JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
ネットを徘徊していると、たまに現役JWの大学生が作っているサイトやブログを見かけることがありますが、今のところ現役JWの大学院生が作っているサイトやブログを見たことはありません。現役JWの大学院生というのはどのくらいいるんでしょう?
2005年02月08日 | JW | Comments (6) | Trackbacks (0)
ネットの世界でよく見られるオフ会。元JWのコミュニティもその例外ではなく、数十人が集まる大規模なものから自宅で行われる小規模なものまでさまざまな規模のオフ会が全国各地で行われています。僕は特にJW組織や教理に関して語りたいことがあるわけではないのですが、交流を広げたいという気持ちと、他の元JWがどのような人たちか、どのように「この世」を生きているのか、どういう問題を抱えているか、といったことに関する興味から、これまでに何度かオフ会へ参加させていただきました。1世、2世、3世、研究段階の人、辞めて間もない人、辞めてからかなり時間が経過している人などさまざまな人と会うことができました。
2005年02月26日 | JW | Comments (7) | Trackbacks (0)
先日、鯨丼を売っている店を見かけました。これまで、JWであるが故、鯨の肉を食べたことがありませんでしたので、ふと、店に立ち寄り食べてみることにしました。なお、王国宣教 1967/3 P8 によると、JWが鯨肉を食べてもよいかどうかは、
「血の問題を考える時、クリスチャンがクジラの肉を食べるのは正しいことですか?」 --現在のところでは、これはクリスチャンの自分の良心に基づいて決定すべき事柄であるというのが、協会の見解です。そしてベテルではクジラの肉を用いていません。とのことで良心の問題らしいです。また、他にも、鯨肉が禁止なのは日本だけのローカルルールだとか、少し前の目覚めよにはカナダの特派員が鯨肉を食べる記述が書かれているだとか、いろいろ話は聞いたことがあります。
2005年05月01日 | JW | Comments (2) | Trackbacks (0)
現役の方にJW内で問題と思う部分をあげてもらうと、結婚適齢期で結婚したい女性がたくさんいるのに、相手がいない問題があるという意見をもらうことがあります。どうも、
2005年05月13日 | JW | Comments (6) | Trackbacks (0)
いくつかのブログでも触れられていましたが、JWICの投稿を見て、結構衝撃を受けました。何度も自傷行為を繰り返し救急車で運ばれてくる少女、娘に罵倒を浴びせつつ輸血をするなの一点張りの母親、母親の行為に困惑し怒りに燃える救急隊員と医者。最終的に娘は死んでしまいますが、それでも母親の態度は変わらなかったようです。
2005年06月15日 | JW | Comments (4) | Trackbacks (0)
JW関連で有名な心理学者Bergman博士の著作「Jehovah's Witnesses and the Problem of Mental Illness」が欲しいんですが、Amazonで在庫切れな今日この頃。英語のJW関連の書籍は結構充実しているように見えるんですが、それに比べると日本語の書籍は少ないような気がします。インターネットの浸透と共に、JWを辞める人は増えてきていると思うんですが、ネット情報だけでなく、日本語で書かれている本ももっと充実していけば良いんですけどね。無いなら作るという手もありますが。。。
2005年09月01日 | JW | Comments (3) | Trackbacks (0)
今日が記念式みたいですね。ユダヤ教で言うところの過越と同じ日です。招待状?を送りますと以前いた会衆の方から聞いていたのですが、結局来ませんでした。そういえば引っ越して住所が変わったような気も。いずれにせよそれほど時間に余裕がある時期ではないので行かないのですが、部外者でも比較的出席し易いイベントではあるので、変なところに首を突っ込みたがる性格の自分としては、今後、機会があるのなら様子を見に行ってみたくはあります。
2006年04月12日 | JW | Comments (4) | Trackbacks (0)
丁度今は地域大会の時期なんですね。大阪ドーム(京セラドーム大阪)の予定表を見たらこの金土日だった模様です。行ったら行ったで懐かしかったり新たな気づきが得られたりするのかなあという気も。教理面でどうこう言おうだとか馬鹿にしようといったわけではないのですが、今改めて参加したときに自分はどう感じたり思ったりするんだろうという部分に興味があって、そのうち元気があれば一度は行ってみたくはあります。
