JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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昔、何かをしようとwatchtower.orgが公開しているJW関係の統計情報を取得していたことがあるんですが、パソコンを整理していたらその時のデータが出てきたので加工、整形してみました。なお、古い年度のデータに関してはarchive.orgから閲覧可能ですので興味のある方はご覧ください。
2006年12月13日 | 統計、考察 | Comments (5) | Trackbacks (1)
以下、前の記事に対する補足というか蛇足です。たいした内容ではないです。前記事では、JWから離れた人の予想値を書いたんですが、その中でどれくらいの死別があるのかなあとふと気になりました。厚生労働省の報告によると、平成17年の日本の死亡率は0.86%だそうです。単純にこの割合を使うとすれば、20万人の信者がいるとして、1年間で 200,000 * 0.0086 = 1720 人くらいは自然に減っていくことになります。22万人だと、220000 * 0.0086 = 1892人です。純減少数のうちのかなりの割合は死別なのかもしれません。
2006年12月14日 | 統計、考察 | Comments (0) | Trackbacks (0)
少し前のエントリで信者数の統計データを出していたんですが、この時やりたかったことの一つに、今後のJW信者数の予測をしたいというのがありました。そういうわけで、どのようなモデルで予測したら良いのかなあと暇な時にいろいろ調べてたりしてたのですが、結局何も進まないままになってました。
2006年12月27日 | 統計、考察 | Comments (2) | Trackbacks (0)
以下は与太話です。昔書いた信者数予測の一例の記事で、何で図2みたいなグラフが出てきたんだろうと思っていたら、Product Life Cycleのよくある例があのようなグラフだったみたいです(グラフの形はValu Based ManaementとかWikipedia、NetMBAなどを参照)。以下、なんとか予測できないものかと思ってbass diffusion modelを使って適当に計算した結果を載せておきます。途中で挫折したのであまり有用な情報ではないです。bass diffusion modelを使ったのは、管理人が不勉強のため他のモデルを知らないからです。また、このモデルに関して、ネットで適当に仕入れた程度の知識しかないので、実の所こういう話に使って良いモデルなのかもわかりません。
2007年03月15日 | 統計、考察 | Comments (2) | Trackbacks (0)
前回の出鱈目JW信者数予測(全然予測ではなかったですが)では、これまでの信者数の変遷に着目していました。今回は、違った視点から、すなわち、人口に対してJW信者の占める割合に着目したらどんな結果になるんだろうと思い、予測してみることにしました。といっても、適当な話なので、読み流す程度でお願いします。なお、ここでは、日本の場合だけ考えています。
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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