自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って、不幸にならない前に不幸になっている心です』 セネカ
『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン
これは言われるとわかるんだけど、基本的にネガティブ思考で、ついついやってしまう耳の痛い話。考えても無駄なこと、手を動かしたほうが楽なことというのは結構あるんだけど、なかなか無駄なことばかりしてしまう。不安に思って挑戦しない、挑戦しないから成功しない、成功しないから自信がつかない、自信がつかないから不安になる、と堂々巡りをしてそう。もうちょっと楽天的に、すばらしい未来しかない!失敗しようがない!と信じて疑わないくらいの心が欲しい。
2008年11月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『習うより慣れよ』
『学問なき経験は、経験なき学問に勝る』 イギリスのことわざ
まあ、習うことも、経験することも両方大事で、どちらか一方を重視するのはあまりよくないと思う。
2008年11月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛こそが現実の社会生活の中で、より幸福に生きるための最高の技術である』 フロム 「愛するということ」より
愛って何なんだろう。よくわからないのでなんともいえない。いろいろ定義があるんだろうとは思うけど。
2008年11月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『恐れている物事をやってみなさい。そうすれば恐怖心は、あとかたもなく消える』 エマーソン
少し前のエントリに似てる。恐れることは悪いことではないんだけど、無駄な恐れというのも確かにあるよなあ。「悩み」に関しても同じかもしれない。失敗してもたいした害がないのなら恐れる必要はないんだろうと思う。
あと、特に若いうちは、責任のあまりない立場にいるうちは、まだ失敗しても許してもらいやすいと思うので、そういう意味では、若いうちに、ひよっこのうちに、恐れずにいろいろやってみるのが良いのではないかと思う。僕はもう若くなくていくらでも失敗できる立場にいるわけでもないけど、30代、40代になってから失敗するよりは今のうちに失敗しておいたほうがましなので、今のうちにいろいろと挑戦しておきたい。
2008年11月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『我以外皆我師』 吉川英治
別に我以外という条件をつける必要も無いように思う。自分も自分の師だし、もしかしたら誰かの師かもしれない。あと、人間に限る必要もないかもしれない。動物、自然、経験、失敗、成功、いろんなことから学ぶこともできそう。まあなかなか一度に多くを学ぶのは難しいけど。まだまだ100から1を学ぶくらいしかできてない。効率悪い。。
2008年11月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『他人の短所を見れば憂うつになり、他人の長所を見れば人生が明るくなる』 デール・カーネギー
これも「他人」に限定する必要は無くて、「自分」も含めたほうがいいのではなかろうかと思う。あと、何が長所で何が短所かなんていうのは、どういうものさしで考えるか、どういう価値観で判断するか、どういう領域/環境で考えるかによるから、ぱっと見、短所に見えてもそれは環境/見方が変われば長所かもしれないし、その逆もしかり(もちろんその人が属する社会通念的に見てこういう傾向を持っていたら長所/短所というものはあるけど)。また、誰でも/何でも長所と短所の両方はある。短所ばかり見る、あるいは長所ばかり見てると、考え方が偏ったり、物事の本質が見えなくなりそうなので、この名言みたいに考えられるようになったら、次のステップとして、短所と長所の両方を見るようにした方が良いのではなかろうかと思う。
2008年11月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 本田宗一郎
これはどうなんだろう。いくつか前提がある言葉の気がするけど、反省が大事であるということを言うのみであれば良い言葉なのかもしれない。ただ、反省するというネガティブフィードバックも大事だけど、ポジティブフィードバックも進歩する上では大事だと思うし、また、単純に正比例するというのも乱暴な近似だと思う。正比例だとすれば反省すればするほど良いということになるけど、つまらないミスのたびに自己評価を大幅に下げたり、指を詰めます、腹を切ります、辞職しますでは進歩もなにもない。失敗に見あった適正な反省量があるのではないかと思う(その適正量までは線形に近似してもいいのかもしれないけど)。線形に近似すると、考えるのが楽だけど、世の中の多くのものは非線形であって、世の中の本質の一つは、やればやるほどよいというよりは、バランスをとるのが良いということなのではないのかなあと思う。
2008年11月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』 本田宗一郎
『失敗はなお無為にまさる』 大杉栄
少し前のエントリと似たような話。まあ僕も含めて、つまらない失敗/リスクでさえも恐れる人ってそこそこいるような気もするんだけど、成長過程に、失敗を許容してくれる環境にいなくて、あるいは、挑戦できる環境にいなくてそうなってしまったのかもね。もちろんそれを維持している本人の責任、問題もあるけど。そもそも何が成功で何が失敗かという価値基準、ものさしがないと、成功か失敗かの判断はできない。そういう価値基準、ものさしがまだ洗練されていないのなら、それらを作ることにまずは挑戦し、成功、失敗を繰り返すのが先のようにも思う。
2008年11月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『もし人の悪口を言うならば、自分に返ってくることを予期せよ』 プラウトゥス
うーん、「悪口が返ってくることを予期せよ」と一般化したほうが使い勝手がよさそうな気もする。
2008年11月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『小さいことにくよくよするな!しょせん、すべては小さなこと』 リチャード・カールソン
「小さいことにくよくよするな」、あるいは単に問題の大きさにかかわらず「くよくよくするな」(ただし反省は必要)というのには同意できるけど、「しょせん、すべては小さなこと」というのはそれは言い過ぎではなかろうかという気もする。大きいか小さいかどうかというのは、もちろん、どういう視点、ものさしで見るかによって変わることなので、凄く大きな視点から見れば人間の悩みなんてすべて小さなことなんだろうけど、やっぱ自分なりの視点、ものさしで物事を見て、大きいか小さいかを判断できるようにしたほうが良いと思う。何でもかんでも小さいことだと思ってると人生が面白くなくなりそうに思う。うまくいえないけど。
2008年11月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり』 上杉鷹山
「やらない」より「やる」方が結果はどうであれいろいろ得るものも多そうだけど、では何でもやればいいのかというと、使える時間、体力、お金は限られているわけでそういうわけにもいかない。また、影響が自分にだけ及ぶのであれば適当にやっても良いかもしれないんだけど、年齢が上がったり、責任のある立場になると、なぜそれをやったのか説明する責任がでてくるわけで、簡単に「やります」というわけにはいかなくなってややこしい。
2008年11月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『情けは人の為ならず』
情けとは何ぞやと思ったんだけど、「人に親切をしておけば、必ずよい報いがある」(広辞苑)らしい。ここで言ってる情けとか親切とはどういうことなんだろう??。「良い報いが得られるもの」というのが一つの条件なのかも。。。って、前にも同じようなことを書いた気がする。
2008年11月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。その人が自分のうちに持っている素質に応じて、どちらかになる』 ヒルティ 「幸福論」より
これはそうかも。たぶんJWを辞めたときにどうなるのかという話もしかり。その問題を、その壁を乗り越えれるか乗り越えられないか、なんだろうなあ。余裕があるほど乗り越えることに集中できるとか、経験があるほど手馴れて乗り越えやすいとか、そういう話もありそうな気がする。
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