JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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Yahoo!ニュースに面白い記事が載ってました。
米国の科学教育団体「ナショナルジオグラフィック協会」は6日、1700年前の幻の「ユダの福音書」の写本を解読したと発表した。イエス・キリストの弟子ユダがローマの官憲に師を引き渡したのは、イエスの言いつけに従ったからとの内容が記されていたという。
実際のところはどうったんでしょう。正典には納められていない文章群ってたくさんあるようなので、詳しく調べていくといろいろと奥が深いんでしょうね。「ナショナル ジオグラフィック5月号」は読んでみると面白そう。図書館においてないかな。。
2006年04月08日 | 聖書、神 | Comments (2) | Trackbacks (1)
特に旧約聖書などを見ていると、神は結構な数の人間を殺しているのですが、悪魔サタンが殺した人間の数と比較しているページがありました。英語で書かれているのですが、How many did God kill vs Satan? というところで、聖書中の記述から、神と悪魔サタンが殺した人間の数を数えています。
続きを読む "聖書にみる神および悪魔サタンの殺害人数の比較"
2007年07月10日 | 聖書、神 | Comments (14) | Trackbacks (0)
サイボウズラボの秋本さんのブログで知ったのですが、http://celobox.googlepages.com/god.htmlというページで、創世記部分の神の活動がコンピュータのコマンドライクに表現されています。コンピュータを使っている人にとっては面白いかも。
2007年08月09日 | 聖書、神 | Comments (0) | Trackbacks (0)
国によって、神の存在や死後の世界を信じている人の割合がどの程度いるかを調査した記録があるようで、それをグラフにしたものがこちらにあるようです。ベトナムがなかなかCOOLです。この統計情報とエホバの証人の割合の情報を組み合わせたら何か分かるかもしれないなあと思う今日この頃。ただ、このデータは聖書に記述されている唯一神の存在を信じているかという問いに対する答えではないような気もするので、あまりたいしたことは分からないかもしれませんが。データが簡単に手に入らないかな。。
2007年08月10日 | 聖書、神 | Comments (0) | Trackbacks (0)
聖書の登場人物が戦うBible Fightというのがあるようです。こちらからブラウザ上で遊べます(Flashのダウンロード中に広告を流すというのは少し新鮮)。以下、不謹慎かもしれないので、聖書に何らかの信仰を持っている人は見ないほうが良いと思います。
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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