幸せブログ:2008年07月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

後悔

名言から学ぶ幸せのヒント (1310)より
『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』 ユダヤの格言
『こういうふうにすることもできたろうにと、思い悩み考えることは、人間のなしうる最悪のことにほかならない』 リヒテンベルグ

変えられないものを変えようとするのは確かに無駄。ただ、こうやればうまく言っただろうになあと思うのは悪いことではなくて、その経験を次回に生かすために結構重要なことだと思う。後悔しないように生きるために大事なことは、なるべく自分で考えて自分で決めることだと思うんだよなあ。まあなんでもかんでも自分で決めれることばかりではないんだけど。

2008年07月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

やさしい人

名言から学ぶ幸せのヒント (1311)より
『幸せになるためには、社会的に成功するための努力をするよりも、やさしい人になる努力をするほうがはるかに有効である』 加藤諦三 「やさしい人」より
『生きることが辛い人は、やさしい人になろうとすることが幸せへの道である』 加藤諦三

やさしい人って何だろね。また、それによって、自分だけが幸せになるのか、相手も幸せになるのか、そこんところどうなんだろう。

2008年07月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自尊心

名言から学ぶ幸せのヒント (1312)より
『自尊心は多くの美徳の源泉である。虚栄心はほとんどすべての悪徳、悪癖の源泉である』 シャンフォール 「格言と省察」より
『自尊心は美徳ではないとしても、それは多くの美徳の親である』 コルトン

セルフエスティームってやつかな。一朝一夕では身につかないよなあ。難しい。

2008年07月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

好きなこと

名言から学ぶ幸せのヒント (1313)より
『好きなことを見つけることこそ、人生で一番の仕事である』 堺屋太一
『大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい』 堤幸彦

まあ、確かにそれを達成できるかどうかはおいておいて、まずは「見つける」ことが大事なのかも。ただ「見つける」こと以外にも人生で大事なことはたくさんあるし、見つかるかどうかも分からないので、どらくらい「見つける」ために力を配分すべきかはむつかしいところ。

2008年07月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ほめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1314)より
『人間は、だれでも周囲の者に認めてもらいたいと願っている。見えすいたお世辞は聞きたくないが、 心からの賞賛には飢えているのだ』 デール・カーネギー 「人を動かす」より
『人に関心を持たない人は、ほめることもできない。関心を持って観察しているからこそ、ちゃんと人の長所が見えてくるのである』 斎藤茂太

常々、「ほめる」ってのは大事だとは思うんだけど、なかなかこれがやろうと思っても難しいよなあ。確かに「怒る」ことも大事なんだけど、ネガティブフィードバックだけではどうもうまくいかなくて、ポジティブフィードバックとあわせてうまく使いこなせるようになりたいところ。うまく人をほめてる人から学ばねばなるまいね。

2008年07月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

朗らか

名言から学ぶ幸せのヒント (1315)より
『朗らかで陽気であることこそ、幸福の正真正銘の実態である』 ショーペンハウエル
『本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ』 中村天風

まあそうなんだろうだけど、あまり朗らかさを持ち合わせていない人がそれを身につけるのはなかなか大変そうでもある。いろんなところで余裕が無いとそういう状況になれないのではないかなあとも思う。あと、そういう人が身近にいると、すごく参考になりそうな気もする。

2008年07月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

言い訳

名言から学ぶ幸せのヒント (1316)より
『何かをしたい者は手段を見つけ、何もしたくない者は言い訳を見つける』 アラビアのことわざ
『人生でいちばん大事なことは何か、一つあげよと問われたら、私は躊躇なく「できない(やらない)理由を探すな」と言いたい』 渡部昇一

この文書が言いたいこととはずれるのかもしれないけど、「できない理由を見つけるのも大事ではなかろうか」といいたくなる。もちろん「できる」か「できない」かわからないものってのは世の中にたくさんあって、そういうものにはとりあえず「できる」と思ったほうが良いのかもしれないけど、「できる/できそう」ものや、逆に「できない」ものもあるわけで、「できる」ものと「できない」ものをそれなりに見極められることも大事なのではないかなあと思う。「できない」のに「できる」と思ったり/思わせたり、「できる」のに「できない」と思ったり/思わせるのは、あまり良くないようにも思う。難しいけど。

