幸せブログ:鈍感力

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

鈍感力

名言から学ぶ幸せのヒント (1184)より
『友人や会社の同僚による嫉妬や中傷、嫌がらせなどはよくあることです。こんな状態のときこそ、もっとも必要なのが鈍感力です』 渡辺淳一 「鈍感力」より
『不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう』 D・カーネギー

幸いというか、気付いてないだけかも知れないけど、誹謗中傷、嫌がらせといったものがそれほど無い環境にいるので、誹謗中傷されて嫌な気分になるという経験はさほどない。(妥当、根拠のある)批判は比較的たくさんある環境なんだけど、批判、評価なくして良いものはできないし、幸い周りにはある程度本質を突いた批判、評価をしてくれる人が多いので、助かっている。ちなみに批判≠誹謗中傷。

たいした根拠も無く、あるいは妥当とは思えない誹謗中傷をするのは、おそらく、無責任に発言できる環境にいた/いるとか、批判をあまり受けない環境にいた/いるとか、批判を受け止めるだけの自信がないとか、何に対して怒っているか自分で分かっていないとか、自分の思いを適切な言葉で表現できないとか、相手が言ってることを理解できていないとか、そういう経験不足、能力不足から来るものではないかなと個人的には思ってるんだけど、どうなんだろう。元JWのサイトでも現役JWのサイトでも、それなりに正当な批判に対してただの誹謗中傷が返信されてるのを見ると、なんだかなあという気がする。

2007年08月23日投稿 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

彼らの心の底にあるものは、誹謗中傷する相手に対する憎しみや嫉妬といった感情です。だから誹謗中傷する、そうした人に対して、どうしてこんな風に思えるのか不思議です。またこういう風に思うとしたら、貴方は善良なのか、それともそうした嫌な経験をしたことがないのか、それとも鈍感なのか・・・

非病中傷する人は心の歪んだ人間です。私はそうした人たちに対して軽蔑と怒りの感情しかありません。なぜなら批判、評価は別に悪いことではないのに対して、誹謗中傷は人を陥れるものだからです。

確かにそうした人間に対して腹を立てたり、翻弄されるのは愚の骨頂ですね。こうした人に対して取り合わない。
鈍感力。とってもいい助言だと思います。

Posted by 月子 at 2007年08月24日 07:55


コメントを投稿する




スパム防止のため以下の文字を入力してください:


同一カテゴリ内に投稿された最近の記事20件

お金」(12/25) 「感謝する」(12/20) 「リスクはつきもの」(12/18) 「あるがままの自分」(12/15) 「必要な人間」(12/13) 「知ること」(12/11) 「今を生きる」(12/08) 「結婚」(12/06) 「過程と成功」(12/04) 「人生に対する考え方」(12/01) 「周りを大切にする」(11/29) 「仕事を楽しむ」(11/27) 「忙しくする」(11/24) 「自ら考える」(11/22) 「環境」(11/20) 「知恵をつける」(11/17) 「強さと優しさ」(11/15) 「目的と決断と実行」(11/13) 「まず幸福であること」(11/10) 「人の役に立つ」(11/08)

このブログについて

  • 幸せな人生を歩むためには、幸せになれる考え方を身につける必要があると考えられます。本ブログは、管理人が幸せに生きる考え方を身につけるために定期的に幸せについて考えてみようと思い、開設しているブログです。(今のところ)名言から学ぶ幸せのヒントで紹介されている名言を元にして適当に戯言を書いています。ほとんどの文章は暇な時に思いついたことを書いてるだけで、十分に見直しておらず、誤字脱字、矛盾、論理的破綻があるかもしれませんがご容赦ください。なお、「ですます」調で書くのはめんどくさいので「である」口調にしてます。

カテゴリ

最近のエントリ

月別アーカイブ

関連リンク

RSS

Syndicate this site (XML)

カウンタ

  • 合計:total
  • 今日:today
  • 昨日:yesterday

Powered by

本ブログはMovable Type 3.33-jaで作成されております。

本サイトはさくらのレンタルサーバで運営されております。