JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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以下、前の記事に対する補足というか蛇足です。たいした内容ではないです。前記事では、JWから離れた人の予想値を書いたんですが、その中でどれくらいの死別があるのかなあとふと気になりました。厚生労働省の報告によると、平成17年の日本の死亡率は0.86%だそうです。単純にこの割合を使うとすれば、20万人の信者がいるとして、1年間で 200,000 * 0.0086 = 1720 人くらいは自然に減っていくことになります。22万人だと、220000 * 0.0086 = 1892人です。純減少数のうちのかなりの割合は死別なのかもしれません。
では逆に出生率はどうかと考えると、ここ15年くらいの出生率は0.84-1.0%ほどのようで(平成17年で0.84%)、死亡率とそれほど大きくは違わないようです。2世は(とりあえずは)信者になるという乱暴な仮定を置くと、上記の死亡者数を打ち消すくらいの増加が純増加数に含まれているのかも。ただし、バプテスマを受けた人の中でどの程度の割合で2世がいるか手元の資料だけでは何もいえないですが。
バプテスマを受けた人の中の1世/2世の割合とか、信者の年齢分布とか、家族構成情報、数十年前からの統計情報とかが分かれば面白いしもっといろいろなことが言えそうなんですがね。
2006年12月14日23:00投稿 | 統計、考察 | Comments (0) | Trackbacks (0)
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