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    <title>雑記</title>
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    <updated>2009-01-13T23:15:14Z</updated>
    <subtitle>JW （エホバの証人）、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。</subtitle>
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    <title>サーバ移転</title>
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    <published>2009-01-13T19:30:59Z</published>
    <updated>2009-01-13T23:15:14Z</updated>
    
    <summary>www.jwic.infoを作成する際に新しくサーバをレンタルしたのですが、この...</summary>
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            <category term="サイト運営" />
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.jwic.info/">www.jwic.info</a>を作成する際に新しくサーバをレンタルしたのですが、この度、<a href="http://yosh.exjw.org/">yosh.exjw.org</a>もwww.jwic.infoと同じサーバに移転させました。urlが変わるとかそういう話は無いです。一応一通り関係しそうな設定は書き換えたのですが、CGIが動いてないとか何か問題があればお知らせください。cron関係がうまく設定できてるか少し不安。運営する気力がなくなったwww.exjw.orgはどうしたものかなあ。とりえあずpending、先送りにしよう。</p>]]>
        
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    <title>「毒になる親」 3. コントロールばかりする親</title>
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    <published>2009-01-10T21:13:38Z</published>
    <updated>2009-01-12T08:04:55Z</updated>
    
    <summary>3章では子供に干渉し、コントロールしなければ気がすまない親について述べられていま...</summary>
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            <category term="毒になる親" />
    
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        <![CDATA[<p>3章では子供に干渉し、コントロールしなければ気がすまない親について述べられていました。JW流の教育方針で育てられたからそう感じるのかもしれませんが、僕の母親のことを考えると、彼女は結構この章に書かれていることに当てはまるのではないのかなあという気がしました。本章の内容のうち、気になった部分を簡単に羅列すると以下のとおり。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>過剰なコントロールが問題。
<blockquote>よちよち歩きの幼児が車道に出ていこうとするのを叱って引き止める母親は・・・「分別のある親」といえるだろう。（中略）。だが、その後十年たって、子供がひとりで道を渡ることができるようになってもまだこの母親が手を引こうとしていたら、それは子供の健全な精神の成長を助けている行為だとはとても言いがたい。 (「毒になる親」 p.66)</blockquote></li>
<li>コントロールには、直接的なコントロールとはっきりとわかりにくい心のコントロールの2つがある。直接的なコントロールをするタイプの親には、(1) 自分の都合を押し付けるタイプ、(2) 金でコントロールしようとするタイプ、(3) 子供の能力を永久に認めないタイプ、がいる。
<blockquote>干渉し、コントロールしたがる親というのは非常に自己中心的な性格をしている。子供が自分のしたいことができて幸福感を感じているというのは本来喜ぶべきことなのに（なぜなら、それは子供を自分のやりたいことがやれる人間に育てられたということだからだ）、そのように考えることができない。その反対に、子供がしたいことをしていると自分が置き去りにされたような気分になり、子供が離れていくことに脅威を感じるため、そういう子供を自分勝手だといって責める。このような親にとっては、子供がやりたいと思うことでも自分が子供に望むことと一致しなければ意味がないのである。その結果、自分の望むようにならないことはすべて悪いほうに解釈する。（中略）。
<p>もうひとつ、露骨にコントロールしたがる親は、中間的なやり方を認めない。「私の望む通りにするのか、それともしないのか」の二種類しかないのである。オール・オア・ナッシング。すべてかゼロか、どちらかである。そのような親を持った子供が大人になり、自分の人生を少しでも自分のものとして生きようとすれば、親によって作り出された強力な「無実の罪悪感」「フラストレーション」「怒り」、などの高い代償を支払わされる。(「毒になる親」 p.70)</blockquote></li>
<li>一方、はっきりとわかりにくい心のコントロールを行うタイプの親には、(1) 「干渉をやめぬ母」タイプ、(2) 「兄弟姉妹まで親と一緒になって責める家」のタイプ、(3) 「兄弟を比較する親」のタイプ、がいる。
<blockquote>有毒な行為のひとつが、「手助けしている」姿を装ったいらぬ干渉だ。こういう親は、放っておくことができる時でも自分が必要とされる状況を自ら作り出し、すでに大人になっている子供の人生にすら侵入してくる。この干渉は「善意」という外見とひとかたまりになっているため始末が悪い。（中略）。そのような親を持った子供は、逆らえば「手助けしようとしている優しい親」または「可哀相な親」を傷つけることになるという無言の脅迫に耐えかね、爆発しそうな自分を抱えたままノイローゼ寸前になっている。(「毒になる親」 p.76-78)</blockquote></li>
<li>このようなコントロールする親に育てられた子供は、いやいや従うか、反抗するかしかないが、いずれも親からの心理的独立を阻まれているという点では同じ。
<blockquote>（中略）。このような母の窒息しそうなコントロールから逃れるため、彼は若いころから母の言うことにはすべて反抗してきた。（中略）。こうして彼は、支配しようとしている母の望みを全て拒否してきたために、自分が望むことまで無視する結果になってしまったのである。そのような人生を生きることで彼は”自分の意思を持った男”のつもりでいたのだが、実は自分の本当の意思を殺してきたのにほかならない。（中略）。みずから自分をつぶしてしまう反抗と、言いなりになることとは、実は同じコインの両面なのである。それと違って、健康的で建設的な反抗というのは、自分が望んでいるのは何なのかを正しく見極め、自分の自由な意思による選択を実行することである。(「毒になる親」 p.82)</blockquote></li>
<li>親からの心理的な首輪は、海をへだてようが、墓に入っていようが、そう簡単に外れるものではない。</li>
<li>親子のアイデンティティーの分離が必要。親が健全なアイデンティティーを確立していないのが問題？
<blockquote>この章に登場したすべての「毒になる親」に共通している点は、彼らの行動の根源には自分自身の人生に対する根深い「不満」と、自分が見捨てられることへの強い「不安」があるということである。（中略）。
<p>親がこういう状態であると、子供は成人後も自分が何者であるかというアイデンティティーがぼやけたままはっきりしない。それは、自分と親は独立した異なる人間であることを実感しにくいからである。そのため、自分が望んでいると思っていることが、いったい本当の自分の望むことなのか、それとも親が望むことなのかよくわからない。無力感に襲われるのはそのためである。(「毒になる親」 p.86-87)</blockquote></li>
</ul>
<p>JWの家庭だと、さらにJWの教理、教育方針に由来するコントロールもあるわけで、そのあたりも効いてきそうですね。文中の言葉を借りるなら、毒になる親から巣立った人が感じるように、JWから離れた2世も、「自分が望んでいると思ってることが、本当の自分の望むことなのか、親が望むことなのか、組織が望むことなのかよくわからない」、となって無力感を感じるのかも。</p>]]>
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    <title>「毒になる親」 2. 義務を果たさない親</title>
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    <published>2009-01-06T17:30:14Z</published>
    <updated>2009-01-06T18:11:59Z</updated>
    
