雑記:JW一般

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

現役JWの大学院生

ネットを徘徊していると、たまに現役JWの大学生が作っているサイトやブログを見かけることがあります。ただ、現役JWの大学院生が作っているサイトやブログはまだ見たことがありません。私が現役の頃は、大学生でJWという人はいましたが、大学院生でJWという人は見たことがありませんでした。現役JWの大学院生というのはどのくらいいるんでしょうか。

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2005年02月08日 | JW一般 | Comments (6) | Trackbacks (0)

オフ会

ネットの世界でよく見られるオフ会。元JWのコミュニティもその例外ではなく、数十人が集まる大規模なものから自宅で行われる小規模なものまでさまざまな規模のオフ会が全国各地で行われています。私は特にJW組織や教理に関して語りたいことがあるわけではないのですが、交流を広げたいという気持ちと、他の元JWがどのような人たちか、どのように「この世」を生きているのか、どういう問題を抱えているか、といったことに関する興味から、これまでに何度かオフ会へ参加させていただきました。さすがに、現役ばりばりの信者と出会ったことはありませんが、1世、2世、3世、研究段階の人、辞めて間もない人、辞めてからかなり時間が経過している人などさまざまな人と会う機会を持つことができました。

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2005年02月26日 | JW一般 | Comments (6) | Trackbacks (0)

3月20日

いくつかのブログ(JW二世零的日誌とかAwaked Weblog)を見ていると、JW内で3月20日に重大な発表があるようです。王国宣教に「奉仕者のために設けられる「備え」に関する特別の発表を聞くため、全ての方が・・(中略)・・出席するようにしてください」と書いてあるそうです。もうすぐ20日ですが、はたしてどんな内容なんでしょう。JWの行く末を左右するほど大きなものなのか、単に新しい書籍がでるといった程度のものなのか。発表内容がわかったからといって、今の自分にとっては話のネタなる程度のことなんですが、少し興味はあります。

2005年03月16日 | JW一般 | Comments (3) | Trackbacks (0)

地震、社会変化

あなたの自律支援.comというサイトを閲覧していたのですが、その中に、地震が教える社会変化のメカニズムという面白いコラムがありました。地震はマントルの変化に岩盤が耐えられずに起きるものですが、社会システムも同様だという内容です。たとえ岩盤のような強固なものの上に打ち立てた社会システムであっても、社会システムが求めるものと人々が求めるものにギャップがあるとシステムから逸脱する人が増えること、ギャップが大きくなるとそれを埋めるために「法」が表舞台に登場すること、逸脱者が多くなるとシステムが崩壊すること、が書かれていました。

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2005年04月01日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

鯨の肉

先日、鯨丼を売っている店を見かけました。これまで、JWであるが故、鯨の肉を食べたことがありませんでしたので、ふと、店に立ち寄り食べてみることにしました。なお、王国宣教 1967/3 P8 によると、JWが鯨肉を食べてもよいかどうかは、

「血の問題を考える時、クリスチャンがクジラの肉を食べるのは正しいことですか?」 --現在のところでは、これはクリスチャンの自分の良心に基づいて決定すべき事柄であるというのが、協会の見解です。そしてベテルではクジラの肉を用いていません。
とのことで良心の問題らしいです。また、他にも、鯨肉が禁止なのは日本だけのローカルルールだとか、少し前の目覚めよにはカナダの特派員が鯨肉を食べる記述が書かれているだとか、いろいろ話は聞いたことがあります。

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2005年05月01日 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (0)

結婚適齢期

現役の方にJW内で問題と思う部分をあげてもらうと、結婚適齢期で結婚したい女性がたくさんいるのに、相手がいない問題があるという意見をもらうことがあります。どうも、

  1. 女性の方がJWに残る割合が高いので男女比がおかしくなっている
  2. 基本的には組織内の人としか結婚できない(地域差はあるのかもしれませんが)
  3. 男性にフリーターの割合が多く女性が結婚したがらない
といった問題があるそうです。全時間の仕事をしている男性はそれだけで倍率が高いらしいです。うーん、なかなか難しい問題ですね。全時間の仕事をしている人は、JWの行事に関わる機会が減っていき次第に離れていき、組織のフリーターの割合が増える、という悪循環もありそうです。せめて、2番目の制限がなければ、結婚したくて出来ない人達の選択肢が増えるようにとは思うのですが・・・。他の宗教-例えば統一教会など-でも同様に信者同士でないと結婚できないという決まりがあったように記憶していますが、他の宗教でも同じような問題は発生しているんでしょうかね。

2005年05月13日 | JW一般 | Comments (6) | Trackbacks (0)

