雑記:自分のこと

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

現在の心境

今の自分の状態について振り返っておこうと思います。JWとの交わりを絶ってから、すでに長い期間が経ちます。日常生活でJWのことを思い出すのも、JW系サイトを見ている時くらいです。ただ、今でもJW2世として育てられたことに起因する(と思われる)様々な性質には頭を悩まされており、それらの改善が今後の目標です。必ずしもJW2世として育ったことのみが影響しているわけでもないし、うまくまとめきれていないと思うのですが、今のところなんとか変えたいと思っている自分の特徴は、以下のようなものです。

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2005年02月02日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

話を聞かない能力

ミーティングや講義の時によく思うのですが、話を聞いていても、全然頭に入っていないことがよくあります。右の耳から入って左の耳から抜けていくという感じかな。他の人から注意されることもよくあります。かなり意識的に聞くようにしないと全然頭に入らないため、ずっと聞いているとすぐに疲れてしまいます。

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2005年02月04日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

JWの家庭に生まれたこと

JWの家庭に生まれたため、世の中の平均的な家庭で育った人とはまた違った体験をすることが多々ありました。自分は特に過去JWと関わって育ったことをネガティブには捉えていないのですが、ポジティブに捉えているわけでもありません。ネガティブに捉えるのを辞めるのはできても、ポジティブな解釈に持っていくのはなかなか難しいようにも思います。

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2005年02月07日 | 自分のこと | Comments (0)

学習性無力感

心理学の実験でセリグマンによる面白い実験があります。セリグマンはイヌを身動きができないように縛り付け、唐突に、何の予告もなく何十回も電気ショックを与えました。イヌは電気ショックの度に逃げ出そうとするのですが、回数が増えるに伴い次第に身動きをしなくなり、ついには何をしても無駄だと諦めたそうです。次の日、セリグマンはイヌを電気ショックから抜け出すことが可能な回避箱という実験装置に入れました。今度はイヌは隣の部屋に逃げさえすれば電気ショックを受けずにすみます。しかし、実際には、イヌはショックが来たときにうろたえるだけで、すぐに諦め、ひたすら電気ショックを受け続けるだけでした。(本当は比較実験も行われています。)

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2005年02月10日 | 自分のこと | Comments (5) | Trackbacks (0)

親との関わり

自らはJWから離れたものの、両親は未だ現役JWという2世は多いことと思います。私はこれまで何人かそういう人たちを見てきましたし、かく言う私もその一人です。現役JWの両親に対してどう接すればいいのかはかなり難しい問題ですね。自分の思うことを全て話したという人もいるし、何も話していないという人もいるようです。両親と暮らしているか/していないかによっても接し方は変わってくるとは思いますが。

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2005年02月13日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

ムチの記憶

オフ会などで2世が集まった時に、ムチの話が出てくることがあります。時代、地域、親などによってさまざまですが、少なくとも私の子供時代(80年代)、私の育った地域では公然とムチが推奨されていました。幼い時期からムチを受け続けること、理不尽な内容でムチを受けること、異常な回数、媒体、形態でムチを受けることが2世の心身の発達に与える影響はとても大きいものだと思います。結果、2世達のトラウマになったり、虐待の連鎖が起きてしまったり、逆に老いた親を虐待してしまうなどの問題も発生しているようです。

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2005年02月28日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

解離性障害

JW2世で解離性同一性障害などの解離性障害を持っている人は居るようで、ネットで少し調べてみました。このサイトによると、解離は普通の人でも起きる人間の能力の一つで、病的でない解離もあるようです。病的な解離の例としては、「自分の身に起こっている事が他人事のようにしか感じられない」(離人感を伴う解離)、「まるで自分に起きていることが夢のようでとても現実だとは思えない」(現実感の喪失)、などの例があげられています。

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2005年03月08日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

カミングアウト

世の中では少数派のJWですし、宗教とかかわっていることに対して良い見方をされることは少ないと思いますので、自分がJWであることや、元JWであることをカミングアウトすることは結構大きな出来事だと思います。自分の場合は、これまでを振り返ってみると、それほどJWであることをひた隠しにはしてこなかったかなと思います。

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2005年03月10日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

思考と思考停止

JW現役時代は、JWのいう真理を仮にも信じており(言い方を変えれば思考停止しており)、自分の中で絶対的に正しいと思えるものがあったため、今に比べて自分に自信を持っていましたし、奉仕や集会への出席などのJWの教理に基づく行動の前にあれこれ悩むことも少なかったように思います。反対に今は、JWの教理を捨てることで、自分の中で絶対的に信じられるものがなくなり、結果、何が正しいのかを思い悩むようになり、自信がなくなり、なんらかの行動をすることにも躊躇してしまうようになってしまいました。世の中に絶対的に正しいことなど無いのに、何を根拠として行動すればいいのだろうか、と。

