自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『至上の処世術は、妥協することなく適応することである』 ジンメル
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』 ダーウィン
これはそうかも。もちろん八方美人がいいというわけではなくて、自分の中で芯となるもの、変わらないものを持つことも大事だとは思うんだけど、環境へ適応することも同じくらい大事だと思う。特に変えられないものに適応すること、受け入れることかなあ。自分の生まれたところだとか、育ったところだとか、過去の出来事だとか、今の現実だとか、そういうことを否定していて楽に/幸せに生きられるのだろうかと良く思う。
何でもかんでも日本が悪いだとか、どっかの組織/人/親/自分が諸悪の根源だとか、ろくな過去がなかっただとか、結構いろいろな考え方の人がいて、まあその考え方に至るのも理解できなくはないし、部分的には正しいのかもしれないけど、その考え方を過度に突き詰めたり、繰り返し考えるのは(僕の思う)幸せの道とは違うのではないかなあと思う。そうしてしまうと、自己否定的、ネガティブな思考パターンが定着、強化されていくというのもありそうだし、変えられないものを変えようとして何も出来なければ無力感を学習してさらに生き難くなりそうというのもある。まあたまに言うくらいには別に問題は無いと思うんだけど。また、何が幸せかは人それぞれなので一般的には言えないかもしれない。
2008年09月27日投稿 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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