幸せブログ:誰かのせい

自己啓発、脳内妄想、中二病ブログ。

誰かのせい

名言から学ぶ幸せのヒント (1140)より
『「過去のせい、誰かのせい」を捨てたときから人生は好転する』 ダイアー 「どう生きるか、自分の人生!」
『人のせいにすれば、自分の幸不幸は自分でコントロールできず、人の行動に左右されるものとなり、生きることが無気力になる。人のせいにするのをやめれば、自分のパワーを取りもどすことができる』 R・カールソン

これはよく思うところ。「(100%)誰かのせいで○○できない(できなかった)」と考えるのが良くないと僕が思う理由は2点あって、まず、そもそも○○できないというネガティブな思考であるという点と、もう一つは、上に書かれているように全て他人や何かのせいにしたら自分の思考をコントロールできない(できにくい)という点かな。

社会では誰か一人が全責任を取らされるということもあるかもしれないけど、そもそも100%誰かの責任、原因という事例はあまりなくて、自分の責任、原因も一部あるという場合も多いのではなかろうかと思う(一方が子供の場合は判断が難しいかもしれないけど)。自分は変えることができるので、自分に責任、原因のある部分についてはきちんと認めた方が、今後に活かすことができるので良いと思う。これはもちろん、「誰かのおかげで○○できた」と考えるときにも同じことが言えて、誰かのおかげ、神様のおかげ、などと言ってないで、誰かの貢献した範囲も自分の努力した範囲も認めるべきだろう。

じゃあその後はどうするんだろう。問題の責任、原因の所在が分かったら、「原因がわかった」で終わるのではなくて、事態を好転させる対策を施した後、その問題を受け入れ、認めた方がいいのではないかと思う。例えば、問題の原因が概ね病気にあるということがわかったら、その病気を治す努力をするだとか、あるいは、治らない病気だとわかったら受け入れる努力をするだとか、そんな感じかな。たまに、例えば、ACだから等、原因を考えるだけで止まっている人もいるように見えるけど、原因が分かれば対策のとりようはいくらでもあると思うので、そこで止まってしまうのはもったいないように思う。

2007年04月26日投稿 | 2007年の名言 | Comments (0) | Trackbacks (0)

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