幸せブログ:2008年03月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

名言から学ぶ幸せのヒント (1261)より
『今をよりよく生きることが、死に向かって歩く覚悟』 瀬戸内寂聴
『生まれた者に死は必ずやってくる。避けられないことを嘆いてはいけない』 B・ギーダー

まあ生きていくうえで「死」を考えるのは大事だと思う。僕は宗教的な背景もあって大きくなるまであまり「死」のことについて考えてこなかったので、その後、死生観を作り上げるのに結構苦労したんだけど、本当はもっと子供の頃から考えさせる機会を持つのが良いんだろうなあ。

2008年03月01日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

期待

名言から学ぶ幸せのヒント (1262)より
『やれるかどうか悩むよりも、まず自分自身に期待せよ』 マイケル・ジョーダン
『未来に向き合うには二つの方法がある。ひとつは心配、もうひとつは期待だ』 ジム・ローン

なるほど。悩んでも何も変わらなかったり、事態が進展しない事に対して悩んでも仕方ないけど、逆に期待するという方法も考えられるのか。

2008年03月04日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

好きになる/愛する

名言から学ぶ幸せのヒント (1263)より
『好かれ上手は好き上手』 高橋龍太郎
『自分の中に「人を好きになる」「人を愛する」という気持ちがすごくある人は「自分が愛されている」ということがすごくよく分かる。自分が好きなときにどんなメッセージを送るか、が自分で分かるから』 高橋龍太郎

うーん、このあたりは大きな課題。ひきこもるのをやめて、まずは人に会うようにしないとなあ。どうも一人で行動する事に慣れすぎたきらいがある。

2008年03月06日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

生きた証

名言から学ぶ幸せのヒント (1264)より
『生きた証しを残したい』 中川翔子
『自分の一生だけでなく、自分が死んだ後のことも考え、そこに何か引き継がれていくものをつくっていくならば生がむなしくならないのかもしれない』 白井利明

これは確かに良く考えるところ。一番手っ取り早い(わけでもないけど)のは子供を作ることなんだろうなあと思う。自分が生きた証が後世に残るというのが目に見えてわかりやすい。もちろん、人生であまりたいしたことができなかったとしても、誰しも目に見えない形でそれなりに世の中に影響を与えているのではないかと思う。バタフライ効果というか、少しの違いが、後々、大きな違いになるということはよくあって、自分が今ここにいるという小さなことが、もしかしたら、遠い未来に大きな影響を与えていると言えなくもない。

2008年03月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

七難八苦

名言から学ぶ幸せのヒント (1265)より
『願わくば我に七難八苦を与えたまえ』 山中鹿之助
『苦労よ来い』 淀川長治

これはどうなんだろう。ポジティブにこう考えられるのなら良いのかもしれないけど、単なる自己否定感だとか自己卑下の気持ちからこう考えてしまうとあまり良くないような気がする。した方が良い苦労はしたほうがいいかもしれないけど、しなくても良い苦労はしなくてもよいのではなかろうか。

2008年03月11日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自由と愛

名言から学ぶ幸せのヒント (1266)より
『真の愛は、相手を自由にこそすれ、不自由にするものではない』 渡辺和子
『自由な愛のないところに幸福な家庭はない』 内村鑑三

僕ごときが愛について話すのもなんなんだけど、まあ、あまり束縛したり/されたり、依存したり/されるのは好きではないなあ。

2008年03月13日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

快感原則・幸福原則

名言から学ぶ幸せのヒント (1267)より
『人間の価値判断は無条件に、幸福の願望に導かれている』 フロイト
『心的活動は、不快を避け、快を得ることを目的とする』 フロイト

2008年03月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

現実

名言から学ぶ幸せのヒント (1268)より
『未来を語る前に、今の現実を知らなければならない。現実からしかスタートできないからである』 ピーター・ドラッカー
『千里の道も一歩から』

まあ確かに、何かを証明するにしろ、考えるにしろ、現実、事実、をベースにしないとどうしようもないよなあ。現実を認識する力というのは結構大事だと思う。僕もまだまだだけど。

2008年03月18日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を信じる

名言から学ぶ幸せのヒント (1269)より
『人に交わるには信をもってすべし。己れ人を信じて、人もまた己れを信ず』 福沢諭吉
『人を信じなさい。そうすれば、人はあなたに誠実にふるまうだろう』 エマーソン

疑うのが仕事なので、職業柄、これは少し難しいかなあ。現実をベースに信じるかどうか、どれくらい信じるかを決めたほうが良いと思うし、思考停止を意味する「信じる」ならやらないほうがいいと思う。

2008年03月20日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

気分の良い生活

名言から学ぶ幸せのヒント (1270)より
『ほほえましい人生を送りたいなら、まずは、気分のよい生活を身につけるべきだ』 スピノザ
『不機嫌というものは、結果でもあるがそれに劣らず原因でもある』 アラン

まあ確かに。苦あれば楽ありというのはよく聞く言葉で、確かに物事にはそういう側面もあるんだろうけど、苦を受け入れるがままにしていてはだめで、現状を楽しもうとしないと楽は来ないとも思う。現状に不満を持つ、現状に満足する、どちらにも一長一短あって、満足/不満足をうまく制御していきたいところ。

2008年03月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

自分を助ける

名言から学ぶ幸せのヒント (1271)より
『みずから助けない者には、機会も力も貸してくれない』 ソフォクレス
『自らを助けないものを救おうとしても無駄だ。ハシゴを自分で登る意思のないものを、他人が押し上げることはできない』 アンドリュー・カーネギー

まあ確かに。逆に言えば、自らを助けようと思うようになれば、あとは何とかなるのかもしれない。まあそれまでが難しそうな気もする。

2008年03月25日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

くるたのしい

名言から学ぶ幸せのヒント (1272)より
『恋愛は「くるたのしい」ものである。「くるたのしい」とは苦しく、かつ、楽しいを略した私の新造語だが』 遠藤周作
『発明は恋愛と同じです。苦しいと思えば苦しい。楽しいと思えばこれほど楽しいことはありません』 本田宗一郎

2008年03月27日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の平安

名言から学ぶ幸せのヒント (1273)より
『本当の幸福とは、自分の心が感じている、平安の状態をいうのだ』 中村天風 「運命を拓く」
『心安らかに生きる。ただそれだけを目標にしてもいい』 ジャンポルスキー

山あり谷ありなのもそれはそれで面白い気もする。

2008年03月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。といっても、(今のところ)名言を元にして適当に書いている戯言しかありません。ほとんどの文章は(他のブログと同じく)暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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