自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『失敗は問題だ。しかし、成功しようとしないのは、もっと問題である』 ルーズベルト
『失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ』 本田宗一郎
まあ、繰り返す失敗は問題かもね。
2008年01月08日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に勝つ者は力あり。自らに勝つ者は、強し』 老子
『他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ』 ラポック
うーん、耳が痛い・・。自分を憎むべき敵と思えというわけでもないけど、自分に対してより良い評価をしていくためには、至らない部分を乗り越えたり、自分を律する努力も要るよなあと思う。自分で決めたことを守る、やり遂げることがなかなかできてないので、このあたりの改善は今後の課題。
2008年01月10日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『わたしたちは、幸福になるためには、〈わたしは、いま、今のこのままで幸福なんだ〉と思えばいいのです』 ひろさちや「幸福術」より
『今がしあわせだと、過去の不幸がしあわせなことに思えてしまう』 斉藤一人
『今が「しあわせ」だからこそ、未来がしあわせになるんです』 斉藤一人
何度か出てきたけどこれは同感。今の幸せを認められないと幸せになるのは難しいと思う。また、今の幸せを認めるためには、過去や環境といった変えられないものを受け入れることが重要だと思う。ただ、幸せになるには、前に進む、変化する、現状に満足してしまわないようにするということも大事で、この辺りとの兼ね合いが難しい。
2008年01月12日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分が立っている所を深く掘れ。そこからきっと泉が湧き出る』 高山樗牛
『井戸を掘るなら水の湧くまで掘れ』 石川理紀之助
前のエントリと似たような内容。この言葉のポイントのひとつは、解説にもあるように、今持ってるもので、今居る環境をベースに考えろということだと思う。もちろん、今いる環境はもしかしたら自分が望んだものではないのかもしれないけど(そもそも人は受動的に生まれてくるわけで、自分で選択できないことも多い・・)、探せば、良いものを持ってたり、良い環境にいるのかもしれないし、水の沸きそうなところがあるかもしれない。
次のポイントは、水の沸くところを掘れということだと思う。井戸を作りたいのなら、水の無いところを掘っても意味が無い。適当に選んだところをひたすら何も考えずに掘って、何十年かした後に、その場所に水脈がないということが判明したら目も当てられないし、誰も幸せになれない。水の沸くところがなさそうなら、井戸を掘るのは諦めて他のことをすれば良い。
最後のポイントは、一度掘り始めたら、水が出るまで掘れということかな。途中で浮気して違うところを掘りよりは、ひたすら一箇所を掘り続けた方が、早く水が湧き出てくるかもしれない。もちろん、掘る前に掘る場所をきちんと考えておくことは大事だろうけど。
2008年01月15日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『謙虚な人は誰からも好かれる。それなのにどうして謙虚な人になろうとしないのだろうか』 トルストイ
『他人は、すべて、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思う方が、結局はトクである』 松下幸之助
謙虚でも、単純に自分に自信や主張が無いが故に謙虚に見えるというパターンはなんだか見ていておかしいようにも思う。自己主張もできて、かつ、謙虚さを兼ね備えるのが良いようにも思うけど、なかなか実践は難しい。
2008年01月17日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『一日生きることは一歩進むことでありたい』 湯川秀樹
『はげしく動かんよりは、むしろ方針を正しくせよ』 イギリスのことわざ
日進月歩。まあ確かに、たまには立ち止まったり、迷う時があっても良いかもしれないけど、方向を決めて進んだ方が面白い、あるいは楽なように思う。
2008年01月19日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『勇気ある人間になりたければ、本当に勇気があるかのように振舞うこと。そうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできる」という気になるから妙だ』 デール・カーネギー
『臆病でいるよりも、勇気を出すことのほうが簡単だ』 A・ストッダード
これは勇気に限った話ではなさそう。元気、陽気、自信などあると思い込めばそう振舞えたり、逆にないと思い込むと出来ないことはよくある。そういう意味では、普段から小さなことでも出来る、やれると自信思う練習をしていくのが良いのかも。もちろん、能力以上に自信を持つのは良くないので、加減は必要だけど。
2008年01月22日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『明るく「NO」と言うほうが、無表情に「YES」と言うよりもいい』 バルタザール・グラシアン
『きっぱりノーと言えることが、人生を楽にしてくれる』 大島渚
まあYESと答えるにしろNOと答えるにしろ、たいした理由、根拠も無く返事をするのは双方にとって良くないよなと思う。まあでも、YESといった方が楽な事は多々あるような気もする。
2008年01月24日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸せは、魂が行くところならどこへでもあなたの考えと行ないとともについてまわります』 ジェームズ・アレン
『あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない』 ヘミングウェー
周りの環境が自分に影響を与えるという側面もあるので、必ずしも環境と幸せが関係ないわけではないとは思うけど、環境によらない部分もそれなりにあるようにも思う。自分の幸せのうち、環境依存の部分はどこで、環境非依存の部分がどこかをもっと正確に把握しておいた方が、今後、幸せになるための戦略を考える上で大事かもしれない。
2008年01月26日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『読んだものを自分のものにするには、まず読みながら考え、読み終えてからも考えることである』 ジョン・トッド 「自分を鍛える」より
『読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである』 エドマンド・バーク
まあこれは確かに。読むのも書くのも考えることなしにやってもあまり自分のためにはならない。「も」とか「め」がスラスラと読めるようなら末期症状かも。読むとき、書くときにどこまで考えられるかは、結構数をこなさないと難しいかもしれない。ただ、まだどちらも力不足だなあ。読み書きが重要な業界にいるのでもう少し出来るようになった方が良いのだけど。
2008年01月29日 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人をとがめず、わが誠の足らざるを尋ぬべし』 西郷隆盛
『正直は最善の策』
まあそうはうまくいかないこともあったりして難しいところ。
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