奉仕に遭遇

先日、少し遅めに学校へ歩いて通学していた折、ゆっくりと歩く2人組みの女の人を発見しました。歩くスピードと服装と雰囲気から、奉仕中ではなかろうかと思い、ふと追い越すときにカバンを見ると、中に雑誌が入っておりました。なんか奉仕中のJWって意外とわかるもんですね。毎日、あれだけの時間外を歩いていたら、気分転換にもなるし、健康には良いのかなあという気がしました。

2005年05月18日 | JW一般 | Comments (6) | Trackbacks (0)

輸血拒否

いくつかのブログでも触れられていましたが、JWICの投稿を見て、結構衝撃を受けました。何度も自傷行為を繰り返し救急車で運ばれてくる少女、娘に罵倒を浴びせつつ輸血をするなの一点張りの母親、母親の行為に困惑し怒りに燃える救急隊員と医者。最終的に娘は死んでしまいますが、それでも、母親の態度は変わらなかったようです。こういうケースがあるんですね。これだけ強い信念があるということはえてしてすごいことなのかもしれませんが、一般的な価値観からみれば異常かなあと。将来、この母親がJWのマインドコントロールから解放されることがあれば、娘にこのような態度をとったことを一生後悔するのでは。現役JWの方々にも是非この文章を読んでもらって、今一度、JWという宗教やそこに集まる人の特徴について考えて直してみられればなと思います。

2005年06月15日 | JW一般 | Comments (4) | Trackbacks (0)

記念式と無酵母パン

今日が記念式みたいですね。ユダヤ教で言うところの過越と同じ日ではありますが。招待状?を送りますと以前いた会衆の方から聞いていたのですが、結局招待は来ませんでした。いずれにせよそれほど時間に余裕がある時期ではないので行かないのですが、見慣れぬ人でも比較的出席し易いイベントではあるので、変なところに首を突っ込みたがる性格の自分としては、今後、機会があるのなら様子を見に行ってみたくはあります。

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2006年04月12日 | JW一般 | Comments (4) | Trackbacks (0)

地域大会

丁度今は地域大会の時期なんですね。大阪ドーム(京セラドーム大阪)の予定表を見たらこの金土日だった模様です。行ったら行ったで懐かしかったり新たな気づきが得られたりするのかなあという気もしたのですが、雨と言うことや、会場までの距離が遠いということ、また気づいたのが遅かったという関係から結局行きませんでした。教理面でどうこう言おうだとか馬鹿にしようといったわけではないのですが、そこに集まる人たちがどんな人なのだろう、大会はどんな雰囲気なんだろう、どういう話をどう展開していくんだろうといった部分に興味があって、そのうち時間、元気があれば一度は行ってみたくはあります。現役だった子供の頃、10代の頃に何も考えずに過ごしていたり、集会、大会中なんかは真面目に聞いてなくて脳内世界に閉じこもっていたせいか、どうも過去の記憶が曖昧で、今になって思考、考察してみようと思っても使える材料が少ないという理由もあります。

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2006年07月23日 | JW一般 | Comments (7) | Trackbacks (0)

JWの教育

集会や大会、家族、個人研究等でJWの教育を受けることの特徴ってどんなものがあるのかなとふと思い立ち、並べてみました。もっとたくさんあったり、誤解曲解があってJWの教育の影響とは言い難いものが含まれていたり、うまくまとめられるものもあるかもしれませんが。

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2006年08月19日 | JW一般 | Comments (5) | Trackbacks (0)

雑誌

おそらく今住んでいる区域の会衆に僕の情報が周ってるんだろうとは思いますが、たまに家のポストに「ものみの塔」や「目ざめよ」が入っていることがあります。いつもはあまり見ずに処分してしまうんですが、ふと先日ポストに入っていた9月号を読んでみました。「ものみの塔」は相変わらず面白くないんですが、「目ざめよ」は、話の流れは教理に持っていく展開なのでそれほど面白くないものの、導入として、蟻の帰巣本能の原理や鳥の体内時計のメカニズム、フィボナッチ数列等のことが載っていて、理系の人間としては、その辺りを読んでると面白かったです。独特の文章の書き方もなんか懐かしい。。

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2006年09月11日 | JW一般 | Comments (4) | Trackbacks (0)

輸血

王国宣教2006年11月号にある輸血に関する資料が話題になってるようなので、記事を書いてみることにします。現役時代はあまり真面目に勉強しておらず、またあまり興味が無かったこともあり、JWは輸血が駄目という程度の知識しかなく、輸血に関するJWの教理の正確、詳細な知識を持ち合わせているわけでもないのですが、この記事を見るに

