JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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手元にノートパソコンはあるものの特に何もやることもなくなってしまった(or やる気がなくなってしまった)ということがたまにあって、そういう時に駄文を書き留めたりしています。JWの実態に気づいてJWを辞めた後に現役の家族にそれをどう話すべきかというのは結構悩む話なのではないのかなあと思います。家族には何も言わないのか、何か言うのか。どうすれば良いのかはケースバイケースだとは思うのですが、それぞれにメリットデメリットがたくさんあって悩ましいところ。
僕もどうしたものかとよく考えてました。狭い世界でこれまで正しいことをしてきたと信じて人生を終えるのもそれはそれで良い戦略かも知れない、でも彼らに対して何もしないのは自分が保守的になってたり問題から目をそらしている/先送りしてるだけかもしれない、まだ親は年寄りというほどでもないので将来性のなさそうなJWに今後もいる必要性はないのではないか、辞めた後の人生、人生観を自分で作っていけるのか、いやでも正直なところは親がJWを続けようが続けまいがあまり自分には関係ないのでどうでもいい、など。もちろん最終的に親の人生を判断、決断するのは親なので、こちらがあまり考える必要もないのかもしれませんが。
結局、親は元々JWに対して若干の疑念をもっていたみたいで、少しJWに関する話をしただけで、気づいたら(それをきっかけとして)親はJWを辞めていました。それが彼らにとって良かったのか悪かったのかはよく分かりませんが。また、辞めるんだったらもう少し早いうちから言っておいた方が良かったのかなという気もしました。
いろいろと話を聞いていると、自分は辞めたけど親は現役JWを続けていて、特に何も話してないという話はよく聞きます。話したけども聞いてもらえなかった、反感を買ったというケースも聞きますし、逆に、話した結果、家族そろって辞めたという例もたまにですが聞きます。ネット上で見れる情報だとチェルベロさんの例とか。
ただ、今のところあまり家族全員で辞めたという話はあまり聞かないです。JWを辞めたものの家族がまだ現役JWという人の中には、そういう可能性がある人もいると思うので、もうちょっといろいろな事例が出てきたらいいのになあと思います。と、書いたところで時間切れ。。あまりたいしてまとまらなかった。。
2008年11月09日02:47投稿 | JW | Comments (0) | Trackbacks (0)
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