自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『食べるために生きるな。生きるために食べよ』 イギリスのことわざ
『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』 相田みつを
そういわれても難しい。最近引きこもりすぎてブルーになることが多いんだけど、いろいろ考えさせられる。
2008年09月02日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分自身の健康と幸福のために少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう』 デール・カーネギー
『怒りや憎しみは心の毒です。毒にあたって苦しむのは、あなた自身です』 J・マーフィー
怒りや憎しみってなんだろうね。あまりそういうのを感じないのと、怒りや憎しみを感じるけど許すというのでは、外部から見たら同じかもしれないけど、まったく別物なのではなかろうかとも思う。前者であるよりは、不快に感じて許さないという態度の方が人間らしいし、そっちの方が良いかもしれないんじゃないの?とか思ったりする。どうなんだろ。
2008年09月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の今行っていること、行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 ゲーテ
『現実を楽しめるのが人生の達人』 W・ダイアー
まあ確かにそうなんだけど難しい。。そういう達人は見ていても気持ちが良い。自分は寝てるときのほうが楽しいと思ってしまう現実逃避者で、達人への道は遠い。
2008年09月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『仕事が楽しみならば人生は極楽だ。苦しみならばそれは地獄だ』 ゴーリキー
『仕事を追え。仕事に追われるな』 フランクリン
上記文中に「仕事」以外の言葉を入れることも出来そう。
2008年09月09日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『結婚前には両目を大きく開いて見よ。結婚してからは片目を閉じよ』 フラー
『馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、結婚すると独身の時のよろこびを空想する』 武者小路実篤
結婚ってどうなんだろうなあ。帰ることの出来る家族というコミュニティが出来るのは良いのかもしれないと思うけど、いざ出来るとめんどくさいかもしれない。結婚したとして幸せな家庭を築けるような自信は無い。相手との相性次第な気もするけど。
僕の周りには結婚してもはじめから別々に暮らしてるとか遠距離という人も何人かいるんだけど、それくらいの方がちょうどいいのかもなあと言う気もする。別々に仕事をしていて別々に家を持っていて別々に暮らしがあるという感じ。でもそうなると結婚する必要あるの?という気もする。何を持って結婚というんだろうね。
2008年09月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『長生きしても人は満足しないかもしれないが、充実した人生には満足する』 フランクリン
『わたしは、人間のほんとうの幸せとは「充実感のある生き方」だと思っています』 相田みつを
フランクリンという名前が良く出てくるなあ。。。まあ、確かに。充実感か。。。どうしたら得られるんだろう。自分には結構現実逃避癖があるんだけど、現実にある目の前の問題に取り組むだとか、そういうところからはじめた方がいいのかもね。
2008年09月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『夢見ることは、人間にとって大事なことです。心にも大事だし、体にとっても大事なのではないでしょうか』 五木寛之 「生きるヒント2」より
『空を飛ぶことを可能にしたのは、空を飛ぶ夢である』 カール・ポパー
まあ夢は大事なんだろうなあ。「そんなことできない」「無理」という返事、フィードバックが返って来て影響を受けてしまうと、夢を持ち続けるのが難しくなったりしそうなんだけど、たいした理由も無いネガティブなフィードバックにはあまり左右されないようにしたいなあ。「自分の感性くらい自分で守れ」という話もある。
2008年09月16日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『よき友人を得る唯一の方法は、まず自分が人のよき友人になることである』 エマーソン
『友情は喜びを二倍にし、悲しみを半分にする』 シラー
うーん。なんか最近、というか元からなんだけど、自分には親友レベルの友達が少ないなあと思うことがある。浅く広くは結構あるんだけど、長いこと一人でいすぎたので、人と打ち解けたりするのがなかなか難しい。特に面と向かった場合。直接会ってはうまく話せないけど、チャットなら話せるとかも結構あって、本当、コミュニケーション能力不足。この年になってどうすればいいのやら。
2008年09月18日 | 2008年の名言 | Comments (2) | Trackbacks (0)
『幸福を感じるのには童心とか、無心とか、素直さとか言うものが必要である』 武者小路実篤
『あじわう、ということは、どんなささやかなことでも宝石に変えてしまう不思議な体験です』 五木寛之
うーん、確かにそうかも。幸せを感じる力が無いといつまでたっても幸せになれないのではないかとは良く思う。そういう心を持ち続けられればいいし、守り続けないといけないんだろうね。
2008年09月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』 井上靖
『愚かな人はただ願い、不平をいい続けるが、賢い人はよく働き、おだやかに結果を待っている』 ジェームズ・アレン
確かにこれはそうかもという気が一瞬したけど、完璧主義傾向の人なんかはいくら努力しても完璧でなければ不満を言うこともあるし、現実逃避傾向の人なんかは怠けながら夢を語ることもあるよなあ。まあここで言いたいことは「うだうだいわずにやってみれば道は開けるかもしれないよ」ということかも。不平不満に時間を費やすよりは、何かをしたほうが、事態が好転する可能性は高いんだろう。もちろん、何も考えずに行動すればいいというわけではないと思うけど。
といっても、不平不満の一つでも言ったほうが人間らしいし、不平不満を言い続けるのはどうかと思うけど、たまにそういうのを出すのは良いのではないかなあとも思う。まあそのあたりのバランスが難しいところ。
2008年09月23日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『誹謗中傷に対する最善の返答、それは黙々と自己の義務を守ることである』 ワシントン
『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 渡辺淳一
うーん、幸か不幸かあまり今自分がいる環境ではこういうことは見かけない気がする。気づいてないだけかもしれないけど。単なる悪口や誹謗中傷、的外れな話は別に気にしなければいいだけなんだけど、正当な批判にはきちんと対応できなければならないし、えてしてそれは難しいものなので、そちらの方が大変な気がする。
2008年09月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『至上の処世術は、妥協することなく適応することである』 ジンメル
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』 ダーウィン
これはそうかも。もちろん八方美人がいいというわけではなくて、自分の中で芯となるもの、変わらないものを持つことも大事だとは思うんだけど、環境へ適応することも同じくらい大事だと思う。特に変えられないものに適応すること、受け入れることかなあ。自分の生まれたところだとか、育ったところだとか、過去の出来事だとか、今の現実だとか、そういうことを否定していて楽に/幸せに生きられるのだろうかと良く思う。
何でもかんでも日本が悪いだとか、どっかの組織/人/親/自分が諸悪の根源だとか、ろくな過去がなかっただとか、結構いろいろな考え方の人がいて、まあその考え方に至るのも理解できなくはないし、部分的には正しいのかもしれないけど、その考え方を過度に突き詰めたり、繰り返し考えるのは(僕の思う)幸せの道とは違うのではないかなあと思う。そうしてしまうと、自己否定的、ネガティブな思考パターンが定着、強化されていくというのもありそうだし、変えられないものを変えようとして何も出来なければ無力感を学習してさらに生き難くなりそうというのもある。まあたまに言うくらいには別に問題は無いと思うんだけど。また、何が幸せかは人それぞれなので一般的には言えないかもしれない。
2008年09月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい』 フォード
『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』 ユダヤの格言
そういえば、大事な発表等がある前には「うまくいかなかったらどうしよう」と考えるより「うまくいったらどうしよう」と考えたほうが良いという話がどっかにあった気がする。
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