幸せブログ:2007年の名言

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

成長する

名言から学ぶ幸せのヒント (1093)より
『人は大きな目的をもってこそ、おのずから大きくなる』 シラー
『人間には進歩か退歩かのいずれかがあって、その中間はない。現状維持と思うのは、実は退歩している証拠だ』 森信三

今年もよろしくお願いします。結構な負荷になるという点と蛇足にしかならないという点から自分の文章はあまり書かないことにしました。

2007年01月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽しんで仕事をする

名言から学ぶ幸せのヒント (1094)より
『成功の秘密は、あなたの仕事を休暇のように楽しむことです』 マーク・トウェイン
『仕事が楽しみならば人生は極楽だ。苦しみならばそれは地獄だ』 ゴーリキー

「仕事」を「人生」と置き換えてもいいかも。

2007年01月09日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

許す

名言から学ぶ幸せのヒント (1095)より
『弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ』 ガンジー
 『人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎

2007年01月11日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

思い、考え方を変える

名言から学ぶ幸せのヒント (1096)より
『私たちがこれまで考えてきたこと(原因)が、私たちを、いまの環境(結果)に運んできたのです』 ジェームズ・アレン
『今の私たちは、自分が考えたことの結果である』 仏陀

2007年01月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

継続する

名言から学ぶ幸せのヒント (1097)より
『継続は力なり』

2007年01月16日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

欠点をどう見るか

名言から学ぶ幸せのヒント (1098)より
『愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない』 ゲーテ
『私たちは聖者と違って、自分の敵を愛すのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう』 デール・カーネギー

仕返しは高くつく」とも似てますね。

2007年01月18日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せは過程にある

名言から学ぶ幸せのヒント (1099)より
『幸福をメニュー上のデザートにする理由は何もない。メイン・ディッシュでよいのだ』 B・N・カウフマン
『幸せはゴールではない。その過程にたえずあるものだ』 R・カールソン

2007年01月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

失敗は成功のもと

名言から学ぶ幸せのヒント (1100)より
『転んだ時にはいつでも何かを拾え』 オズワルド・アベリー
『過って改めざる、これを過ちという』 孔子

2007年01月23日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

怒りへの対処

名言から学ぶ幸せのヒント (1101)より
『怒りや憎しみは心の毒です。毒にあたって苦しむのは、あなた自身です』 J・マーフィー
『私たちは聖者と違って、自分の敵を愛すのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう』 D・カーネギー

2007年01月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

恐れない

名言から学ぶ幸せのヒント (1102)より
『人生はすばらしい。恐れの気持ちさえもたなければだ――何よりも大切なのは勇気だ。想像力だ』 チャップリン
『人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くないのだ』 スペンサー・ジョンソン

2007年01月27日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

希望を持つ

名言から学ぶ幸せのヒント (1103)より
『望みを持とう。でも、多すぎない望みを』 モーツァルト 「手紙」より
『幸福になるには、理想と現実の関係を知らねばならない』 武者小路実篤

2007年01月30日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を育てる

名言から学ぶ幸せのヒント (1104)より
『わたしは毎日何度もわが身について反省する。人のために考えてあげてまごころからできなかったことはないか。友だちと交際して誠実でなかったのではないか。よくおさらいもしないことを[受け売りで]人に教えたのではないかと』 曾子「論語」より
『己を責めて人を責むるな』 徳川家康

責めなくて良いところまで責めてはだめなんでしょうけど。

2007年02月01日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

正直に生きる

名言から学ぶ幸せのヒント (1105)より
『自分に正直に生きるということは最も望ましい生き方である』 フロイト
『自分に正直な人は
[1]自分の目的がある。
[2]だから生きるエネルギーがある。
[3]失敗から立ち直る。
[4]達成感がある。
[5]自分の人生を後悔しない』 加藤諦三

うーん、目的か。。

2007年02月03日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

満足する

名言から学ぶ幸せのヒント (1106)より
『人はたくさん持てば持つほど、ますますたくさん欲しがるようになる』 西洋の格言
『現在もっているものに満足しない者は、もちたいと思っているものを手に入れたとしても、同様に満足しないであろう』 アウエルバッハ

まず満足することがスタートなのかな。

2007年02月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

与える

名言から学ぶ幸せのヒント (1107)より
『持ち物が少なければ少ないほど、多くを与えることができます。矛盾としかおもえないでしょう。でもこれが愛の論理なのですよ』 マザー・テレサ
『人のためにお金を使おう。人生の利回りは意外に高い』 斎藤茂太

これは最近よく考えさせらている言葉です。。うーん、与えることは奥が深い。。

2007年02月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せはここにある

名言から学ぶ幸せのヒント (1108)より
『なんだ、あれが僕たちの探している青い鳥なんだ。僕たちはずいぶん遠くまで探しに行ったけど、本当はいつもここにいたんだ』 メーテルリンク 「青い鳥」より
『自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 ゲーテ

ここにあるのだとしても、探しに行かないとここにあることがわからないのであれば、探すことに意味はあるのかな。自分が幸せだとみなせる根拠はたくさんあるので、今の自分が幸せであることを認められれば良いんですがね。

2007年02月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

打ち込む

名言から学ぶ幸せのヒント (1109)より
『人間これという一つに打ちこんだら、驚くほどのことができる』 五木寛之 「四季・亜紀子」
『継続は力なり』

まさにそうですね。何に打ち込もうか。

2007年02月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

してほしいこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1110)より
『何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい』 「聖書」
『己の欲せざる所は人に施すなかれ』 孔子

ある程度同様の価値観の人たちの間では役に立つのかも。ただし、善意の押し売りはたちが悪いですよね。JW然り。この点に関しては、聖書の言葉より孔子の言葉の方がいい言葉だと思うんですがどうなんでしょう。

2007年02月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

笑う

名言から学ぶ幸せのヒント (1111)より
『薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず』 アンネ・フランク 「アンネの日記」より
『笑う門には福来る』

心からでなくても笑うと効果はあるんでしょうね。

2007年02月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽天主義

名言から学ぶ幸せのヒント (1112)より
『楽天主義こそいっさいを成功に導く信念である。希望がなければ何ごとも成就するものではない』 ヘレン・ケラー 「楽天主義」より
『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』 稲盛和夫

2007年02月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

聞き上手

名言から学ぶ幸せのヒント (1113)より
『聞き上手であれ』 松下幸之助
『話し上手になりたければ、聞き上手になることだ』 D・カーネギー

2007年02月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の窓を磨く

名言から学ぶ幸せのヒント (1114)より
『美しい人生を見たいのなら心の窓をきれいに磨くことだ』 斎藤茂太 「続・いい言葉は、いい人生をつくる」
『健康な精神の特徴は、あらゆるところに善を見出す性質である』 エマーソン
『自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ』 茨木のり子

うーん、ばかものでした。。

2007年02月24日 | 2007年の名言 | Comments (2) | Trackbacks (0)

仕事への態度

名言から学ぶ幸せのヒント (1115)より
『いかなる職業でも自分が支配するかぎり愉快であり、服従するかぎり不愉快である』 アラン「幸福論」
『仕事をするときは、上機嫌でやることだ。そうすれば仕事もはかどるし、身体も疲れない』 ワイリー

能動的にやるか受動的にやるか、能動的に生きるか受動的に生きるか、ということかな。受動的に生きていればある意味楽かもしれませんが、楽しくはないですね。能動的すぎるのもどうかという気もしますが、ある程度の能動性は身につけておきたいところ。

2007年02月27日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を動かす

名言から学ぶ幸せのヒント (1116)より
『雄弁の三つの大切な心得は、教えること、喜ばせること、動かすことなり』 キケロ
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』 山本五十六

2007年03月01日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せの表現

名言から学ぶ幸せのヒント (1117)より
『私にとって幸せというものは、内的な深い平和を意味しています。それは私たちのまなざし、顔、態度、身振り、キビキビした動作とに表されます』 マザー・テレサ 「愛と祈りのことば」
『「幸せ」とは、感謝の気持ちに満ち、心が平穏で、充実感にあふれ、自分をも愛することができる心の状態をいいます』 R・カールソン
『幸せなら 手をたたこう 幸せなら 手をたたこう 幸せなら 態度でしめそうよ』 「幸せなら手をたたこう」より

「幸せなら手をたたこう」って結構良いことを言ってる歌だったんですね。態度で示そうか。。。

2007年03月03日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

理想と現実

名言から学ぶ幸せのヒント (1118)より
『人生は、理想と現実の間を揺れ動く旅です』 中谷彰宏 「人生は成功するようにできている」
『理想一直線の生き方は、疲れてしまいます。現実一直線の生き方では、寂しすぎます。時には、理想を追い求め、時には、現実を肯定する。理想と現実の間を、揺れ動いていくことが必要です』 中谷彰宏

2007年03月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

振り回されない

名言から学ぶ幸せのヒント (1119)より
『成功の最大の秘訣は、他人や状況に振り回されない人間になる、ということだ』 シュバイツァー
『幸福であるという習慣は、外的条件の支配からの大いなる解放を意味する』 スティーブンソン

まあ、独自の道を行き過ぎるのも良くないとは思うのですが、「振り回されない」くらいということでしょうね。

2007年03月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

どちらを選んでも

名言から学ぶ幸せのヒント (1120)より
『それはおまえ次第だよ。どっちへ行きたいか分からなければ、どっちの道へ行ったって大した違いはないさ』 ルイス・キャロル 「不思議の国のアリス」
『どちらが楽しいか、を、判断基準にしてください』 斎藤一人

