自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『人間の持つすごい能力は、起こる出来事を幸福にも不幸にも、どちらにも意味づけできるということです』 アンソニー・ロビンズ
『不幸な人は不幸になることを選択した人たちです。幸福な人は幸福になることを選択した人たちです。すべては選択の問題です』 J・マーフィー
これは結構同意するところ。幸福か不幸か、良いか悪いか、自分で意味づけできることは多い。人生の意味も然りかと思う。世の中いろいろな見方があって、自分がどの見方を選ぶかはある程度は自由。良い方に考えておけば楽。まあ難しい場合があったり、練習が必要だったりもしそうだけど。
2007年08月18日投稿 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)
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なるほど、そうかもしれない。
昨日の英語のレッスンでなるほどと思うような経験をした。英会話スクールの殆どの先生は好きだけど最近オーストラリアから来た若い大学を卒業したばかりのM先生は苦手。この先生は教え方が型に嵌まっていて苦手。レッスンはどの先生当たるかはその日になってみないと分からない。昨日はこの私の苦手なM先生だった。
私は嫌だなぁと思っていた。最初の方は巧く出来たけど、最後に問題を出され時に私は間違った。それで物凄くショックだった。家に帰ってから教科書や問題集を開いて復習してみた。すると、自分ではそこは理解できていると思っていたのに理解できていないことが分かった。先生達の中には私が間違ってもハッキリと間違いを指摘しない先生がいる。すると、私は自分がどこが理解できていないのかもわからないし、自分の間違いにすら気が付いていないと言うことがあるんだと思った。
確かに間違いを指摘されたり、先生の質問に答えられなかったりするととても恥ずかしい思いをする。でも完璧にしゃべれるはずがない。間違うのはあたりまえだと思う。そうした間違いを教えてもらうために習っているのだから。
今までM先生は私は嫌な先生だなぁと思っていたけど、昨日のレッスンでM先生に対する見方が変わった。どの先生も好き嫌いしたり敬遠したりせずに、それぞれの先生にはそれぞれ良さがあるのだから謙虚な気持ちで習う必要があると改めて思った。
ということで「起きる出来事を幸福にも不幸にも、どちらにも意味づけできると」これは色んな場面や状況、又色んな人に当てはめて考えた時、それを幸福と感じるか不幸と感じるかは確かに自分の心次第だと思う。
Posted by 月子 at 2007年08月19日 16:13