自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『あるがままにて満足するもの万歳』 武者小路実篤
『幸福とは、あるがままの自分や、現在の生活や、今の人生の歩みを、心から受け入れられる能力である』 W・ニッケルズ
よくわかってないんだけどこういうのって仏教系の思想なのかな?これは確かにそうだと思う。ただ、現状をよしと思うことも大事だけど、現状をより良くするために変えていこうと思うことも同じくらい大事だと思うし、このあたりの判断やバランスの取り方が難しい。
受け入れることは適応するために大事なのだと思う。今のこの社会に生きているという現実、自分の身体能力、年齢、人種、性別、過去等、いろいろと変えられない制限、制約がある環境の中で、いかに折り合いをつけたり受け入れたりして環境に適応していくか、また、今後適応していくかが、楽に生きていくためには大事であると思っている(もちろん自分が今いる環境の中には変えることができる環境があるかもしれないので注意は必要だけど)。自然はいわゆる適者生存で成り立っていて、環境に適応できる種が残ってきたわけだし、環境に適応するということが自然なんだろう。適応するためには、まずは自分の置かれいる環境(特に変えられない環境)や前提を認めること、つまりは、現実、過去、自分といったものを、良いところも悪いところも含めてあるがままに受け入れる必要があるのだと思う。うまくまとめられないけど。
2008年08月09日投稿 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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