自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『失敗は問題だ。しかし、成功しようとしないのは、もっと問題である』 ルーズベルト
『失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』 本田宗一郎
まあ、繰り返す失敗は問題かもね。
2008年01月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に勝つ者は力あり。自らに勝つ者は、強し』 老子
『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ』 ラポック
うーん、耳が痛い・・。自分を憎むべき敵と思えというわけでもないけど、自分に対してより良い評価をしていくためには、至らない部分を乗り越えたり、自分を律する努力も要るよなあと思う。自分で決めたことを守る、やり遂げることがなかなかできてないので、このあたりの改善は今後の課題。
2008年01月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『わたしたちは、幸福になるためには、〈わたしは、いま、今のこのままで幸福なんだ〉と思えばいいのです』 ひろさちや「幸福術」より
『今がしあわせだと、過去の不幸がしあわせなことに思えてしまう』 斉藤一人
『今が「しあわせ」だからこそ、未来がしあわせになるんです』 斉藤一人
何度か出てきたけどこれは同感。今の幸せを認められないと幸せになるのは難しいと思う。また、今の幸せを認めるためには、過去や環境といった変えられないものを受け入れることが重要だと思う。ただ、幸せになるには、前に進む、変化する、現状に満足してしまわないようにするということも大事で、この辺りとの兼ね合いが難しい。
2008年01月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧き出る』 高山樗牛
『井戸を掘るなら水の湧くまで掘れ』 石川理紀之助
前のエントリと似たような内容。この言葉のポイントのひとつは、解説にもあるように、今持ってるもので、今居る環境をベースに考えろということだと思う。もちろん、今いる環境はもしかしたら自分が望んだものではないのかもしれないけど(そもそも人は受動的に生まれてくるわけで、自分で選択できないことも多い・・)、探せば、良いものを持ってたり、良い環境にいるのかもしれないし、水の沸きそうなところがあるかもしれない。
次のポイントは、水の沸くところを掘れということだと思う。井戸を作りたいのなら、水の無いところを掘っても意味が無い。適当に選んだところをひたすら何も考えずに掘って、何十年かした後に、その場所に水脈がないということが判明したら目も当てられないし、誰も幸せになれない。水の沸くところがなさそうなら、井戸を掘るのは諦めて他のことをすれば良い。
最後のポイントは、一度掘り始めたら、水が出るまで掘れということかな。途中で浮気して違うところを掘りよりは、ひたすら一箇所を掘り続けた方が、早く水が湧き出てくるかもしれない。もちろん、掘る前に掘る場所をきちんと考えておくことは大事だろうけど。
2008年01月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか』 トルストイ
『他人は、すべて、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思う方が、結局はトクである』 松下幸之助
謙虚でも、単純に自分に自信や主張が無いが故に謙虚に見えるというパターンはなんだか見ていておかしいようにも思う。自己主張もできて、かつ、謙虚さを兼ね備えるのが良いようにも思うけど、なかなか実践は難しい。
2008年01月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一日生きることは一歩進むことでありたい』 湯川秀樹
『はげしく動かんよりは、むしろ方針を正しくせよ』 イギリスのことわざ
日進月歩。まあ確かに、たまには立ち止まったり、迷う時があっても良いかもしれないけど、方向を決めて進んだ方が面白い、あるいは楽なように思う。
2008年01月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うこと。そうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできる」という気になるから妙だ』 デール・カーネギー
『臆病でいるよりも、勇気を出すことのほうが簡単だ』 A・ストッダード
これは勇気に限った話ではなさそう。元気、陽気、自信などあると思い込めばそう振舞えたり、逆にないと思い込むと出来ないことはよくある。そういう意味では、普段から小さなことでも出来る、やれると自信思う練習をしていくのが良いのかも。もちろん、能力以上に自信を持つのは良くないので、加減は必要だけど。
2008年01月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『明るく「NO」と言うほうが、無表情に「YES」と言うよりもいい』 バルタザール・グラシアン
『きっぱりノーと言えることが、人生を楽にしてくれる』 大島渚
まあYESと答えるにしろNOと答えるにしろ、たいした理由、根拠も無く返事をするのは双方にとって良くないよなと思う。まあでも、YESといった方が楽な事は多々あるような気もする。