確かに。いろいろ考えて結局いずれかを選ばなければならない場合がありますが、そういう場合は、どっちを選んでもたいした違いはないんでしょうね。迷って時間と労力を費やすよりはどちらかを選んだ方が良いということかな。

2007年03月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

できない原因

名言から学ぶ幸せのヒント (1121)より
『山中の賊を破るは易く、心中の賊を破るは難し』 王陽明
『自分自身について抱いているイメージのせいで自分のできることに限界が生まれる』 マックスウェル・マルツ

まあ、できないと思っていたら出来ないですよね。本当にできない事もあるけど、できないと思っているだけのこともある。本当に出来ないことも前提が変われば実はできることもある。「幸せに生きれる」とか「楽しく生きれる」などは、思ったもの勝ちなのかな。

2007年03月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ねたみは不幸の元

名言から学ぶ幸せのヒント (1122)より
『心配ごとに次いで、不幸の最も強力な原因の一つは、おそらくはねたみである』 ラッセル 「幸福論」
『妬みによって幸福になる人間はどこにもいない』 グラシアン

妬みですか。。ひねくれてすぎて、あまり妬みについて意識することは無いんですが、うらやましいとかそういう感情をバネに頑張ってる人を見ると、不必要な感情ではないのではないかなあと。まあ、ありすぎたらありすぎたで困るんでしょうけど。

2007年03月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福と行為

名言から学ぶ幸せのヒント (1123)より
『幸福は行為である』 アリストテレス
『自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 ゲーテ

行為を楽しむためには、その行為を受け入れる必要もあるんでしょうね。自分の行っていることや行ってきたことを受け入れる、というのは幸福への道の一つではないかと最近は良く思ってます。

2007年03月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

恐れの悪循環

名言から学ぶ幸せのヒント (1124)より
『恐れは経験不足を生み出し、経験不足は無知を生み出し、無知はさらなら恐れを生み出すのだ。それでは悪循環だ』 コリン・ターナー
『恐怖はつねに無知から生じる』 エマーソン

確かに。調べるだけ調べたらなくなる悩みもあるということが「道は開ける」にも書いてありましたが、経験や知識といったものは幸福のためには大切なのかな。

2007年03月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

友達

名言から学ぶ幸せのヒント (1125)より
『たとえば君が 傷ついて くじけそうに なったときは かならず僕が そばにいて 支えてあげるよ その肩を』 「Believe(ビリーヴ)」(杉本竜一・作詞作曲)
『真の友は最大の財産であり、また、最も得がたい財産である』 ラ・ロシュフーコー

2007年03月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分にあった人生

名言から学ぶ幸せのヒント (1126)より
『成功への道は、一つしかない……それは、あなたにふさわしい人生を送ることだ』 クリストファー・モーリー
『ある人に合う靴も、別の人には窮屈である。あらゆるケースに適用する人生の秘訣などない』 ユング

うーん。。

2007年03月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

組み合わせる

名言から学ぶ幸せのヒント (1127)より
『アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない』 ジェームズ・W・ヤング
『ほとんどすべての人は、もうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに・・・』 エジソン

アイデアを出すためには頭の中にいろいろ要素を詰め込んでおく必要がありそうですね。普段からいろんなところに目を向けて情報を収集しておくという事か。

2007年03月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

愛と行動

名言から学ぶ幸せのヒント (1128)より
『愛は行動を伴うもの』 マザー・テレサ
『愛は能動的な活動であり、受動的な感情ではない』 フロム

うーん、そうなのか。。ストーカーとかもある意味そうですね。相手に受け入れられるかどうかは別問題か。。

2007年03月29日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

弱さを認める

名言から学ぶ幸せのヒント (1129)より
『弱いのは、けっして恥ではない。その弱さに徹しえないのが恥だ』 島崎藤村
『自分に勝つというたった一つの目標は、まず自分の弱さを認めるところから始まるはずだ。この作業が終わらない限り、いまの自分を乗り越えることはできない』 弘兼憲史

悪いところばかり認めていてはナーバスになるので、良さも悪さも両方認める方がいいのかも。

2007年03月31日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

怠け

名言から学ぶ幸せのヒント (1130)より
『怠けているのを自分自身に見られていることを恥じなさい』 フランクリン
『幸福は決して怠惰の中にはない』 石川達三

時には休憩は必要なんでしょうけど、怠けるのは楽しいものではないですね。意欲を出して何かやる方が楽しい。まあ、この意欲、モチベーションを出すという部分が難しいんですが。自分の中の意欲を引き出すコツがわかればもっと人生楽しくなりそうなんですが、まだまだ研鑽が足りないです。

2007年04月03日 | 2007年の名言 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ゆるす

名言から学ぶ幸せのヒント (1131)より
『ゆるしは自由と幸せと希望をもたらすもの』 ジャンポルスキー 「ゆるすということ」
『自分の健康と幸福のために敵を赦し、忘れてしまおう』 D・カーネギー

許す、か。許す/許さないについてはまだよくわかってないなあ。ここ最近、許す/許さないという判断が必要になった事ってあったっけ。人に無関心すぎるのかも。

2007年04月05日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

問題

名言から学ぶ幸せのヒント (1132)より
『幸福な人生の処方箋は、解決しなければならない以外の問題には手を触れないことだ』 ラッセル・ベイカー
『どうせ解決しない悩みなら、考えない』 中谷彰宏

解決すべきかどうかの判断は難しいような。。まあ、考えても意味のないことや解決のしようのないものは考えない方がいいかも。杞憂みたいな。

2007年04月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

豊かさ

名言から学ぶ幸せのヒント (1133)より
『貧しくとも心豊かな人は、心貧しい金持ちよりあらゆる面ですぐれている』 スマイルズ 「自助論」
『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤

まあ心豊かな金持ちもいるとは思いますが。何が自分にとっての豊かさか、幸福か、をまず自分で決める事、気づく事が大事なんでしょうね。自分でそういう結論に至ったのならともかく、周りに言われるがままお金を得ること、良い会社に入る事、有名になる事、○○すること、・・・、が幸福だと思っていては、あまり幸福になれそうにはなさそう。

2007年04月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

束縛しない密接な関係

名言から学ぶ幸せのヒント (1134)より
『結婚の理想は互いに相手を束縛することなしに、しかも緊密に結びついていることだ』 石川達三
『家庭とは、家族ひとりひとりが 主体性のある活動をおこなうための基地である』 童門冬二

なるほど。なんとなく自分の思い描いていたものと同じような言葉で安心です。過度あるいは不適切な主従関係、束縛、依存があるのは良くないよなあと。

2007年04月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽観

名言から学ぶ幸せのヒント (1135)より
『悲観主義は弱さを招き、楽観主義はパワーをもたらす』 石川達三
『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』 稲盛和夫

2007年04月14日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ベスト

名言から学ぶ幸せのヒント (1136)より
『最も大切な自問。それは「この一瞬にベストを尽くしているか」だと私は信じている』 R・カールソン

いやでもこれは下手をしたら「ベストを尽くさないといけない」「ベストをつくせなかったクヨクヨ」になってしまいそうで、なかなか難しい自問ではないかなという気も。ベストを尽くしているかという自問は確かに良さそうですが、「ベストを尽くさないと駄目」とネガティブに考えるのではなく、「ベストを尽くしたほうがより良い」とポジティブに考えたほうが良いのかも。

2007年04月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ほめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1137)より
『やさしい励ましは人に自信を与え、成長を促す。冷たい批判は人をだめにする』 レオ・バスカリア 「愛するヒント 生きるヒント」
『ほめ言葉をもらえれば、それだけで二カ月間幸せに生きられる』 マーク・ウィエイン

2007年04月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の平和

名言から学ぶ幸せのヒント (1138)より
『「心の平和」として知られるその精神状態に至ることは、私たちすべての究極的な目標です』 ジェームズ・アレン
『種々の(主観的な)財宝のうちで最も直接的にわれわれを幸福にしてくれるのは、心の朗らかさである』 ショーペンハウエル

2007年04月21日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1139)より
『人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である』 シラー
『最終的に、人は自分が志した場所にしか到達しない』 ソロー

確かに。「場所」とか「志」という言葉が指すものは地位、人望、お金といったものから自分の心の状態に至るまで人によって違っていて、必ずしも誰しもが自分の目指す場所に到達できるわけではないだろうけど、何か目指すもの、自分の方向性があるというのは、大事かなと。何の目的も無く穴を掘っては埋めることを繰り返すよりは、井戸を掘るため、遺跡を見つけるためなどの目的があったほうが意欲も出るだろうし。

志を持つということも大事なんだろうけど、何を志すかという部分も大事だと思う。周りに流されて自分の思いに反して志を決めてしまったり、○○になるだとか○○大学に合格するだとか達成した後の人生はどうするの?というような志だとあまり良くないのではないかなと。志は自分に合ったものにした方が良いかなと。もちろん、そこしか見てないというのが良いわけではなく、柔軟性も必要という話もあるんだけど。

ですます調で言うのは実はめんどくさいので、本ブログでは、やめることに。

2007年04月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

誰かのせい

名言から学ぶ幸せのヒント (1140)より
『「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する』 ダイアー 「どう生きるか、自分の人生!」
『人のせいにすれば、自分の幸不幸は自分でコントロールできず、人の行動に左右されるものとなり、生きることが無気力になる。人のせいにするのをやめれば、自分のパワーを取りもどすことができる』 R・カールソン

