幸せブログ:自由

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

自由

名言から学ぶ幸せのヒント (1291)より
『意思に反した手段で幸福な身分になるよりも、意思のおもむくままに自由に生きたい』 トマス・モア
『試すことのできる選択肢が多ければ多いほど、幸せになれる可能性は広がる』 ゴードン・リヴィングストン

前半の言葉の幸福な身分と言うのが何かよくわからないけど、まあ確かに選択肢を自分で選んでいくというのは幸福になるためにも、自分の考え方を築きあげていく上でも大事だとよく思う。自分にどれだけ選択肢があるのかに気づくこと、その中からそれなりによさそうなものを選んでこれること、さらにその中からひとつを選択すること、そして自分で選んだことに自分で責任を取ること、当たり前なんだけど、これができることが楽になるためには大事ではないかなと常々思う。もちろん僕もまだまだ出来てるわけではないんだけど、狭い視野や小さい頃に教えられた観念を引きずってそもそも選択肢があることに気づかなかったり、他人の考えで動くがゆえに自分の行動の結果に責任をもてなかったり、つまらないマニュアルやえらい人の言うことを鵜呑みにして失敗したり、神や悪魔を持ち出してきて責任をなすりつけたりだとか、そういうことはやっぱ幸せ、あるいは自由から遠いのではなかろうかと思う。もちろん、自分で選択することに適す/適さない性格、職業、環境とかもあるかもしれないので、必ずしも自由に選択していくことが幸せになるために必要かどうかはわからないけど。

「だって○○に書いてあったんだもん」「こう言われたたんだもん」って生きていくのは、まあ小さな問題だったらどうでもいいし、それ自体が悪いと言うことでもないと思うんだけど、当人がその問題に対してどれほど選択肢を持っていたかを自覚しているかどうかは重要だと思う。本当はたくさん選択肢があったのに、自分が決断した、選択した、と思っていないのであれば、自分で選択が出来ないということに他ならない。そういう意味では、うまくまとめきれないけど、例えば、JW2世としての過去の選択も、たくさんあった選択肢の中から自分がそれを選んできたこと自覚すること、そこで起こした問題は自分の責任であることを認めることが、今後楽に生きていくためには大事ではなかろうかと思う。

2008年05月17日投稿 | 2008年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

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  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

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