JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
せっかくなので時事ネタを。北海道新聞によると、国歌斉唱のある卒業式に出席しなかったJWの高校生が、それを欠席扱いされたのは不当として、学校側に撤回を求めているらしいです。副担任が代替案を示してくれたようですが、それも拒否したとのことです。
副担任が、国歌斉唱終了後に入場できるよう受付係をするなどの方法での参加を提案したが、生徒は「これを受けてしまうと、来年も再来年も同じ事で、何の問題解決にもならない」と拒否、出席を見送った。生徒は「学校が式に出席できない状況をつくっているのに、事務的に欠席扱いと処理されるのは、納得できない」として、「欠席」扱いの撤回と同時に、来年以降の配慮ある対応を求めている。
2005年04月11日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
JW関連で有名な心理学者Bergman博士の著作「Jehovah's Witnesses and the Problem of Mental Illness」が欲しいんですが、Amazonで在庫切れな今日この頃です。英語だとJW関連の書籍が結構充実しているように見えるんですが、それに比べると日本語での書籍は少ないような気がします。気がするだけで本当は結構充実してるのかもしれませんが。。。インターネットの発展と共に、JWを辞める人は増えてきていると思うんですが、ネット情報だけでなく、日本語で書かれている本ももっと充実していけば良いんですがねえ。
2005年09月01日 | メディア、報道 | Comments (3) | Trackbacks (0)
たまに漫画を読んでると元ネタがJWでないの?というシーンに出くわすことがあります。世間ではJWがどのように表現されているのかを知る機会にもなりますし、読んでいて面白いです。今日は元ネタがJWでないの?と思う漫画についていくつか書いてみます。
2006年04月27日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
ふと見つけたんですが、こんな記事(英語)があるようですね。僕は知らなかったんですがもしかして有名な話だったのかな。オリジナルの記事は見つけられなかったのですが、2001年の11月のシカゴ・トリビューンという新聞の記事のようです。内容は、エホバの証人の両親に5フィートの電気ケーブルで160回以上叩かれた少女が死んだというものです。概要が和訳されたものが2chにありましたので興味のある方はこちらを参照してください。この記事でも簡単な訳をつけておきます。
2006年11月24日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
ばうちんさんのところで紹介されていたビデオを観ました。と言っても、作業の合間に観てたり途中で退席するなど、全部をきちんと観てなくて、また、そもそも僕の英語力では一部しか英語がわからなかったんですが。。60分弱ありますが、興味のある方はこちらから観れます。Jeremiah Filmsが1986年に作成したビデオのようです。
http://video.google.com/videoplay?docid=6861723185926041712
2006年12月19日 | メディア、報道 | Comments (3) | Trackbacks (0)
なんか王国会館への放火が相次いでいるみたいですね。。。
2007年06月15日 | メディア、報道 | Comments (0) | Trackbacks (0)
ニュースを見ていて気づいたのですが、今度は輸血拒否関係の死亡事例が報道されています。前回に信者が放火をして捕まったという報道がされたばかりですが、たてつづけですね。これを機に、いろいろ報道されるという流れになるのかなあ?ネット上での議論も活発になるかも。
2007年06月19日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
ここのところエホバの証人関係の報道が多いですが、今度は「親拒んでも15歳未満輸血、信仰より救命優先…学会指針案」だそうで、子供相手の場合のポリシーがより検討されたみたいです。
2007年06月24日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
最近いろいろ話題のミートホープ、少し前の記事ですが「食への背信 常態化 ミート社捜索 血で着色 水注入重量水増しも」(東京新聞)という話があって、血を使って着色していたらしいです。これって、JWの中にも食べた人はいると思うのですが、どうなんでしょう??知らずに食べたのなら良いんでしたっけ。
2007年06月25日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
輸血拒否に関連して、現役信者の意見が書かれたこういう記事を発見しました。札幌在住信者が説く「エホバの証人」の輸血拒否と無輸血治療(前編)、札幌在住信者が説く「エホバの証人」の輸血拒否と無輸血治療(後編)。エホバの証人・札幌医療機関連絡会代表者米沢氏によるエホバの証人の見解の解説のようです。
2007年08月14日 | メディア、報道 | Comments (0) | Trackbacks (0)
いくつかのニュースサイトで報じられていましたが、男女とも武道が必須になるようです。Yahoo!ニュース <中央教育審議会>「武道」必修化を大筋了承によると、
2007年09月05日 | メディア、報道 | Comments (2) | Trackbacks (0)
少し古い記事ですが、エホバの証人で人は幸せになれるのか(前編)、(後編)という記事で第13回被害者全国集会の様子が一部紹介されていました。個人的にはここで使われる被害者という言葉がネガティブ、受動的、曖昧な気がしてあまり好きではないのですが、この会がどういうことをやってるのかは興味があります。報告を読んでいる限りでは面白そうな内容でもない気もするんですが、毎年やってるみたいなので、今後の人生で行ける機会があったら様子を見に行っても良いかも。
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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