    <summary>2章では、体の生存に必要なもの、心の健康に必要なもの、子供らしく生きる権利といっ...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="毒になる親" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>2章では、体の生存に必要なもの、心の健康に必要なもの、子供らしく生きる権利といったものを備えなかったり奪ってしまう「義務を果たさない親」について述べられていました。具体的に親の義務としてここでは (1) 子供の肉体的なニーズ（衣食住、体の健康に必要なもの）に応える、(2) 子供を肉体的な危険や害から守る、(3) 子供の精神的なニーズ（愛情や安心感、常に注目していてやることなど、心の面で必要なもの）に応える、(4) 子供を心の面で危険や害から守る、(5) 子供に道徳観念と倫理観を教える、の5つが述べられていました。本性の内容を簡単に羅列すると以下のとおり。</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>親は子供が自らのアイデンティティーを確立するためのモデルとして重要な役割を持っている。親が自分の責任を子供に押し付けるような家庭、子供が親の役割を演じなければならなかったり、親の親にならざるをえないような環境では、子供のアイデンティティーは安定しない。</li>
<li>そのようにして育った子供の中には「罪悪感」と「過剰な義務感」が見られる。
<blockquote>「罪悪感」と「過剰な義務感」は、子供時代に自分の意思に反して親子の精神的な役割が逆転させられた人間に典型的なものである。そういう人間は大人になった後も、あらゆることの責任を引き受けて頑張ってしまう傾向がなかなか抜けないことが多い。だがいくら頑張ったところで、すべてを完璧にやり遂げられるわけではない。そのために自分に対する「不十分感」は消えず、心が晴れないので、ますます頑張るという悪循環に陥るのである。これはエネルギーを非常に消耗させ、いくら頑張っても何かをやり遂げた満足感は永久に得られない。(「毒になる親」 p.53-54)</blockquote></li>
<li>駄目人間の親と共依存関係になることで、共依存的性格になる場合もある。</li>
<li>親が自分のことばかり心配している状態にあり、「お前の気持ちなんか重要ではないんだ。私は自分のことで頭がいっぱいなんだから」という強いメッセージを受け取ると、子供は自分がまるで「透明人間」になったように感じる。そういう子供は、しっかりとしたアイデンティティーを持つことが非常に困難になる。</li>
<li>親が何かをしなかったことでダメージを受けた場合に、自分の人生に起きる問題と親との関連性を見抜くことは困難。<blockquote>問題を複雑にしている要因のひとつに、この種の親の多くは自分の抱える問題のためにすでに救いようのない状態にあるため、他人がそれを見ると哀れを感じてしまうということがある。これは、その子供となればなおさらで、親の救いようのなさ、あるいは無責任さを見ると、子供はつい弁護したくなってしまうのである。（中略）。そういう子供が大人になるとよく「親は悪意があってそういうことをしたわけじゃないんです」、「彼らなりにできるかぎりのことはしたんです」と言って親を弁護するが、そのような弁護は、親が責任を果たさなかったという事実をあやふやにしてしまう。(「毒になる親」 p.63)</blockquote></li>
<li>「義務を果たさない親」が抱えている問題の責任は彼ら自身にあり、子供は親の問題に引きずられない道を選択することができる。<blockquote>まずはじめに、自分はどうして楽しい子供時代がなかったのか、と考えてみることからはじめるとよい。そして負わなくてもいい責任を負わされたことによって、自分はどれほどのエネルギーを消耗してきたかという事実を受け入れると良い。(「毒になる親」 p.63)</blockquote></li>
</ul>
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    <title>「毒になる親」 1. 「神様」のような親</title>
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    <published>2009-01-05T16:43:20Z</published>
    <updated>2009-01-12T07:52:59Z</updated>
    