2008年01月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸せは、魂が行くところならどこへでもあなたの考えと行ないとともについてまわります』 ジェームズ・アレン
『あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない』 ヘミングウェー
周りの環境が自分に影響を与えるという側面もあるので、必ずしも環境と幸せが関係ないわけではないとは思うけど、環境によらない部分もそれなりにあるようにも思う。自分の幸せのうち、環境依存の部分はどこで、環境非依存の部分がどこかをもっと正確に把握しておいた方が、今後、幸せになるための戦略を考える上で大事かもしれない。
2008年01月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『読んだものを自分のものにするには、まず読みながら考え、読み終えてからも考えることである』 ジョン・トッド 「自分を鍛える」より
『読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである』 エドマンド・バーク
まあこれは確かに。読むのも書くのも考えることなしにやってもあまり自分のためにはならない。「も」とか「め」がスラスラと読めるようなら末期症状かも。読むとき、書くときにどこまで考えられるかは、結構数をこなさないと難しいかもしれない。ただ、まだどちらも力不足だなあ。読み書きが重要な業界にいるのでもう少し出来るようになった方が良いのだけど。
2008年01月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛
『正直は最善の策』
まあそうはうまくいかないこともあったりして難しいところ。
2008年01月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自尊心があれば、人間として最大限の可能性を探ることができる』 マクスウェル・マルツ
『自尊心は私たちの中心であり、それをもとに人生を築き上げる土台のようなものだ』 ジェリー・ミンチントン
確かに。人だとかモノだとか団体だとか、不安定だったり、なくなる可能性があるものに依存して自尊心、土台を作ると大変そうなので、なるべくなら、安定しているものをベースにして自尊心、土台を造っていければいいよなあと思う。ただ、不安定なところでも土台が無いよりはましかもしれないので、そこしか土台を作るところが見つからないのであれば、そこにまずは土台を仮設してみて、その後、安定した土台を作れないか考えてみるというのも良いかもしれない。
2008年02月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『才能はたいていの人が持っているんだけど、才能のあるなしじゃなくて、それを発揮するエネルギーがあるかどうか』 宮崎駿
『成功するために絶対不可欠なものが二つあります。それは「エネルギー」と「成功するという意志」です』 セロン・Q・デュモン
エネルギーは才能には入らないのかな。エネルギーを持つにはどうしたら良いんだろう。
2008年02月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『新しい集団に入ったら、その集団の気風をよく見極めて、自分をそれに合わせる』 ニュートン
『郷に入っては郷に従え』
まああわせられるところとあわせられないところがあるかもしれないけど、あわせたほうが楽ならあわせたほうが良いんだろうね。適者生存。まあ、どっちが良いか見極めるのは難しいけど。
2008年02月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『懸命に、そしてゆっくりと。速く走るやつは転ぶ』 シェークスピア 「ロミオとジュリエット」より
『スピードは、人を幸せにしない』
速く走って転ばない人もいるし、スピードで幸せになる人もいるのではなかろうかと言う気もする。まあ、速さの他にもいろいろ判断基準を持つことが大事だと言う事なんだろうね。
2008年02月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『不可能な仕事を投げ出すのは、決して不名誉なことではない』 アイアコッカ
『勇気は、進むほうの勇気ばかりでなく、退いて守る力の沈勇もまたこれを養うように心がけねばならない』 新渡戸稲造
不可能かどうかを見極められなければならないし、見極めて引くべき時には退かないといけないというわけなんだろうけど、前者はなかなか難しいように思う。
2008年02月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『懸命な人はその愛する人からの贈り物より、贈り物をくれる人の愛を重んじる』 ケンピス
『物の与え方は、与える物それ自体よりも大切である』 コルネーユ
なんかバレンタインにこういうエントリとは。心の伝え方、受け取り方はなんか難しい。
2008年02月14日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『最優先すべきなのは「目的を持って生きること」だ』 リチャード・ブロディ
『人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない』 夏目漱石
