幸せブログ:2008年05月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

善をなす?

名言から学ぶ幸せのヒント (1287)より
『人のために善をなせ、善をなせばよい気持ちだ。命が延びる』 大隈重信
『人に善をなせば、君も善をなされるであろう』 エマーソン

この手の話を聞いてよく思うのは、自分は善をなしてると思って自己満足してうれしくても、それは相手にとっては迷惑だったり、社会通念上の観点から見れば極悪なことをやってることもあるのではなかろうか、ということ。例えばストーカーなども自分は善を成してると思ってたりしてないのかなあ。あるいは、宗教やマルチをやってる人の中にも善意で勧誘して相手を破滅させる人もいる。善意からやってるだけにたちが悪い。こういうことに巻き込まれない、巻き込まないように生きるためには、ある程度は頭を鍛えておく必要はあると思う。

とまあ脱線したけど、そもそも善だとか悪だとかいう言葉は、使い方が難しいしあいまいなのであまり好きではない。善意からやれば良い結果になるだとか、悪意からやれば悪い結果になるとかそういう単純な世の中ではないし、聞こえの悪い言葉でも非常にためになるものもあれば、聞こえの良い言葉でも何の価値もないこともある。上記の言葉は「善をなせ。ただし、善を疑え。」とかなんとかいう言葉にすればもう少しましな言葉になるのかも。

2008年05月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽しめる心

名言から学ぶ幸せのヒント (1288)より
『人は須(すべか)らく快楽なるを要すべし。快楽は心に在りて事に在らず』 佐藤一斎
『「できること」が増えるより、「楽しめること」が増えるのがいい人生』 斎藤茂太

確かに楽しめることが増えるといいんだけどなあ。心から楽しんで遊んでいる子供を見ると、すごいなあと感心する。

2008年05月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

行動する

名言から学ぶ幸せのヒント (1289)より
『よき思想も、これを行わなければ、よき夢と異ならない』 エマーソン
『紙上にかかれた思想は、砂上に印した徒歩者の足跡にすぎない』 ショーペンハウエル

まあこれは一理あるよなあ。言ったり思ったりするのは簡単だけど、行動するのは難しい。といっても逆に何も考えないで行動だけするのも良くないとも思う。それが「よき思想」かは行動する前に最低限は考えないといけない。思考することと行動することのバランスをうまくとるのが大事なんだろうけど、なかなか奥が深い。

2008年05月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

信じる

名言から学ぶ幸せのヒント (1290)より
『信頼のない愛は永続きすることができない』 渡辺和子
『信じるとは、信じようという意志である 信じるとは、疑わないこと、疑う考えを捨てること 信じるとは、裏切られてもかまわないと覚悟すること』 本多時生

職業柄、あまり何も信じられないんだよなあ。信じる/信じないの2つで物事を判断するというよりは、どれくらい信じられるかということで判断するのが良いようにも思う。

2008年05月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由

名言から学ぶ幸せのヒント (1291)より
『意思に反した手段で幸福な身分になるよりも、意思のおもむくままに自由に生きたい』 トマス・モア
『試すことのできる選択肢が多ければ多いほど、幸せになれる可能性は広がる』 ゴードン・リヴィングストン

前半の言葉の幸福な身分と言うのが何かよくわからないけど、まあ確かに選択肢を自分で選んでいくというのは幸福になるためにも、自分の考え方を築きあげていく上でも大事だとよく思う。自分にどれだけ選択肢があるのかに気づくこと、その中からそれなりによさそうなものを選んでこれること、さらにその中からひとつを選択すること、そして自分で選んだことに自分で責任を取ること、当たり前なんだけど、これができることが楽になるためには大事ではないかなと常々思う。もちろん僕もまだまだ出来てるわけではないんだけど、狭い視野や小さい頃に教えられた観念を引きずってそもそも選択肢があることに気づかなかったり、他人の考えで動くがゆえに自分の行動の結果に責任をもてなかったり、つまらないマニュアルやえらい人の言うことを鵜呑みにして失敗したり、神や悪魔を持ち出してきて責任をなすりつけたりだとか、そういうことはやっぱ幸せ、あるいは自由から遠いのではなかろうかと思う。もちろん、自分で選択することに適す/適さない性格、職業、環境とかもあるかもしれないので、必ずしも自由に選択していくことが幸せになるために必要かどうかはわからないけど。