    <summary>1章から8章までが第1部で、この中で毒になる親とはどんな親なのかが書かれています...</summary>
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        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="毒になる親" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>1章から8章までが第1部で、この中で毒になる親とはどんな親なのかが書かれています。まず、1章では神様のような親、「親は絶対であり、子供は常に親の言う通りにしなければならない」と思ってる親およびそのような親に育てられた子供が持つ性質について述べられていました。内容を簡単に羅列すると以下のような内容です。</p>
]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>小さな子供にとって、親が間違えていてもそれを知る方法はなく、親は正しく完璧であると推測するしかない。親の問題に気づくのが難しい場合もある。
<blockquote>幼い子供の抱く「親は正しい」、「親は強い」、「自分は無力だ」という概念はとても強いので、身の回りの世話をしてもらう必要のない年齢になってもなかなか消えることがない。そのため大人になっても、自分が小さく無力で傷つきやすかった子供のころに”神”のように強大だった親が、実は自分に害を与えていたのだという苦痛に満ちた真実にはなかなかはっきりと直面することができない。(「毒になる親」 p.36)</blockquote></li>
<li>子供は成長するにつれ自己主張したり親と対立するようになるが、心の不健康な親はそれらに理解を示さず自分に対する攻撃だと受け止め、無意識に子供の精神の発達をつぶそうとする。</li>
<li>親を怖がる子供は自信が育たず依存心が強くなり、「親は自分を保護し必要なものを与えてくれているのだ」と自分を信じ込ませる必要性が増したり、親にひどい目にあわされても「きっと自分がいけなかったのだろう」と思う意外に自分を納得させる道がない。</li>
<li>そのようにして育った子供の中には、「事実の否定」をする人がよくみられる。事実の否定により一時の平安は得られるが、限界を超えると危険。
<blockquote>心理学でいう「事実の否定」とは、自分にとって不都合なことや苦痛となる事実を、それほどのことでもないかのように、あるいはそんなことはそもそも存在していないかのうように振る舞ったり、または自分をそのように信じ込ませてしまうことをいう。これは、人間が自己を防衛するための最も原始的で、しかし最も強力な方法である。本当は親に苦痛をしいられている（あるいは過去においてそうだった）子供が、自分の親は重要な存在で称賛に値する人間だと主張したり、自分でも本当にそう信じていたりするのもそのひとつだ。(「毒になる親」p.38)</blockquote></li>
<li>納得できないことを無理やり納得させるために「理由付け」という形をとる場合もある。（例：「母が酒ばかり飲んでいるのは寂しいからなんだ。僕がもっと家にいてあげればよかったんだ」「父はよく僕をぶったけど、それは僕が間違った方向へいかないようにしつけるためだったんだ」）。理由付けで表面的に納得させたように見えても潜在意識の中で納得していなければ、内面にある怒りが他のところ（例：成人後の夫婦関係など）で噴出すようになる。<blockquote>人間の感情、特に「怒り」のようなネガティブな感情が、どのようにして連鎖的に伝播していくかを単純化して描いてみよう。ある男が職場で上役からどなられる。身の安全のためには当然怒鳴り返すことはできない。彼は持っていき場のない腹立たしさを抱えたまま帰宅し、妻に当り散らす。するとその妻は子供にわめきたてる。子供は犬を蹴飛ばす。犬は猫にかみつく。<p>（中略）実はこの図式は心理を驚くほど正確に表している。それは、「とかく人間は、ネガティブな感情を本来向けなければならない対象からそらせ、より容易なターゲットに向けてしまいやすい」ということだ。(「毒になる親」p.44)</blockquote></li>
<li>親が生きていようがいまいが、「神様のような親」を自分と同じただの人間として現実的に見る勇気を持つべき。</li>
</ul>
<p>JWの家庭の場合は文字通り神様がでてきますよね。そのあたりを含めて考えていくと面白そうです。</p>
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    <title>「毒になる親」 再読開始</title>
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    <published>2008-12-25T10:19:10Z</published>
    <updated>2009-01-12T07:44:57Z</updated>
    