まあ自分を作る、目的を設定する、と言うのはなかなか難しくて、うまく出来ない人が多いから宗教があるのではなかろうかという気もするし、昔に比べて人生を自由に選択できる時代だからこそ病む人が増えるのではなかろうかと言う気もする。
2008年02月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『能ある鷹は爪を隠す』
『鋭さを面にあらわして歩いているような男は才物であっても第二流だ。第一流の人物というのは、少々、馬鹿にみえている』 司馬遼太郎
アピールしなくていいところでは別にしなくてもいいけど、アピールすべき時、所ではアピールするというのも結構大事だと思う。獲物を捕まえるときにも爪を隠してたら一生獲物を捕まえられないし、それは能のない鷹あるいは爪のない鷹であって、能ある鷹は獲物を捕まえる瞬間には爪を出すのだと思う。
2008年02月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛するとは状態ではなく創る行為です』 遠藤周作
『行動であらわしてこそ本物の愛である』 ゴードン・リヴィングストン
うーん。正直なところ良くわからない・・。
2008年02月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『悩みの種は向上の種』 東山紘久 「悩みのコントロール術」
『人は憂えなければ人物が出来ない。憂患を体験し、悩み抜いてきて初めて、人物も余裕も出来てくる』 安岡正篤
ここのところはそれほど(深刻な)悩みがないんだけど、良いのか悪いのか。
2008年02月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『遠くは見ない。明日だけを見る』 坂東玉三郎
『今日の自分の一日は、明日の自分をつくっていく』 関根正明
遠くばかり見ても、近くばかり見てもやっぱうまくいかなくて、たまには遠くを見ながら、今日を生きていけば良いのではないかなあと思う。まあ、なかなか僕も出来てないんだけど。何百年先を見据える政治家とか、何年、何十年先を見据える研究者とか見ているとなかなか凄いなあと思う。まあ、見据えるくらいならそれほど難しくないんだけど、それほど的外れでもない範囲で先を読むのは難しい。
2008年02月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『他の人に一生懸命サービスする人が、もっとも利益を得る人間である』 カーネル・サンダース
『経験は、もっとも多くの人びとを幸福にした人を、もっとも幸福な人として賞賛する』 マルクス
僕は天邪鬼なのでまず反対したくなるんだけど、これはどうなんだろうなあ。もちろん、それぞれが利己的に振舞うよりも、ある程度協調的に振舞った方が、それぞれの、あるいは、全体の利益が高くなるというケース、システムは結構ある。でもその逆もあるのではないかなあという気もする。この手の話を聞くと、では、共依存の人が幸せなのかという気もする。もう少しうまく書き表せるのではないかなあ。まあでも短い言葉でうまく表すのは難しいか。数式できっちりと表現できると面白いんだけど。名言の数式化というのをやってみても面白いかもしれない。
2008年02月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『今をよりよく生きることが、死に向かって歩く覚悟』 瀬戸内寂聴
『生まれた者に死は必ずやってくる。避けられないことを嘆いてはいけない』 B・ギーダー
まあ生きていくうえで「死」を考えるのは大事だと思う。僕は宗教的な背景もあって大きくなるまであまり「死」のことについて考えてこなかったので、その後、死生観を作り上げるのに結構苦労したんだけど、本当はもっと子供の頃から考えさせる機会を持つのが良いんだろうなあ。
2008年03月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『やれるかどうか悩むよりも、まず自分自身に期待せよ』 マイケル・ジョーダン
『未来に向き合うには二つの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ』 ジム・ローン
なるほど。悩んでも何も変わらなかったり、事態が進展しない事に対して悩んでも仕方ないけど、逆に期待するという方法も考えられるのか。
2008年03月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『好かれ上手は好き上手』 高橋龍太郎
『自分の中に「人を好きになる」「人を愛する」という気持ちがすごくある人は「自分が愛されている」ということがすごくよく分かる。自分が好きなときにどんなメッセージを送るか、が自分で分かるから』 高橋龍太郎
うーん、このあたりは大きな課題。ひきこもるのをやめて、まずは人に会うようにしないとなあ。どうも一人で行動する事に慣れすぎたきらいがある。
2008年03月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『生きた証しを残したい』 中川翔子
『自分の一生だけでなく、自分が死んだ後のことも考え、そこに何か引き継がれていくものをつくっていくならば生がむなしくならないのかもしれない』 白井利明