これはよく思うところ。「(100%)誰かのせいで○○できない(できなかった)」と考えるのが良くないと僕が思う理由は2点あって、まず、そもそも○○できないというネガティブな思考であるという点と、もう一つは、上に書かれているように全て他人や何かのせいにしたら自分の思考をコントロールできない(できにくい)という点かな。

社会では誰か一人が全責任を取らされるということもあるかもしれないけど、そもそも100%誰かの責任、原因という事例はあまりなくて、自分の責任、原因も一部あるという場合も多いのではなかろうかと思う(一方が子供の場合は判断が難しいかもしれないけど)。自分は変えることができるので、自分に責任、原因のある部分についてはきちんと認めた方が、今後に活かすことができるので良いと思う。これはもちろん、「誰かのおかげで○○できた」と考えるときにも同じことが言えて、誰かのおかげ、神様のおかげ、などと言ってないで、誰かの貢献した範囲も自分の努力した範囲も認めるべきだろう。

じゃあその後はどうするんだろう。問題の責任、原因の所在が分かったら、「原因がわかった」で終わるのではなくて、事態を好転させる対策を施した後、その問題を受け入れ、認めた方がいいのではないかと思う。例えば、問題の原因が概ね病気にあるということがわかったら、その病気を治す努力をするだとか、あるいは、治らない病気だとわかったら受け入れる努力をするだとか、そんな感じかな。たまに、例えば、ACだから等、原因を考えるだけで止まっている人もいるように見えるけど、原因が分かれば対策のとりようはいくらでもあると思うので、そこで止まってしまうのはもったいないように思う。

2007年04月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ものの観方

名言から学ぶ幸せのヒント (1141)より
『世の中を楽しく観る、美しく観る、よく観るということがきわめて大切です』 野間清治
『われわれに起きる幸不幸は、それ自体の大きさによってではなく、われわれの感受性に従って大きくも小さくも感じられる』 ラ・ロシュフーコー

確かに。せっかくこの世界に生きてるんだから、世界をネガティブな世の中と見るよりは、ポジティブな世の中、良い世の中だと観たほうがいいよなあと。世の中が悪い理由をあげればきりはないけど、良い理由をあげてもきりはなく、どちらを選ぶかは個人の自由だろう。世の中にしろ、自国民の事にしろ、自分にしろ、あるいは自分の過去にしろ、ネガティブに、自虐的に見るのはあまり良くないと思う。まあ、なかなか実践は難しいんだけど。。

2007年04月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目的

名言から学ぶ幸せのヒント (1142)より
『目的とは、自分を心から動かすものに自分の才能を用いることだ』 ディック・ライダー
『人は目的なり志なりを立てて、その実現に努力することが成功への道です』 ヘレン・ケラー

来世での命を目的にするなど現実に目を向けていない目標設定や、起きぬなら我々でハルマゲドンを起こすぞ!みたいな反社会的な目的は良くなさそうだし、よくある話では変化の激しい時代には下手な目的を持つよりもチャンスを逃がさないほうが大事みたいな話もある。どんな目的でも持てば良いというわけではないだろう。目的を持つのが良いとはよく聞く話だけど、ではどういう目的を持つのが良いのか、についても突き詰めて考えていけば面白そうに思う。

2007年05月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1144)より
『われわれは自分の幸せも不幸も自己愛に見合う分しか感じない』 ラ・ロシュフーコー
『自己愛というと、ちょっと誤解を招きがちなのですが、自分をしっかり持つ、自分に執着する、そして、自分に関心を持つ、自分を愛する、自分を見つめることです』 五木寛之

うーん。五木さんの言葉、これが「誰か(だけ)」になると大変なんだろうなあ。

2007年05月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

失敗や困難

名言から学ぶ幸せのヒント (1145)より
『生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だ』 松井秀喜「不動心」より
『人間には二通りある。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ』 羽生善治

確かに。圧迫面接といって、不利な状態に置いたときの態度を見るという見方があるんだけど、不利な状況にどういう行動をできるか/するかといのは大事だと思うし、それが評価にもつながる。それが「生きる力」なのかどうかはよくわからないけど。ただ、到底乗り越えられないように思える状況に陥ってしまうと、乗り越えるのに時間がかかったり、乗り越えるのを諦めてしまったり、そもそも乗り越えられなかったりするかもしれない。そういう人に対しては乗り越えた例を見せるということが、乗り越える参考になったり、勇気付けになったりして、有効なのかもしれない。

自分はJW問題(親子問題、自分の中の心理的問題、その他)を乗り越えたと思ってる。少し前までは、乗り越えたと思うようにしていたきらいがあるんだけど、最近になって、本当に乗り越えたと感じるようになった。乗り越えるまでに得られた知見や経験、問題解決方法などは今後の人生に役立つと思うし、うまくJWという経験を自分の中で良い経験に替えれたと思う。ただ、これが(JWと関係ない人を含め)万人に当てはめることができるかというとそうでもない。問題の大きさは人によって異なるし、現在おかれている状況も価値観も人によって異なる。自分の得た知見や経験がどのような人、どのような場合の参考になるのかを考えていくことは今後の課題だと思っている。

2007年05月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

愛する事と人間としての成長

名言から学ぶ幸せのヒント (1146)より
『誰かを愛するために必要な条件が少なくともひとつはある。その条件とは、互いがひとりの人間として成長し続けるということだ』 レオ・バスカリア
『愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ』 尾崎豊

なるほど。。

2007年05月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

よく働く

名言から学ぶ幸せのヒント (1147)より
『疲労ののちの休息ほど、楽しいものはない。空腹ののちの食事ほど、美味なものはない。病気ののちの健康ほど、愉快なものはない。また、非常な困難を突破したのちの平和ほど、幸福なものはない』 ウォルター・スコット
『仕事をして一盃やると、同じ酒でも味が違う。これを思うと、労働ぐらい人を幸福にするものはないかもしれない』 幸田露伴

確かに。悪いと感じることがあるから良いと感じられるものが出てくるわけだし、悪いと感じられなかったら良いとも感じられない。そう考えると、悪いと思えることは実はそれほど嘆かわしいことでもなくて、将来、その悪いことに見合った分だけの良いと思えることを感じられる可能性があるということかもしれない。

2007年05月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

好きなこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1148)より
『好きこそ物の上手なれ』
『人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ』 坂本竜馬

まあそうだよね。ということは「生きること」を好きになる事は「生き方上手」につながるということかもしれない。生きることを好きになるためには、生きていること/生きていくことを認めること、拒否したりネガティブに捉えないこと、などいろいろあるんだろう。

2007年05月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

愛と憎しみ

名言から学ぶ幸せのヒント (1149)より
『愛の情念は健康によく、憎しみは健康に悪い』 アラン 「幸福論」
『怒りや憎しみは心の毒です。毒にあたって苦しむのは、あなた自身です』 J・マーフィー

怒りや憎しみは良くないとはよく聞くけど、ある程度必要な感情ではあると思う。アドレナリンが出るとやる気も出る。必要でないものなどないと考えると、怒り、憎しみを無くしてしまおうという方向に力を使うのはあまり良くなくて、怒り、憎しみが出たときにどう対処、対応するかという方向に力を使うのが良いのかもしれない。

2007年05月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分の幸せ

名言から学ぶ幸せのヒント (1150)より
『幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである』 ロマン・ロラン
『各人はめいめい自分で幸福になる方法を実験してみなければならない』 フロイト

幸福の秘訣は自分でひたすら自己分析、自問自答、試行錯誤していく末にあるのだろう。与えられるものではなく、自分で探すものだと思う。そのためには、自分で考えたり、自分で何とか出来る、問題を解決できる子供、人間を育てていくようにすればいいのかな。年甲斐も無く教育職を目指そうと思っていて、いかに自分/他人を育てるかということが、より興味のあるテーマになってきた今日この頃。

2007年05月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

願望

名言から学ぶ幸せのヒント (1151)より
『われわれの願望と言うものは、われわれのうちにひそかにひそむ能力の予感であり、われわれがなしとげうるであろうことの先触れである』 ゲーテ 「詩と真実」より
『願望こそ活力の源泉です。願望は自らの気分を快活にし、積極的な態度をつくります』 J・マーフィー

願望との付き合いも難しい。

2007年05月29日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

言う時、聞く時

名言から学ぶ幸せのヒント (1152)より
『言うべきときを知る者は、黙すべきときを知る』 アルキメデス
『黙ることを知らないものは話し上手ではない』 松下幸之助

黙ってばかりでも駄目なんだろうけど。。何をするにも時があるという話には箴言の聖句が思い浮かぶ今日この頃。

2007年05月31日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

苦しみの捉え方

名言から学ぶ幸せのヒント (1153)より
『苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え』 ヒルティ
『苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし』 松下幸之助

まあ苦しみが来ても良いと思うのは良いけど、苦しみがない方がもっと良いと思わないと元も子もないよなあ。

2007年06月02日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

らせん状

名言から学ぶ幸せのヒント (1154)より
『高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う』 ベーコン
『物事が進歩・発展するとき、直線的に発展していくのではない。あたかもらせん階段を登るように発展していく』 ヘーゲル

らせん状というのは良く聞く話。うーん、なるほど。。

2007年06月05日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

議論

名言から学ぶ幸せのヒント (1155)より
『議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。しかし、それは空しい勝利だ――相手の好意は絶対にかち得ないのだから』 フランクリン
『人生は他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない』 岡本太郎

まあ何のために議論をするかにもよりそう。勝つためにやるのか、何かを良くするという目的があってやるのか。共同で何かを作ったり何かをする場合は、議論は必須で、良いところは良い、悪いところは悪いと指摘していかないと独り善がりなものができるだけに思う。また、代表して何かを話す場合は主張を曲げられないということもある。

