雑記:自分のこと

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

話を聞かない能力

ミーティングや講義の時によく思うのですが、話を聞いていても、全然頭に入っていないことがよくあります。右の耳から入って左の耳から抜けていくという感じかな。他の人から注意されることもよくあります。かなり意識的に聞くようにしないと全然頭に入らないため、ずっと聞いているとすぐに疲れてしまいます。

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2005年02月04日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

親との関わり

自らはJWから離れたものの、両親は未だ現役JWという2世は多いことと思います。これまで何人かそういう人たちを見てきましたし、かく言う僕もその一人です。現役JWの両親に対してどう接すればいいのかはかなり難しい問題ですね。自分の思うことを全て話したという人もいるし、何も話していないという人もいるようです。両親と暮らしているか/していないかによっても接し方は変わってくるとは思いますが。

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2005年02月13日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

解離性障害

JW2世で解離性同一性障害などの解離性障害を持っている人は居るようで、ネットで少し調べてみました。このサイトによると、解離は普通の人でも起きる人間の能力の一つで、病的でない解離もあるようです。病的な解離の例としては、「自分の身に起こっている事が他人事のようにしか感じられない」(離人感を伴う解離)、「まるで自分に起きていることが夢のようでとても現実だとは思えない」(現実感の喪失)、などの例があげられています。

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2005年03月08日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

食事招待

よく、訪問講演者や巡回監督、地域監督等が来るときに、誰かの家に招待して一緒に食事ってことありませんでした?レストランなどで一緒に食事をするという地域もあったみたいですが、僕が居た地域では、たいていは誰かの家に集まって、各自が持ち寄ってきた料理を食べてました。僕の家は神権家族で母親が料理好きでしたので、結構な頻度で自宅での食事招待がありました。米は玄米しか食べないというやたらこだわりのある(我侭な?)巡回監督やら、今は亡きロイドバリー氏(僕は他の予定があって同席できませんでしたが)など、いろんな人が実家に訪れていたわけですが、今思えば懐かしいです。

2006年06月08日 | 自分のこと | Comments (6) | Trackbacks (0)

スポーツ観戦

世の中はサッカー人気ですが、どうも僕はスポーツには疎いです。確かJW時代はスポーツ観戦は良くないと言われており、僕の家庭でもスポーツを観る文化が無く、そのためか、今になってもスポーツ観戦に対する興味がないです。といっても、JWでも観戦していた家庭や、また、スポーツ観戦に興味を持っている元JW、元JW2も多いため、僕がスポーツに疎い理由は家庭による所、元々の素質による所も大きいのだろうと思いますが。

野球やサッカー、オリンピックなどで世間が盛り上がっていると、なんでこんなに盛り上がるのだろうと感じてしまいます。まあ特に困ってるわけでも悲しいわけでもないのですが、話題の幅を広げるためにも世の中の流れは知っておいた方が良いとは思うので、ある程度基礎知識は持っておきたいところです。とりあえず球団の名前くらいは覚えてみよう。

2006年06月14日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

悪霊の思い出

今日になってふと思い出しました。はっきりとしたことは覚えていないのですが、僕が中学生くらいの頃の姉が病気だった頃の事の話です。両親の頭にそういう妄想が浮かんだのか、はたまた、誰かがそう言ったのか、姉の病気は悪霊の仕業ではなかろうかという話が急浮上したことがあります。精神的な病気となるとそう連想するのかな。。なお、その時は、長老夫妻まで自宅に押し寄せ、自宅内にある怪しげなものを片っ端から集め、最終的にみんなで庭で燃やしました。燃やしたのは日本人形や本だったと記憶してます。まあ、燃やしたところで姉の病気が治ろうはずもなく、何も変わりませんでしたが。。今になって思い返してみると、オカルトチックだなあとか思うんですが、なかなか貴重な経験でした。

2006年10月12日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

ホラー話の思い出

思い出ついでに。緑青さんのサイトでもいくつか紹介されてるんですが、JW内でオカルト的な噂話って結構ありませんでした?。ここで紹介されている「1.悪霊の声」、「2.恐山」、「4.サタンの肩揉み」、「5.オーラ」、「10.空飛ぶみ使い」、「17.沈まない体」、「20.○○が笑った」辺りは聞いたことがあります。

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2006年10月14日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

現在の心境

すでにJWの考えを捨て去ってから4年以上が過ぎたわけですが、いくつかの項目について、それぞれ今どう考えてるかについて簡単に書いてみます。数年経つとまた考え方が変わってるかもしれませんが。

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2006年11月25日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

経過時間と体調

実はここ数ヶ月、結構調子が良いです。JWをやめてからのことを考えると、はじめの1~2年は結構落ち込んでて、その後の数年は落ち込みはしないもののそれほど楽しいわけでもない状態、そして最近(4~5年目)はなんか調子良いなあという感じに遷移してきているようです。図で書くとこんな感じです。横軸が経過時間、縦軸が調子です。現在より先(5年目以降)は妄想です。

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2007年04月18日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

30の質問

移動時間など若干暇になる時があるので、そういう時にいろいろ書き留めていたりしています。今回は、勿忘草さんのところにあった30の質問の回答を作ったのでここにおいておきます。こういう質問から自動的に統計が取れると面白いかなあと思ったり。

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2007年08月31日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • このブログは「元エホバの証人2世のメモ」および「元エホバの証人ポータル exjw.org」の管理人yoshのブログです。JW(エホバの証人)のことだけではなく、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を徒然なるままに書いている雑文です。あまりたいした内容はありませんのでご注意ください。

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関連する本

  • 良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
  • カルトの子―心を盗まれた家族カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
  • 昼寝するぶた―ものみの塔を検証する!昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。

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