幸せブログ:心を高める

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

心を高める

名言から学ぶ幸せのヒント (1324)より
『人生というものをひと言でいえば、心を高めるプロセスである』 稲盛和夫 「稲盛和夫の哲学」より
『最上の幸福は、一年の終わりにおいて、年頭における自己よりも、よくなったと感ずることである』 トルストイ

高めるだとか良くなること、を目指すということは価値観と大きくかかわってくる話だと思うんだけど、どういう価値観を作っていくか/維持していくかというのはなかなか難しいところ。がちがちな価値観を作ってしまうと柔軟性がなくなるし、かといって、その場その場を適当に対処する価値観では面白くないし、何も自分で決められなくなる。また、一貫性、連続性も大事なのではなかろうかとも思う。

話は変わるけど、元JW2世がJWを離れて社会に出る場合(に限らなくても良いんだけど)など、自身の育った環境とこれから生きていく環境に差があり、自分の価値観を大きく変える必要があるときに、どういう問題があるのか、どうすればいいのか、といったところに結構興味がある。日本で育った人がどこか価値観の大きく異なる国で生きていかなければならない場合、何かの職業になるように育てられた人がそれを断念せざるを得なくなった場合、事故で体の一部を損失してしまった場合、などにも程度の差はあるものの通じる話があるかもしれない。

これまでの価値観をとりあえず否定してみるというのもひとつの手段だと思うし、環境が変わってから間もない頃には有効かもしれないんだけど、必ずしも全部を否定する必要もなくて、残しておいてもよい、あるいは少し変えるだけでよい価値観もあると思う。作ってきた建物はもしかしたら大きく崩れてしまったかもしれないけど、再利用できる資材があるかもしれず、新たに一から作る必要はないかもしれない。ただ、使える資材かどうかの見極めをするのはなかなか難しい。また、JWを辞め棄教したからといって、幼い頃に獲得した考え方や思考パターンまで変えるというのはなかなか難しいわけで、このあたりをどうするかも課題なんだろうなあとよく思う。全然まとまってないけどメモ代わりに掲載。

2008年08月02日投稿 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

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  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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