無駄な議論、必要のないシーンでの議論、議論の出来ない人相手の議論をやっても意味がないけど、議論すべきところで議論できる能力は大事だと思う。それなりの議論をするためには、相手の指摘や批判を冷静に聞く力、問題点を分析する力、うまく自分の考えを伝える力、自分の考えのメリットデメリットを見極める、認める力、など双方にいろいろなものが求められるように思う。自分はまだまだ力不足だけど、きちんとした議論を行えるようになりたい。

2007年06月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

不安の原因

名言から学ぶ幸せのヒント (1156)より
『人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである』 ヒルティ 「幸福論」より
『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン

聖書にも「明日の事を思い煩うな」という話があったかと思うのですが、まさにこれはそうですね。不安を感じる事自体は悪い事ではないのでしょうけど、必要以上に不安になるのは良くないですよね。(中国の故事みたいに)天が落ちてくるのではないかとか、明日にでもハルマゲドンが来るのではとかいう非現実的なことに対して不安になっていては人生を無駄にするだけですし、不安につけこまれてコントロールされる羽目になりかねないように思います。まあ、どこまでが必要な不安かを見極めるのは難しそうですが。

2007年06月09日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

やろう

名言から学ぶ幸せのヒント (1157)より
『人にできることは自分が『やろう』と思ったことだけである』 セロン・Q・デュモン「集中力」より
『あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい』 ヘンリー・フォード

ということは、何か起きた時はまずは「できる」とか「やれる」とかポジティブに考えた方がいいんだろうなあ。

2007年06月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人間関係

名言から学ぶ幸せのヒント (1158)より
『少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる』 レオ・バスカリア 「愛するヒント 生きるヒント」
『賢明になるコツは何を大目に見るかを知ることである』 ウィリアム・ジェームズ

「少し」という部分がポイントなのかな。

2007年06月14日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福

名言から学ぶ幸せのヒント (1159)より
『愚か者は幸福がどこか遠い所にあると思い込んでいる。利口者は幸福を足元で育てる』 オッペンハイム
『世界中のお金を集めても幸福が買えるとはかぎりません。幸福の王国はあなたの感じ方、考え方、つまりはあなたの心の中にあるのです』 J・マーフィー

幸福になりたいのなら、まずは今の自分に幸福な要素があることを認めることからなのかな。

2007年06月16日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目的

名言から学ぶ幸せのヒント (1160)より
『目的と目標を混同するな。目的と目標の大きな違いは、目標には終わりがあるが、目的には終わりがないということだ』 リチャード・ブロディ 「夢をかなえる一番よい方法」
『人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない』 夏目漱石

2007年06月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を大切にする

名言から学ぶ幸せのヒント (1161)より
『二度とない人生だから まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう』 坂村真民
『あらゆる人間関係はその時その時を大切にすればいい。毎日顔を合わせている人間であっても、そういう気持ちさえ失わなければいいのだ』 弘兼憲史

一期一会か。「二度とないその時だから」の方が適切かもしれない。

2007年06月21日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

嘘をつかない

名言から学ぶ幸せのヒント (1162)より
『人生においてなにより難しいことは――嘘をつかずに生きることである……そして自分自身の嘘を信じないことである』 ドストエフスキー
『日常生活で、人々がおおむね正直なことをいうのはなぜか。神様が嘘をつくことを禁じたからだはない。それは第一に、嘘をつかないほうが気楽だからである』 ニーチェ

確かに。まあ、必ずしも思ったこを言って良い場合ばかりでもないし、気付かないうちに間違っていることを言ってる場合もあるし、時には思っていないことを言わなければならない事もありますが、なるべくなら嘘を言わなくて良いシンプルな生活にしたいところ。

2007年06月23日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の強さ

名言から学ぶ幸せのヒント (1163)より
『弱気は最大の敵』 津田恒実の座右の銘
『いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない』 坂本竜馬(司馬遼太郎)

うーん。。

2007年06月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽しむ

名言から学ぶ幸せのヒント (1164)より
『人に真に好かれるには、相手がだれであろうと、共に大いに楽しんでいる様子を示すことだ。その際、相手を楽しませようとするより、むしろ相手と共に大いに楽しむのがよい』 ジョゼフ・アディソン

確かに楽しそうな人を見てるとこちらもうれしくなる。でも、楽しむことって難しいよなあ。

2007年06月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

重荷、苦難

名言から学ぶ幸せのヒント (1165)より
『私の人生の重荷は神の贈り物なので、この重荷をむしろ尊重して、私自身のバネにしなくてはならない』 ヘレン・ケラー
『苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし』 松下幸之助

確かに、ある程度良くないことが起きるからこそ良いことを喜べるわけで、僕も身に酷い事が起きる事はそれほど悪い事でもないと思う。まあ、許容できないほど酷い事だとまた話は変わるかもしれないけど。また、本当は苦難よりも順調の方が良いわけで、単純に酷い事が起きてしまうことを喜んでしまったり、酷い事に慣れてしまうのも良くない。難しいところ。

2007年06月30日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

成功の要素

名言から学ぶ幸せのヒント (1166)より
『強い信念に基づく忍耐こそ成功の最大の要素である。門の扉を長く叩き続けることさえできれば、必ず誰かが起きて来るものだ』 ロングフェロー
『目標を持ったあとは執念だ』 安藤百福

そこまでする目標を持てたら充実した人生になるのかな。

2007年07月03日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ゆるす

名言から学ぶ幸せのヒント (1167)より
『他人をゆるすことは自分をゆるす第一歩』 ジャンポルスキー
『ゆるさないという思いは、苦しみをもたらし、さまざまな症状を引き起こします。否定的な感情によって自分の体を痛めるのは、そろそろやめにしませんか』 ジャンポルスキー

もう長らく、許せないというような体験が無いのは良いのか悪いのか。許したくないという感情があってその上で許すことを洗濯することに価値がありそうな気もする。

2007年07月05日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人生

名言から学ぶ幸せのヒント (1168)より
『人生の最初の半分は人生を楽しむ能力はあっても機会がなく、あとの半分は機会はあるが能力がなくなる』 マーク・トウェイン
『人間は人生を理解するためにではなく、人生を生きるためにつくられている』 サンタナヤ

楽しんだもんがちということかな。

2007年07月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ひとつひとつやる

名言から学ぶ幸せのヒント (1169)より
『多くのことを成しとげるための一番の近道は、一度に一つのことを行うことである』 スマイルズ
『今日は今日だけのことを考えるにとどめ、いちどきに何もかもやろうとしないこと、これが賢い人のやり方だ』 セルバンテス

全然実践できていないけど、よく実感しているところ。人間、CPUは1つしかないので、1度に1つのことしかできないんだよなあ。うーん、もうちょっと意識するようにしよう。

2007年07月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人をかえる

名言から学ぶ幸せのヒント (1170)より
『まず相手の長所をほめる。それから徐々に相手の欠点を教えてやればいい』 デール・カーネギー 「人を動かす」より
『人に自分の意見を押しつけようとするのは、そもそも間違いだといえる。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ』 デール・カーネギー

2007年07月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

しあわせ

名言から学ぶ幸せのヒント (1171)より
『残念ながら 僕が君を幸せにすることはできない 君を幸せにしてくれるのは 君自身である』 秋元康 「幸せになるにはルールがある」より
『あなたに幸せをもたらすのは、ほかならぬあなた自身である』 エマーソン

これは確かにそうだと思う。もちろん、まわりの環境が影響を与える部分もあるんだろうけど、まずは、本人に幸せになるという健全な気持ちが無ければ幸せになれないだろうし、人によって何が幸せかは異なるので自分にとっての幸せは何か?という問いに対する答えを持っておかないといけないし、今の/過去の自分が幸せである/あった事を認められなければいつまでたっても幸せにはなれないように思う。

2007年07月14日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

果報は寝て待て

名言から学ぶ幸せのヒント (1172)より
『果報は寝て待て』
『何をやっても駄目という時、そんな時はパスの一手。戦えるカードがくるまで待つのが一番』 市川崑

まあ自分の出来ることなど限られているので、ある程度力を尽くしたら、思い煩うことなく結果がくるのを待てばいいんだろうね。

2007年07月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

愛と無関心

名言から学ぶ幸せのヒント (1173)より
『愛の反対は憎しみではなく無関心です』 マザー・テレサ
『他人のことに関心を持たない人は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる』 アドラー

結構自分は他人に対する関心が薄くて、それゆえか愛も憎しみも感じ難いです。人に対する関心はあるんだけど、観察対象としての関心というか、もっと人間らしい関心は得られないもののかなあと思い悩む日々です。

2007年07月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

急がば回れ

名言から学ぶ幸せのヒント (1174)より
『人々は、「急げば急ぐほど、ますます時間を失う」という逆説に生きているのです』 E・イーシュワラン
『「性急すぎる」人間はえてして人生の取るに足らないことに忙しくかけずりまわりながら、それでいて、できるだけ多くのことを成しとげるという人生の大目標を果たさずに終わるものである』 ジョン・トッド

普段の生活で客観的に見てそれなりに忙しい時もあるけど、忙しいと感じたり、急ぐという感覚になった事は、ここ最近は無いような気がする。実際そんな忙しい生活を送ってないだけかも。

2007年07月21日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1175)より
『空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢である』 ポパー
『まず初めに夢を見なければ、何も起こらない』 カール・サンドバーグ

