雑記:信者数の予測の一例

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

信者数の予測の一例

少し前のエントリで信者数の統計データを出していたんですが、この時やりたかったことの一つに、今後のJW信者数の予測をしたいというのがありました。そういうわけで、どのようなモデルで予測したら良いのかなあと暇な時にいろいろ調べてたりしてたのですが、結局何も進まないままになってました。

そんな折、本日、海外のサイトを見ていて実際に予測を出したグラフを見つけましたのでここにそのグラフを引用しておきます。それぞれJW信者数の増加率?(図1)およびJW信者数(図2)のこれまでの変遷と今後の予測です。なお、それぞれのグラフをクリックすると大きなサイズで見れます。あまり良くわかってないのですが、publisher = witness = バプテスマを受けた人、でいいのかな?(なお、このグラフが載っていたJehovahs Witness Discussion Forumのスレッド(英語)では他にも2006年の統計情報を元にいろいろ話し合いがなされているみたいなので興味のある方はどうぞご覧ください。)

Percent Change in Average Publishers
図1:JW信者数の成長率の予測
(Jehovahs Witness Discussion Forumより)

Average Number of Publishers
図2:JW信者数の変化の予測
(Jehovahs Witness Discussion Forumより)

どういう風に図2にあるような予測を出しているのか良く分からなかったのですが、成長率が図1のように線形に減っていくと予測して出しているのかな?今後JW信者数がどう変遷していくのかは興味のあるところです。

こういう組織の成長、衰退をうまく表しているモデルをご存知の方は教えてもらえるとうれしいです。マーケティングの分野で新商品が広がっていく様子を表したbass diffusion modelというモデルがあるみたいなんですが、こういうのを使っても良いものなのかな?このモデルのグラフは図3みたいな形で前半部分は図2と似ているような気もします。ただ、信者数が最大に達した後にどうなっていくのかが??です。人口の増加予想で使われているモデルとか、生物の分野で使われているモデルの話が参考になるのかも。時間があったら調べてみたいです。

bass diffusion model
図3:bass diffusion model

以下、参考になるかもしれないページをメモとして残しておきます。

2006年12月27日07:00投稿 | 統計、考察 | Comments (2) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

こちらでは記念式の表象物にあずかる人数について論じられているみたいですね。
http://www.jehovahs-witness.com/6/125030/1.ashx

Posted by Anonymous at 2006年12月31日 10:47

おもしろいですね。partakersって表彰物に預かる人のことかな?8000人台で増えたり減ったりしてますね。。平均年齢がわかれば面白そう。

Posted by yosh at 2006年12月31日 19:00


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