  • 全血および赤血球、白血球、血小板、血漿をそのまま輸血するのは駄目
  • 自己血の提供および貯蓄後の輸血は駄目
  • それ以外は良心の問題(上記を構成する分画、成分を含む)。自己責任
ってことですかね(こう書いてると、子供の頃、良心の問題を両親の問題と勘違いしていた記憶が思い起こされます。。)。それぞれの分画はいいのに、赤血球と白血球と血小板と血漿がなぜ駄目なのかの理由が、この記事だけではよくわかりませんでしたが。

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2006年10月07日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

ホラー話の思い出

思い出ついでに。緑青さんのサイトでもいくつか紹介されてるんですが、JW内でオカルト的な噂話って結構ありませんでした?。ここで紹介されている「1.悪霊の声」、「2.恐山」、「4.サタンの肩揉み」、「5.オーラ」、「10.空飛ぶみ使い」、「17.沈まない体」、「20.○○が笑った」辺りは聞いたことがあります。

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2006年10月14日 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (0)

雑誌2

雑誌2少し前の記事で定期的に自宅のポストに雑誌が入ってるという話をしたんですが、実は、2~3回に1回くらいの割合で英語版のWatchtowerとAwake!が入ってます。何で英語版を入れてるんだろう?いや表札を普通に見たら日本人の家に見えると思うんだけど余った英語版はこの家に入れておくというルールがあるのかな?などと考えつつ、我が家の七不思議の一つにしております。

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2006年10月15日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

王国ニュース37号

王国ニュース37号 気づいたら自宅に王国ニュース37号が入っていました。JWの雑誌やパンフレットの紙質、インク具合、文章の配置、文章自体、挿絵の雰囲気などを見ていると非常に懐かさを感じます。この感覚は一生そうかもしれないです。JWと関係なく育った人がこの雑誌やパンフレットを見たらどう感じるんでしょうね。

さて、王国ニュースのタイトルは「偽りの宗教の終わりは近い!」というものだったのですが、いきなりこんなタイトルのパンフレットを配っても、多くの日本人にとっては???なのではなかろかという気もします。内容も一神教、聖書が正しいというキリスト教圏の思想がバックグラウンドにあることを想定しているように感じました。テーマ、タイトルだけ決めて雑誌の中身は各支部が実情に合わせて作った方が信者を増やすためには効果的なのではなかろうかとも思うんですが、そうすると支部ごとに分派してしまうという可能性があるのかな。

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2006年11月05日 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (0)

ベストセラーの本

Wikipediaにあったベストセラー本の一覧を見てると結構エホバの証人の発行しているものが上位に来ていたので、以下にかいつまんで少し引用します。凄いのか凄くないのかよくわからないですが。幸福の科学がやってる映画が映画興行収入ランキングの上位に入るのと同じようなからくりでしょうか。モルモン教の人は初対面でもすぐにモルモン書を渡すから結構配布数が凄いんだろうなと思ってましたが、4億冊と結構な数ですね。ちなみに僕はこれまでに2回貰ったことがあります。

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2006年12月15日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

雑誌3

雑誌3やることは多いのですがなかなか手がつかない今日この頃です。 ドメインexjw.orgのGoogleでのインデックス数が10000件を越え、どこまで増えるのかなあと見守ってたりしてます。という話はさておき、最近は月に1度は「ものみの塔」と「目ざめよ」がポストに入ってます(参考記事1参考記事2)。どうも昔、親が僕の住所をこちら区域の会衆の長老に伝えていたみたいで、その情報を元に訪問に来ているのかなあと。なかなか会うことが無いんですが、いつ来てるんでしょう?あと数ヶ月で引っ越す予定なんですが、それまでに会えるかな。

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2007年02月08日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

北朝鮮とJW

いろいろと話を聞いていると、JWが説明される際に例えとして北朝鮮がでてくることもあるのですが、北朝鮮関係のニュースはいろいろと考えさせられるものがあります。去年末のの記事ですが以下のような記事がありました。有効期限が切れていてニュースサイトからは見れないですが、Googleのキャッシュなどにまだ残ってます。

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2007年02月09日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

アイヒマン実験

心理学の実験でアイヒマン実験(ミルグラム実験)という有名な実験があるようです。閉鎖的な環境下で権威者の指示に従う人間の心理状況を調べた有名な実験だそうです。この「閉鎖的」というところに反応してしまう自分がいるのですが、なんとも。なお、名前の由来となったアドルフ・アイヒマンはナチスのユダヤ人虐殺責任者で、裁判中に「私はただ上官の命令に従っただけだ」と主張、その主張を明らかにするために(?)本実験が行われたようです。