これは確かに良く考えるところ。一番手っ取り早い(わけでもないけど)のは子供を作ることなんだろうなあと思う。自分が生きた証が後世に残るというのが目に見えてわかりやすい。もちろん、人生であまりたいしたことができなかったとしても、誰しも目に見えない形でそれなりに世の中に影響を与えているのではないかと思う。バタフライ効果というか、少しの違いが、後々、大きな違いになるということはよくあって、自分が今ここにいるという小さなことが、もしかしたら、遠い未来に大きな影響を与えていると言えなくもない。
2008年03月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『願わくば我に七難八苦を与えたまえ』 山中鹿之助
『苦労よ来い』 淀川長治
これはどうなんだろう。ポジティブにこう考えられるのなら良いのかもしれないけど、単なる自己否定感だとか自己卑下の気持ちからこう考えてしまうとあまり良くないような気がする。した方が良い苦労はしたほうがいいかもしれないけど、しなくても良い苦労はしなくてもよいのではなかろうか。
2008年03月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『真の愛は、相手を自由にこそすれ、不自由にするものではない』 渡辺和子
『自由な愛のないところに幸福な家庭はない』 内村鑑三
僕ごときが愛について話すのもなんなんだけど、まあ、あまり束縛したり/されたり、依存したり/されるのは好きではないなあ。
2008年03月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人間の価値判断は無条件に、幸福の願望に導かれている』 フロイト
『心的活動は、不快を避け、快を得ることを目的とする』 フロイト
2008年03月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである』 ピーター・ドラッカー
『千里の道も一歩から』
まあ確かに、何かを証明するにしろ、考えるにしろ、現実、事実、をベースにしないとどうしようもないよなあ。現実を認識する力というのは結構大事だと思う。僕もまだまだだけど。
2008年03月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に交わるには信をもってすべし。己れ人を信じて、人もまた己れを信ず』 福沢諭吉
『人を信じなさい。そうすれば、人はあなたに誠実にふるまうだろう』 エマーソン
疑うのが仕事なので、職業柄、これは少し難しいかなあ。現実をベースに信じるかどうか、どれくらい信じるかを決めたほうが良いと思うし、思考停止を意味する「信じる」ならやらないほうがいいと思う。
2008年03月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ほほえましい人生を送りたいなら、まずは、気分のよい生活を身につけるべきだ』 スピノザ
『不機嫌というものは、結果でもあるがそれに劣らず原因でもある』 アラン
まあ確かに。苦あれば楽ありというのはよく聞く言葉で、確かに物事にはそういう側面もあるんだろうけど、苦を受け入れるがままにしていてはだめで、現状を楽しもうとしないと楽は来ないとも思う。現状に不満を持つ、現状に満足する、どちらにも一長一短あって、満足/不満足をうまく制御していきたいところ。
2008年03月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『みずから助けない者には、機会も力も貸してくれない』 ソフォクレス
『自らを助けないものを救おうとしても無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを、他人が押し上げることはできない』 アンドリュー・カーネギー
まあ確かに。逆に言えば、自らを助けようと思うようになれば、あとは何とかなるのかもしれない。まあそれまでが難しそうな気もする。
2008年03月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『恋愛は「くるたのしい」ものである。「くるたのしい」とは苦しく、かつ、楽しいを略した私の新造語だが』 遠藤周作
『発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません』 本田宗一郎
2008年03月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ』 中村天風 「運命を拓く」
『心安らかに生きる。ただそれだけを目標にしてもいい』 ジャンポルスキー
山あり谷ありなのもそれはそれで面白い気もする。
2008年03月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ひらめきは、それを得ようと長い間、準備、苦心した者だけに与えられる』 パスツール
『すべての大発見は、ひょいと思いついたということでは断じてなく、血のにじむような苦心努力をしているところへ、インスピレーションとして与えられるものです。ただの思いつきで、できるようなものは、世の中に一つもない』 アインシュタイン
何かを創り出すということは、これまでにわかっていることをいかに組み合わせるかという問題である、知識、経験を増やすことが創造力や発見、ひらめきにつながる、という話はよく聞く。この話からすれば、知識を持っていて創造力を持っているという状態はあるかもしれないけど、その逆、知識がないけど創造力があるなんてことはない、ということになる。たぶん、これは経験的にも正しいと思う。ネットの発達で知識が簡単に手に入るようになって、頭の中に知識を入れておく重要性が薄れつつあるのかもしれないけど、新たに何かをひらめいたり、新しいことをしようと思ったら、頭の中に知識を溜め込まないとだめなんだろうなあ。
