幸せブログ:人に対する気持ち

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

人に対する気持ち

名言から学ぶ幸せのヒント (1202)より
『友情というのは、こっちから向こうへ一方的に与えるもので、向こうから得られる何かではない。友情とは、自分の相手に対する気持ちだ』 北野武
『自分にとって大切なことは、他人が自分のことをどう考えているかということではなく、自分が彼らのことをどう考えているかということだ』 ブリヤン

2007年10月04日投稿 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

「友情」・・・難しい。

人間は生まれて先ず家族の中で両親に愛されることによって自分が大切な存在なんだと付くと思うし、これが人間関係の初めだと思う。そして兄弟との関係。それから隣近所の子供や大人たちとの関係。

人は成長していく過程において子供社会でギャング集団を経験する必要があるというのを聞いたことがある。このギャング集団の構成メンバーは自分よりも年下の子や年上の子がいるし、この集団のボスがいる。そうした集団の中で人間関係の決まりや掟を自然と学び身につけていくようだ。

最近の子供達はこうしたギャング集団を経験することなく成長しているように感じる。私自身も親の愛情も知らないし、ギャング集団での遊びも殆どないと思う。こうしたことを経験せずに大きくなった者は大人になった時に社会でも生きにくさを感じたり、人とのコミュニケーションが巧く取れなかったりするようだ。

勉強など、いろんなことは大人になってからでも身につけられるだろう、しかし人間関係は成長の段階において、その時必要な人間関係を築いていなければ大人になってから学習したり獲得できるものではない。人間は社会的動物だから人とどのように巧く関わことができるかということだと思う。人間関係は難しく大切なものだと思う。

ということで大人になってから友人を作りたいと願っても相手のあることだから難しい。北野猛の言うことはその通りだと思うけど・・・でも友情はお互いが与え合うものが無かったら続かないと聞いたことがある。与えるばかりでもなく、受けるばかりでもなくお互いが与え合う関係のように思う。それに与えるばかりではやっぱりシンドイと思うけど・・・


Posted by 月子 at 2007年10月15日 00:49


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