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2005年03月21日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

長老に遭遇

先日、「なか卯」にてご飯を食べ終え、そろそろ店を出ようと思っていると、ふと見たことのある家族が店に入ってきました。私が大学に入った頃に交わっていた会衆の長老のご家族でした。ぜんぜん違う地域(市)にある店ですので、まさかこんなところで会うとは思いませんでした。私は一目で気付いたのですが、彼らは私のことに気づかなかったようです。私は書類上はまだその会衆の成員になっていると思いますので、挨拶位してもよかったと思うのですが、まったく相手に気付かれず、まあいいかなと思い、そのまま店を出ました。なんか懐かしかったです。

2005年05月04日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

心療内科通院 その1

あまりにも大きい自分の無気力さと悲観的思想を打破するために、病院(心療内科)へ行くことにしました。ついでなので、このブログで通院の過程を綴っていこうと思います。同様に通院されている現役JW、元JWの方、これから行こうと思われている方は多いと思いますので、何か有用な情報が得られればと思っています。

今日は初診でした。無気力で自信がなく、悲観的になってしまうことが多いので、なんとかならないかと相談しました。また、JWを辞めたことを含めて自分なりの自己分析結果をを医者に話しました。医者は過去にJWの方を診たことはあるようでしたが、あまり詳しくは存じていないようでした。

結局、「まずは自分を認める」という部分からスタートするようにと言われました。まあ、それが簡単にできたら苦労しないんですが・・。また、そうしやすくするための薬として、「アビリット錠50」と「レキソタン錠2」を貰いました。それぞれ朝と夕の1日2錠ずつ飲むようにとのことでした。さて、この先どうなることでしょう。

2005年05月17日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

心療内科通院 その2

前回から、1週間の様子見の後、また、病院に行ってきました。前回から薬を飲んだためか強烈な不安に襲われることはなくなったが、無気力感や悲観的な感情は変わらない、と伝えました。今回も前回と同じような感じの話を聞かされました。また、先生の診断では、私の場合は「アイデンティティの拡散」の部分が問題であると思うとのことでした。結局、前と同じ薬を2週間分出してもらい、さらに様子を見ることになりました。

なお、意外と診察代にはお金がかかる上、私の懐事情もそれほど良くはないので、32条の適用は可能なのかどうか聞いてみたところ、半年くらい前までなら結構簡単に診断書を書いていたが、今は32条がなくなるかなくならないかの瀬戸際なので、業界の流れとしてそう簡単に診断書を出せなくなったとのことでした。

2005年05月24日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

心療内科通院 その3

3週間ほど薬を飲み続けたせいか、幾分、調子が良くなっているような感じがします。人生観は相変わらず悲観的ですが、無気力感はややなくなっています。やる気に満ち溢れるというわけではありませんが・・。

今回の通院では、また同じ薬を4週間分貰いました。どれくらいの期間飲む必要があるのか?と聞いたところ、半年くらいは必要ではないかとのことでした。まだまだ先は長そうです。薬を飲みだしてから調子が若干良くなっていますし、下手に薬を飲むのを辞めると元の状態に戻るかもしれないので、当分の間は薬を飲むことにします。

2005年06月10日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

人生観

今一番悩みに思うことと言えば、今後の人生をどう生きていくかについてです。まあ普通の多くの大学生も同様の悩みを抱えている人は多いと思いますが、自分の場合は特にJW2世故というかなんというか、

  • 小さい頃からハルマゲドンがもうすぐ来ると言われ続けたこともあって、大人になった後のことをきちんと考えてなかった。
  • 人生の目標はすでに与えられていたため、自分のこの世での夢だとか目標を考えてなかった。
という部分があって、今、まさに想定外の時期を、想定外の世の中で、想定外の目的の元、どう生きていったものかといった感じです。同様のことを感じているJW2世の方もおられるかもしれませんが、なかなかこの問題は難しいものですね。まあ、人生を諦めている部分も大きく、なるようになればいいやとも思っているんですが、どうせ生きるのなら人生に夢や目標があるほうが楽しく生きれそうだなあとも思っていて、うまく過ごせるようになれればいいなと考えている次第です。

2005年06月18日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

社会人基礎力

少し前の話ですが、経済産業省が「社会人基礎力」に関する調査の中間報告を発表していました。レポートはここから読めます。

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2006年05月01日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (1)