    <summary> 「毒になる親」という有名な本があり、昔読んだ時になるほどと思った記憶があるので...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="毒になる親" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.exjw.org/review/asin/4062565587.html"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4062565587.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="毒になる親" class="rightimg"></a>
「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062565587/memosbyanexjw-22">毒になる親</a>」という有名な本があり、昔読んだ時になるほどと思った記憶があるのですが、長い時間が経って記憶があいまいになっており、現在読み直しているところです。せっかくなのでここで自分なりにまとめていくことにします。本書は親子関係について述べられた本で、主に子の立場として読むことを想定しているのかなあと思いますが、親の立場としても、あるいは、他で見られる人間関係を考える際にも役立つのではないのかとも思います。2部構成で、前半で毒になる親とはどのようなものか、後半で今後の自分の人生をどう取り戻すかが豊富な例を交えつつ書かれています。冒頭に書かれている以下の言葉に興味を持たれる人は僕の劣化した記事など読まずに実際に本書を読んだ方が何倍も良いと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>
子供の時に体罰を加えられていたにせよ、いつも気持ちを踏みにじられ、干渉され、コントロールされてばかりいたにせよ、粗末に扱われていつも一人ぼっちにされていたにせよ、性的な行為をされていたにせよ、残酷な言葉で傷つけられていたにせよ、過保護にされていたにせよ、後ろめたい気持ちにさせられてばかりいたにせよ、いずれもほとんどの場合、その子供は成長してから驚くほど似たような症状を示す。どういう症状かといえば、「一人の人間として存在していることへの自信が傷つけられており、自己破壊的な傾向を示す」ということである。そして、彼らはほとんど全員といっていいくらい、いずれも自分に価値を見いだすことが困難で、人から本当に愛される自信がなく、そして何をしても自分は不十分であるように感じているのである。 (「毒になる親」 p.19-20)
</blockquote>
<p>もちろん、親のせいにして良いのか、親を悪く言って良いのか、という反論もあるかもしれませんが、責任について筆者はこのように述べています。僕も概ね同意です。</p>
<blockquote>
「自分の問題を他人のせいにしてはならない」というのはもちろん正しい。けれども結論から先に言えば、それをそのまま幼い子供に当てはめることはできない。自分を守るすべを知らない子供だった時に大人からされたことに対して、あなたに責任はないのである。幼い子供に対して親がしたことに関する限り、すべての責任はその親が負わなければならない。<br /><br />
もちろん、私たちは、大人になってから後の人生については自分に責任がある。だが、その人間がどのような大人に成長するかということは、成長の過程において自分の力ではコントロールできない家庭環境というものによって大きく影響され、それによってその後の人生の多くが決定されてしまうということも忘れてはならない。<br /><br />
大人としてのあなたの責任とは、現在自分が抱えている問題に対していますぐ建設的な対策を講じ、問題を解決する努力をすることなのである。(「毒になる親」 p.27-28)
</blockquote>
<p>JWに間違いが無いと思っている人がJWについて調べ直したり考え直すことと、親に間違い、責任がないと思っている人が親について調べ直したり考え直すことは似ている場合があるかもしれないです。もちろん、同様に、自分に何も間違い、責任がないと思ってる場合には、自分について考え直す必要があると思いますが。</p>
<p>「毒になる親」から受け継いだ毒はさっさと解毒してしまわないと、いずれ体が毒に耐え切れなくなってしまったり、自分だけでなく周囲にも毒を撒き散らすことになったり、将来的に自分も「毒になる親」になってしまう可能性があると思うので、まだ解毒できてないなあという人は本書を読んでみることをお勧めします。</p>
<p>ちなみに僕が持っている「毒になる親」は古いハードカバー版のものなので、皆さんが持っている本とはページ番号等が異なる可能性がありますのでご注意ください。</p>]]>
    </content>
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    <title>エホバの証人情報センター保管庫</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=881" title="エホバの証人情報センター保管庫" />
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    <published>2008-12-08T14:00:18Z</published>
    <updated>2009-01-13T07:15:47Z</updated>
    
    <summary>先日消失したJWICの保管庫を作りました (http://www.jwic.in...</summary>
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            <category term="他サイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.jwic.info/">先日消失したJWICの保管庫を作りました (http://www.jwic.info/)</a>。まだ全部チェックしてないのでリンク構造がおかしいところがあるかもしれないです。村本さんの最終的な承認・確認はまだなんですが、最後のやりとりでは保管庫的なものを作っても良いというような話だったのでとりあえず公開しておきます。やっぱ駄目だということになれば消すと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>一部復旧できないファイルがありましたが、サイトは<a href="http://warrick.cs.odu.edu/">warrick</a>（を少し改造したもの）を使ってarchive.orgから取得、復旧させました。基本的に旧URL中のjwic.comをjwic.infoに置き換えればアクセスできるはずです。適切なtitleタグがついていなくて検索でわかりにくいページがいくつかあるので、htmlタグの書き直しも含めて、時間があるときにでも全部書き換えておきます。<s>年内をめどに</s>（思ったより量があるのでおいおいやっていきます）。</p>
<p>ちなみに、jwic.comはドメイン転売業者から応相談（ただし688ドル以上）で売りに出されてます。リンクの張替えを依頼するくらいなら買ったほうが楽なような気もする。。。</p>
<p>（2009/1/3追記）<br />ちょこちょことタグを書き換えてますが結構量が多いですね。。機械的にできるところは簡単なスクリプトを書いて機械的に書き変えてるんですが、おかしくなってないか不安。。</p>
<p>（2009/1/12追記）<br />途中でめんどくさくなりましたが、titleだけは一通り変えました。全体的にもう少しhtmlタグと構造を綺麗に整理いしたいけど、時間がない。。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>JWICドメイン期限切れ？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000877.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=877" title="JWICドメイン期限切れ？" />
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    <published>2008-11-12T14:31:30Z</published>
    <updated>2008-12-09T05:30:40Z</updated>
    
