幸せブログ:2007年04月

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

怠け

名言から学ぶ幸せのヒント (1130)より
『怠けているのを自分自身に見られていることを恥じなさい』 フランクリン
『幸福は決して怠惰の中にはない』 石川達三

時には休憩は必要なんでしょうけど、怠けるのは楽しいものではないですね。意欲を出して何かやる方が楽しい。まあ、この意欲、モチベーションを出すという部分が難しいんですが。自分の中の意欲を引き出すコツがわかればもっと人生楽しくなりそうなんですが、まだまだ研鑽が足りないです。

2007年04月03日 | 2007年の名言 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ゆるす

名言から学ぶ幸せのヒント (1131)より
『ゆるしは自由と幸せと希望をもたらすもの』 ジャンポルスキー 「ゆるすということ」
『自分の健康と幸福のために敵を赦し、忘れてしまおう』 D・カーネギー

許す、か。許す/許さないについてはまだよくわかってないなあ。ここ最近、許す/許さないという判断が必要になった事ってあったっけ。人に無関心すぎるのかも。

2007年04月05日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

問題

名言から学ぶ幸せのヒント (1132)より
『幸福な人生の処方箋は、解決しなければならない以外の問題には手を触れないことだ』 ラッセル・ベイカー
『どうせ解決しない悩みなら、考えない』 中谷彰宏

解決すべきかどうかの判断は難しいような。。まあ、考えても意味のないことや解決のしようのないものは考えない方がいいかも。杞憂みたいな。

2007年04月07日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

豊かさ

名言から学ぶ幸せのヒント (1133)より
『貧しくとも心豊かな人は、心貧しい金持ちよりあらゆる面ですぐれている』 スマイルズ 「自助論」
『何も贅沢しなければ幸福になれないと言うことはない』 武者小路実篤

まあ心豊かな金持ちもいるとは思いますが。何が自分にとっての豊かさか、幸福か、をまず自分で決める事、気づく事が大事なんでしょうね。自分でそういう結論に至ったのならともかく、周りに言われるがままお金を得ること、良い会社に入る事、有名になる事、○○すること、・・・、が幸福だと思っていては、あまり幸福になれそうにはなさそう。

2007年04月10日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

束縛しない密接な関係

名言から学ぶ幸せのヒント (1134)より
『結婚の理想は互いに相手を束縛することなしに、しかも緊密に結びついていることだ』 石川達三
『家庭とは、家族ひとりひとりが 主体性のある活動をおこなうための基地である』 童門冬二

なるほど。なんとなく自分の思い描いていたものと同じような言葉で安心です。過度あるいは不適切な主従関係、束縛、依存があるのは良くないよなあと。

2007年04月12日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

楽観

名言から学ぶ幸せのヒント (1135)より
『悲観主義は弱さを招き、楽観主義はパワーをもたらす』 石川達三
『楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する』 稲盛和夫

2007年04月14日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ベスト

名言から学ぶ幸せのヒント (1136)より
『最も大切な自問。それは「この一瞬にベストを尽くしているか」だと私は信じている』 R・カールソン

いやでもこれは下手をしたら「ベストを尽くさないといけない」「ベストをつくせなかったクヨクヨ」になってしまいそうで、なかなか難しい自問ではないかなという気も。ベストを尽くしているかという自問は確かに良さそうですが、「ベストを尽くさないと駄目」とネガティブに考えるのではなく、「ベストを尽くしたほうがより良い」とポジティブに考えたほうが良いのかも。

2007年04月17日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ほめる

名言から学ぶ幸せのヒント (1137)より
『やさしい励ましは人に自信を与え、成長を促す。冷たい批判は人をだめにする』 レオ・バスカリア 「愛するヒント 生きるヒント」
『ほめ言葉をもらえれば、それだけで二カ月間幸せに生きられる』 マーク・ウィエイン

2007年04月19日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

心の平和

名言から学ぶ幸せのヒント (1138)より
『「心の平和」として知られるその精神状態に至ることは、私たちすべての究極的な目標です』 ジェームズ・アレン
『種々の(主観的な)財宝のうちで最も直接的にわれわれを幸福にしてくれるのは、心の朗らかさである』 ショーペンハウエル

