自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。
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『人生というドラマにおいては、自分を主役にして脚本を書いた人と、目的意識もなく惰性で生きた人とでは、大変な違いができるのです』 稲盛和夫 「成功への情熱」より
『現実的な計画のない人生は、無味乾燥で不安なものである』 コリン・ターナー
うーん、昔は他人のシナリオで生きてきて、今は惰性で生きていてって、ろくな生き方してないなあ。実のところ人生あまり面白くないのもこれが原因かも。まあそれなりにシナリオを作れる環境にいるのは恵まれているし、自分の中でシナリオが全く無いわけでもないので、今漠然と持ってるシナリオに肉付けをしていくかな。シナリオは不測の事態に備えて柔軟性を持たせた方が良いし、現実的で達成可能なものの方が良いだろう。あと、急に作れといわれても難しいから、小さなところ、短期的なところでシナリオを立てる練習をしていくのが良いのかも。
2007年08月04日投稿 | 2007年の名言 | Comments (1) | Trackbacks (0)
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自分の人生を振り返ってみた。
何も考えずに回りの状況に流されるように生きてきたと思う。今ようやく自分の人生やいろんな事を考えるようになってきた。しかし、時既に遅しの感がある。自分を主役にしようとしても、色んな制約の中でどうやって自分を主役にシナリオを書けばいいのだろう?
人生というドラマを自分を主役としてイキイキとしたものにするためには先ず自分が好きな職業に就くことだと思う。達成感や充実感、満足感・・・こうした物は仕事を通し得られると思う。仕事をすることによって収入を得られる。その収入によって趣味を充実させたり旅行をして見聞を広めたりできると思う。又社会からの評価や人の見る目も職業によって決まってくる。
主婦なんてつまらない。どんなに一生懸命にやったとしてもお給料も出ないし、褒めてもらえるわけでもない。昨日と同じきょうがあって,きょうと同じ明日がある。退屈。
あ~~あ もし独身だったら、もう少し若かったら・・・・と不平を言いながら安穏な生活に没頭している私。
その点、若くて独身の人が羨ましい。人生のドラマを自分を主役として思いっきり書けるのだから。諦めさえしなければ目的は必ず達成できるはず。だから先ずは自分の目的や目標を持つことだと思う。
先日、英会話で一緒になった人は小学校の先生だった。彼女は通信教育で教員の免許を取得したそうだ。教員採用試験に何度も何度もチャレンジして、そのたびに落ちたそうだ。もう年齢制限に引っ掛かると諦めていたら、その年齢制限が30歳から40歳まで伸びたことにより彼女は見事教員試験に合格して今は小学校の先生として働いている。彼女は「子供を教えるのは彼らの将来に大きな影響を与えることになるので、とても誇りに思っている」と言っていた。彼女の顔は自身と誇りで輝いていた。
「現実的な計画のない人生」・・・・・本当に考えさせられる。これではいけない、自分の置かれた状況なりに、自分を主役として人生のシナリオを書かなくては・・・そう思う。言うのは簡単だけど、どうすればいいんだろう?
Posted by 月子 at 2007年08月18日 11:11