    <summary>ところでよく見たらJWICがドメイン期限切れで見れなくなってるんですが、今後どう...</summary>
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            <category term="他サイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>ところでよく見たらJWICがドメイン期限切れで見れなくなってるんですが、今後どうなるんでしょう？。whois情報を見ると、1998年10月に10年間分取得したのかなあ？といったところで、ちょうど先月末あたりに切れたみたいです。村本さんが対応されてたら復活するんでしょうけど、連絡届いてるんでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>（2008/11/12追記）<br />とりあえず、連絡先を知る有志によって連絡メールは送られてるようです。当分は様子見でしょうか。サイト運営にかかわるサーバ、ドメイン管理くらいなら、（生きていれば）50年くらいはやりますよーとここで言ってみる。</p>
<p>（2008/11/21追記2）<br />どうもドメインがオークションにかかってる模様。今のところ250ドル。。なお、僕もメールを投げてみました。投げた後に気づいたんですが、日本語を見れるメール環境が無いかもしれないという気もする。</p>
<p>（2008/11/29追記3）<br />オークション終わってしまいました。終了2時間前に600ドルを超えてたこともありオークション参加はあきらめたんですが、最終的にいくらくらいで競り落とされたんでしょう？なお、オークション終了後に村本さんから連絡が来ました。日本語メールを送ったので要らぬ苦労をかけてしまったみたいです。すみません。許可が下りれば、どこかにJWICの保管庫を作るかもしれないです。</p>
<p>（2008/11/30追記4）<br /><a href="http://www.jwic.info/">とりあえず仮サイトを作成</a>。確認が得られれば正式にアナウンス予定。</p>]]>
    </content>
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    <title>現役JWの家族</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=842" title="現役JWの家族" />
    <id>tag:yosh.exjw.org,2008:/blog//1.842</id>
    
    <published>2008-11-08T17:47:38Z</published>
    <updated>2008-11-10T10:14:16Z</updated>
    
    <summary>手元にノートパソコンはあるものの特に何もやることもなくなってしまった（or やる...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="JW" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>手元にノートパソコンはあるものの特に何もやることもなくなってしまった（or やる気がなくなってしまった）ということがたまにあって、そういう時に駄文を書き留めたりしています。JWの実態に気づいてJWを辞めた後に現役の家族にそれをどう話すべきかというのは結構悩む話なのではないのかなあと思います。家族には何も言わないのか、何か言うのか。どうすれば良いのかはケースバイケースだとは思うのですが、それぞれにメリットデメリットがたくさんあって悩ましいところ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>僕もどうしたものかとよく考えてました。狭い世界でこれまで正しいことをしてきたと信じて人生を終えるのもそれはそれで良い戦略かも知れない、でも彼らに対して何もしないのは自分が保守的になってたり問題から目をそらしている/先送りしてるだけかもしれない、まだ親は年寄りというほどでもないので将来性のなさそうなJWに今後もいる必要性はないのではないか、辞めた後の人生、人生観を自分で作っていけるのか、いやでも正直なところは親がJWを続けようが続けまいがあまり自分には関係ないのでどうでもいい、など。もちろん最終的に親の人生を判断、決断するのは親なので、こちらがあまり考える必要もないのかもしれませんが。</p>
<p>結局、親は元々JWに対して若干の疑念をもっていたみたいで、少しJWに関する話をしただけで、気づいたら（それをきっかけとして）親はJWを辞めていました。それが彼らにとって良かったのか悪かったのかはよく分かりませんが。また、辞めるんだったらもう少し早いうちから言っておいた方が良かったのかなという気もしました。</p>
<p>いろいろと話を聞いていると、自分は辞めたけど親は現役JWを続けていて、特に何も話してないという話はよく聞きます。話したけども聞いてもらえなかった、反感を買ったというケースも聞きますし、逆に、話した結果、家族そろって辞めたという例もたまにですが聞きます。ネット上で見れる情報だと<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/judecca/13/">チェルベロさん</a>の例とか。</p>
<p>ただ、今のところあまり家族全員で辞めたという話はあまり聞かないです。JWを辞めたものの家族がまだ現役JWという人の中には、そういう可能性がある人もいると思うので、もうちょっといろいろな事例が出てきたらいいのになあと思います。と、書いたところで時間切れ。。あまりたいしてまとまらなかった。。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブログ微調整</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000838.html" />
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    <published>2008-08-24T14:56:57Z</published>
    <updated>2008-08-24T22:42:14Z</updated>
    