食事招待

なんかふと食事招待のことについて思い出したので書いてみます。よく、訪問講演者や巡回監督、地域監督等が来るときに、誰かの家に招待して一緒に食事ってことありませでした?ネット上を見てみると、レストランなどで一緒に食事をするという地域もあったみたいですが、僕が居た地域では、たいていは誰かの家に集まって、各自が持ち寄ってきた食事を食べてました。僕の家は神権家族で、母親が料理好きでしたので、結構な頻度で自宅での食事招待があったことを覚えています。米は玄米しか食べないというやたらこだわりのある(我侭な?)巡回監督やら、今は亡きロイドバリー氏など、いろんな人が訪れていたわけですが、今思えばなんか懐かしいです。そういえば、一度アメリカの会衆に訪問したこともあるのですが、あちらでも、同じようにホームパーティーが開かれていました。

当時は面白くもなんともないと思ってたのですが、今になって思い返してみると、あれはあれで楽しめる要素はあったんだろうなあと思ってます。自宅に老若男女を集めてホームパーティーといったことは、ここ数年ほとんど体験していないので、貴重な体験だったのかも。

2006年06月08日 | 自分のこと | Comments (6) | Trackbacks (0)

スポーツ観戦

世の中はサッカー人気ですが、どうも僕はスポーツには疎いです。確かJW時代はスポーツ観戦は良くないと言われており、僕の家庭でもスポーツを観る文化が無く、そのためか、今になってもスポーツ観戦に対する興味がないです。といっても、JWでも観戦していた家庭や、また、スポーツ観戦に興味を持っている元JW、元JW2も多いため、僕がスポーツに疎い理由は家庭による所、元々の素質による所も大きいのだろうと思いますが。

野球やサッカー、オリンピックなどで世間が盛り上がっていると、なんでこんなに盛り上がるのだろうと感じてしまいます。まあ特に困ってるわけでも悲しいわけでもないのですが、話題の幅を広げるためにも世の中の流れは知っておいた方が良いとは思うので、ある程度基礎知識は持っておきたいところです。とりあえず球団の名前くらいは覚えてみよう。

2006年06月14日 | 自分のこと | Comments (4) | Trackbacks (0)

奇人変人

なんかいろいろと予定が詰まっていてこちらの更新に使うエネルギーがない今日この頃ですが、久しぶりの更新です。とりとめもなく書いてるのでまとまってませんし適当な内容ですが。

みなさんは自分自身のことをどう考えておられるでしょうか。僕は、普段の自分の行動を観察していて、どうも自分は奇人変人の類ではなかろうかと思っています。それゆえか、他人から奇人変人の目で見られたり、そのように揶揄されたとしても、驚いたり傷つくことも少ないです。あるいは、傷つきたくないからそう思うようになったのかもしれませんが。

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2006年07月14日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

悪夢

たいした話ではないです。普段、ほとんど悪夢を観ることはないのですが、どうもJWあるいは家族が出てくる夢を観る時かつその時に限って悪夢になります。恐怖とか苦痛というよりは怒りの感情が出てくるもので、過去のなんらかの欲求不満がこうやって消化されていってるのだろうか、俗に言うフラッシュバックというものの一部なのだろうか、などと素人ながらに考えています。まあ、起きた後はアドレナリンのためか頭が凄く冴えた状態で一日がはじめられるし、ここまで怒りの感情が湧き出るのはこうやって悪夢を見るときくらいなので結構新鮮なのですが、こうやって悪夢を見るということはまだ何か消化しきれてない部分があるのかなあと思う次第です。どうせ観るならそろそろ違うネタで観たいんですが。。皆様はどのような悪夢を観られますか?

2006年10月02日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

悪霊の思い出

今日になってふと思い出しました。はっきりとしたことは覚えていないのですが、僕が中学生くらいの頃の姉が病気だった頃の事の話です。両親の頭にそういう想像が浮かんだのか、はたまた、誰かの入れ知恵に翻弄されたのか、姉の病気は悪霊の仕業ではなかろうかという話が急浮上したことがあります。精神的な病気となるとそう連想するのかな。。なお、その時は、長老夫妻まで自宅に押し寄せ、自宅内にある怪しげなものを片っ端から集め、最終的にみんなで庭で燃やしました。燃やしたのは日本人形や本だったと記憶してます。まあ、燃やしたところで姉の病気が治ろうはずもなく、何も変わりませんでしたが。。今になって思い返してみると、燃やして解決するのか?とか、なんかオカルトチックだなあとか思うんですが、なかなか貴重な経験でした。親としては藁をもすがる気持ちだったんでしょうけど。

2006年10月12日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

現在の心境2

すでにJWの考えを捨て去ってから4年以上が過ぎたわけですが、いくつかの項目について、それぞれ今どう考えてるかについて簡単に書いてみます。数年経つと考え方が変わってるかもしれませんが。

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2006年11月25日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

今年の抱負

定期的に購入している雑誌の一つに、「PHP」(PHP研究所が出してる雑誌。プログラミング言語のPHPではないです)があるんですが、2007年1月号に面白い言葉が載っていました。