2008年04月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛すること、忘れること、そして許すことは人生の三つの試練』 スウェーデンのことわざ
『「許すことはできるが忘れることは出来ない」というのは、結局、「許すことは出来ない」というのと同じことだ』 ヘンリー・W・ビーチャー
うーん、僕は結構物事を忘れやすい人間で、嫌な事でも良いから覚えておきたいんだけど、これがなかなか難しい。興味があることならかろうじて覚えられるので、もっと記憶を増やすためにも、興味の幅を増やしていかねばなるまいね。
2008年04月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『完全を求めることは、人間の心を悩ませるこの世で最悪の病である』 エマーソン
『完全主義者とは、どれだけ努力し、どれだけうまくできても、「まだ不十分だ」と考えてなかなか満足しない人のことである』 ジェリー・ミンチントン
これは良く聞く話。確かに完全に物事をこなすのは難しくて、神などという完全なものは想像の中のものにすぎないと思う。不完全なものが多い世の中、完全でないものを認められなければ、自分や人、社会を認めるのは難しくなりそう。100点が良くてそれ以外の点数が認められないと考えるよりは、7、80点以上取れればまあ良いよねと考えるほうが、それだけ良かったと思えるチャンスが増えるだろうし、100点か否かという二極的思考に陥らなくて済む。まあ、完全主義だからがんばれるという場合もあるんだろうけど、楽に生きるには完全主義でないほうが良さそう。
2008年04月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『「○×試験」に何も書けないことが人生の大失敗』 斎藤一人 「ツイてる!」より
『優柔不断ほど疲れることはない。そして、それほど大きなエネルギーの無駄もない』 ラッセル
頭が痛いところ。もともと優柔不断で、なるべく早く的確に決断できるように、ひそかに練習してるんだけど、なかなか進歩しない。何も考えずに決めるのが良いわけではないけど、決断出来る材料があるのにしないのはこれまた良くなさそう。ただ、うつ状態のときはあまり重大な決断しないほうが良いという話もあるので、いつでもどこでも決断すればよいのかというとそうでもないのかもしれないけど。ただ、楽に生きるためにも、さくさくっとなるべく的確に決断していくようにしたいところ。
2008年04月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ある人間を憎むとすると、そのとき私たちは、自分自身の中に巣くっている何かを、その人間の像の中に憎んでいるわけだ。自分自身の中にないものなんか、私たちを興奮させはしないもの』 ヘッセ 「デミアン」より
『人のふり見て我がふり直せ』
まあ憎むということにかかわらず、人を見ることは自分を見ることにもつながるというのは確かに実感するところ。
2008年04月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一切の生きとし生けるものは、幸せであれ』 釈迦
『幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない』 スティーブンス
幸福であるためには何が大事なんだろうなあ。幸せになろうと本人が思わないとどうしようもないんだろうけど、それに加えて、物質的にも、精神的にも、知的にも、ある程度のものを持っているというか、満たされているというか、余裕が要るのではなかろうかという気がする。余裕があると創造的なことをしようだとか、他のことに目を向けて見ようだとか、そういう方向に力を使おうという気になって、幸福になりやすいのではなかろうか。ただ余裕のあるニートが幸せかどうかというとそういうわけでもなさそうなので、他にも必要なものがあるのかな。
2008年04月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』 老子
『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス
これはまあ確かに。世の中わからないことだらけで、人類が知っていることなんてごくわずかに過ぎない。学問の中で唯一真理なのは数学くらいだろうけど、これも、何かの条件の下、何かの公理系の中でこうだというのが言えるだけであって、机上の話と言えばそうでもある。物理的には、最終的には人間には電子の位置と運動量を同時に知ることができないという話もあって、人間にはこれ以上詳しく知ることのできない世界がある、ということが分かっていたりする。人間は真理に近づくことはできても真理に到達できないのかもしれない。
まあ何も知らないと悲観したり、何でもかんでも疑っていてばかりいたら、自信もつかないし、ネガティブになったり、「我思うゆえに我あり」の境地になったりするかもしれないんだけど、何でも知ってると思うのはそれはそれで問題なわけであって、このあたりのバランスをうまく取れるようになりたいところ。
