自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
『目的とは、自分を心から動かすものに自分の才能を用いることだ』 ディック・ライダー
『人は目的なり志なりを立てて、その実現に努力することが成功への道です』 ヘレン・ケラー
来世での命を目的にするなど現実に目を向けていない目標設定や、起きぬなら我々でハルマゲドンを起こすぞ!みたいな反社会的な目的は良くなさそうだし、よくある話では変化の激しい時代には下手な目的を持つよりもチャンスを逃がさないほうが大事みたいな話もある。どんな目的でも持てば良いというわけではないだろう。目的を持つのが良いとはよく聞く話だけど、ではどういう目的を持つのが良いのか、についても突き詰めて考えていけば面白そうに思う。
2007年05月08日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『われわれは自分の幸せも不幸も自己愛に見合う分しか感じない』 ラ・ロシュフーコー
『自己愛というと、ちょっと誤解を招きがちなのですが、自分をしっかり持つ、自分に執着する、そして、自分に関心を持つ、自分を愛する、自分を見つめることです』 五木寛之
うーん。五木さんの言葉、これが「誰か(だけ)」になると大変なんだろうなあ。
2007年05月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『生きる力とは、成功を続ける力ではなく、失敗や困難を乗り越える力だ』 松井秀喜「不動心」より
『人間には二通りある。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ』 羽生善治
確かに。圧迫面接といって、不利な状態に置いたときの態度を見るという見方があるんだけど、不利な状況にどういう行動をできるか/するかといのは大事だと思うし、それが評価にもつながる。それが「生きる力」なのかどうかはよくわからないけど。ただ、到底乗り越えられないように思える状況に陥ってしまうと、乗り越えるのに時間がかかったり、乗り越えるのを諦めてしまったり、そもそも乗り越えられなかったりするかもしれない。そういう人に対しては乗り越えた例を見せるということが、乗り越える参考になったり、勇気付けになったりして、有効なのかもしれない。
自分はJW問題(親子問題、自分の中の心理的問題、その他)を乗り越えたと思ってる。少し前までは、乗り越えたと思うようにしていたきらいがあるんだけど、最近になって、本当に乗り越えたと感じるようになった。乗り越えるまでに得られた知見や経験、問題解決方法などは今後の人生に役立つと思うし、うまくJWという経験を自分の中で良い経験に替えれたと思う。ただ、これが(JWと関係ない人を含め)万人に当てはめることができるかというとそうでもない。問題の大きさは人によって異なるし、現在おかれている状況も価値観も人によって異なる。自分の得た知見や経験がどのような人、どのような場合の参考になるのかを考えていくことは今後の課題だと思っている。
2007年05月15日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『誰かを愛するために必要な条件が少なくともひとつはある。その条件とは、互いがひとりの人間として成長し続けるということだ』 レオ・バスカリア
『愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ』 尾崎豊
なるほど。。
2007年05月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『疲労ののちの休息ほど、楽しいものはない。空腹ののちの食事ほど、美味なものはない。病気ののちの健康ほど、愉快なものはない。また、非常な困難を突破したのちの平和ほど、幸福なものはない』 ウォルター・スコット
『仕事をして一盃やると、同じ酒でも味が違う。これを思うと、労働ぐらい人を幸福にするものはないかもしれない』 幸田露伴
確かに。悪いと感じることがあるから良いと感じられるものが出てくるわけだし、悪いと感じられなかったら良いとも感じられない。そう考えると、悪いと思えることは実はそれほど嘆かわしいことでもなくて、将来、その悪いことに見合った分だけの良いと思えることを感じられる可能性があるということかもしれない。
2007年05月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『好きこそ物の上手なれ』
『人間というものはいかなる場合でも、好きな道、得手の道を捨ててはならんものじゃ』 坂本竜馬
まあそうだよね。ということは「生きること」を好きになる事は「生き方上手」につながるということかもしれない。生きることを好きになるためには、生きていること/生きていくことを認めること、拒否したりネガティブに捉えないこと、などいろいろあるんだろう。
2007年05月22日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『愛の情念は健康によく、憎しみは健康に悪い』 アラン 「幸福論」
『怒りや憎しみは心の毒です。毒にあたって苦しむのは、あなた自身です』 J・マーフィー
怒りや憎しみは良くないとはよく聞くけど、ある程度必要な感情ではあると思う。アドレナリンが出るとやる気も出る。必要でないものなどないと考えると、怒り、憎しみを無くしてしまおうという方向に力を使うのはあまり良くなくて、怒り、憎しみが出たときにどう対処、対応するかという方向に力を使うのが良いのかもしれない。
2007年05月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『幸福とは、自分の分を知って、それを愛することである』 ロマン・ロラン
『各人はめいめい自分で幸福になる方法を実験してみなければならない』 フロイト
幸福の秘訣は自分でひたすら自己分析、自問自答、試行錯誤していく末にあるのだろう。与えられるものではなく、自分で探すものだと思う。そのためには、自分で考えたり、自分で何とか出来る、問題を解決できる子供、人間を育てていくようにすればいいのかな。年甲斐も無く教育職を目指そうと思っていて、いかに自分/他人を育てるかということが、より興味のあるテーマになってきた今日この頃。
2007年05月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『われわれの願望と言うものは、われわれのうちにひそかにひそむ能力の予感であり、われわれがなしとげうるであろうことの先触れである』 ゲーテ 「詩と真実」より
『願望こそ活力の源泉です。願望は自らの気分を快活にし、積極的な態度をつくります』 J・マーフィー
願望との付き合いも難しい。
2007年05月29日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
『言うべきときを知る者は、黙すべきときを知る』 アルキメデス
『黙ることを知らないものは話し上手ではない』 松下幸之助
黙ってばかりでも駄目なんだろうけど。。何をするにも時があるという話には箴言の聖句が思い浮かぶ今日この頃。
本ブログはMovable Type 3.33-jaで作成されております。
本サイトはさくらのレンタルサーバで運営されております。