JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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特に旧約聖書などを見ていると、神は結構な数の人間を殺しているのですが、悪魔サタンが殺した人間の数と比較しているページがありました。英語で書かれているのですが、How many did God kill vs Satan? というところで、聖書中の記述から、神と悪魔サタンが殺した人間の数を数えています。
詳細はリンク先に書かれているのですが、以下のグラフを見ると一目瞭然です。ここでは神が約200万人、悪魔サタンが10人となってます。
さらに、How many has God killed? (Complete list and estimated total) というページでは、ノアの時代の洪水で殺された人、紅海で殺されたエジプト人、ソドムとゴモラに住んでいて殺された人までカウントして、神の殺害人数が約3千200万人、悪魔サタンのそれが10人と推測しています。なかなかの人数です。これって偽典とか外典の記述まで入れたらどうなるのだろう??
2007年07月10日23:06投稿 | 聖書、神 | Comments (6) | Trackbacks (0)
特にたいした主張があって書いたわけではなく、ただの雑談として書いてます。
Posted by yosh at 2007年07月11日 11:42
でも雑談だろうが、なんだろうが書くと言うことは、この件に関して何らかの興味や関心があったり、又貴方なりの主張や考えがあるからじゃないですか?
それにしても監理人さんのように、今は神も聖書も全く信じてないという人は聖書をどのように見ているのかと思いました。つまり聖書を信じていない監理人さんは聖書に書かれている事柄をどんな風に思っているのかということです。
そうでしょう?
全く興味も関心もない事柄に対して時間を割いたりするでしょうか?
Posted by 月子 at 2007年07月11日 17:26
まあ、面白い話だから書いたという程度です。
元々この調査をした人には、この比較データを持って何か主張する事があったのかもしれませんが。
Posted by yosh at 2007年07月12日 04:14
死刑囚を殺すことと、
3000万人無差別に殺すことは、全く違うと思います。なかには罪もない子供たちもたくさん含まれていると思います。
神がやってることはゲームのリセットボタンを押していることと同じような気がします。罪深い人が増えたから、みんな殺して、新しい世界をやり直させる。ずいぶん都合のいいことじゃないですかねぇ。
Posted by とおりすがり at 2007年09月02日 23:32
補足しておくと、僕にとって聖書の中の神はただの想像上のもの、聖書はただの読み物なので、このあたりの漫画主人公の殺害人数ランキングと同じくらいの意味合いしかないです。
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51066925.html
聖書の中の神を現実あるいは現実の延長線上として捉えている人にとっては、あまり気分の良い話ではないかもしれません。
Posted by yosh at 2007年09月04日 20:46
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殺人数
悪魔サタンが10人で神は約3千200万人。
私はそもそもこうした比較自体がばかげたことだと思います。
考えみてください、我々が住んでいる国に置いても殺人や強盗などの犯罪が
絶えず起きています。そうした犯罪が起きたとき、我々は法の元にそれらの
凶悪者を処罰します。時には死刑にします。
何故凶悪者を死刑などによって殺すのでしょうか?
これは理不尽なことでしょうか?
神が行われていることもこれと同じです。
将来ハルマゲドンによって、この地上に住んでいる60億人の殆どは
滅ばされるでしょう。
失礼ながら、こうした比較の根拠となる考えは何処にあるのでしょうか?
神が間違っていると言いたいのでしょうか?
Posted by 月子 at 2007年07月11日 09:18