2008年04月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー
『相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でもできる。理解することに努めねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようと努める』 デール・カーネギー
確かにこれはよくある話。人を理解するのはなかなか難しい。逆もしかりだけど。また、いずれにせよ、深く考えずに決め付けてしまう思考停止は良くない。逆に思考停止をされる、決め付けられるのは必ずしも良くないわけではなく、そちらのほうが楽な場合もありそうだけど。
2008年04月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『何にもまして自分に誠実であれ。それを昼も夜も続けるように。そうすれば誰にも嘘をつかずにすむ』 シェークスピア
『生きるのが苦しい人は、「自分に正直に生きていない」からです』 加藤諦三
まあ確かに正直に生きるほうが楽そう。ただ、それが周りにとっての迷惑になったり、あるいは、自分が正直に生きれるような居場所がないのであれば、あまり楽とはいえなさそう。正直に生きることが、自分のためにも周りのためにもなるんだったら楽なんだろうなあ。
2008年04月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生はオプティミストにもペシミストにも等しく挫折や試練を与えるが、オプティミストのほうが上手に切り抜けて生きていく』 マーティン・セリグマン
『悲観しているだけでは消耗するだけだが、楽観することでエネルギーが生まれてくる』 辰巳渚
楽天主義者(オプティミスト)と悲観主義者(ペシミスト)の話。まあ、どうせ生きるならポジティブな方が楽だよなあとは良く思う。僕は基本的に地がペシミストで、オプティミストに近づこうといろいろやって、まあ、ここ数年でなんとか近づいていってるのかなといったところ。まあ、何でもかんでも楽天主義であれば良いというわけでもないと思うし、悲観的なことも想定の範囲内にしておく必要はあると思うけど。
2008年04月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『求めない――すると 失望しない』 加島祥造 「求めない」
『人の諸々の愚の第一は他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎
生きていると、立場上、他人に「求めない」わけには行かない場合もあるし、「求める」ことが相手のモチベーションになることもありえるので、「求めない」のが良いこととは思えないけど、「完全を求めない」というのは確かに良いことだと思う。自分にも他人にも。
2008年04月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私はいつも「それはあまり大した問題じゃない」という哲学をもってきた』 アンディ・ウォーホル
『今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ、くだらないものに見えることだろう』 サミュエル・ジョンソン
これは、問題の大きさを見極めて、それに応じた悩み方をしろということだと思う。小さい問題に悩んでも悩むだけ無駄だったりするだろうし、逆に大きなことなのに悩まないのはそれはそれで問題なようにも思う。それは単純に何も考えてないだけかもしれない。また、悩むだけで何もしないのはそれはそれで問題な気もする。その問題が仮に起きたとして、問題ないくらいか、晩御飯の内容が変わるくらいか、人生が変わるくらいか、人の生死にかかわるくらいか、どれくらいなのかを見極めるのが大事なのかも。
2008年04月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の天職を見出した人は幸福だ』 カーライル
『人に譲れないものを何かひとつ、見つけること。大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい』 堤幸彦
まあ確かに、自分の中にこれはそこそこのものだ、と思えるものがあったり、普段やってることに自分なりの意味づけを見出せれば、楽になるよなあ。
2008年04月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人のために善をなせ、善をなせばよい気持ちだ。命が延びる』 大隈重信
『人に善をなせば、君も善をなされるであろう』 エマーソン
この手の話を聞いてよく思うのは、自分は善をなしてると思って自己満足してうれしくても、それは相手にとっては迷惑だったり、社会通念上の観点から見れば極悪なことをやってることもあるのではなかろうか、ということ。例えばストーカーなども自分は善を成してると思ってたりしてないのかなあ。あるいは、宗教やマルチをやってる人の中にも善意で勧誘して相手を破滅させる人もいる。善意からやってるだけにたちが悪い。こういうことに巻き込まれない、巻き込まないように生きるためには、ある程度は頭を鍛えておく必要はあると思う。
とまあ脱線したけど、そもそも善だとか悪だとかいう言葉は、使い方が難しいしあいまいなのであまり好きではない。善意からやれば良い結果になるだとか、悪意からやれば悪い結果になるとかそういう単純な世の中ではないし、聞こえの悪い言葉でも非常にためになるものもあれば、聞こえの良い言葉でも何の価値もないこともある。上記の言葉は「善をなせ。ただし、善を疑え。」とかなんとかいう言葉にすればもう少しましな言葉になるのかも。
