを尽くすんだろう。後悔しないためとかかな。

2008年10月14日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せにする

名言から学ぶ幸せのヒント (1353) より
『愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸せにすることだ』 スタンダール
『他者を幸せにすることが、一番確かな幸せである』 アミエル

「愛する人を幸せにする」というよりは「愛する人も幸せにする」と考える方が良いのではないのかなあ。まずは自分を幸せにする、それができたら次は自分たち(相手+自分)を幸せにする、というステップで考えていった方が良いのではなかろうかと思う。自己犠牲だとか考えられるのはそこまでできてからではなかろうか。低い自尊心、不健全な思考パターンのまま相手を幸せにしようと行動して、結局、自分も相手も不幸になるという事例は、見ていて良いものではない。

2008年10月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福は人格

名言から学ぶ幸せのヒント (1354) より
『幸福は人格である』 三木清
『人生の幸福にとっては、われわれのあり方、すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、最も本質的に重要なものである』 ショーペンハウエル

まあ確かにそうなんだけど、幸福になるためには、「幸福になれる人格を得るにはどうすればいいか」といったところを具体的に考えていく必要があるし、その部分がなかなか難しい。ひとつの方法は、このブログの目的でもあるように、定期的に幸福について考えてみて幸福になれる思考パターンを頭の中に定着させることではなかろうかと思ってるんだけど、この2年で何か進展したのかなあ。

2008年10月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

読書

名言から学ぶ幸せのヒント (1355) より
『書物から人生の知恵をくみつづけること、これが読書の大きな目的である』 ジョン・トッド 「自分を鍛える」より
『書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である』 ソクラテス

確かに。読書はまず、読んで知識を得るだけでもそれなりにメリットがある。「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるけど、自分で経験できることなんてたかが知れているので、経験に加えて書物からも学ぶほうが効率が良い。また、世の中似た様なことは結構多いので、書物を読んで、これまでに得た知識、自分の知識と関連付けて考えることで、物事の本質を見る力とかが付いたりするのではないのかなあという気もする。

2008年10月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1356) より
『愛はいつも、いっそう深まっていくか、だんだん冷えていくかのどちらかである』 フランスの格言
『絶えず肥料をほどこさない愛は枯れてしまう』 畑正憲

愛のことについて僕ごときがいえることもない。人、モノ、金、自分、とかまあ対象はいろいろあるんだろうけど、愛って結局何なんだろう。愛という言葉が指すものが多すぎてよく分からなくなるのかもしれない。

2008年10月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

結果でもあり原因にもなる

名言から学ぶ幸せのヒント (1357) より
『不機嫌というものは、結果でもあるが、それに劣らず原因でもある』 アラン 「幸福論」より

結果でもあるけど原因にもなるという構造、結果が原因にフィードバックされる系は実は結構たくさんあるんではないのかなあ。「やる気がでない/自信がない/できないと思うこと/お金がない/シェアが伸びないのは結果でもあるが原因にもなる」とか。その逆(機嫌が良い/やる気がある/自信がある/できると思うこと/お金がある/シェアが大きい)もしかり。スパイラル構造というか、散逸構造というか。。。

因果関係というのはなかなか判断するのが難しいこともあってよく気をつけないといけないと思う。例えば地球大気中のCO2濃度と気温の関係をとってもいろいろな説がある。ある種の商品は良いから売れるというよりは売れる(シェアがあるから/みんなが使ってるから)から売れる。あるいは、JWについて述べた文章を見てると、(1世が)JWに入ったからおかしくなった、JWが諸悪の根源という主張を見かけることもあるんだけど、ある種の傾向があったからJWに入ったんだろうし、JWを(個人/人類の)結果として捉えた場合の視点でも見る必要があると思う。

2008年10月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

欲望

名言から学ぶ幸せのヒント (1358) より
『食欲なくして食べることが健康に害あるごとく、欲望をともわぬ勉強は記憶をそこない、記憶したことを保存しない』 レオナルド・ダ・ビンチ

結局欲望(とか夢とか希望とかそんな感じのもの)が大事だよということかな。でもまあこれはそうだと思う。何の欲望もない人は生ける屍だ。そういう意味では、欲を捨てるという類の話、思想はあまりピンと来ないし、そういう方向を目指している人には、茨木のり子風に「自分の欲望くらい自分で守れ」といいたくなる。まあ、たぶん、欲望はあり過ぎてもなさ過ぎても困るということなんだろうけど。

2008年10月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1359) より
『知は愛、愛は知』 西田幾多郎