夢、モチベーション、需要、欲、そういった類のものがないと、得られるものは少ないのかも。流されるままよりは、自律的に動いた方が得られるものは多いのかな。

2007年07月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

質問力

名言から学ぶ幸せのヒント (1176)より
『コミュニケーションの秘訣は質問力にあり』 齋藤孝 「質問力」より
『私たちが得る答えは、私たちが何を質問するかによって決まります。つまり、どれだけ素晴らしい答えを得る質問をするかどうかなのです』 アンソニー・ロビンズ

2007年07月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の若さ

名言から学ぶ幸せのヒント (1177)より
『青春とは心の若さである』 サムエル・ウルマン
『若さを保つには、新しい計画に取り組むことである』 W・A・ピーターソン

逆を言えば年齢的には若くても新しいことに取り組んでいかなければ老いているようなものといったところかな。うーん、自分は心身ともに老いてるなあ。

2007年07月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

勇気

名言から学ぶ幸せのヒント (1178)より
『勇気とは、恐怖心を抱いていないことではなく、恐怖心を抱いていても行動する度胸があることだ』 アレクサンダー・ロックハート 「自分を磨く方法」
『勇気などは、天性のものではない。臆病者が、自分自身を練り、言い聞かせ、知恵をもって、自らを鼓舞することによって、かろうじて得られるもので、いわば後天的なものである』 司馬遼太郎 「夏草の賦」

まずは恐怖心が必要なのかなあ。

2007年07月31日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

他人の長所と短所

名言から学ぶ幸せのヒント (1178)より
『おまえの心を明るく楽しくしようと思うならば、ともにくらす人びとの長所を思え』 マルクス・アウレリウス
『愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない』 ゲーテ

個人的には、短所と長所、両方を見るべきだと思う。大学に入ってからいろいろ教育を受けて、だいたいのものには長所と短所の両方がある、ということがわかるようになって、人を見るときも長所と短所の両方を見るようになった。もちろんどういう評価基準で評価するかが短所になるか長所のなるかを分けるわけで、何通りかの見方をして総合的に長所か短所かというのを考えるようになった。これは自分を見るときにも言えることだし、他のもの、例えばJWを見る時にも言える。本当に理解しようと思ったら、長所と短所の両方を見るべきだと思うんだけど、実際のところそれらを見抜くためには練習やそれなりの自分の価値基準が必要で、難しいところ。

2007年08月02日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人生のシナリオ

名言から学ぶ幸せのヒント (1179)より
『人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、大変な違いができるのです』 稲盛和夫 「成功への情熱」より
『現実的な計画のない人生は、無味乾燥で不安なものである』 コリン・ターナー

うーん、昔は他人のシナリオで生きてきて、今は惰性で生きていてって、ろくな生き方してないなあ。実のところ人生あまり面白くないのもこれが原因かも。まあそれなりにシナリオを作れる環境にいるのは恵まれているし、自分の中でシナリオが全く無いわけでもないので、今漠然と持ってるシナリオに肉付けをしていくかな。シナリオは不測の事態に備えて柔軟性を持たせた方が良いし、現実的で達成可能なものの方が良いだろう。あと、急に作れといわれても難しいから、小さなところ、短期的なところでシナリオを立てる練習をしていくのが良いのかも。

2007年08月04日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

信じた道を行く

名言から学ぶ幸せのヒント (1180)より
『この道より我を生かす道はなし、この道を行く』 武者小路実篤
『僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る』 高村光太郎

自分の決めた道を、自分の足で歩くのが面白いのかもね。迷う事があったり、悪路に入ってしまったり、小石に躓いたりすることもあるだろうけど、そのうちうまく歩けるようになるのかも。誰かに連れられて歩く、他の人と同じ道を歩くという方法もありそうだけど、同行者がいなくなるかもしれないし、ペースが違うかもしれないし、自分の望んだところにいけるとも限らない。まあ誰かを信じてそれにあわせるという方法が悪いわけではないんだろうけど。どういう方法で道を歩いていくのが良いかはそれぞれの人の好みによりそう。

2007年08月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を幸福にする

名言から学ぶ幸せのヒント (1181)より
『他者を幸福にすることが、一番確かな幸福である』 アミエル
『幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ』 プリオール

どうやったら他人を幸福に出来るんだろう。これまでもいろいろ考えてきたけどまだ答えは出ていない。まず自分が幸福であること、そして相手が自分が幸福に出来る類の人であること、という条件が満たされていないと、相手を幸福にする事など出来ないのではなかろうかという気もする。相手を幸福にすることはとても高尚、高度な事にも思うんだけど、もしかしたらそうでもないのかもしれない。難しい。

そういえば聖書に書かれている「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉には以前から凄く違和感があった。自分をあまり愛してい人どころか自分を憎く思っている人もいるわけで、そういう人からしてみれば、全てを憎めという意味合いの言葉になってしまうのではなかろうか、と。が、この聖句は「自分を愛しなさい。そうすれば隣人を愛せるようになります」という訳し方もできる、らしい。という話をどこかで聞いたんだけど、どこで聞いたかを失念、また、裏づけがとれないので以前から調査中。後者だったらまだ意味は分かるんだけどなあ。ふと思い出したので掲載。

2007年08月09日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

心次第

名言から学ぶ幸せのヒント (1182)より
『人間の持つすごい能力は、起こる出来事を幸福にも不幸にも、どちらにも意味づけできるということです』 アンソニー・ロビンズ
『不幸な人は不幸になることを選択した人たちです。幸福な人は幸福になることを選択した人たちです。すべては選択の問題です』 J・マーフィー

これは結構同意するところ。幸福か不幸か、良いか悪いか、自分で意味づけできることは多い。人生の意味も然りかと思う。世の中いろいろな見方があって、自分がどの見方を選ぶかはある程度は自由。良い方に考えておけば楽。まあ難しい場合があったり、練習が必要だったりもしそうだけど。

2007年08月18日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

成長の糧

名言から学ぶ幸せのヒント (1183)より
『成長は一生かかって行う仕事。谷間に沈んでいるときこそ、一番成長できる。そこには肥やしがあるのだから』 バーバラ・ジョンソン
『苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。その人が自分のうちに持っている素質に応じて、どちらかになる』 ヒルティ

確かに困難なことを乗り越えていく事で成長があると思う。逆も然りで、成長することで困難を乗り越えられるようになるとも思うが。僕の場合、さしあたって思い出せる範囲では、JWの思想を捨てるという経験は、当時、自分の中で大きな困難で、当初はそれを乗り越えるだけの力もなかったし、乗り越えるのに時間がかかった。今となって思い返してみれば、その困難を乗り越える過程で得たものは結構いろいろあるし、困難を乗り越えた事は自信にもつながった。また、今後同じような事が起きても、多少の困難が起きても、多分、もっと早く乗り越えることができるだろう。

普段から少しずついろいろな困難に遭遇して、それを乗り越えていけば、困難に対する対処法が身につくし、その後多少の困難があってもすぐに乗り越えられると思う。だが、自分の力では解決が難しい困難なことに遭遇する事もある。そういう場合はどうすれば良いのだろう。乗り越えるために試行錯誤したり、他に乗り越えている人の手順を参考にしたり、他の人の手を借りたり、まあいろいろ方法はあるかと思うが、乗り越える気がないと難しいようにも思う。当初は乗り越えようと思っていたものの何をやっても駄目だという事態になってしまうと、学習性無力感が働き、あきらめてしまう可能性もある。また、心の底で困難な状況に居る方が良いと思っていれば乗り越えようもない。困難を抱えている人に対してどうするかという困難は自分にとってまだまだ解決できそうに無い。

2007年08月21日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

鈍感力

名言から学ぶ幸せのヒント (1184)より
『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 渡辺淳一 「鈍感力」より
『不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう』 D・カーネギー

幸いというか、気付いてないだけかも知れないけど、誹謗中傷、嫌がらせといったものがそれほど無い環境にいるので、誹謗中傷されて嫌な気分になるという経験はさほどない。(妥当、根拠のある)批判は比較的たくさんある環境なんだけど、批判、評価なくして良いものはできないし、幸い周りにはある程度本質を突いた批判、評価をしてくれる人が多いので、助かっている。ちなみに批判≠誹謗中傷。

たいした根拠も無く、あるいは妥当とは思えない誹謗中傷をするのは、おそらく、無責任に発言できる環境にいた/いるとか、批判をあまり受けない環境にいた/いるとか、批判を受け止めるだけの自信がないとか、何に対して怒っているか自分で分かっていないとか、自分の思いを適切な言葉で表現できないとか、相手が言ってることを理解できていないとか、そういう経験不足、能力不足から来るものではないかなと個人的には思ってるんだけど、どうなんだろう。元JWのサイトでも現役JWのサイトでも、それなりに正当な批判に対してただの誹謗中傷が返信されてるのを見ると、なんだかなあという気がする。

2007年08月23日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

過去にとらわれすぎない

名言から学ぶ幸せのヒント (1185)より
『過去にこだわるものは、未来を失う』 チャーチル
『過去の出来事で現在の幸福を台無しにすることはありません。現在のあなたは過去のあなたではないのですから』 J・マーフィー

過去は変えれないので、過去の不幸あるいは過去の栄光に入り浸たるだけでは何も進歩がない。だからといって、過去を振り返らず過去から何も学ばなければ、同じ失敗を繰り返すことになりかねない。過去なんて振り返らないと一見ポジティブなことを言ってるけど、よく見たら過去から学ばず同じ失敗を繰り返している人も見かけて、なんか違うなあと思う。でも、過去を見るより未来を見たほうが楽に、楽しく生きれるというのは同意するところ。そう考えると、過去を見る場合でも、未来のことを考える延長線上として過去を振り返るというような視点で見るのが良いように思う。

