自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『苦しみに出会ったら、まず感謝するがよい。それから、その苦しみが何のために役立つかをたずね給え』 ヒルティ
『苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし』 松下幸之助
まあ苦しみが来ても良いと思うのは良いけど、苦しみがない方がもっと良いと思わないと元も子もないよなあ。
2007年06月02日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『高みにのぼる人は、皆らせん階段を使う』 ベーコン
『物事が進歩・発展するとき、直線的に発展していくのではない。あたかもらせん階段を登るように発展していく』 ヘーゲル
らせん状というのは良く聞く話。うーん、なるほど。。
2007年06月05日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『議論したり反駁したりしているうちには、相手に勝つようなこともあるだろう。しかし、それは空しい勝利だ――相手の好意は絶対にかち得ないのだから』 フランクリン
『人生は他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない』 岡本太郎
まあ何のために議論をするかにもよりそう。勝つためにやるのか、何かを良くするという目的があってやるのか。共同で何かを作ったり何かをする場合は、議論は必須で、良いところは良い、悪いところは悪いと指摘していかないと独り善がりなものができるだけに思う。また、代表して何かを話す場合は主張を曲げられないということもある。
無駄な議論、必要のないシーンでの議論、議論の出来ない人相手の議論をやっても意味がないけど、議論すべきところで議論できる能力は大事だと思う。それなりの議論をするためには、相手の指摘や批判を冷静に聞く力、問題点を分析する力、うまく自分の考えを伝える力、自分の考えのメリットデメリットを見極める、認める力、など双方にいろいろなものが求められるように思う。自分はまだまだ力不足だけど、きちんとした議論を行えるようになりたい。
2007年06月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人を不安にするものは、事柄そのものではなく、むしろそれに関する人の考えである』 ヒルティ 「幸福論」より
『私は人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった』 マーク・トウェイン
聖書にも「明日の事を思い煩うな」という話があったかと思うのですが、まさにこれはそうですね。不安を感じる事自体は悪い事ではないのでしょうけど、必要以上に不安になるのは良くないですよね。(中国の故事みたいに)天が落ちてくるのではないかとか、明日にでもハルマゲドンが来るのではとかいう非現実的なことに対して不安になっていては人生を無駄にするだけですし、不安につけこまれてコントロールされる羽目になりかねないように思います。まあ、どこまでが必要な不安かを見極めるのは難しそうですが。
2007年06月09日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人にできることは自分が『やろう』と思ったことだけである』 セロン・Q・デュモン「集中力」より
『あなたが「できる」と思おうと「できない」と思おうとどちらも正しい』 ヘンリー・フォード
ということは、何か起きた時はまずは「できる」とか「やれる」とかポジティブに考えた方がいいんだろうなあ。
2007年06月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる』 レオ・バスカリア 「愛するヒント 生きるヒント」
『賢明になるコツは何を大目に見るかを知ることである』 ウィリアム・ジェームズ
「少し」という部分がポイントなのかな。
2007年06月14日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愚か者は幸福がどこか遠い所にあると思い込んでいる。利口者は幸福を足元で育てる』 オッペンハイム
『世界中のお金を集めても幸福が買えるとはかぎりません。幸福の王国はあなたの感じ方、考え方、つまりはあなたの心の中にあるのです』 J・マーフィー
幸福になりたいのなら、まずは今の自分に幸福な要素があることを認めることからなのかな。
2007年06月16日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『目的と目標を混同するな。目的と目標の大きな違いは、目標には終わりがあるが、目的には終わりがないということだ』 リチャード・ブロディ 「夢をかなえる一番よい方法」
『人間の目的は生まれた本人が、本人自身のためにつくったものでなければならない』 夏目漱石
2007年06月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『二度とない人生だから まず一番身近な者たちに できるだけのことをしよう』 坂村真民
『あらゆる人間関係はその時その時を大切にすればいい。毎日顔を合わせている人間であっても、そういう気持ちさえ失わなければいいのだ』 弘兼憲史
一期一会か。「二度とないその時だから」の方が適切かもしれない。
2007年06月21日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人生においてなにより難しいことは――嘘をつかずに生きることである……そして自分自身の嘘を信じないことである』 ドストエフスキー
『日常生活で、人々がおおむね正直なことをいうのはなぜか。神様が嘘をつくことを禁じたからだはない。それは第一に、嘘をつかないほうが気楽だからである』 ニーチェ
確かに。まあ、必ずしも思ったこを言って良い場合ばかりでもないし、気付かないうちに間違っていることを言ってる場合もあるし、時には思っていないことを言わなければならない事もありますが、なるべくなら嘘を言わなくて良いシンプルな生活にしたいところ。
2007年06月23日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『弱気は最大の敵』 津田恒実の座右の銘
『いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段のみをとり、いやしくも弱気を発してはいけない』 坂本竜馬(司馬遼太郎)
うーん。。
2007年06月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『人に真に好かれるには、相手がだれであろうと、共に大いに楽しんでいる様子を示すことだ。その際、相手を楽しませようとするより、むしろ相手と共に大いに楽しむのがよい』 ジョゼフ・アディソン
確かに楽しそうな人を見てるとこちらもうれしくなる。でも、楽しむことって難しいよなあ。
2007年06月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『私の人生の重荷は神の贈り物なので、この重荷をむしろ尊重して、私自身のバネにしなくてはならない』 ヘレン・ケラー
『苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし』 松下幸之助
確かに、ある程度良くないことが起きるからこそ良いことを喜べるわけで、僕も身に酷い事が起きる事はそれほど悪い事でもないと思う。まあ、許容できないほど酷い事だとまた話は変わるかもしれないけど。また、本当は苦難よりも順調の方が良いわけで、単純に酷い事が起きてしまうことを喜んでしまったり、酷い事に慣れてしまうのも良くない。難しいところ。
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