JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
外部からの情報統制のためか、内部間、すなわち信者同士のやりとりであってもついつい本音でやりとりしてしまうことを防ぐためか、組織はインターネットの利用について気をつけるように指導しているようです。信者を増やしたい、あるいは伝えたいのであればこんな感じにうまくインターネットというメディアを使って宣伝すれば良いのにと思うんですが、味気ない公式サイトがある程度。
そういうこともあいまって、インターネット上でJW組織に対する擁護的発言、現役JWからの発言があまりなされていないのではないかという気がしています(もしかしたらそれなりにあるのかもしれませんが)。例えば「エホバの証人」と検索するとほとんどが元JWや反JWの人のサイトで、ちらほらとJWでない人のサイト、現役の人のサイトがあるくらいのようです。
もちろん、それらの批判的な情報によって入信するかどうか迷っていた人が思いとどまったり、現役の人が組織の実態に気付くという側面もあるんでしょうけど、一般的な人という視点から考えてみたらどうなんでしょうね。多くの人はJWのことなんてあまり知らないと思うのですが、新しく職場に入ってきた人や隣に引っ越してきた人がJWであったり、何らかのところでJWについて知るなどして興味が湧きインターネット上でJWのことについて調べた時にその批判的情報の多さに驚いたり、これが世論かと思うということもありえるのではないかなと。
JW組織もインターネット上での証言をもう少し考えたほうが良いのになあと思うのですが、まあ難しいところなのかな。宗教団体ごとにインターネットに対してどういう姿勢をとっているのか調べてみると面白いかも。なんかまとまりのない文章になったんですが、単純に冒頭の漫画が面白かっただけです。
2007年05月10日20:09投稿 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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