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2007年02月16日 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (1)

インターネットとJW

教育、進路、冠婚葬祭など信者の生活上のさまざまな事に対して細かく言ってる協会ですが、相変わらずインターネットの利用に気をつけるようにと言っているようですね。確かに信者離れを抑えるためには指導者層はそう言わざるを得ないんでしょうけど。。最近の記事ではブログについても書かれているようですが、手に入るのならどんな記事か読んでみたいです。これを機にインターネットの利用に対して悪いイメージを持ってしまった信者が情報弱者にならなければいいんですが。子供たちに関しては、義務教育である程度教育してくるのではと期待してますが、まさか、宗教上の理由でインターネットを利用する授業は受けません、なんてことになったりするのかな。

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2007年02月17日 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (0)

君が代拒否を巡る最高裁の見解

最近やや作業に追われ気味の生活なのですが、息抜きにエントリを書きます。。君が代伴奏拒否:教諭の敗訴が確定 最高裁判決と、どうやら教諭が敗訴したみたいですね。以下、記事の一部を引用します。

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2007年02月27日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

インターネットとJW 2

外部からの情報統制のためか、内部間、すなわち信者同士のやりとりであってもついつい本音でやりとりしてしまうことを防ぐためか、組織はインターネットの利用について気をつけるように指導しているようです。信者を増やしたい、あるいは伝えたいのであればこんな感じにうまくインターネットというメディアを使って宣伝すれば良いのにと思うんですが、味気ない公式サイトがある程度。

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2007年05月10日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

宗教的輸血拒否に関する公開シンポジウム

少し前の6月30日に日本輸血・細胞治療学会による「宗教的輸血拒否に関する公開シンポジウム」があったみたいですね。面白そうなイベントはたいてい東京で開催されていて、地方に住んでいるとなかなか参加できないのですが、ネット経由でオンラインによる参加というのが当たり前の時代になれば、地方在住のデメリットも少しは緩和されるのかなあと思う日々です。

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2007年07月08日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

昼寝するぶた 掲示板過去ログ (追記あり)

数時間前に、昼寝するぶたの掲示板が閉鎖されるという書き込みをみつけ、急いで過去ログを取得、適当にスクリプトを組んで過去ログを見れるようなサイトを作ったのですが、許可が追いつかずはてさてどうしたものかなあと思ってるところです。まだ暫定的なものですが、http://buta.exjw.org/bbs/で昼寝するぶたの掲示板の過去ログが見れます昼寝するぶた新サイト内に移転してもらいました)。できれば掲示板がまだ生きている間に完成させたかったのですが、僅差で及ばず。なお、僕が過去ログを取得した時刻よりも後に書き込みがあった場合、その書き込みが表示されていない可能性がありますのでご注意ください。

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2007年08月04日 | JW一般 | Comments (1) | Trackbacks (0)

訃報

連絡事項です。トップページにも書きましたが、10月17日0:30頃、昼寝するぶたの管理者のゆーじさんが胆管細胞ガンのため永眠されました(享年50歳) 。ご家族からの報告では、眠るように息を引き取った、とのことでした。ゆーじさんの通夜、告別式は10月18日18:00から都内で執り行なわれます。

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2007年10月18日 | JW一般 | Comments (1) | Trackbacks (0)

エホバの証人になる人とは

前々から疑問だったり興味があるのが、どれくらいの割合の人が、また、どういうタイプの人が、エホバの証人、あるいは類似の宗教団体から布教された時にそれを信じるのだろうか、というところです。一般的な教育を受けたとしても結構な割合の人が信じてしまうのか、彼らはエホバの証人以外の宗教団体に先に出会っていればそちらを信じていたのか、彼らがエホバの証人になった場合とならなかった場合でどれくらいの違い(良い/悪いを含めて)があると推測されるか、とかいろいろ気になるところは多いです。

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2008年07月13日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

増田

昨日、はてなのhotentryに上がっていた話題。

現役(?)2世の方の文章。こういうところで話題になるといろんな人の意見が出てくるので面白い。

2008年07月24日 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

このブログについて

  • このブログは「元エホバの証人2世のメモ」および「元エホバの証人ポータル exjw.org」の管理人yoshのブログです。JW(エホバの証人)のことだけではなく、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を徒然なるままに書いております。「エホバの証人」というテーマに対して、Web技術という観点から何かできることがないかを現在模索中です。

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関連する本

  • 良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
  • カルトの子―心を盗まれた家族カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
  • 昼寝するぶた―ものみの塔を検証する!昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。

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