JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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気づいたら自宅に王国ニュース37号が入っていました。JWの雑誌やパンフレットの紙質、インク具合、文章の配置、文章自体、挿絵の雰囲気などを見ていると非常に懐かさを感じます。この感覚は一生そうかもしれないです。JWと関係なく育った人がこの雑誌やパンフレットを見たらどう感じるんでしょうね。
さて、王国ニュースのタイトルは「偽りの宗教の終わりは近い!」というものだったのですが、いきなりこんなタイトルのパンフレットを配っても、多くの日本人にとっては???なのではなかろかという気もします。内容も一神教、聖書が正しいというキリスト教圏の思想がバックグラウンドにあることを想定しているように感じました。テーマ、タイトルだけ決めて雑誌の中身は各支部が実情に合わせて作った方が信者を増やすためには効果的なのではなかろうかとも思うんですが、そうすると支部ごとに分派してしまうという可能性があるのかな。
内容は端的に言うと真の宗教以外の宗教は滅びる運命だから真の宗教に入りましょうというものでした。戦争や政治に関与している、偽りの教理を広める、性の不道徳を容認するのが偽りの宗教で、愛を実践、神の言葉を信じ、家族の絆を強め、高い道徳基準を守るのが真の宗教、真の宗教か偽りの宗教かはその実(行い)を見て見分けましょうということが聖書を参照しながら書かれていました。うーん、自虐ネタが入っているのかなという妄想は脇に置いておいて、果たしてこれを見て、「ああ自分の宗教は偽りの宗教だったのか」とか「JWに話を聞いてみよう」と思う人ってどれくらいいるんでしょう?まあでもいつの時代でも情報を鵜呑みにしてしまう人はいるでしょうし、たまたま興味があって話を聞いてしまうという人もいるでしょうから、僅かかもしれませんが効果はあるんでしょうけど。
王国ニュースの内容は内容はこちらから見れるようです。
2006年11月05日07:00投稿 | JW一般 | Comments (2) | Trackbacks (0)
まあ、「目ざめよ」というタイトルと同じで、なかなか凄いタイトルのパンフですよね。。
Posted by yosh at 2006年11月06日 13:44
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裏読みしてしまう俺としては、非常に痛々しいパンフでした。
俺も思ってたんですよ。日本用のパンフを作ってみたらいいのになーんて。
でも、分派する可能性よりも、日本人向けに…仏教批判めいた挿絵などがあったら、ヤバそう。
袋叩きに遭いそうでさ。
そんなパンフだったら、配ったフリだけする人も増えそうだ。
Posted by ばうちん at 2006年11月06日 09:34