雑記:輸血

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

輸血

王国宣教2006年11月号にある輸血に関する資料が話題になってるようなので、記事を書いてみることにします。現役時代はあまり真面目に勉強しておらず、またあまり興味が無かったこともあり、JWは輸血が駄目という程度の知識しかなく、輸血に関するJWの教理の正確、詳細な知識を持ち合わせているわけでもないのですが、この記事を見るに

  • 全血および赤血球、白血球、血小板、血漿をそのまま輸血するのは駄目
  • 自己血の提供および貯蓄後の輸血は駄目
  • それ以外は良心の問題(上記を構成する分画、成分を含む)。自己責任
ってことですかね(こう書いてると、子供の頃、良心の問題を両親の問題と勘違いしていた記憶が思い起こされます。。)。それぞれの分画はいいのに、赤血球と白血球と血小板と血漿がなぜ駄目なのかの理由が、この記事だけではよくわかりませんでしたが。

JWICの記事によると、このルールだと、現在医療現場で使われている血液製剤の大部分が良心に基づいて決定するものの範疇に入るのだそうです。この調子だと、そのうち何十年かしてほとぼりが冷めてきたころに輸血自体も良心の問題になるのでは?と思うのですが、反面、結構重要かつユニークな教義なので変えるのは難しいかもなあとも思うわけで、まあ、どうなるんでしょうね。

2006年10月07日07:00投稿 | JW一般 | Comments (0) | Trackbacks (0)

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