2007年04月21日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

名言から学ぶ幸せのヒント (1139)より
『人間を偉大にしたり卑小にしたりするのは、その人の志である』 シラー
『最終的に、人は自分が志した場所にしか到達しない』 ソロー

確かに。「場所」とか「志」という言葉が指すものは地位、人望、お金といったものから自分の心の状態に至るまで人によって違っていて、必ずしも誰しもが自分の目指す場所に到達できるわけではないだろうけど、何か目指すもの、自分の方向性があるというのは、大事かなと。何の目的も無く穴を掘っては埋めることを繰り返すよりは、井戸を掘るため、遺跡を見つけるためなどの目的があったほうが意欲も出るだろうし。

志を持つということも大事なんだろうけど、何を志すかという部分も大事だと思う。周りに流されて自分の思いに反して志を決めてしまったり、○○になるだとか○○大学に合格するだとか達成した後の人生はどうするの?というような志だとあまり良くないのではないかなと。志は自分に合ったものにした方が良いかなと。もちろん、そこしか見てないというのが良いわけではなく、柔軟性も必要という話もあるんだけど。

ですます調で言うのは実はめんどくさいので、本ブログでは、やめることに。

2007年04月24日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

誰かのせい

名言から学ぶ幸せのヒント (1140)より
『「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する』 ダイアー 「どう生きるか、自分の人生!」
『人のせいにすれば、自分の幸不幸は自分でコントロールできず、人の行動に左右されるものとなり、生きることが無気力になる。人のせいにするのをやめれば、自分のパワーを取りもどすことができる』 R・カールソン

これはよく思うところ。「(100%)誰かのせいで○○できない(できなかった)」と考えるのが良くないと僕が思う理由は2点あって、まず、そもそも○○できないというネガティブな思考であるという点と、もう一つは、上に書かれているように全て他人や何かのせいにしたら自分の思考をコントロールできない(できにくい)という点かな。

社会では誰か一人が全責任を取らされるということもあるかもしれないけど、そもそも100%誰かの責任、原因という事例はあまりなくて、自分の責任、原因も一部あるという場合も多いのではなかろうかと思う(一方が子供の場合は判断が難しいかもしれないけど)。自分は変えることができるので、自分に責任、原因のある部分についてはきちんと認めた方が、今後に活かすことができるので良いと思う。これはもちろん、「誰かのおかげで○○できた」と考えるときにも同じことが言えて、誰かのおかげ、神様のおかげ、などと言ってないで、誰かの貢献した範囲も自分の努力した範囲も認めるべきだろう。

じゃあその後はどうするんだろう。問題の責任、原因の所在が分かったら、「原因がわかった」で終わるのではなくて、事態を好転させる対策を施した後、その問題を受け入れ、認めた方がいいのではないかと思う。例えば、問題の原因が概ね病気にあるということがわかったら、その病気を治す努力をするだとか、あるいは、治らない病気だとわかったら受け入れる努力をするだとか、そんな感じかな。たまに、例えば、ACだから等、原因を考えるだけで止まっている人もいるように見えるけど、原因が分かれば対策のとりようはいくらでもあると思うので、そこで止まってしまうのはもったいないように思う。

2007年04月26日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ものの観方

名言から学ぶ幸せのヒント (1141)より
『世の中を楽しく観る、美しく観る、よく観るということがきわめて大切です』 野間清治
『われわれに起きる幸不幸は、それ自体の大きさによってではなく、われわれの感受性に従って大きくも小さくも感じられる』 ラ・ロシュフーコー

確かに。せっかくこの世界に生きてるんだから、世界をネガティブな世の中と見るよりは、ポジティブな世の中、良い世の中だと観たほうがいいよなあと。世の中が悪い理由をあげればきりはないけど、良い理由をあげてもきりはなく、どちらを選ぶかは個人の自由だろう。世の中にしろ、自国民の事にしろ、自分にしろ、あるいは自分の過去にしろ、ネガティブに、自虐的に見るのはあまり良くないと思う。まあ、なかなか実践は難しいんだけど。。

2007年04月28日 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。といっても、(今のところ)名言を元にして適当に書いている戯言しかありません。ほとんどの文章は(他のブログと同じく)暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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