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2007年01月04日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

経過時間と体調

実はここ数ヶ月、結構調子が良いです。JWをやめてからのことを考えると、はじめの1~2年は結構落ち込んでて、その後の数年は落ち込みはしないもののそれほど楽しいわけでもない状態、そして最近(4~5年目)はなんか調子良いなあという感じに遷移してきているようです。図で書くとこんな感じです。横軸が経過時間、縦軸が調子です。現在より先(5年目以降)は妄想です。

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2007年04月18日 | 自分のこと | Comments (3) | Trackbacks (0)

過去の受け入れ

基本的に僕はJWおよびJW2の中で見るとたいした経験をしているわけではないです。20年ほどその思想を根底に持っていたものの、並外れた酷いムチを受けた経験もないし、タイミングの良い教理の変更と親の理解、経済力のおかげで行けないと思っていた大学にもいけました。多少いろいろあったものの今では家族揃って脱塔しています(家族がそれぞれどういう心理状態なのかはよくわかりませんが)。そもそもJWにも世にも属さ(せ)ずといった感じだったので(そのままの言葉で指摘されてました)、JW内でも人間関係をうまく築くことは出来なかった反面、人間関係で嫌なことはあまり経験していません。そういろいろ考えていると、JW組織やその成員に対してあまり悪感情を抱く必要性がないので立場としては恵まれています。

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2007年05月10日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

地域大会

地域大会の時期みたいですね。長らく行ってないので行ってみれば面白そうだなあという気もします。特に論破しようだとか、他人の信仰を崩そうだとか思ってるわけではなくて、単純に大会の空気に触れることで、自身の過去の記憶が甦ったり、今の自分の立ち位置を確認できたり、エホバの証人に対する捉え方が変わったり、何か新たな気づきがあれば、それはそれで意味があるかなあと。かけるコストの割には得るものが少ない可能性も大きそうですが、実のところ自分の思い出せる過去の記憶が少ないので、こういうことを機に記憶が甦れば個人的には結構うれしいです。まあ、気が向いたら行くかもしれません。行っても入れてもらえないかもしれませんが。

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2007年07月28日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

何をするか

エホバの証人から離れた当初から、せっかくなのでエホバの証人という背景を活かして世の中に何か貢献できないものかという思いはあるのですが、なかなかこれといって思い当たるものがないです。やっぱ持ってるものは何かに使ってみたい。ただ、Web技術と組み合わせて何か出来ないかとexjw.orgを作成中なものの、結局ヴィジョンが曖昧なため、日々の他の作業に忙殺されてしまい、あまりたいしたものも出来てません。

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2007年08月24日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

30の質問

移動時間など若干暇になる時があるので、そういう時にいろいろ書き留めていたりしています。今回は、勿忘草さんのところにあった30の質問の回答を作ったのでここにおいておきます。こういう質問から自動的に統計が取れると面白いかなあと思ったり。

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2007年08月31日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

足りなかったもの

特に書く事があるわけでもないのですが、1ヶ月に1つくらいは記事を書こうかとも思い何か書きます。近況ですが、幸か不幸かまだしばらくは大阪にいる事になりそうです。あと、調子はそこそこ良いです。まだこの先何が起きるか分からないですが、この調子なら今後の人生もうまくやっていけそうです。多分。

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2007年11月16日 | 自分のこと | Comments (0) | Trackbacks (0)

新年

遅くなりましたが2008年になりましたね。今年もよろしくお願いします。去年は、exjw.orgをもう少しましなものにしようと思っていたんですが、スパムだらけで結構やる気が削がれたというのもあって、結局できず/やらず、有言不実行になってしまいました。サイトを今後どうするかは考えないとなあ。

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2008年01月09日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

近況

月1更新ですが生きています。今のところ比較的自由な環境にいて、自分の裁量で自由に使える時間は多いのですが、ついつい時間の無駄遣いをしてしまっています。年内に、大幅に環境が変わる(今の社会不適合者状態からいっぱしの社会人になる)可能性があるので、今のうちにいろいろやっておきたいという思いもあるんですが、最近はやらないといけないことが増えてきて、どうしたものかなあといったところです。

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2008年04月24日 | 自分のこと | Comments (2) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • このブログは「元エホバの証人2世のメモ」および「元エホバの証人ポータル exjw.org」の管理人yoshのブログです。JW(エホバの証人)のことだけではなく、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を徒然なるままに書いております。「エホバの証人」というテーマに対して、Web技術という観点から何かできることがないかを現在模索中です。

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関連する本

  • 良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
  • カルトの子―心を盗まれた家族カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
  • 昼寝するぶた―ものみの塔を検証する!昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。

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