2008年05月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人は須(すべか)らく快楽なるを要すべし。快楽は心に在りて事に在らず』 佐藤一斎
『「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのがいい人生』 斎藤茂太
確かに楽しめることが増えるといいんだけどなあ。心から楽しんで遊んでいる子供を見ると、すごいなあと感心する。
2008年05月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『よき思想も、これを行わなければ、よき夢と異ならない』 エマーソン
『紙上にかかれた思想は、砂上に印した徒歩者の足跡にすぎない』 ショーペンハウエル
まあこれは一理あるよなあ。言ったり思ったりするのは簡単だけど、行動するのは難しい。といっても逆に何も考えないで行動だけするのも良くないとも思う。それが「よき思想」かは行動する前に最低限は考えないといけない。思考することと行動することのバランスをうまくとるのが大事なんだろうけど、なかなか奥が深い。
2008年05月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『信頼のない愛は永続きすることができない』 渡辺和子
『信じるとは、信じようという意志である 信じるとは、疑わないこと、疑う考えを捨てること 信じるとは、裏切られてもかまわないと覚悟すること』 本多時生
職業柄、あまり何も信じられないんだよなあ。信じる/信じないの2つで物事を判断するというよりは、どれくらい信じられるかということで判断するのが良いようにも思う。
2008年05月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『意思に反した手段で幸福な身分になるよりも、意思のおもむくままに自由に生きたい』 トマス・モア
『試すことのできる選択肢が多ければ多いほど、幸せになれる可能性は広がる』 ゴードン・リヴィングストン
前半の言葉の幸福な身分と言うのが何かよくわからないけど、まあ確かに選択肢を自分で選んでいくというのは幸福になるためにも、自分の考え方を築きあげていく上でも大事だとよく思う。自分にどれだけ選択肢があるのかに気づくこと、その中からそれなりによさそうなものを選んでこれること、さらにその中からひとつを選択すること、そして自分で選んだことに自分で責任を取ること、当たり前なんだけど、これができることが楽になるためには大事ではないかなと常々思う。もちろん僕もまだまだ出来てるわけではないんだけど、狭い視野や小さい頃に教えられた観念を引きずってそもそも選択肢があることに気づかなかったり、他人の考えで動くがゆえに自分の行動の結果に責任をもてなかったり、つまらないマニュアルやえらい人の言うことを鵜呑みにして失敗したり、神や悪魔を持ち出してきて責任をなすりつけたりだとか、そういうことはやっぱ幸せ、あるいは自由から遠いのではなかろうかと思う。もちろん、自分で選択することに適す/適さない性格、職業、環境とかもあるかもしれないので、必ずしも自由に選択していくことが幸せになるために必要かどうかはわからないけど。
「だって○○に書いてあったんだもん」「こう言われたたんだもん」って生きていくのは、まあ小さな問題だったらどうでもいいし、それ自体が悪いと言うことでもないと思うんだけど、当人がその問題に対してどれほど選択肢を持っていたかを自覚しているかどうかは重要だと思う。本当はたくさん選択肢があったのに、自分が決断した、選択した、と思っていないのであれば、自分で選択が出来ないということに他ならない。そういう意味では、うまくまとめきれないけど、例えば、JW2世としての過去の選択も、たくさんあった選択肢の中から自分がそれを選んできたこと自覚すること、そこで起こした問題は自分の責任であることを認めることが、今後楽に生きていくためには大事ではなかろうかと思う。
2008年05月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『成功の半分は忍耐だ』 ユダヤのことわざ
『勝利はもっとも忍耐強き者にほほえむ』 ナポレオン
まあ忍耐は大事なのは分かるけど、忍耐ばかりの人生ではしんどいから、バランスというか、忍耐しすぎてないかという観点から考えてみるのも良いのではなかろうかと天邪鬼的に思ってしまう。人生を楽しむ気があるのか?と思えるような人を見ると特に。
2008年05月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人の言葉は善意に取れ。そのほうが5倍も賢い』 シェークスピア
『人間は、実は生まれながらにして善人でも悪人でもないようじゃ。したがって、わが目で善悪を決めてかかるは大きな誤りを招くもとになる』 「徳川家康」(山岡荘八)より
何でもかんでも悪意だと思うよりは善意だと思った方がいいんだろうけど、善意だとか悪意だとかそんなことは関係無しに、何を言ってるかを考えた方がさらに良いと思う。善意、悪意関係無しに役立つ言葉もあれば、役立たない言葉もある。相手の言葉が批判であればそれは役に立つかもしれないし、ただの誹謗中傷の類であれば役に立たない。フィードバックがないと組織も人間もどんどんずれていくと思うんだけど、相手が自分に向けて言う言葉というのは自分に対する貴重なフィードバックで、なるべくならそれを活かしたいところ。ただ、単なる誹謗中傷なのか、しっかりした背景に基づいた批判なのか、それを判断するのはなかなか難しいけど。
