幸せブログ:2007年08月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

他人の長所と短所

名言から学ぶ幸せのヒント (1178)より
『おまえの心を明るく楽しくしようと思うならば、ともにくらす人びとの長所を思え』 マルクス・アウレリウス
『愛する人の欠点を愛することのできない者は、真に愛しているとは言えない』 ゲーテ

個人的には、短所と長所、両方を見るべきだと思う。大学に入ってからいろいろ教育を受けて、だいたいのものには長所と短所の両方がある、ということがわかるようになって、人を見るときも長所と短所の両方を見るようになった。もちろんどういう評価基準で評価するかが短所になるか長所のなるかを分けるわけで、何通りかの見方をして総合的に長所か短所かというのを考えるようになった。これは自分を見るときにも言えることだし、他のもの、例えばJWを見る時にも言える。本当に理解しようと思ったら、長所と短所の両方を見るべきだと思うんだけど、実際のところそれらを見抜くためには練習やそれなりの自分の価値基準が必要で、難しいところ。

2007年08月02日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人生のシナリオ

名言から学ぶ幸せのヒント (1179)より
『人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、大変な違いができるのです』 稲盛和夫 「成功への情熱」より
『現実的な計画のない人生は、無味乾燥で不安なものである』 コリン・ターナー

うーん、昔は他人のシナリオで生きてきて、今は惰性で生きていてって、ろくな生き方してないなあ。実のところ人生あまり面白くないのもこれが原因かも。まあそれなりにシナリオを作れる環境にいるのは恵まれているし、自分の中でシナリオが全く無いわけでもないので、今漠然と持ってるシナリオに肉付けをしていくかな。シナリオは不測の事態に備えて柔軟性を持たせた方が良いし、現実的で達成可能なものの方が良いだろう。あと、急に作れといわれても難しいから、小さなところ、短期的なところでシナリオを立てる練習をしていくのが良いのかも。

2007年08月04日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

信じた道を行く

名言から学ぶ幸せのヒント (1180)より
『この道より我を生かす道はなし、この道を行く』 武者小路実篤
『僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る』 高村光太郎

自分の決めた道を、自分の足で歩くのが面白いのかもね。迷う事があったり、悪路に入ってしまったり、小石に躓いたりすることもあるだろうけど、そのうちうまく歩けるようになるのかも。誰かに連れられて歩く、他の人と同じ道を歩くという方法もありそうだけど、同行者がいなくなるかもしれないし、ペースが違うかもしれないし、自分の望んだところにいけるとも限らない。まあ誰かを信じてそれにあわせるという方法が悪いわけではないんだろうけど。どういう方法で道を歩いていくのが良いかはそれぞれの人の好みによりそう。

2007年08月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

人を幸福にする

名言から学ぶ幸せのヒント (1181)より
『他者を幸福にすることが、一番確かな幸福である』 アミエル
『幸福になりたいのだったら、人を喜ばすことを勉強したまえ』 プリオール

どうやったら他人を幸福に出来るんだろう。これまでもいろいろ考えてきたけどまだ答えは出ていない。まず自分が幸福であること、そして相手が自分が幸福に出来る類の人であること、という条件が満たされていないと、相手を幸福にする事など出来ないのではなかろうかという気もする。相手を幸福にすることはとても高尚、高度な事にも思うんだけど、もしかしたらそうでもないのかもしれない。難しい。

そういえば聖書に書かれている「隣人を自分のように愛しなさい」という言葉には以前から凄く違和感があった。自分をあまり愛してい人どころか自分を憎く思っている人もいるわけで、そういう人からしてみれば、全てを憎めという意味合いの言葉になってしまうのではなかろうか、と。が、この聖句は「自分を愛しなさい。そうすれば隣人を愛せるようになります」という訳し方もできる、らしい。という話をどこかで聞いたんだけど、どこで聞いたかを失念、また、裏づけがとれないので以前から調査中。後者だったらまだ意味は分かるんだけどなあ。ふと思い出したので掲載。

2007年08月09日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

心次第

名言から学ぶ幸せのヒント (1182)より
『人間の持つすごい能力は、起こる出来事を幸福にも不幸にも、どちらにも意味づけできるということです』 アンソニー・ロビンズ
『不幸な人は不幸になることを選択した人たちです。幸福な人は幸福になることを選択した人たちです。すべては選択の問題です』 J・マーフィー

これは結構同意するところ。幸福か不幸か、良いか悪いか、自分で意味づけできることは多い。人生の意味も然りかと思う。世の中いろいろな見方があって、自分がどの見方を選ぶかはある程度は自由。良い方に考えておけば楽。まあ難しい場合があったり、練習が必要だったりもしそうだけど。

2007年08月18日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

成長の糧

名言から学ぶ幸せのヒント (1183)より
『成長は一生かかって行う仕事。谷間に沈んでいるときこそ、一番成長できる。そこには肥やしがあるのだから』 バーバラ・ジョンソン
『苦しみは人間を強くするか、それともうち砕くかである。その人が自分のうちに持っている素質に応じて、どちらかになる』 ヒルティ

確かに困難なことを乗り越えていく事で成長があると思う。逆も然りで、成長することで困難を乗り越えられるようになるとも思うが。僕の場合、さしあたって思い出せる範囲では、JWの思想を捨てるという経験は、当時、自分の中で大きな困難で、当初はそれを乗り越えるだけの力もなかったし、乗り越えるのに時間がかかった。今となって思い返してみれば、その困難を乗り越える過程で得たものは結構いろいろあるし、困難を乗り越えた事は自信にもつながった。また、今後同じような事が起きても、多少の困難が起きても、多分、もっと早く乗り越えることができるだろう。