都合の悪いことは知らない方が、都合の良いところだけ知ってる方が幸せだ、という人もいるんだけど、「知らない」で生きていくことと「知って」生きていくことのどちらが幸せなんだろうかなあ。「知らない」方が考えなくて済んで楽といえば楽かもしれない。また、今自分が持ってるものが真理で都合の悪い情報は真理ではないと考えるのも、時間など数々の制約のある人生を幸せに生きていくうえではそれなりに良い戦略かもしれない。ただ、互いに違う「真理」を持ってる人同士では分かり合えなくなる。個人的には、がちがちに情報統制をされている世界に住んでいるわけでもないし、都合の良し悪しに関わらず、世の中のことをなるべく知っておいたほうが良いのではなかろうかと思う。といって僕はそんなに物事を知ってるほうではないんだけど。

2008年10月30日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

不安

名言から学ぶ幸せのヒント (1360) より
『およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です』 セネカ
『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン

これは言われるとわかるんだけど、基本的にネガティブ思考で、ついついやってしまう耳の痛い話。考えても無駄なこと、手を動かしたほうが楽なことというのは結構あるんだけど、なかなか無駄なことばかりしてしまう。不安に思って挑戦しない、挑戦しないから成功しない、成功しないから自信がつかない、自信がつかないから不安になる、と堂々巡りをしてそう。もうちょっと楽天的に、すばらしい未来しかない!失敗しようがない!と信じて疑わないくらいの心が欲しい。

2008年11月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

経験

名言から学ぶ幸せのヒント (1361) より
『習うより慣れよ』
『学問なき経験は、経験なき学問に勝る』 イギリスのことわざ

まあ、習うことも、経験することも両方大事で、どちらか一方を重視するのはあまりよくないと思う。

2008年11月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1362) より
『愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である』 フロム 「愛するということ」より

愛って何なんだろう。よくわからないのでなんともいえない。いろいろ定義があるんだろうとは思うけど。

2008年11月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

恐怖

名言から学ぶ幸せのヒント (1363) より
『恐れている物事をやってみなさい。そうすれば恐怖心は、あとかたもなく消える』 エマーソン

少し前のエントリに似てる。恐れることは悪いことではないんだけど、無駄な恐れというのも確かにあるよなあ。「悩み」に関しても同じかもしれない。失敗してもたいした害がないのなら恐れる必要はないんだろうと思う。

あと、特に若いうちは、責任のあまりない立場にいるうちは、まだ失敗しても許してもらいやすいと思うので、そういう意味では、若いうちに、ひよっこのうちに、恐れずにいろいろやってみるのが良いのではないかと思う。僕はもう若くなくていくらでも失敗できる立場にいるわけでもないけど、30代、40代になってから失敗するよりは今のうちに失敗しておいたほうがましなので、今のうちにいろいろと挑戦しておきたい。

2008年11月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1364) より
『我以外皆我師』 吉川英治

別に我以外という条件をつける必要も無いように思う。自分も自分の師だし、もしかしたら誰かの師かもしれない。あと、人間に限る必要もないかもしれない。動物、自然、経験、失敗、成功、いろんなことから学ぶこともできそう。まあなかなか一度に多くを学ぶのは難しいけど。まだまだ100から1を学ぶくらいしかできてない。効率悪い。。

2008年11月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

短所と長所

名言から学ぶ幸せのヒント (1365) より
『他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる』 デール・カーネギー

これも「他人」に限定する必要は無くて、「自分」も含めたほうがいいのではなかろうかと思う。あと、何が長所で何が短所かなんていうのは、どういうものさしで考えるか、どういう価値観で判断するか、どういう領域/環境で考えるかによるから、ぱっと見、短所に見えてもそれは環境/見方が変われば長所かもしれないし、その逆もしかり(もちろんその人が属する社会通念的に見てこういう傾向を持っていたら長所/短所というものはあるけど)。また、誰でも/何でも長所と短所の両方はある。短所ばかり見る、あるいは長所ばかり見てると、考え方が偏ったり、物事の本質が見えなくなりそうなので、この名言みたいに考えられるようになったら、次のステップとして、短所と長所の両方を見るようにした方が良いのではなかろうかと思う。

2008年11月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

進歩

名言から学ぶ幸せのヒント (1366) より
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 本田宗一郎

これはどうなんだろう。いくつか前提がある言葉の気がするけど、反省が大事であるということを言うのみであれば良い言葉なのかもしれない。ただ、反省するというネガティブフィードバックも大事だけど、ポジティブフィードバックも進歩する上では大事だと思うし、また、単純に正比例するというのも乱暴な近似だと思う。正比例だとすれば反省すればするほど良いということになるけど、つまらないミスのたびに自己評価を大幅に下げたり、指を詰めます、腹を切ります、辞職しますでは進歩もなにもない。失敗に見あった適正な反省量があるのではないかと思う(その適正量までは線形に近似してもいいのかもしれないけど)。線形に近似すると、考えるのが楽だけど、世の中の多くのものは非線形であって、世の中の本質の一つは、やればやるほどよいというよりは、バランスをとるのが良いということなのではないのかなあと思う。

