JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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前回の出鱈目JW信者数予測(全然予測ではなかったですが)では、これまでの信者数の変遷に着目していました。今回は、違った視点から、すなわち、人口に対してJW信者の占める割合に着目したらどんな結果になるんだろうと思い、予測してみることにしました。といっても、適当な話なので、読み流す程度でお願いします。なお、ここでは、日本の場合だけ考えています。
まず、これまでの日本の人口の変遷(赤色線)と、JW信者の占める割合(緑色線)の変遷を図1に示します。スペースの関係上、同じグラフにまとめています。JW信者の占める割合については、1999年に0.177パーセントに達した後、年々わずかに下降気味にあります。以下、JW信者の占める割合が今後どう変化するかを何パターンか考えてみて、それに応じて、信者数がどう変化するのかを見てみることにします。

図1:日本人口とJW信者の占める割合の変遷
図2に、日本人口およびJW信者の占める割合の変遷の予測を加えたものを示します。2007年以降の日本人口の変遷の予測データについては、国立社会保障・人口問題研究所の2006年12月現在の予測を用いました(なお、ここでは2006年までの人口データについてはJW発表のものを用いています)。JW信者の占める割合の予測については3パターンを考えています。1つ目は、いつの時代でも一定割合でJW信者になる人はいる、すなわち、JW信者の占める割合は変わらないとした場合(case 1、青色線)、2つ目は、JW信者の占める割合が2000年以降線形に現象するとした場合(case 2、紫色線)、3つ目は、2006年のJW信者の占める割合を初めて達成したのがだいたい1995年なのですが、1995年までの成長率と同じ割合で今後減少してしてくとした場合(case 3、水色線)です。

図2:日本人口とJW信者の占める割合の変遷の予測
図3にそれぞれのパターンを用いた場合のJW信者数の変遷の予測を示します。case 1はJW信者数は現状の割合のまま変遷していくパターンで、case 3は、JWの成長期と同じくらいの割合で信者が離脱していくパターンです。いずれのグラフでも信者数が減少しているのは、日本の人口予測が減っているのが主な原因です。実際の変遷は、だいたい青色と水色の間でおちつくのではないかなあと予想。

図3:JW信者数の変遷の予測
というわけで、いい加減な予測の一例を出してみましたが、果たしてどうなるんでしょうかね。2050年まで生きてみれば分かるかも。他のデータや手法を使えばもっと面白い予測を出せそうな気もします。普段からもっと勉強しておかないとなあ。
2007年03月16日21:01投稿 | 統計、考察 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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