2006年07月23日 | JW | Comments (7) | Trackbacks (0)
Wikipediaにあったベストセラー本の一覧を見てると結構エホバの証人の発行しているものが上位に来ていたので、以下にかいつまんで少し引用します。凄いのか凄くないのかよくわからないですが。幸福の科学がやってる映画が映画興行収入ランキングの上位に入るのと同じようなからくりでしょうか。モルモン教の人は初対面でもすぐにモルモン書を渡すから結構配布数が凄いんだろうなと思ってましたが、4億冊と結構な数ですね。ちなみに僕はこれまでに2回モルモン書を貰ったことがあります。
2006年12月15日 | JW | Comments (1) | Trackbacks (0)
やることは多いのですがなかなか手がつかない今日この頃です。
最近は月に1度は「ものみの塔」と「目ざめよ」がポストに入ってます。なかなか信者自体に会うことが無いんですが、いつ来てるんでしょう?あと数ヶ月で引っ越す予定なんですが、それまでに会えるかな。
2007年02月08日 | JW | Comments (0) | Trackbacks (0)
教育、進路、冠婚葬祭など信者の生活上のさまざまな事に対して細かく言ってる協会ですが、相変わらずインターネットの利用に気をつけるようにと言っているようですね。確かに信者離れを抑えるためには指導者層はそう言わざるを得ないんでしょうけど。。最近の記事ではブログについても書かれているようですが、手に入るのならどんな記事か読んでみたいです。これを機にインターネットの利用に対して悪いイメージを持ってしまった信者が情報弱者にならなければいいんですが。
2007年02月17日 | JW | Comments (2) | Trackbacks (0)
外部からの情報統制のためか、信者同士のやりとりであってもついつい本音でやりとりしてしまうことを防ぐためか、組織はインターネットの利用について気をつけるように指導しているようです。信者を増やしたい、あるいは教理を広く伝えたいのであればこんな感じにうまくインターネットというメディアを使って宣伝すれば良いのにと思うんですが、味気ない公式サイトがある程度。
2007年05月10日 | JW | Comments (0) | Trackbacks (0)
少し前の6月30日に日本輸血・細胞治療学会による「宗教的輸血拒否に関する公開シンポジウム」があったみたいですね。面白そうなイベントはたいてい東京で開催されていて、地方に住んでいるとなかなか参加できないのですが、ネット経由でオンラインによる参加というのが当たり前の時代になれば、地方在住のデメリットも少しは緩和されるのかなあと思う日々です。
2007年07月08日 | JW | Comments (0) | Trackbacks (0)
手元にノートパソコンはあるものの特に何もやることもなくなってしまった(or やる気がなくなってしまった)ということがたまにあって、そういう時に駄文を書き留めたりしています。JWの実態に気づいてJWを辞めた後に現役の家族にそれをどう話すべきかというのは結構悩む話なのではないのかなあと思います。家族には何も言わないのか、何か言うのか。どうすれば良いのかはケースバイケースだとは思うのですが、それぞれにメリットデメリットがたくさんあって悩ましいところ。
良心の危機―「エホバの証人」組織中枢での葛藤 レイモンド・フランズ (著)、樋口 久(訳)。「エホバの証人」として知られている宗教団体内部での記録。宗教団体内部でいかに物事が決定され、それがいかに全エホバの証人の生活に影響するかを、なまなましく、ありのままに語る(「MARC」データベースより)。
カルトの子―心を盗まれた家族 米本 和広 (著)。エホバの証人、オウム、統一教会、ヤマギシ会、ライフスペース…。平凡な家庭にカルトが入り込んだとき、子どもたちはどうなるのか。カルトの子が初めて自分達の言葉で語った、心を盗まれた家族の実態(「MARC」データベースより)。
昼寝するぶた―ものみの塔を検証する! 大下 勇治 (著)。元エホバの証人二世が、世間から巧妙に隠された「エホバの証人」の真実を暴く。エホバの証人の教えを忠実に守る信者の現状と、二世と呼ばれる信者の諸問題を描く。インターネットサイト『昼寝するぶた』に加筆編集し単行本化(「MARC」データベースより)。
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