2008年11月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

失敗に対する恐れ

名言から学ぶ幸せのヒント (1367) より
『チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』 本田宗一郎
『失敗はなお無為にまさる』 大杉栄

少し前のエントリと似たような話。まあ僕も含めて、つまらない失敗/リスクでさえも恐れる人ってそこそこいるような気もするんだけど、成長過程に、失敗を許容してくれる環境にいなくて、あるいは、挑戦できる環境にいなくてそうなってしまったのかもね。もちろんそれを維持している本人の責任、問題もあるけど。そもそも何が成功で何が失敗かという価値基準、ものさしがないと、成功か失敗かの判断はできない。そういう価値基準、ものさしがまだ洗練されていないのなら、それらを作ることにまずは挑戦し、成功、失敗を繰り返すのが先のようにも思う。

2008年11月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

悪口

名言から学ぶ幸せのヒント (1368) より
『もし人の悪口を言うならば、自分に返ってくることを予期せよ』 プラウトゥス

うーん、「悪口が返ってくることを予期せよ」と一般化したほうが使い勝手がよさそうな気もする。

2008年11月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

問題の大きさと悩み

名言から学ぶ幸せのヒント (1369) より
『小さいことにくよくよするな!しょせん、すべては小さなこと』 リチャード・カールソン

「小さいことにくよくよするな」、あるいは単に問題の大きさにかかわらず「くよくよくするな」(ただし反省は必要)というのには同意できるけど、「しょせん、すべては小さなこと」というのはそれは言い過ぎではなかろうかという気もする。大きいか小さいかどうかというのは、もちろん、どういう視点、ものさしで見るかによって変わることなので、凄く大きな視点から見れば人間の悩みなんてすべて小さなことなんだろうけど、やっぱ自分なりの視点、ものさしで物事を見て、大きいか小さいかを判断できるようにしたほうが良いと思う。何でもかんでも小さいことだと思ってると人生が面白くなくなりそうに思う。うまくいえないけど。

2008年11月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

為せば成る

名言から学ぶ幸せのヒント (1370) より
『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 上杉鷹山

「やらない」より「やる」方が結果はどうであれいろいろ得るものも多そうだけど、では何でもやればいいのかというと、使える時間、体力、お金は限られているわけでそういうわけにもいかない。また、影響が自分にだけ及ぶのであれば適当にやっても良いかもしれないんだけど、年齢が上がったり、責任のある立場になると、なぜそれをやったのか説明する責任がでてくるわけで、簡単に「やります」というわけにはいかなくなってややこしい。

2008年11月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

情けは人の為ならず

名言から学ぶ幸せのヒント (1371) より
『情けは人の為ならず』

情けとは何ぞやと思ったんだけど、「人に親切をしておけば、必ずよい報いがある」(広辞苑)らしい。ここで言ってる情けとか親切とはどういうことなんだろう??。「良い報いが得られるもの」というのが一つの条件なのかも。。。って、前にも同じようなことを書いた気がする。

2008年11月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

苦しみ

名言から学ぶ幸せのヒント (1372) より
『苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。その人が自分のうちに持っている素質に応じて、どちらかになる』 ヒルティ 「幸福論」より

これはそうかも。たぶんJWを辞めたときにどうなるのかという話もしかり。その問題を、その壁を乗り越えれるか乗り越えられないか、なんだろうなあ。余裕があるほど乗り越えることに集中できるとか、経験があるほど手馴れて乗り越えやすいとか、そういう話もありそうな気がする。

2008年11月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

転んだら

名言から学ぶ幸せのヒント (1373) より
『転んだ時にはいつでも何かを拾え』 オズワルド・アベリー

転んでもただでは起きぬというやつか。「何かを拾え」でもいいけど「何かを学べ」としても良いように思う。石につまづいたのなら今度から石に注意すれば良いし、疲労がたまっていたのならちょくちょく休憩するという手もある。また、転ぶことがデメリットばかりだと、転ぶくらいならそもそも走らない、歩かない、という方向性にいってしまうかもしれないけど、転んでも何か得るもの、メリットがあれば、次にまた歩き出す/走り出すことを不必要に恐れなくなるかもしれない。

