幸せブログ:2008年10月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

人を変えるか、自分を変えるか

名言から学ぶ幸せのヒント (1347)より
『もし君にできるのならば、(悪いことをした人間を)改心させよ。もしできないならば、かかる場合のためにこそ寛大というものが君に与えられているのだ、ということを思い起せ』 マルクス・アウレリウス
『人の諸々の愚の第一は、他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎

他人以外にも適用できそう。親だとか組織だとか国だとか。

2008年10月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せを数える

名言から学ぶ幸せのヒント (1348) より
『幸せを数えたら、あなたはすぐ幸せになれる』 ショーペンハウエル
『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤

あとは幸せを感じれることも大事そう。なかなか素直になるのは難しいけど。

2008年10月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

継続は力なり

名言から学ぶ幸せのヒント (1349) より
『継続は力なり』
『忍耐と努力、この二つさえあればできないことはない』 メレジュコフスキー

これは確かに。こんなつまらないブログでもずっと続けてればいろいろ考えるきっかけになる。

何か力を持ってる人、尊敬できる人が、普段どういうことを継続してその力を身につけているのかを考えれば、その力を身につける上でのヒントが得られるのかもしれない。

2008年10月07日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を動かす

名言から学ぶ幸せのヒント (1350) より
『人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である』 本田宗一郎
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ』 山本五十六

まずは自分を動かせるようになりたい。。動かしてもらえれば楽なんだけど。

2008年10月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸不幸

名言から学ぶ幸せのヒント (1351) より
『世の中には幸福も不幸もない。ただ、考え方でどうにでもなるのだ』 シェークスピア
『幸不幸は、財産、地位、あるいは職業などによって決まるものではない。何を幸福と考え、また不幸として考えるか――その考え方が幸不幸の分かれ目なのである』 D・カーネギー

「幸も不幸もない」「答えはない」という言葉はまあ確かにそうなのかもしれないんだけど、そう考えていくとどうも虚無的になるような気がするので、「幸も不幸もある」「答えはたくさんある」などと考えたほうが良いのではなかろうかと思う。あと、不幸にばかり目を向けすぎても、幸福にばかり目を向けすぎても、あまりよくないんだろうなあ。

2008年10月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ベストを尽くす

名言から学ぶ幸せのヒント (1352) より
『ベストを尽くせば負けることはない』 オリソン・マーデン
『悲しむことはない。今の状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ』 サルトル

何のためにベストを尽くすんだろう。後悔しないためとかかな。

2008年10月14日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸せにする

名言から学ぶ幸せのヒント (1353) より
『愛情には一つの法則しかない。それは愛する人を幸せにすることだ』 スタンダール
『他者を幸せにすることが、一番確かな幸せである』 アミエル

「愛する人を幸せにする」というよりは「愛する人も幸せにする」と考える方が良いのではないのかなあ。まずは自分を幸せにする、それができたら次は自分たち(相手+自分)を幸せにする、というステップで考えていった方が良いのではなかろうかと思う。自己犠牲だとか考えられるのはそこまでできてからではなかろうか。低い自尊心、不健全な思考パターンのまま相手を幸せにしようと行動して、結局、自分も相手も不幸になるという事例は、見ていて良いものではない。

2008年10月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

幸福は人格

名言から学ぶ幸せのヒント (1354) より
『幸福は人格である』 三木清
『人生の幸福にとっては、われわれのあり方、すなわち人柄こそ、文句なしに第一の要件であり、最も本質的に重要なものである』 ショーペンハウエル

まあ確かにそうなんだけど、幸福になるためには、「幸福になれる人格を得るにはどうすればいいか」といったところを具体的に考えていく必要があるし、その部分がなかなか難しい。ひとつの方法は、このブログの目的でもあるように、定期的に幸福について考えてみて幸福になれる思考パターンを頭の中に定着させることではなかろうかと思ってるんだけど、この2年で何か進展したのかなあ。

