雑記:インターネットとJW

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

インターネットとJW

教育、進路、冠婚葬祭など信者の生活上のさまざまな事に対して細かく言ってる協会ですが、相変わらずインターネットの利用に気をつけるようにと言っているようですね。確かに信者離れを抑えるためには指導者層はそう言わざるを得ないんでしょうけど。。最近の記事ではブログについても書かれているようですが、手に入るのならどんな記事か読んでみたいです。これを機にインターネットの利用に対して悪いイメージを持ってしまった信者が情報弱者にならなければいいんですが。

インターネットはグーテンベルクが確立した活版印刷技術と対比して語られることがあります。昔は、主に手書きで複写されており一部の人しか持てなかった書物(情報)。しかし、15世紀に登場した活版印刷技術は、情報の流通コストを格段に下げ、結果、多くの人が簡単に書物を読めるようになりました。現代生まれたインターネット技術は、情報の流通コストをさらに下げると同時に、誰でも安価に情報を発信できる場を提供しています。活版印刷技術により聖書が普及し、それが宗教改革をもたらしたと言われていますが、インターネットの登場は今後、どのような改革をもたらしていくんでしょう?。

個人的には、情報統制、トップからの一方的な情報発信を前提としているJWは、このような世の中の流れから言えば衰退していく、淘汰されていく宗教ではないかなと思ってます。もちろんこのままでは、ということですが。世の中の流れにあわせた方向に組織、教理を転換できる猛者が指導者層や会長になればうまく再建できるのかもしれませんが。JWの寿命はあと100年、200年くらいなのか、あるいは1000年くらい存続して伝統的な宗教になれるのか、今後、どう変遷していくんでしょう。僕が生きている短い間にどう変わっていくのか、引き続きアンテナを伸ばしておくことにします。

2007年02月17日07:00投稿 | JW | Comments (2) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

記事リンクサンクスです。
お忙しいみたいですね。
まだまだ、寒い(暖冬だけど)ので、風邪なんかひかんように。

Posted by ばうちん at 2007年02月19日 13:14

どうもです。
スケジューリング次第でいくらでも時間は作れるはずなんですがなかなか。。

Posted by yosh at 2007年02月20日 06:45


コメントを投稿する




スパム防止のため以下の5文字の英数字を入力してください。
(読み難い場合は、このページを再読み込みしてください):


同一カテゴリ内に投稿された最近の記事10件

このブログについて

  • このブログは「元エホバの証人2世のメモ」および「元エホバの証人ポータル exjw.org」の管理人yoshのブログです。JW(エホバの証人)のことだけではなく、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を徒然なるままに書いている雑文です。あまりたいした内容はありませんのでご注意ください。

カテゴリ

最近のエントリ

関連リンク

RSS

Syndicate this site (XML)

カウンタ

  • 合計:total
  • 今日:today
  • 昨日:yesterday

Powered by

本ブログはMovable Type 3.33-jaで作成されております。

本サイトはさくらのレンタルサーバ上で運営されております。