2008年07月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

違い

名言から学ぶ幸せのヒント (1317)より
『君は君、我は我なり。されど仲よき』 武者小路実篤
『相手と自分との「違い」を楽しみながらつきあうのが、人と人とのコツである』 斎藤茂太

多様性を認めるということかな。全体主義的なところにいるとなかなか難しいかもしれない。まあでも、なんでもかんでも「違い」を認めれば良いかというと、それは八方美人というか、個をなくすことに他ならないようにも思う。

2008年07月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由

名言から学ぶ幸せのヒント (1318)より
『人間とは、自分の運命を支配する自由な者のことである』 マルクス 「経済と哲学」より
『自由とは、自分以外のなにものからもコントロールされないこと』 トム・ラスク

自由って何なんだろう。

2008年07月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

内省

名言から学ぶ幸せのヒント (1319)より
『内省のない人生は生きる価値がない』 ソクラテス
『進歩とは反省の厳しさに正比例する』 ト本田宗一郎

生きる価値が無いほどかどうかわからないけど、まあ、問題が起きた場合に、何が問題だったのか、どうすれば解決できた/できそうなのか、自分に解決できる力があるか、なければどうするか、といろいろ考えるのは、大事なんだろうなあと思う(本当はうまくいった場合もなぜうまくいったのか考えられればいいんだろうけど)。まあでも実際は何が原因なのかなかなかよくわからなかったりして難しい。

2008年07月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

親切

名言から学ぶ幸せのヒント (1320)より
『親切はどんなに小さくても決して無駄にならない』 イソップ
『情けは人の為ならず』

A kindness is never lostってやつかな。親切は巡り巡って自分に返ってくるよという話。ただ、親切とはなんぞや?となるとよくわからない。一見親切に見えても、嫌々押しつけられるものなら「小さな親切大きなお世話」で、それはもう親切ではない気もするし、考えのない親切心から行動して事態を悪化させては誰のためにもならない。また、相手を自分に依存させることが親切と言うわけでもない気もする。逆に厳しく見えるけど相手の将来を好転させようと考えた上での行動というものもある。「親切」とは簡単にできるものでもないような気もするけどよくわからない。親切なのかわからなくなったときは、それが巡り巡るかどうかを考えたらいいのかもしれない。

2008年07月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

味わい

名言から学ぶ幸せのヒント (1321)より
『本当の喜びは、味わいの中にある。物事の中にあるのではない』 ラ・ロシュフーコー
『もっとも幸福な人間は、もっとも味わい深い考え方をする人間のことである。だから人間は年をとるに従って、ますます幸福になっていく』 ウィリアム・フェルプス

味わいか。難しい。。

2008年07月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

希望

名言から学ぶ幸せのヒント (1322)より
『逆境においては、人は希望によって救われる』 メナンドロス
『不幸をいやす薬、それはただもう希望以外にはありません』 シェークスピア

希望か。どうやったら希望を持てる/設定できるんだろう。

2008年07月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

裁かない

名言から学ぶ幸せのヒント (1323)より
『人を裁くことなかれ。しからば汝らも裁かれざらん』 新約聖書より
『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー

まあ確かに。だいたいの事象は、すごくいろいろな条件をつけて、何らかの尺度で評価して、初めて良いだとか悪いだとか言えるのではなかろうかと思ってるんだけど、どうなんだろう。尺度にもいろいろあって、その事象を良いと評価する尺度もあれば、悪いと評価する尺度もある。でも、日常生活をしていく上では、そこまで細かいところまで考えて生活するわけにもいかないので、どこかで適当な近似をするなり仮定を置くなりしないといけないんだろうなあ。

2008年07月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。といっても、(今のところ)名言を元にして適当に書いている戯言しかありません。ほとんどの文章は(他のブログと同じく)暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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