2008年10月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

読書

名言から学ぶ幸せのヒント (1355) より
『書物から人生の知恵をくみつづけること、これが読書の大きな目的である』 ジョン・トッド 「自分を鍛える」より
『書物を読むということは、他人が辛苦してなしとげたことを、容易に自分に取り入れて自己改善をする最良の方法である』 ソクラテス

確かに。読書はまず、読んで知識を得るだけでもそれなりにメリットがある。「愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるけど、自分で経験できることなんてたかが知れているので、経験に加えて書物からも学ぶほうが効率が良い。また、世の中似た様なことは結構多いので、書物を読んで、これまでに得た知識、自分の知識と関連付けて考えることで、物事の本質を見る力とかが付いたりするのではないのかなあという気もする。

2008年10月21日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1356) より
『愛はいつも、いっそう深まっていくか、だんだん冷えていくかのどちらかである』 フランスの格言
『絶えず肥料をほどこさない愛は枯れてしまう』 畑正憲

愛のことについて僕ごときがいえることもない。人、モノ、金、自分、とかまあ対象はいろいろあるんだろうけど、愛って結局何なんだろう。愛という言葉が指すものが多すぎてよく分からなくなるのかもしれない。

2008年10月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

結果でもあり原因にもなる

名言から学ぶ幸せのヒント (1357) より
『不機嫌というものは、結果でもあるが、それに劣らず原因でもある』 アラン 「幸福論」より

結果でもあるけど原因にもなるという構造、結果が原因にフィードバックされる系は実は結構たくさんあるんではないのかなあ。「やる気がでない/自信がない/できないと思うこと/お金がない/シェアが伸びないのは結果でもあるが原因にもなる」とか。その逆(機嫌が良い/やる気がある/自信がある/できると思うこと/お金がある/シェアが大きい)もしかり。スパイラル構造というか、散逸構造というか。。。

因果関係というのはなかなか判断するのが難しいこともあってよく気をつけないといけないと思う。例えば地球大気中のCO2濃度と気温の関係をとってもいろいろな説がある。ある種の商品は良いから売れるというよりは売れる(シェアがあるから/みんなが使ってるから)から売れる。あるいは、JWについて述べた文章を見てると、(1世が)JWに入ったからおかしくなった、JWが諸悪の根源という主張を見かけることもあるんだけど、ある種の傾向があったからJWに入ったんだろうし、JWを(個人/人類の)結果として捉えた場合の視点でも見る必要があると思う。

2008年10月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

欲望

名言から学ぶ幸せのヒント (1358) より
『食欲なくして食べることが健康に害あるごとく、欲望をともわぬ勉強は記憶をそこない、記憶したことを保存しない』 レオナルド・ダ・ビンチ

結局欲望(とか夢とか希望とかそんな感じのもの)が大事だよということかな。でもまあこれはそうだと思う。何の欲望もない人は生ける屍だ。そういう意味では、欲を捨てるという類の話、思想はあまりピンと来ないし、そういう方向を目指している人には、茨木のり子風に「自分の欲望くらい自分で守れ」といいたくなる。まあ、たぶん、欲望はあり過ぎてもなさ過ぎても困るということなんだろうけど。

2008年10月28日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1359) より
『知は愛、愛は知』 西田幾多郎

都合の悪いことは知らない方が、都合の良いところだけ知ってる方が幸せだ、という人もいるんだけど、「知らない」で生きていくことと「知って」生きていくことのどちらが幸せなんだろうかなあ。「知らない」方が考えなくて済んで楽といえば楽かもしれない。また、今自分が持ってるものが真理で都合の悪い情報は真理ではないと考えるのも、時間など数々の制約のある人生を幸せに生きていくうえではそれなりに良い戦略かもしれない。ただ、互いに違う「真理」を持ってる人同士では分かり合えなくなる。個人的には、がちがちに情報統制をされている世界に住んでいるわけでもないし、都合の良し悪しに関わらず、世の中のことをなるべく知っておいたほうが良いのではなかろうかと思う。といって僕はそんなに物事を知ってるほうではないんだけど。

2008年10月30日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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