自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『悪口が、ただの嘘偽りなら、自分が傷つけられたと考えない限り、あなたを苦しめることはないはずです』 ジェームズ・アレン
『悪口に対して、自己弁護に力を注げば、その嘘偽りに命を吹き込むようなものです。嘘偽りに抵抗すればするほど、傷つき、苦しむのはあなた自身です』 ジェームズ・アレン
まあ、このためには、嘘か嘘でないかをある程度見極めれる力が要りそう。
2007年11月01日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)
『“大きな”人ほど障害が小さく見え、“小さな”人ほど障害が大きく見えます』 セロン・Q・デュモン 「集中力」より
『ここにストレスに対処するための二段階の処方がある。第一ステップ、小さなことにくよくよするな。第二ステップ、すべては小さなことであるのを忘れるな』 アンソニー・ロビンズ
まあ確かにだいたいのことは小さいことだし、たいていのことはなんとかなるんだけど、ある程度、あたふたしたり、あわてたり、くよくよするのも生きていく上での刺激になって面白いのではないかと思う今日この頃。
2007年11月03日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『自分の授かった才能に生きることがもっとも美しい生き方だ』 ゲーテ
『自分の特技を何ものにも妨げられずに発揮できることこそ、究極の幸福である』 ショーペンハウエル
まあ確かにそうかも。なかなか難しいけど。
2007年11月06日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ』 アインシュタイン
『誰かの役に立つと思えたとき、その仕事は面白いものになる』 今井彰
価値があるかどうかはおいておいて、人に喜んでもらえるとそれはそれで嬉しいので、人の役に立つかどうかという指標で物事を考えるのも、幸せになるためには大事なことなのかな。特に自分の役にも立って人の役にもたつようなことをやるのがいいようにも思う。今本業でやってることは人のために役立ってるのだろうかと常々疑問に思ってるんだけど、このあたり、どうにか折り合いをつけたい。
2007年11月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『不幸も幸せも複利で増えていく』 ベラン・ウルフ
『幸福だから、どんな出来事も幸福に受け取れるのであり、不幸だから、あらゆる出来事が不幸になっちゃうのです』 ひろさちや
これは確かにそうかも。世の中には、お金持ちはよりお金持ちに、友人が多い人はより友人が増える、よく使われる言葉はより使われる、といった現象がよくある。もしかすると幸福もそういうものなのかなあ?幸福な人はより幸福になる、凄く幸福な人が一部いて多数の人はあまり幸福でないなど、定量化した幸福度の分布がわかれば面白そう。そういう研究ってされてないのかな。
2007年11月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人間にとってもっとも尊ぶべきことは、はっきり自覚した目的をもつことと決断、さらに実行である』 ゲーテ
『何をどう決断するかで、人生は変わり、あなた自身も変わっていく』 ジョージ・エリオット
まあよくある話ではある。はっきりした目的だとかはっきりした個だとかを持っていれば、決断が楽そうだなあと思う。3つくらい前のエントリで自分の能力を活かすという話があったけど、目的が自分の能力を活かせるものだったら尚良いんだろうな。まあ、この年になってもなかなか目標設定は難しいんだけど、単純に練習不足なのだろうか。1日単位、1ヶ月単位、1年単位くらいで目標設定&実行して少しずつ練習したほうが良いのかも。
2007年11月13日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『強くなければ、生きてはいけない。優しくなければ、生きる資格がない』 レイモンド・チャンドラー 「プレイバック」
『真のやさしさは強さにつながり、本当の強さにはやさしさが必要なのです』 山口良治
生きる資格が無いとはなかなか強烈な言葉。正直、やさしさというのは何なのかがまだ良く分からない。なんなんだろう。今後の課題かなあ。
2007年11月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『われわれは、知恵を発達させ、人格を高め、より豊かで幸福で、価値ある人生を送るために学ぶべきだ』 スマイルズ 「自助論」
『知識は人を必ずしも幸せにしない。人を幸せにするのは知恵』 本多信一
知識だけだと駄目だという人は多いけど、個人的には知恵を得るためには知識が必要だと思うので、知識もどんどん身につけた方が良いと思う。もちろん、それをどう使うか(知恵)というところも重要で、幸せにするのは知識と知恵の両方ではなかろうか。
2007年11月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人が環境をつくり、環境が人をつくる』
『はじめは人が習慣を作り、それから習慣が人を作る』 ドライデン
これはそうだと思う。確かに人が環境に影響を及ぼす事もできるけど、人は環境に適応するものでもあると思う。因果関係を論じるのは難しい。できる人だから昇進したのではなく、昇進したからできる人になるという話はよく聞くところ。ステータスパーソナリティーだったけ?その人の地位や立場が人格を作るという話。悪く言えば、朱に交われば赤くなる。このあたりはまだまだ試行錯誤、調整する余地はありそう。
2007年11月20日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人にものを教えることはできない。みずから気づく手助けができるだけだ』 ガリレオ
『自分でわかっていくのが楽しいんです。答えを教えてもらったって、楽しいわけがない』 養老孟司
これはそうかも。自分で行動するから、自分で考えるから楽しいし、身にもつく。やらされたり、押し付けられたら楽しくはない。ただ、いかに人をそういう状態に持っていくかは難しいところ。義務教育段階で、あるいはそれ以前に、自ら学ぶ楽しさを教えるような教育ができれば、もうちょっと幸せな社会になったりしないのかなあ。
2007年11月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない』 デール・カーネギー 「道は開ける」より
『悲しみのための唯一の治療は何かをすることだ』 ルーイス
これは確かに一理あるし、一時的には有効な方法だろうと思う。多分、悩むのに必要な条件の一つが暇である事なんだろう。ただ、人生、忙しい状態ばかりでもないと思うので、暇な時に悩むことに頭を使わないという能力を身につけるようにしたほうがより良いように思う。
2007年11月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私は一日たりとも、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないから』 エジソン
『いかなる職業でも自分が支配するかぎり愉快であり、服従するかぎり不愉快である』 アラン
まあ仕事に限った話ではなさそう。人生、過去といった言葉と置き換えてもいいかも。受動的に生きるか、能動的に生きるか。後者で生きてる人の方が楽しそうに見えるし、自分はそれを目指せる時代、社会、環境にいるわけで、そういう方向を目指したいところ。
2007年11月27日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『仲良きことは美しきかな』 武者小路実篤
『自己の家庭で平和を見いだす者がもっとも幸福な人間である』 ゲーテ
もうあまり家族とも会わないのでなんとも言いがたいんだけど、どうなんだろう。うちの家族は仲が良いのかなあ?表面的には良いように見えてるし、仲が良いと言うことも出来るんだろうけど、少なくとも僕とその他の成員とはあまり腹を割って話し合うこともないので、そのあたりはどうなんだろうといったところ。もっと遠慮せずに思ったことをズバズバ言ったほうが距離が短くなるのかもしれないけど、今後の人生で両親と会う時間ももうあまりないだろうということを考えると、荒波を立てない今のままでもいいような気もする。そのあたりの判断が難しい。
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