自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『ひらめきは、それを得ようと長い間、準備、苦心した者だけに与えられる』 パスツール
『すべての大発見は、ひょいと思いついたということでは断じてなく、血のにじむような苦心努力をしているところへ、インスピレーションとして与えられるものです。ただの思いつきで、できるようなものは、世の中に一つもない』 アインシュタイン
何かを創り出すということは、これまでにわかっていることをいかに組み合わせるかという問題である、知識、経験を増やすことが創造力や発見、ひらめきにつながる、という話はよく聞く。この話からすれば、知識を持っていて創造力を持っているという状態はあるかもしれないけど、その逆、知識がないけど創造力があるなんてことはない、ということになる。たぶん、これは経験的にも正しいと思う。ネットの発達で知識が簡単に手に入るようになって、頭の中に知識を入れておく重要性が薄れつつあるのかもしれないけど、新たに何かをひらめいたり、新しいことをしようと思ったら、頭の中に知識を溜め込まないとだめなんだろうなあ。
2008年04月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛すること、忘れること、そして許すことは人生の三つの試練』 スウェーデンのことわざ
『「許すことはできるが忘れることは出来ない」というのは、結局、「許すことは出来ない」というのと同じことだ』 ヘンリー・W・ビーチャー
うーん、僕は結構物事を忘れやすい人間で、嫌な事でも良いから覚えておきたいんだけど、これがなかなか難しい。興味があることならかろうじて覚えられるので、もっと記憶を増やすためにも、興味の幅を増やしていかねばなるまいね。
2008年04月03日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『完全を求めることは、人間の心を悩ませるこの世で最悪の病である』 エマーソン
『完全主義者とは、どれだけ努力し、どれだけうまくできても、「まだ不十分だ」と考えてなかなか満足しない人のことである』 ジェリー・ミンチントン
これは良く聞く話。確かに完全に物事をこなすのは難しくて、神などという完全なものは想像の中のものにすぎないと思う。不完全なものが多い世の中、完全でないものを認められなければ、自分や人、社会を認めるのは難しくなりそう。100点が良くてそれ以外の点数が認められないと考えるよりは、7、80点以上取れればまあ良いよねと考えるほうが、それだけ良かったと思えるチャンスが増えるだろうし、100点か否かという二極的思考に陥らなくて済む。まあ、完全主義だからがんばれるという場合もあるんだろうけど、楽に生きるには完全主義でないほうが良さそう。
2008年04月05日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『「○×試験」に何も書けないことが人生の大失敗』 斎藤一人 「ツイてる!」より
『優柔不断ほど疲れることはない。そして、それほど大きなエネルギーの無駄もない』 ラッセル
頭が痛いところ。もともと優柔不断で、なるべく早く的確に決断できるように、ひそかに練習してるんだけど、なかなか進歩しない。何も考えずに決めるのが良いわけではないけど、決断出来る材料があるのにしないのはこれまた良くなさそう。ただ、うつ状態のときはあまり重大な決断しないほうが良いという話もあるので、いつでもどこでも決断すればよいのかというとそうでもないのかもしれないけど。ただ、楽に生きるためにも、さくさくっとなるべく的確に決断していくようにしたいところ。
2008年04月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『ある人間を憎むとすると、そのとき私たちは、自分自身の中に巣くっている何かを、その人間の像の中に憎んでいるわけだ。自分自身の中にないものなんか、私たちを興奮させはしないもの』 ヘッセ 「デミアン」より
『人のふり見て我がふり直せ』
まあ憎むということにかかわらず、人を見ることは自分を見ることにもつながるというのは確かに実感するところ。
2008年04月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一切の生きとし生けるものは、幸せであれ』 釈迦
『幸福であるという義務ほど、私達が低く評価している義務はない』 スティーブンス
幸福であるためには何が大事なんだろうなあ。幸せになろうと本人が思わないとどうしようもないんだろうけど、それに加えて、物質的にも、精神的にも、知的にも、ある程度のものを持っているというか、満たされているというか、余裕が要るのではなかろうかという気がする。余裕があると創造的なことをしようだとか、他のことに目を向けて見ようだとか、そういう方向に力を使おうという気になって、幸福になりやすいのではなかろうか。ただ余裕のあるニートが幸せかどうかというとそういうわけでもなさそうなので、他にも必要なものがあるのかな。
2008年04月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『知って知らずとするは上なり。知らずして知るとするは病(へい)なり』 老子