2007年08月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

井の中の蛙

名言から学ぶ幸せのヒント (1186)より
『井の中の蛙大海を知らず』
『魚は河に棲んでいるけれど、河の大きな相は見えないのだ』吉川英治

井の中の蛙も一生井の中で暮らすのなら別に大海を知る必要もないかもしれない。が、井の中から出られるのであれば、より広い井の外の世界に出ていろいろ経験したほうが、刺激の少ない井の中で暮らすよりも面白いだろうと個人的には思う。言い換えれば、JWで生きてきている2世に対しても外に出たほうが面白いのではないかと思うが、それは好みの部分もあり難しいところ。井から出ると蛇に襲われてしまうかもという恐怖があるかもしれないし、井の中から出るだけの体力がないかもしれないし、出ると井の中にいる家族や友達と会えなくなるかもしれない。でも、井はいずれ干上がってしまうかもしれないし、井の中は窮屈で退屈かもしれない。まあ、JWに限らず井から出るのはいろいろ困難もある。

井の外に出たからといって、世の中、やっぱり分からないことは多い。歴史を紐解けば、有史以来、人類は世の中を知ろうと、試行錯誤してきたことがわかる。世の中が分からないからこそ、種々の宗教的解釈が発生したのだと思う。時代とともに人類が持つ知見は増えつつあるが、やっぱり、わからないことの方が多い。そもそも人間にわかることには限界があって、人間に分からないことがあることも科学は明らかにしている。個人個人それぞれとしての立場から見ても、少ない一生で分かることなどたかだか知れている。自分も世の中のことは分からないことだらけだし、まだまだあるいは一生井の中の蛙なのかもしれないけど、その中でも手の届く範囲で知りえることは貪欲に吸収していきたくはある。

2007年08月28日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

人から学ぶ

名言から学ぶ幸せのヒント (1187)より
『他人は、すべて、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思う方が、結局はトクである』
『我以外皆我師』 吉川英治

言葉を変えてもう少し一般化したら、思い込みで見るなということかな。まあこれは人に限った話でもなさそう。

2007年08月30日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福になる

名言から学ぶ幸せのヒント (1188)より
『幸せをつかみ、幸せを保ち、幸せを取り戻すことが、実はすべての行動の隠れた動機である』 ウィリアム・ジェームズ
『幸福になりたいと思い、幸福になろうと努力を重ねること、これが幸福への一番の近道である』 トルストイ

まあ、確かに。立場上話を聞くことはあるんだけど、科学技術や教育の目標として人々の幸福のためと掲げている人も多い。また、将来の目標はと聞くと、幸福になりたいと答える人もそれなりに見てきた。幸福を動機としている人は多いのかもしれない。ただ、実際幸福になるための行動をしているかというとそうでもない場合やうまくいってない場合もよく見かける。自分も含めてだけど。幸福への道はなかなか奥が深い。

2007年09月01日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

限界

名言から学ぶ幸せのヒント (1189)より
『自分が無力だと考えない限り、人はだれも無力ではない』 パール・バック
『人生でいちばん大事なことは何か、一つあげよと問われたら、私は躊躇なく「できない(やらない)理由を探すな」と言いたい』 渡部昇一

これはあるかも。自己評価を現実と照らし合わせて適正なレベルに持ってくるのが大事という事かな。あと、ネガティブに時はこれはできないと思いがちだけど、冷静に考えると、できないと思うからできない場合も多く、妥当な理由無しにできないと思うのも考えものかもしれない。

2007年09月04日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

付き合い方

名言から学ぶ幸せのヒント (1190)より
『わたしは、人間関係の変わりやすさがわかるようになりました。そして、冷たさや熱さから身を遠ざけることを学びました。そうすれば、温度のバランスがかなりよくとれるので』 アインシュタイン
『あの人のここがイヤと思っても 人間は簡単に変われるものではない 嫌いな人とはそれなりにつき合う方法を見つけること』 秋元康

まあ難しいところ。

2007年09月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

環境の変化に適応する

名言から学ぶ幸せのヒント (1191)より
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』 ダーウィン
『自分で何かを変える努力をしないと、世の中は変わってくれない。いつまでも、人のせいとか世の中のせいにしてちゃダメだよね』 唐沢寿明

まあ自分の中に確固としたものを持つことも大事だけど柔軟性も大事なんだろう。ちなみに上記の言葉はダーウィンの著書からは見つかっていないらしい。

2007年09月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目標と過程

名言から学ぶ幸せのヒント (1192)より
『人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したか、ではないだろうか』 岡本太郎「強く生きる言葉」より
『登山の目標は山頂と決まっている。しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある』吉川英治

結局はまず目標が必要という話か・・。

2007年09月11日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人の心を変えること

名言から学ぶ幸せのヒント (1193)より
『いくら此方で力んだって、天気と疑いばかりは先方から晴れるのだ』 尾崎紅葉
『基本的には誤解を受けてもジタバタしないこと、時が解決してくれるのを待つほうが賢明だ』 弘兼憲史

いつのころからか(良いほうだろうが悪いほうだろうが)誤解されてもなんとも思わなくなったんだけど、もうちょっと他人の目を気にしたほうが良いのではないかなあという気もする。

2007年09月13日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

行動する

名言から学ぶ幸せのヒント (1194)より
『悩みや迷いがふっきれないときは、行動して解決にあたりなさい。一年の悩みがわずか一日で解決する可能性だってあります』 J・マーフィー
『問題が生じたら、そのことについてブツブツ不平を言う代わりに、何か行動を起こすよう決心するのだ』 W・ダイアー

考えなしに行動するのは駄目だけど、行動する前に無駄に悩むのも時間の無駄だよなあ。どこを考えればよくて、どこは考える必要が無いか、そういう部分を普段から意識しておくと、無駄なところに頭を使わなくて済むようになるのかも。

2007年09月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

仕事を愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1195)より
『現代人の最大の欠点は、自己の職業に対して愛を有していないことである』 ロダン
『プロの野球選手が野球を好きなように、プロのビジネスパーソンは、ビジネスが好きでないといけない』 三木谷浩史

ロダンの時代にこう言われているのがなんとも。今の時代は昔と比べると比較的職業選択の自由が多いけど、それでもやっぱ好きな事を出来ている人が少なかったり、やってる事を好きになれい人が多かったりするのかな。確かに仕事は好きになった方が断然楽で、好きだと思える余地があるのなら好きになれば良いし、どうしても無理なら、好きになれる余地のある仕事を探したほうが良さそうにも思う。まあ実際にはなかなか難しいんだろうけど。

好きになったほうが良いというのは仕事以外でも同じことが言えて、人生だとか、自分自身だとか、今居る場所だとか時代だとかも、好きになったほうが断然人生が楽になると思う。

2007年09月18日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人への期待

名言から学ぶ幸せのヒント (1196)より
『恩を受けた人は、その恩を心にとめておかなければならない。しかし、恩を与えた人は、それを覚えているべきではない』 キケロ
『なにも見返りを期待せずになにかいいことをしたとき、心の中がほっとぬくもるかどうか確認しよう。そのぬくもりこそが報酬だと気づくはずだ。』 R・カールソン

恩だとか善意だとかそういう部分はまだまだよくわかっていない。小さい頃から、本人は良いことだと妄想してるものの周囲にとっては迷惑な事をする人をよく見かけていて、自分が良いと思うことを人にするのは非常に迷惑なことになりえるということは深く心に刻まれている。何をもってして良いことだと思うんだろう。

2007年09月20日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

幸せの定義

名言から学ぶ幸せのヒント (1197)より
『幸せを幸せだと分かっている人間にしか、幸せは来ない』 松山ケンイチ
『自分の幸せが定義付けできない人は、何も手に入らない』 秋元康

うーん、そうだよなあ。幸せという漠然とした言葉が自分にとって何を指すのかをきちんとわかっていないと、幸せになるのは難しそうだし、幸せが近くにあってもそれに気付かないということになりそう。よく考えたら、自分もきちんと幸せを定義できていないように思う。これは大問題かも。

2007年09月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目標

名言から学ぶ幸せのヒント (1198)より
『目標を持たずに生きるのは、あてのない旅に出るようなものだ。行き先がわからなければ右往左往するだけだ』 ハル・アーバン
『目標を持った人々が成功するのは、自分がどこに向かっているか知っているからだ』 アール・ナイチンゲール

目標、目標と、この手の話にはたいてい目標を持てという言葉が使われるよなあ。「ひたすら波に身を任せる」というのも目標になるのかな。

2007年09月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1199)より
『愛されたいと思ったら、まず自分自身を愛しなさい』 J・マーフィー
『自分を愛していない人間に、他人を愛することができるとは思えません』 五木寛之

まあそうだよなあ。「自分よりも他人や神を愛せ」と主張する一部の宗教では、自己愛や自尊心、自己肯定感が適切に育ちにくくて、問題が起きるのかもしれない。

2007年09月27日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

自分に勝つ

名言から学ぶ幸せのヒント (1200)より
『われ人に勝つ道を知らず、われに勝つ道を知る』 柳生宗矩
『自分に打ち勝つことは、勝利のうちの最大のものである』 プラトン

いまいち実感が湧かず。若い頃はアグレッシブだったように記憶しているんだけど、これまたいつの頃からか競争や勝負に対する興味がなくなってしまった気がする。負けもしないし勝てもしないというところで過ごしている。でも生きていく上で大なり小なり競争、勝負はつきもので、それなりに競争、勝負に対する興味を復活させないとなあとも思う。

