JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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セリグマンという人が犬を使って行った有名な心理学の実験があります。概要は以下の通りです。まず、犬を身動きができないように縛り付け、唐突に何度も電気ショックを与え続けます。犬ははじめは電気ショックの度に逃げ出そうとするのですが、次第に身動きをしなくなっていったそうです。次の日、電気ショックから抜け出すことが可能な回避箱という環境に犬を入れて同様の実験を行ったところ、犬は隣の部屋に逃げさえすれば電気ショックを受けずにすむにもかかわらず、電気ショックの度にうろたえるだけで、ひたすら電気ショックを受け続けるだけだったそうです(本当は比較実験も行われているようです。)
2005年02月10日 | 心理学 | Comments (5) | Trackbacks (0)
心理学の実験でアイヒマン実験(ミルグラム実験)という有名な実験があるようです。閉鎖的な環境下で権威者の指示に従う人間の心理状況を調べた実験だそうです。この「閉鎖的」というところに反応してしまうのですが、なんとも。なお、名前の由来となったアドルフ・アイヒマンはナチスのユダヤ人虐殺責任者で、裁判中に「私はただ上官の命令に従っただけだ」と主張、その主張を明らかにするために(?)本実験が行われたようです。
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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