普段から少しずついろいろな困難に遭遇して、それを乗り越えていけば、困難に対する対処法が身につくし、その後多少の困難があってもすぐに乗り越えられると思う。だが、自分の力では解決が難しい困難なことに遭遇する事もある。そういう場合はどうすれば良いのだろう。乗り越えるために試行錯誤したり、他に乗り越えている人の手順を参考にしたり、他の人の手を借りたり、まあいろいろ方法はあるかと思うが、乗り越える気がないと難しいようにも思う。当初は乗り越えようと思っていたものの何をやっても駄目だという事態になってしまうと、学習性無力感が働き、あきらめてしまう可能性もある。また、心の底で困難な状況に居る方が良いと思っていれば乗り越えようもない。困難を抱えている人に対してどうするかという困難は自分にとってまだまだ解決できそうに無い。

2007年08月21日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

鈍感力

名言から学ぶ幸せのヒント (1184)より
『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 渡辺淳一 「鈍感力」より
『不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう』 D・カーネギー

幸いというか、気付いてないだけかも知れないけど、誹謗中傷、嫌がらせといったものがそれほど無い環境にいるので、誹謗中傷されて嫌な気分になるという経験はさほどない。(妥当、根拠のある)批判は比較的たくさんある環境なんだけど、批判、評価なくして良いものはできないし、幸い周りにはある程度本質を突いた批判、評価をしてくれる人が多いので、助かっている。ちなみに批判≠誹謗中傷。

たいした根拠も無く、あるいは妥当とは思えない誹謗中傷をするのは、おそらく、無責任に発言できる環境にいた/いるとか、批判をあまり受けない環境にいた/いるとか、批判を受け止めるだけの自信がないとか、何に対して怒っているか自分で分かっていないとか、自分の思いを適切な言葉で表現できないとか、相手が言ってることを理解できていないとか、そういう経験不足、能力不足から来るものではないかなと個人的には思ってるんだけど、どうなんだろう。元JWのサイトでも現役JWのサイトでも、それなりに正当な批判に対してただの誹謗中傷が返信されてるのを見ると、なんだかなあという気がする。

2007年08月23日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

過去にとらわれすぎない

名言から学ぶ幸せのヒント (1185)より
『過去にこだわるものは、未来を失う』 チャーチル
『過去の出来事で現在の幸福を台無しにすることはありません。現在のあなたは過去のあなたではないのですから』 J・マーフィー

過去は変えれないので、過去の不幸あるいは過去の栄光に入り浸たるだけでは何も進歩がない。だからといって、過去を振り返らず過去から何も学ばなければ、同じ失敗を繰り返すことになりかねない。過去なんて振り返らないと一見ポジティブなことを言ってるけど、よく見たら過去から学ばず同じ失敗を繰り返している人も見かけて、なんか違うなあと思う。でも、過去を見るより未来を見たほうが楽に、楽しく生きれるというのは同意するところ。そう考えると、過去を見る場合でも、未来のことを考える延長線上として過去を振り返るというような視点で見るのが良いように思う。

2007年08月25日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

井の中の蛙

名言から学ぶ幸せのヒント (1186)より
『井の中の蛙大海を知らず』
『魚は河に棲んでいるけれど、河の大きな相は見えないのだ』吉川英治

井の中の蛙も一生井の中で暮らすのなら別に大海を知る必要もないかもしれない。が、井の中から出られるのであれば、より広い井の外の世界に出ていろいろ経験したほうが、刺激の少ない井の中で暮らすよりも面白いだろうと個人的には思う。言い換えれば、JWで生きてきている2世に対しても外に出たほうが面白いのではないかと思うが、それは好みの部分もあり難しいところ。井から出ると蛇に襲われてしまうかもという恐怖があるかもしれないし、井の中から出るだけの体力がないかもしれないし、出ると井の中にいる家族や友達と会えなくなるかもしれない。でも、井はいずれ干上がってしまうかもしれないし、井の中は窮屈で退屈かもしれない。まあ、JWに限らず井から出るのはいろいろ困難もある。

井の外に出たからといって、世の中、やっぱり分からないことは多い。歴史を紐解けば、有史以来、人類は世の中を知ろうと、試行錯誤してきたことがわかる。世の中が分からないからこそ、種々の宗教的解釈が発生したのだと思う。時代とともに人類が持つ知見は増えつつあるが、やっぱり、わからないことの方が多い。そもそも人間にわかることには限界があって、人間に分からないことがあることも科学は明らかにしている。個人個人それぞれとしての立場から見ても、少ない一生で分かることなどたかだか知れている。自分も世の中のことは分からないことだらけだし、まだまだあるいは一生井の中の蛙なのかもしれないけど、その中でも手の届く範囲で知りえることは貪欲に吸収していきたくはある。

2007年08月28日 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

人から学ぶ

名言から学ぶ幸せのヒント (1187)より
『他人は、すべて、自分よりもアカンと思うよりも、他人は自分よりエライのだ、自分にないものをもっているのだ、と思う方が、結局はトクである』
『我以外皆我師』 吉川英治

言葉を変えてもう少し一般化したら、思い込みで見るなということかな。まあこれは人に限った話でもなさそう。

2007年08月30日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。といっても、(今のところ)名言を元にして適当に書いている戯言しかありません。ほとんどの文章は(他のブログと同じく)暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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