    <summary>ここのところ見直していたのですが、内容的に古くなった記事や、サイトのコンテンツと...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="サイト運営" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>ここのところ見直していたのですが、内容的に古くなった記事や、サイトのコンテンツと重複している記事、ネタが無いのに無理やり書いて中身の無い記事などを中心として一部の記事を削除しました。だいぶ減ってしまったような気も。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>言葉の使い方</title>
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    <id>tag:yosh.exjw.org,2008:/blog//1.791</id>
    
    <published>2008-05-28T09:14:38Z</published>
    <updated>2008-08-24T22:41:06Z</updated>
    
    <summary>いろいろサイトを見ていると、「JW」や「エホバの証人」という言葉を、組織そのもの...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="サイト運営" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>いろいろサイトを見ていると、「JW」や「エホバの証人」という言葉を、組織そのもののことを指して使っていることもあれば、ただの一信者のことを指していることもあって、何を言いたいのかよくわからなくなることがしばしばあります。特に「親」という言葉を使った方が適切ではないの？と思うこともあります。僕のサイトの文章もあまりきちんと使い分けて書いてるわけでもないのですが、自分がきちんと理解するためにも、言葉の使い方をもう少し見直した方がいいのかも。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>被害者全国集会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000727.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=727" title="被害者全国集会" />
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    <published>2007-11-30T07:04:27Z</published>
    <updated>2008-08-24T15:14:29Z</updated>
    
    <summary>少し古い記事ですが、エホバの証人で人は幸せになれるのか（前編）、（後編）という記...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="メディア、報道" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>少し古い記事ですが、<a href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20071115/17364">エホバの証人で人は幸せになれるのか（前編）</a>、<a href="http://www.ohmynews.co.jp/news/20071116/17448">（後編）</a>という記事で<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/thinkJW/">第13回被害者全国集会</a>の様子が一部紹介されていました。個人的には被害者という言葉はネガティブ、受動的、曖昧な気がしてあまり好きではないのですが、この会がどういうことをやってるのかは興味があります。報告を読んでいる限りでは毎年やってるみたいなので、今後の人生で行ける機会があったら様子を見に行っても良いかも。</p>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>訃報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000706.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=706" title="訃報" />
    <id>tag:yosh.exjw.org,2007:/blog//1.706</id>
    
    <published>2007-10-17T15:30:42Z</published>
    <updated>2008-08-24T22:49:45Z</updated>
    
    <summary>連絡事項です。トップページにも書きましたが、10月17日0:30頃、昼寝するぶた...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="他サイト" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>連絡事項です。トップページにも書きましたが、10月17日0:30頃、<a href="http://buta.exjw2.org/" class="s">昼寝するぶた</a>の管理者のゆーじさんが胆管細胞ガンのため永眠されました（享年50歳） 。ご家族からの報告では、眠るように息を引き取った、とのことでした。<s>ゆーじさんの通夜、告別式は10月18日18:00から都内で執り行なわれます。</s>（終了しました。） </p>]]>
        <![CDATA[<p><s>現在、とりまとめ役のとしきさんに問い合わせが殺到しており、負荷分散のため複数人が窓口になっています。僕の方からも詳細をお教えしていますので、参列を希望される方はyosh宛 &lt; yosh (at) exjw.org &gt; にご連絡ください。ただし、いたずらを避けるため、あまりにも不審なメールには返信しない可能性がありますのでご注意ください。なお、僕は都合がつかず参列できません。</s></p>
<p>他のサイト、ブログでも告知されていますので紹介しておきます。</p>
<ul>
<li><a href="http://buta.exjw2.org/">昼寝するぶた<a></li>
<li><a href="http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/8769/">エホバの証人Q&amp;A<a></li>
<li><a href="http://bautin280blog.livedoor.biz/archives/51111603.html">ばうちんのゆっくり日記<a></li>
<li><a href="http://ameblo.jp/maikerunoouti/entry-10051479388.html">まいけるのおうち<a></li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Bible Fight</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000688.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=688" title="Bible Fight" />
    <id>tag:yosh.exjw.org,2007:/blog//1.688</id>
    
    <published>2007-09-08T11:04:21Z</published>
    <updated>2008-08-24T15:11:10Z</updated>
    
    <summary>聖書の登場人物が戦うBible Fightというのがあるようです。こちらからブラ...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="聖書、神" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>聖書の登場人物が戦うBible Fightというのがあるようです。<a href="http://www.adultswim.com/games/biblefight/index.html">こちらからブラウザ上で遊べます</a>（Flashのダウンロード中に広告を流すというのは少し新鮮）。以下、不謹慎かもしれないので、聖書に何らかの信仰を持っている人は見ないほうが良いと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>使えるキャラクターはイエス、イブ、マリア、モーセ、ノア、サタン、神で、アーケードモードとトーナメントモードで遊べます。キーボードだと、方向キーとzボタン（パンチ）、xボタン（キック）を使います。キャラクター選択画面でcontrolをクリックするか、戦闘中、画面中のcと書かれたところをクリックすると、必殺技のコマンドが見れます。他にもサムソンとかゴリアテ、ミカエルなどを実装すると幅が広がるかも。</p>
<p>マリア VS サタン</p>
<div class="center"><img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-1" alt="マリア VS サタン" /></div>
<p>ノアの必殺技</p>
<div class="center"><img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-2" alt="ノアの必殺技" /></div>
<p>イエス VS モーセ</p>
<div class="center"><img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-3" alt="イエス VS モーセ" /></div>
<p>ちなみに（非常に簡単にクリアできる）トーナメントモードをクリアすると、神を使う方法を教えてもらえます。神は万能なので途中で他のキャラクターに変身できます。絵柄を見るとイメージ的にはYHWHというよりもゼウスって感じがしますが。</p>
<!-- アーケードモードで「JEHOVAH」とタイプする -->
<div class="center"><img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-4" alt="神 VS サタン" /></div>