『私が知っているのは、何も知らないということだけだ』 ソクラテス
これはまあ確かに。世の中わからないことだらけで、人類が知っていることなんてごくわずかに過ぎない。学問の中で唯一真理なのは数学くらいだろうけど、これも、何かの条件の下、何かの公理系の中でこうだというのが言えるだけであって、机上の話と言えばそうでもある。物理的には、最終的には人間には電子の位置と運動量を同時に知ることができないという話もあって、人間にはこれ以上詳しく知ることのできない世界がある、ということが分かっていたりする。人間は真理に近づくことはできても真理に到達できないのかもしれない。
まあ何も知らないと悲観したり、何でもかんでも疑っていてばかりいたら、自信もつかないし、ネガティブになったり、「我思うゆえに我あり」の境地になったりするかもしれないんだけど、何でも知ってると思うのはそれはそれで問題なわけであって、このあたりのバランスをうまく取れるようになりたいところ。
2008年04月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『よく調べもせずに、簡単に悪と決めてかかるのは、傲慢と怠惰のせいである』 ラ・ロシュフーコー
『相手を非難しても始まらない。非難はどんな馬鹿者でもできる。理解することに努めねばならない。賢明な人間は、相手を理解しようと努める』 デール・カーネギー
確かにこれはよくある話。人を理解するのはなかなか難しい。逆もしかりだけど。また、いずれにせよ、深く考えずに決め付けてしまう思考停止は良くない。逆に思考停止をされる、決め付けられるのは必ずしも良くないわけではなく、そちらのほうが楽な場合もありそうだけど。
2008年04月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『何にもまして自分に誠実であれ。それを昼も夜も続けるように。そうすれば誰にも嘘をつかずにすむ』 シェークスピア
『生きるのが苦しい人は、「自分に正直に生きていない」からです』 加藤諦三
まあ確かに正直に生きるほうが楽そう。ただ、それが周りにとっての迷惑になったり、あるいは、自分が正直に生きれるような居場所がないのであれば、あまり楽とはいえなさそう。正直に生きることが、自分のためにも周りのためにもなるんだったら楽なんだろうなあ。
2008年04月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生はオプティミストにもペシミストにも等しく挫折や試練を与えるが、オプティミストのほうが上手に切り抜けて生きていく』 マーティン・セリグマン
『悲観しているだけでは消耗するだけだが、楽観することでエネルギーが生まれてくる』 辰巳渚
楽天主義者(オプティミスト)と悲観主義者(ペシミスト)の話。まあ、どうせ生きるならポジティブな方が楽だよなあとは良く思う。僕は基本的に地がペシミストで、オプティミストに近づこうといろいろやって、まあ、ここ数年でなんとか近づいていってるのかなといったところ。まあ、何でもかんでも楽天主義であれば良いというわけでもないと思うし、悲観的なことも想定の範囲内にしておく必要はあると思うけど。
2008年04月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『求めない――すると 失望しない』 加島祥造 「求めない」
『人の諸々の愚の第一は他人に完全を求めるということだ』 司馬遼太郎
生きていると、立場上、他人に「求めない」わけには行かない場合もあるし、「求める」ことが相手のモチベーションになることもありえるので、「求めない」のが良いこととは思えないけど、「完全を求めない」というのは確かに良いことだと思う。自分にも他人にも。
2008年04月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私はいつも「それはあまり大した問題じゃない」という哲学をもってきた』 アンディ・ウォーホル
『今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそ、くだらないものに見えることだろう』 サミュエル・ジョンソン
これは、問題の大きさを見極めて、それに応じた悩み方をしろということだと思う。小さい問題に悩んでも悩むだけ無駄だったりするだろうし、逆に大きなことなのに悩まないのはそれはそれで問題なようにも思う。それは単純に何も考えてないだけかもしれない。また、悩むだけで何もしないのはそれはそれで問題な気もする。その問題が仮に起きたとして、問題ないくらいか、晩御飯の内容が変わるくらいか、人生が変わるくらいか、人の生死にかかわるくらいか、どれくらいなのかを見極めるのが大事なのかも。
2008年04月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の天職を見出した人は幸福だ』 カーライル
『人に譲れないものを何かひとつ、見つけること。大切なものが見つかるのなら10年くらい棒に振ってもいい』 堤幸彦
まあ確かに、自分の中にこれはそこそこのものだ、と思えるものがあったり、普段やってることに自分なりの意味づけを見出せれば、楽になるよなあ。
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