2008年12月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

与える

名言から学ぶ幸せのヒント (1374) より
『自分自身を分け与えれば与えるほど、より多く得られる。これが流出-流入の法則』 シャクティー・ガーウェイン

お金にしろ時間にしろ労力にしろ、出し惜しみすればするほど、使わないほど良いわけでなくて、うまく使えば使ったものと同等、あるいはそれ以上返ってくるというのは経験的にそうだと思う。ただ、うまく使うというのがポイントで、誰に、どこに、与えれば、使えば、うまく返ってくるのかはまだよくわからない。少なくとも「(考えなしに)与えれば与えるほど」というのは違うのではないのかなあ。あと、系全体で保存則が成り立ってるのかどうかもよくわからない。こういう構造をうまく説明できるモデルがあれば面白そう。経済学をやってる人とかは詳しいんだろうなあ。

2008年12月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

悩み

名言から学ぶ幸せのヒント (1375) より
『悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない』 松下幸之助

この言葉が何を言ってるか意味がよくわからないけど、「考えるけど悩まない」という言葉の方がしっくりくる気がする。自分がボールを持っていて、かつ、そのボールがそこそこの大きさであって、考えに考えた末そのボールの取り扱いの選択肢が分かれた時、など、(そこそこの)悩みが発生する状況ってそうそう無いのではないのかなあという気もする。

2008年12月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

才能

名言から学ぶ幸せのヒント (1376) より
『才能とは、自分自身を、自分の力を信じることである』 ゴーリキー

それを才能と呼ぶのかどうかはよくわからないけど、自分を(健全な範囲で)信じるのは確かに大事なことだ思う。自分を信じずに他を信じるより、他を信じずに自分を信じる方が、まだ良いのではないのかなあ。ではどうやって自分を信じればいいかと言うとなかなか難しくて一朝一夕には行かないような気もするけど、いろんなことに挑戦、成功体験を積んで、こういう時にこうすればうまくいくという経験・知識を増やしていけば、それはそれで自分を信じる材料になりそう。ただ、そうするためにはまずは自分を信じて、失敗を恐れず挑戦してみる、という態度が必要な気もする。はじめにどういうきっかけで(自分を)信じればいいのかは難しそう。信じるのが当たり前の環境にいくか、信じざるを得ない状況にするか、いくつか手はありそうだけど。

2008年12月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

感謝

名言から学ぶ幸せのヒント (1377) より
『いつも感謝の気持ちを持ち、それを口にすることは、長く幸福に生きるもっとも確実な方法でもある』 サイモン・レイノルズ

この主張、特に「もっとも確実な方法」というのが正しいのかはよくわからないけど、感謝とは自分が何か良いものを得たことを認める作業なのかもしれず、それを繰り返すことが幸福につながるのかもしれない。

2008年12月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

不幸

名言から学ぶ幸せのヒント (1378) より
『誰でも長い間にわたって不幸なのは、自分が悪いからにほかならない』 モンテーニュ

誰でも、と言ってしまっていいのかどうかはわからないけど、まあ確かにそうかなのかも。逆に、長い間にわたって幸福なのも自分が原因ともいえるかもしれない。幸か不幸かを決めるのは自分といったところか。

2008年12月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

朝はくる

名言から学ぶ幸せのヒント (1379) より
『朝が来ない夜はない』

この言葉から連想するのは諸行無常ということと周期性かな。毎日朝昼晩を繰り返す、毎年四季を繰り返す、歴史は繰り返す等、周期性と言うのは、自然界でよく見られる性質だよなあと思う。

2008年12月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を助ける

名言から学ぶ幸せのヒント (1380) より
『天は自ら助くる者を助く』

助けてもらおうという態度では助からんということかな。

2008年12月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

善くも無く悪くも無い

名言から学ぶ幸せのヒント (1381) より
『世の中は、人の思うほど善くもなく、悪くもない』

まあ、何らかの価値観、評価基準がないと良い悪いというのは決まらないよなあ。

2008年12月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

らせん階段

名言から学ぶ幸せのヒント (1382) より
『高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う』 ベーコン

この前に周期性の話があったけど、単純に2次元平面状だけをぐるぐる回ってるというわけではなくて、さらに1軸を加えてらせん状に回ってるのかもしれない。うまく説明できないけど。逆に、落ちていく人もらせん状に落ちていくのかなあ。

2008年12月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

全てのものに

名言から学ぶ幸せのヒント (1383) より
『世の中で一番美しいことはすべてのものに愛情をもつことです』 福沢諭吉

愛情とは具体的に何かというのがよくわからないけど、全てのものに関心を持つ、全てのものを受け入れる、ことなのかな。

2008年12月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

じぶんがきめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1384) より
『しあわせはいつもじぶんのこころがきめる』 相田みつを

幸せに限らず自分(の心)が決めるものは多そうな気もする。今ある幸せに気づかなかったり、認められなかったり、不幸であると思いたかったり、あるいは、「幸せにしてくれ」と自分の幸せを他人まかせにしていたらなかなか幸せになれないのかもしれない。

2008年12月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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