<p>それぞれのキャラの使用方法はこんな感じです。右の3つのリストが必殺技です。</p>
<p class="center">
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-jesus" alt="イエス" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-eve" alt="イブ" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-mary" alt="マリア" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-moses" alt="モーセ" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-noah" alt="ノア" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-satan" alt="サタン" /><br />
<img width="400" height="300" src="http://yosh.exjw.org/blog/img/20070908-god" alt="神" /><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>男女とも武道が必修に？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000683.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=683" title="男女とも武道が必修に？" />
    <id>tag:yosh.exjw.org,2007:/blog//1.683</id>
    
    <published>2007-09-04T16:08:13Z</published>
    <updated>2008-08-24T15:09:16Z</updated>
    
    <summary>いくつかのニュースサイトで報じられていましたが、男女とも武道が必須になるようです...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="メディア、報道" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>いくつかのニュースサイトで報じられていましたが、男女とも武道が必須になるようです。Yahoo!ニュース <a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000075-mai-pol">＜中央教育審議会＞「武道」必修化を大筋了承</a>によると、</p>
]]>
        <![CDATA[<blockquote>
学習指導要領の改定作業を進めている中央教育審議会（文部科学相の諮問機関）の専門部会は４日、中学校の保健体育で選択必修になっている武道（柔道、剣道、相撲など）を１、２年生の男女を対象に原則、必修化することを大筋で了承した。昨年１２月改正の教育基本法に盛り込まれた教育目標「伝統と文化の尊重」の実現を目指す。
<p>この教育目標は「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する態度を養う」といういわゆる「愛国心」表記として、賛否を呼んでいた。</p>
<p>専門部会は、武道の必修化は教育目標と一致するとともに、子供の成長過程を考えると、中２までは、男女ともに複数の競技を体験させるのが望ましいと判断した。</p>
現行の学習指導要領では、中１が武道かダンスのいずれかを選択。２、３年生は球技、武道、ダンスのうち二つを選択することになっており、男子でもダンスを行うケースがあるという。
</blockquote>
<p>女の子も武道も必修になるようで、これはまたエホバの証人の子供たちにとっては大変な話になってきてますね。</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>30の質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yosh.exjw.org/blog/archives/000679.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yosh.exjw.org/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=679" title="30の質問" />
    <id>tag:yosh.exjw.org,2007:/blog//1.679</id>
    
    <published>2007-08-31T09:31:57Z</published>
    <updated>2008-08-25T18:33:15Z</updated>
    
    <summary>移動時間など若干暇になる時があるので、そういう時にいろいろ書き留めていたりしてい...</summary>
    <author>
        <name>yosh</name>
        
    </author>
            <category term="自分のこと" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yosh.exjw.org/blog/">
        <![CDATA[<p>移動時間など若干暇になる時があるので、そういう時にいろいろ書き留めていたりしています。今回は、<a href="http://blog.livedoor.jp/wasurena_so/">勿忘草さんのところにあった30の質問</a>の回答を作ったのでここにおいておきます。こういう質問から自動的に統計が取れると面白いかなあと思ったり。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
Q1.お名前（ニックネーム）を教えてください。<br /><br />
yosh<br /><br />

Q2.よかったら性別も教えてください。<br /><br />
♂<br /><br />

Q3.差し支えなければ、お年の頃を教えてください。<br /><br />
16進数で言えばまだ10代の頃です。<br /><br />

Q4.JWとどのように関わりがあったか教えてください。<br /><br />
2世<br /><br />

Q5.JWの中で、どのような立場でしたか？<br /><br />
最終経歴は伝道者なので、下っ端信者でした。たいしたことないです。バプテスマを受けていなかったので、研究司会者からは「君はエホバの証人としては落第生ですよ」という意味のことを言われた記憶があります。まあ確かに。<br /><br />

Q6.JWに関わっていた時期を教えてください。<br /><br />
生まれてしばらくしてから20年くらいです。<br /><br />

Q7.関わっていた会衆はどちらの地方ですか？<br /><br />
関西方面<br /><br />

Q8.今現在、JWと何らかの関わりがありますか？<br /><br />
サイトを見たり、駄文を書く程度です。もう少しJWに関連して世の中に貢献できる領域はないのか、JWであったことをいかしたことができないのかなとも思うのですが、あまり思い当たらず。<br /><br />

Q9.身近にJWに関わっている方はほかにいらっしゃいますか？<br /><br />
一時期は親族の何人かがやってましたが、今はもういないです。僕が辞めた後、全員辞めました。<br /><br />