2007年09月29日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

失敗は成長の糧

名言から学ぶ幸せのヒント (1201)より
『失敗は人生の免疫である。味わい尽くし分析せよ』 中島義道
『失敗を教訓とせよ。過去は変えられないが、未来は自らの手の中にある』 ヒュー・ホワイト

そもそも失敗するという事は、同じ失敗を繰り返すということを除いて、何か新しいことをしたからであって、場合によってはそれなりに歓迎すべき事ではある。何もしなければ、同じ事ばかりしていれば失敗は無いけど、成長もない。

若い頃の失敗のほうが、周りも若いからと思ってくれるし、若さゆえに吸収力も大きく、若い頃にいろいろ挑戦して失敗をしておくのが良さそうだけど、自分の過去を思い返せばあまり挑戦/失敗の無かった人生だった気もする。10年、20年後のことを考えると、今からでも新たな挑戦/予期せぬ失敗をしておいたほうが良さそう。

2007年10月02日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人に対する気持ち

名言から学ぶ幸せのヒント (1202)より
『友情というのは、こっちから向こうへ一方的に与えるもので、向こうから得られる何かではない。友情とは、自分の相手に対する気持ちだ』 北野武
『自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、自分が彼らのことをどう考えているかということだ』 ブリヤン

2007年10月04日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

笑う

名言から学ぶ幸せのヒント (1203)より
『笑顔でいると、いいことがある』
『薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果がある』 アンネ・フランク

これは良く聞く話ではある。まあTPOも大事だろうけど。

2007年10月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心を動かすもの

名言から学ぶ幸せのヒント (1204)より
『何があなたを夢中にさせ動かすかを発見することだ。多くの人々にとって、ここが難関である』 ディック・ライダー
『目的とは、自分を心から動かすものに自分の才能を用いることだ』 ディック・ライダー

まあ難関。

2007年10月09日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人の幸せ

名言から学ぶ幸せのヒント (1205)より
『人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる』 日蓮
『他人を幸福にするのは、香水をふりかけるようなものだ。ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる』 ユダヤの格言

相手に何かをしようとするとき、(1) 相手も自分も幸せになる、(2) 相手は不幸になるが自分は幸せになる、(3) 相手は幸せになるが自分は不幸になる、(4) 相手も自分も不幸になる、というパターンのものがあるようにも思う。人に何かをするときにはどのパターンになるか/なったかをきちんと考えるのが良さそうにも思う。なるべくなら(4)はやりたくない。

2007年10月11日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福の選択

名言から学ぶ幸せのヒント (1206)より
『あなたがいま幸せならば、それは、あなたがいま明るい考えを巡らしているからです。あなたがいま不幸せだとしたら、それは、あなたがいま暗い考えを巡らしているからです』 ジェームズ・アレン
『不幸な人は不幸になることを選択した人たちです。幸福な人は幸福になることを選択した人たちです。すべては選択の問題です』 J・マーフィー

まあ何度か出てきた話。まずは自分に選択する力があると気付くというか、人生を主体的に捉える必要がありそう。あとは何が自分にとっての幸せなのかをわかっていることかな。幸せにしてもらおうという受動的な考えしかなかったり、幸せについて曖昧なイメージしかなかったりすると、幸せになるのは難しいのかも。

2007年10月13日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

ベストを尽くす

名言から学ぶ幸せのヒント (1207)より
『ベストを尽くせば負けることはない』 オリソン・マーデン
『もっとも難しいのは、自分ができるはずの最善を尽くすことである』 ジョシュ・ビリングス

確かに難しい。何のためにベストを尽くすのか、勝てば何がうれしいのか、という部分がクリアになってないと難しいのかも。

2007年10月16日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人と接する時

名言から学ぶ幸せのヒント (1208)より
『和顔愛語(わげんあいご)』 「無量寿経」より
『やさしい言葉にお金はかからない……それでいて果たす効果はめざましい』 パスカル

うーん、なかなか難しい。どういうのがやさしい言葉なんだろう。

2007年10月18日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

適応する

名言から学ぶ幸せのヒント (1209)より
『大切なのは、自分が悪い習慣を持っていることを認め、それを変える決意をし、その決意を実行することだ』 アレクサンダー・ロックハート
『至上の処世術は、妥協することなく適応することである』 ジンメル

ジンメルの言葉はなんとなくそうだとよく思う。自分の中の妄想にあわせ、現実を捻じ曲げて解釈するより、現実にあわせて妄想を作った方が長期的に見ると楽ではないかなと思う今日この頃。ただ、人によるような気もする。

2007年10月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

得るために、あきらめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1210)より
『人間は、もし成功を願うならば、それ相当の自己犠牲を払わなくてはなりません』 ジェームズ・アレン
『成功を手にできないでいる人たちは、自分の欲望をまったく犠牲にしていない人たちです』 ジェームズ・アレン

まあこれは確かにそうではある。何かをするということにはたいていはメリットとデメリットがある。ただ、その前に、成功したいという欲望がまずないとどうしようもないと思うんだけど、その欲望はどうやったら育むことができるんだろう。成功とは何かをまず具体的に定義する事かなあ。

2007年10月23日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

劣悪になると

名言から学ぶ幸せのヒント (1211)より
『人はほんとうに劣悪になると、他人の不幸せを喜ぶこと以外に興味をもたなくなる』 ゲーテ
『卑しい人たちは偉人の欠点や愚劣に非常な喜びを感じる』 ショーペンハウエル

なるほど。まあ他人の長所や短所を見ること自体は悪い事ではないと思う。ただ、他人の欠点のみを見ていると自分の欠点に気づきにくくなるのかも。逆に、他人の長所のみ見てると、自分の長所を認められなくなりそうにも思う。

2007年10月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

身近にある幸せ

名言から学ぶ幸せのヒント (1212)より
『誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けなさい。誰もが少しはもっている過去の不幸は忘れなさい』 チャールズ・ディケンズ
『身のまわりにある愉快なことを考えるのが幸福の第一歩である』 チャールズ・エバレット

まあ確かに。思考パターンを変えるのは、そう簡単なことでもなさそうだけど。

2007年10月27日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

一点集中

名言から学ぶ幸せのヒント (1213)より
『たとえ小さな斧をもってしても、数百度これを打てば、堅い樫の巨木も切り倒される』 シェークスピア
『水滴は岩をも穿つ』 

確かに、やり続けることは凄く大きな力になる。ただ、「何のためにやるのか?」という部分、夢、目標がはっきりしないとやり続けることは難しい。

2007年10月30日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

悪口

名言から学ぶ幸せのヒント (1214)より
『悪口が、ただの嘘偽りなら、自分が傷つけられたと考えない限り、あなたを苦しめることはないはずです』 ジェームズ・アレン
『悪口に対して、自己弁護に力を注げば、その嘘偽りに命を吹き込むようなものです。嘘偽りに抵抗すればするほど、傷つき、苦しむのはあなた自身です』 ジェームズ・アレン

まあ、このためには、嘘か嘘でないかをある程度見極めれる力が要りそう。

2007年11月01日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

ちいさなこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1215)より
『“大きな”人ほど障害が小さく見え、“小さな”人ほど障害が大きく見えます』 セロン・Q・デュモン 「集中力」より
『ここにストレスに対処するための二段階の処方がある。第一ステップ、小さなことにくよくよするな。第二ステップ、すべては小さなことであるのを忘れるな』 アンソニー・ロビンズ

まあ確かにだいたいのことは小さいことだし、たいていのことはなんとかなるんだけど、ある程度、あたふたしたり、あわてたり、くよくよするのも生きていく上での刺激になって面白いのではないかと思う今日この頃。

2007年11月03日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

能力を生かす

名言から学ぶ幸せのヒント (1216)より
『自分の授かった才能に生きることがもっとも美しい生き方だ』 ゲーテ
『自分の特技を何ものにも妨げられずに発揮できることこそ、究極の幸福である』 ショーペンハウエル

まあ確かにそうかも。なかなか難しいけど。

2007年11月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人の役に立つ

名言から学ぶ幸せのヒント (1217)より
『他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ』 アインシュタイン
『誰かの役に立つと思えたとき、その仕事は面白いものになる』 今井彰

価値があるかどうかはおいておいて、人に喜んでもらえるとそれはそれで嬉しいので、人の役に立つかどうかという指標で物事を考えるのも、幸せになるためには大事なことなのかな。特に自分の役にも立って人の役にもたつようなことをやるのがいいようにも思う。今本業でやってることは人のために役立ってるのだろうかと常々疑問に思ってるんだけど、このあたり、どうにか折り合いをつけたい。

2007年11月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

まず幸福であること

名言から学ぶ幸せのヒント (1218)より
『不幸も幸せも複利で増えていく』 ベラン・ウルフ
『幸福だから、どんな出来事も幸福に受け取れるのであり、不幸だから、あらゆる出来事が不幸になっちゃうのです』 ひろさちや

これは確かにそうかも。世の中には、お金持ちはよりお金持ちに、友人が多い人はより友人が増える、よく使われる言葉はより使われる、といった現象がよくある。もしかすると幸福もそういうものなのかなあ?幸福な人はより幸福になる、凄く幸福な人が一部いて多数の人はあまり幸福でないなど、定量化した幸福度の分布がわかれば面白そう。そういう研究ってされてないのかな。

2007年11月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目的と決断と実行

名言から学ぶ幸せのヒント (1219)より
『人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的をもつことと決断、さらに実行である』 ゲーテ
『何をどう決断するかで、人生は変わり、あなた自身も変わっていく』 ジョージ・エリオット

