自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『悪口が、ただの嘘偽りなら、自分が傷つけられたと考えない限り、あなたを苦しめることはないはずです』 ジェームズ・アレン
『悪口に対して、自己弁護に力を注げば、その嘘偽りに命を吹き込むようなものです。嘘偽りに抵抗すればするほど、傷つき、苦しむのはあなた自身です』 ジェームズ・アレン
まあ、このためには、嘘か嘘でないかをある程度見極めれる力が要りそう。
2007年11月01日投稿 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)
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この場合の悪口を言っている人は嫉妬心や怒りなどの気持ちでやっているのだからそうした相手には取り合わない方が良いという事だと思う。
人を陥れようとするのが一人なら別に恐れる事はないと思うけど集団でやられると怖い。イジメなどはその典型だと思う。又相手と自分の立場によっても違ってくると思う。
最近の事件で上司による暴言で自殺した人が労災(?)に認定された。この件などは立場が違うために本人の苦しみは大変なものだっただろうと思う。死ぬくらいなら会社を辞めればいいのにと思うのは第三者的な考えかもしれない。人は本当に追いつめられたら死を選ぶことも有るのだ。だから相手を陥れたり評判を傷つけるような事を言うことは殺人にも近い罪だと思う。実際的に刃物で傷つけたり暴力をふるうよりも、もっと深く相手を傷つける場合がある。
現代の若者を見ているとコミュニケーション不足が心配になる。又携帯電話を使ったイジメも多いようだ。これもつい最近のニュース。転校してきたばかりの男子が複数の女子から携帯による嫌がらせを受けて鬱病になった。こうしたニュースを見ていると人間がドンドン陰湿で人に対する暖かみがなくなってきているように感じる。
まぁ・・こうした相手には取り合わない、離れる・・確かにそうすることが賢明だと思う。
Posted by 月子 at 2007年11月02日 17:54