2008年05月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の生活を楽しめ――他人の生活と比べたりしないで』 コンドルセ
『現実を楽しめるのが人生の達人』 W・ダイアー
なんか最近、人生楽しんでるのかといわれると答えに詰まる。難しい。
2008年05月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『宝の地図を作ろう 宝の地図は、熱望する目標を実際に絵にしたもの』 シャクティー・ガーウェイン
『目標には具体性がある。期限があり、特定的で、的が絞られ、はかることができる』 シェリー・カーター・スコット
たしかに。ただ、誰かに立ててもらうことが多かったので、自分で目標を立てるのはなかなか難しいし、自分で立てた目標を軽視してしまいがちなので、なんとかしたいところ。
2008年05月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私たちは人生を競争ではなく、一人ひとりが自分のペースで歩みつづけるゆとりのある旅と見なすべきだ』 ジェリー・ミンチントン
『人生は他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない』 岡本太郎
ある意味、幸か不幸かこの社会の民主主義的、資本主義的、個人主義的思想から外れたところで育ったためか、自分にはあまり競争意識はない方なのではなかろうかという気もするんだけど(単に他人に無関心なだけなのかも)、世の中には競争した方がおもしろいこともあるのではなかろうかとも思ったりもする今日この頃。
2008年05月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」といふ言葉はけっして等閑(なおざり)に生まれたものではない』 芥川龍之介 「侏儒の言葉」より
『運命と自由とはまったく同じもの、運命とは、自分の自由で創るものだ』 池田晶子
まあ確かに。実際は何でもかんでも自分の予想通り、思い通りになるわけでもないんだろうけど、人生で自分が制御できる部分はそれなりにありそう。自分の力で自分の人生の確率分布を変えることができるといったほうが正しいかも。もちろん、過去や今の状態、選択に応じて将来の確率分布が決まるわけで、どういう選択をしてもたどり着けない将来もあるんだろうけど。そういえば、Planned Happenstance Theoryという話があった気がする。
2008年05月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『今やらないで、いったい、いつ?』 L・J・ザイヴァート
『思い立ったが吉日』
うーんこれは耳が痛い言葉。ついつい現実逃避をしたり、優先度順位の低いことをしてしまい、優先順位の高いことを直前にならないと手をつけないことがよくある。あるいは、だらだらとやってしまったりとか、あまり意味のないところに手をつけたりとかしてしまう。今いるところは裁量労働制の職場で、要領よくやってしまえば自分の自由になる時間ができるし、だらだらやってしまったら何日も徹夜しても終わらない環境にいる。先々を考えると、優先順位の高いものから順に要領よくさっさと終わらせる癖をつけたいところ。練習あるのみかなあ。
2008年06月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛とは相手に変わることを要求せず、相手をありのままに受け入れることだ』 ディエゴ・ファブリ
『人と人とのあいだに起こる問題のほとんどは、誰しもがまず他人を変えようとするところから発生するのです』 ロバート・コンクリン
これはそうかなあという気もするけど、普段からあまり対人経験が少ないのでなんともいいがたいところ。教育の場などにいると、相手を変えるほうがいい場合もあったりして、相手のことをなんでもかんでも受け入れるわけにも行かなくて、そのあたりの見極めは難しい。
2008年06月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ほんの少しのもので、賢者は幸せになる。何があっても、愚者は満足できない。かくて、ほとんどすべての人間は惨めである。』 ラ・ロシュフーコー
『不平不満だらけになるほど、その人の「幸せ力」はそこなわれることになる』 斎藤茂太
職業上、人類の欲望を実現するためにどうすればよいかという部分に携わっているため、現状で満足することと、現状で満足しないことのバランスをどうすればよいのかは、よく考えさせられるところ。もっと生活を便利に快適にしたいという気持ちがあったからこそ、こうやって人類は発展してきたわけであって、現状で満足することも大事だけど、現状をよりよくしていくために現状に不満を持つことも大事だと思う。目標に向かって何かやるということもひとつの幸せの形であると思うし、欲を無くて無気力になったり、ひきこもることが本当に幸せの道なのかという気もする。
かといって、実現不可能なほどの目標、欲望を持つのもそれはそれで幸せの道からは外れている気もするし、不平不満を言うだけで