Q10.どのようにお付き合いされていますか？<br /><br />
ぼちぼちと。<br /><br />

Q11.JWと関わって良かったこと、あったら教えてください。<br /><br />
まずはJWを基点として興味の幅が広がったことです。あとは、マイノリティとして生きてきた経験から、開き直ってしまい、無理に社会や周りに自分を合わせなくても、多少変に我が道を生きていってもいいんじゃないのかと思うようになったことです。まあこれは一歩間違えれば社会不適合者になりかねなかったり、疎外感にもつながるので良いのか悪いのか言うのは難しいところですが。詳しくは<a href="http://yosh.exjw.org/experience.html#effect-good">こちら</a>に書いています。<br /><br />

Q12.JWと関わって悪かったこと、あったら教えてください。<br /><br />
日本の伝統的な風習やJW以外の宗教的行事の経験、親戚づきあい、地元にいる子供時代からの友達といったものが少ないのは寂しいところではあります。あとJWとの関係性がどの程度かは分かりませんが、<a href="http://www.jwic.com/psych.htm">JWになりやすい人の性格</a>の一つでもある現実逃避癖が少なからず自分にもあって、これをいかに打破するかが自分の中の課題の一つです。詳しくは<a href="http://yosh.exjw.org/experience.html#effect-bad">こちら</a>に書いています。<br /><br />

Q13.集会中、何してましたか？（ぇ？）<br /><br />
現実逃避、空想、妄想の類です。ここで鍛えられた空想、妄想力はなかなかのものではないかと思ってます。国際線飛行機の中など長時間じっと座る必要がある時に空想、妄想力が役立ってます。<br /><br />

Q14.伝道（奉仕活動）されてましたか？<br /><br />
週に1回程度してました。今ならもう少しうまく話せそうなんですがね。やる気も無くだらだらとやっててあまり何も身につかなかったのは残念。<br /><br />

Q15.大会の思い出、あったら聴かせてください。<br /><br />
炎天下/雨の中での野外の大会（だったかな、あまりはっきり覚えていませんが）は大変だった記憶があります。チケットで昼食を購入するシステムは結構楽しかったです。<br /><br />

Q16.好きな聖句はありますか？<br /><br />
「すべては虚しく風を追うようなものであった」でしたっけ。ニヒルな感じがいいです。<br /><br />

Q17.輸血禁止についてどう思われますか。<br /><br />
延命、救命することが絶対的な善だとは思っていないので、ある程度の年齢の人がやるのであれば特に何かを思うことはないです。<br /><br />

Q18.排斥についてどう思われますか。<br /><br />
身近に無かったのであまり思うところがないです。<br /><br />

Q19.ハルマゲドンは来ると思いますか？<br /><br />
エホバの証人の言うハルマゲドンが来るとは思いませんが、人類が滅亡するかどうかと言われると、<a href="http://kamakura.ryoma.co.jp/~aoki/paradigm/zetumetu.htm">これまで何度も生命が絶滅の危機に瀕してきたこと</a>と、世の中に見られるフラクタル性（歴史は繰り返す）を考えると、近いあるいは遠い将来に人類、生命が滅亡あるいは滅亡寸前になってもおかしくないと思います。<br /><br />

Q20.今現在、宗教（一般）についてどうお考えですか？<br /><br />
それなりに興味があります。<br /><br />

Q21.本当はしたかったけど我慢したこと教えてください。<br /><br />
まあいろいろ。<br /><br />

Q22.JW的にはいけないけど、してしまったこと教えてください。<br /><br />
一時期スポーツクラブにはまっていて、回し蹴りとか、パンチとかそういうのが入ってる運動（ビリーズブートキャンプみたいなもの）をよくしていたんですが、あれってJW的にはどうだったんだろう？という気が今更ながらします。<br /><br />

Q23.鞭されたこと（したこと）ありますか？<br /><br />
あります。<br /><br />

Q24.差し支えなければ、鞭の話聴かせてください。<br /><br />
集会中に密かにかつ安らかに眠っている時に起こされてものみの塔誌やノート等の余白に「ムチ」と文字を書かれると結構ショックでした。<br /><br />

Q25.トラウマになっていることってありますか？<br /><br />
ないと思います。<br /><br />

Q26.壊れたこと、ありますか？<br /><br />
答えにくいですが、「壊れた」と言えるほどの経験はないと思います。ただ、自分に人間らしい心がないのではないかなあと思うあたり、見方によっては壊れてた／るかもしれませんが。<br /><br />

Q27.あなたは今、幸せですか？<br /><br />
はい。たぶん。どうだろ。<br /><br />

Q28.よくいくJWサイト（ブログ）を教えてください。<br /><br />
自分のサイトとあといくつか。<br /><br />

Q29.あなたは統治体のメンバーです。「新しい光」をひとつ。（笑）<br /><br />
未成年への信仰や宗教活動の強制の禁止かなあ。<br /><br />

Q30.お疲れ様でした。最後にひとこと。<br /><br />
お疲れ様でした。
</p>]]>
    </content>
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