「だって○○に書いてあったんだもん」「こう言われたたんだもん」って生きていくのは、まあ小さな問題だったらどうでもいいし、それ自体が悪いと言うことでもないと思うんだけど、当人がその問題に対してどれほど選択肢を持っていたかを自覚しているかどうかは重要だと思う。本当はたくさん選択肢があったのに、自分が決断した、選択した、と思っていないのであれば、自分で選択が出来ないということに他ならない。そういう意味では、うまくまとめきれないけど、例えば、JW2世としての過去の選択も、たくさんあった選択肢の中から自分がそれを選んできたこと自覚すること、そこで起こした問題は自分の責任であることを認めることが、今後楽に生きていくためには大事ではなかろうかと思う。

2008年05月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

忍耐

名言から学ぶ幸せのヒント (1292)より
『成功の半分は忍耐だ』 ユダヤのことわざ
『勝利はもっとも忍耐強き者にほほえむ』 ナポレオン

まあ忍耐は大事なのは分かるけど、忍耐ばかりの人生ではしんどいから、バランスというか、忍耐しすぎてないかという観点から考えてみるのも良いのではなかろうかと天邪鬼的に思ってしまう。人生を楽しむ気があるのか?と思えるような人を見ると特に。

2008年05月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

善意、悪意

名言から学ぶ幸せのヒント (1293)より
『人の言葉は善意に取れ。そのほうが5倍も賢い』 シェークスピア
『人間は、実は生まれながらにして善人でも悪人でもないようじゃ。したがって、わが目で善悪を決めてかかるは大きな誤りを招くもとになる』 「徳川家康」(山岡荘八)より

何でもかんでも悪意だと思うよりは善意だと思った方がいいんだろうけど、善意だとか悪意だとかそんなことは関係無しに、何を言ってるかを考えた方がさらに良いと思う。善意、悪意関係無しに役立つ言葉もあれば、役立たない言葉もある。相手の言葉が批判であればそれは役に立つかもしれないし、ただの誹謗中傷の類であれば役に立たない。フィードバックがないと組織も人間もどんどんずれていくと思うんだけど、相手が自分に向けて言う言葉というのは自分に対する貴重なフィードバックで、なるべくならそれを活かしたいところ。ただ、単なる誹謗中傷なのか、しっかりした背景に基づいた批判なのか、それを判断するのはなかなか難しいけど。

2008年05月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

生活を楽しむ

名言から学ぶ幸せのヒント (1294)より
『自分の生活を楽しめ――他人の生活と比べたりしないで』 コンドルセ
『現実を楽しめるのが人生の達人』 W・ダイアー

なんか最近、人生楽しんでるのかといわれると答えに詰まる。難しい。

2008年05月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

目標を立てる

名言から学ぶ幸せのヒント (1295)より
『宝の地図を作ろう 宝の地図は、熱望する目標を実際に絵にしたもの』 シャクティー・ガーウェイン
『目標には具体性がある。期限があり、特定的で、的が絞られ、はかることができる』 シェリー・カーター・スコット

たしかに。ただ、誰かに立ててもらうことが多かったので、自分で目標を立てるのはなかなか難しいし、自分で立てた目標を軽視してしまいがちなので、なんとかしたいところ。

2008年05月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

競争

名言から学ぶ幸せのヒント (1296)より
『私たちは人生を競争ではなく、一人ひとりが自分のペースで歩みつづけるゆとりのある旅と見なすべきだ』 ジェリー・ミンチントン
『人生は他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない』 岡本太郎

ある意味、幸か不幸かこの社会の民主主義的、資本主義的、個人主義的思想から外れたところで育ったためか、自分にはあまり競争意識はない方なのではなかろうかという気もするんだけど(単に他人に無関心なだけなのかも)、世の中には競争した方がおもしろいこともあるのではなかろうかとも思ったりもする今日この頃。

2008年05月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

運命

名言から学ぶ幸せのヒント (1297)より
『運命は偶然よりも必然である。「運命は性格の中にある」といふ言葉はけっして等閑(なおざり)に生まれたものではない』 芥川龍之介 「侏儒の言葉」より
『運命と自由とはまったく同じもの、運命とは、自分の自由で創るものだ』 池田晶子

まあ確かに。実際は何でもかんでも自分の予想通り、思い通りになるわけでもないんだろうけど、人生で自分が制御できる部分はそれなりにありそう。自分の力で自分の人生の確率分布を変えることができるといったほうが正しいかも。もちろん、過去や今の状態、選択に応じて将来の確率分布が決まるわけで、どういう選択をしてもたどり着けない将来もあるんだろうけど。そういえば、Planned Happenstance Theoryという話があった気がする。

2008年05月31日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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