まあよくある話ではある。はっきりした目的だとかはっきりした個だとかを持っていれば、決断が楽そうだなあと思う。3つくらい前のエントリで自分の能力を活かすという話があったけど、目的が自分の能力を活かせるものだったら尚良いんだろうな。まあ、この年になってもなかなか目標設定は難しいんだけど、単純に練習不足なのだろうか。1日単位、1ヶ月単位、1年単位くらいで目標設定&実行して少しずつ練習したほうが良いのかも。

2007年11月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

強さと優しさ

名言から学ぶ幸せのヒント (1220)より
『強くなければ、生きてはいけない。優しくなければ、生きる資格がない』 レイモンド・チャンドラー 「プレイバック」
『真のやさしさは強さにつながり、本当の強さにはやさしさが必要なのです』 山口良治

生きる資格が無いとはなかなか強烈な言葉。正直、やさしさというのは何なのかがまだ良く分からない。なんなんだろう。今後の課題かなあ。

2007年11月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

知恵をつける

名言から学ぶ幸せのヒント (1221)より
『われわれは、知恵を発達させ、人格を高め、より豊かで幸福で、価値ある人生を送るために学ぶべきだ』 スマイルズ 「自助論」
『知識は人を必ずしも幸せにしない。人を幸せにするのは知恵』 本多信一

知識だけだと駄目だという人は多いけど、個人的には知恵を得るためには知識が必要だと思うので、知識もどんどん身につけた方が良いと思う。もちろん、それをどう使うか(知恵)というところも重要で、幸せにするのは知識と知恵の両方ではなかろうか。

2007年11月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

環境

名言から学ぶ幸せのヒント (1222)より
『人が環境をつくり、環境が人をつくる』
『はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る』 ドライデン

これはそうだと思う。確かに人が環境に影響を及ぼす事もできるけど、人は環境に適応するものでもあると思う。因果関係を論じるのは難しい。できる人だから昇進したのではなく、昇進したからできる人になるという話はよく聞くところ。ステータスパーソナリティーだったけ?その人の地位や立場が人格を作るという話。悪く言えば、朱に交われば赤くなる。このあたりはまだまだ試行錯誤、調整する余地はありそう。

2007年11月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自ら考える

名言から学ぶ幸せのヒント (1223)より
『人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ』 ガリレオ
『自分でわかっていくのが楽しいんです。答えを教えてもらったって、楽しいわけがない』 養老孟司

これはそうかも。自分で行動するから、自分で考えるから楽しいし、身にもつく。やらされたり、押し付けられたら楽しくはない。ただ、いかに人をそういう状態に持っていくかは難しいところ。義務教育段階で、あるいはそれ以前に、自ら学ぶ楽しさを教えるような教育ができれば、もうちょっと幸せな社会になったりしないのかなあ。

2007年11月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

忙しくする

名言から学ぶ幸せのヒント (1224)より
『忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない』 デール・カーネギー 「道は開ける」より
『悲しみのための唯一の治療は何かをすることだ』 ルーイス

これは確かに一理あるし、一時的には有効な方法だろうと思う。多分、悩むのに必要な条件の一つが暇である事なんだろう。ただ、人生、忙しい状態ばかりでもないと思うので、暇な時に悩むことに頭を使わないという能力を身につけるようにしたほうがより良いように思う。

2007年11月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

仕事を楽しむ

名言から学ぶ幸せのヒント (1225)より
『私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないから』 エジソン
『いかなる職業でも自分が支配するかぎり愉快であり、服従するかぎり不愉快である』 アラン

まあ仕事に限った話ではなさそう。人生、過去といった言葉と置き換えてもいいかも。受動的に生きるか、能動的に生きるか。後者で生きてる人の方が楽しそうに見えるし、自分はそれを目指せる時代、社会、環境にいるわけで、そういう方向を目指したいところ。

2007年11月27日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

周りを大切にする

名言から学ぶ幸せのヒント (1226)より
『仲良きことは美しきかな』 武者小路実篤
『自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である』 ゲーテ

もうあまり家族とも会わないのでなんとも言いがたいんだけど、どうなんだろう。うちの家族は仲が良いのかなあ?表面的には良いように見えてるし、仲が良いと言うことも出来るんだろうけど、少なくとも僕とその他の成員とはあまり腹を割って話し合うこともないので、そのあたりはどうなんだろうといったところ。もっと遠慮せずに思ったことをズバズバ言ったほうが距離が短くなるのかもしれないけど、今後の人生で両親と会う時間ももうあまりないだろうということを考えると、荒波を立てない今のままでもいいような気もする。そのあたりの判断が難しい。

2007年11月29日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人生に対する考え方

名言から学ぶ幸せのヒント (1227)より
『人生は芝居のごとし。とかく人生あまり重く見ず、捨て身になって何事も一心に成すべし』 福沢諭吉
『人生を深刻に受け止めすぎるな。そこから生還できなくなる』 エルバート・ハバード

深刻になるなといって、投げやりになったり、軽視しすぎるのも良くないんだろうけど。

2007年12月01日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

過程と成功

名言から学ぶ幸せのヒント (1228)より
『成功とは過程である。その過程での姿勢や習慣の成果のことなのである』 コリン・ターナー
『成功は結果であって目的ではない』 フローベル

過程なのか結果なのか・・。成功とは何か?という部分をきちんと考えないといけないと言う事かな。幸福にしろ成功にしろ、具体的にそれが何なのかを分析、自覚できてないと、幸福になったり成功したりするのは難しいのかも。

2007年12月04日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

結婚

名言から学ぶ幸せのヒント (1229)より
『結婚は鳥籠のようなものだ。外にいる鳥たちはいたずらに中に入ろうとし、中にいる鳥たちはいたずらに外に出ようともがく』 モンテーニュ
『結婚するものも仕合わせだし、しないものも仕合わせだ』 武者小路実篤

まあ結婚した事が無いのでなんともいえない。結婚の形も多様にあるのではなかろうかという気もしていて、一概に結婚するとこうだとは言い切れないのではなかろうかという気もする。例えば、結婚当初から別居という知り合いもいるんだけど、そういうのもアリではないのかなあと思う。結婚ってなんなんだろう。

2007年12月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

今を生きる

名言から学ぶ幸せのヒント (1230)より
『幸福になる本当のコツ、それは、現在に生きることです。いつまでも過去のことを悔やんだり、未来を思いわずらったりしていないで、今、この瞬間から、最大限度の喜びを探しだすことです』 ウェブスター
『現実と呼べるのは、「今」だけです。過去と未来は、幻のようなものです』 ジェームズ・アレン

これは確かにそうなんだけど、適用を間違えれば刹那的に生きることになりかねないので注意が必要ではないかと思う。確かに過去や未来を無駄に思い煩うのは意味の無い事だけど、過去から学ぶ事や未来を見据え長期的な観点から今何をすべきか考えることは大事。過去は振り返らないといって同じ間違いを繰り返す人を見ると、振り返ったほうが良いんじゃないの?と思うし、将来のことを考えずに行動している人を見ると、もうちょっと将来のことを考えた方がいいのでは?と思う。普段は現在の事を考えつつ、たまには過去や未来の事も考えて生きるのが丁度良いのかな。

2007年12月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

知ること

名言から学ぶ幸せのヒント (1231)より
『知ることは自分が変わること』 養老孟司 「逆さメガネ」より
『学問は人間を変える。人間を変えるような学問でなければ学問ではない』 安岡正篤

知ると変わるというのは確かにそうかも。

2007年12月11日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

必要な人間

名言から学ぶ幸せのヒント (1232)より
『まず自分をこの世に必要な人間とせよ。そしたらパンは自然に得られる』 エマーソン

まあそうなんだけど、なかなか難しい。

2007年12月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

あるがままの自分

名言から学ぶ幸せのヒント (1233)より
『ありのままの自分でいることと、なれる自分になることは、人生のただ一つの目標だ』 スティーブンソン
『自分探しに意味はありません。その答えは、まさに『青い鳥』じゃないですか。幸福を探しに遠いところまで行って、最後にたどり着いたのは、出発点である自分の家だった、というわけです。現にここにいるこの自分、それがいつでも自分なんです』 養老孟司

探し続けた結果、自分の家にあることが分かったのであれば、探す事にも意味があるのではなかろうかとも思う。もちろん、自分の家にはいないと思い込んでしまっては永久に見つからないので良くないけど。

2007年12月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

リスクはつきもの

名言から学ぶ幸せのヒント (1234)より
『崇高なことをなしとげようとすると必ずリスクがともないます。リスクを負うのを恐れる者は、崇高なことをなしとげようと期待してはなりません』 オグ・マンディーノ
『積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にすること』 羽生善治

まあ確かにそうなんだけど、なかなかリスクを取れなかったりする。難しい。小さいリスクから慣れていかないとなあ。

2007年12月18日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

感謝する

名言から学ぶ幸せのヒント (1235)より
『感謝と喜びで人生を考えるよう習慣づけよう』 中村天風「運命を拓く」
『感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく』 松下幸之助

うーん、難しい。

2007年12月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

お金

名言から学ぶ幸せのヒント (1237)より
『富は、人生という機械の潤滑油である』 ヴァレリー
『富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ』 ベーコン

前回と同じような内容。「お金お金」とお金を得ることの話しかしない人もどうかと思うし、たいした理由も無く安いほど良い、なるべく使わないほど良いと思っている人もどうかと思う。まあ貧乏な自分が言ってもあまり信憑性はないけど。

2007年12月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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