JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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以下は、幸福な家庭をつくる原則だそうです。
トルストイやリンカーンを苦しめたのは「口やかましかった」妻でした。夫が家を出る主な原因は妻が口やかましいからであるという話もあります。口やかましい小言は結婚の墓穴を掘るだけで、「口やかましくいわない」ことが大切です。
互いに長所を認め合ったディズレーリ夫妻は、幸福な結婚生活を楽しむことができ、倦怠期というものを知らずに結婚生活を過ごすことができました。相手が完全でなくても「長所を認め」伸ばすことが賢明です。
政敵に恐れられたグラッドストーンは一歩家庭に入ると絶対に非難がましいことは言いませんでした。離婚問題研究の権威によると、離婚の憂き目を見る原因の一つはあら探しをすることだそうです。「あら探しをしない」ことは幸福な家庭を作るために大切です。
女性が夫によって幸福を与えられるとすればそれは夫の賞賛と愛情以外にどこにもなく、それがあれば夫の幸福もまた保証されます。幸福な家庭を作るためには「ほめる」ことが大切です。
数多くの離婚訴訟を手がけたある判事は「家庭不和の原因の大部分はささいなことである」と述べています。誕生日や記念日を忘れないこと、手を振って見送ることなど、「ささやかな心づくしを怠らない」ことが幸福な家庭を築くために大切です。
礼儀は結婚生活の潤滑油です。人は、自分以外の動物や人間に対して無感覚である傾向があります。夫婦間で「礼儀を守る」ことも大切です。
アメリカでの離婚の大きな原因に性生活の不調和があるそうです。結婚の失敗の大きな原因は大きいものから順に、(1) 性生活の不調和、(2) 余暇利用法についての意見の不一致、(3) 経済的な困難、(4) 心身の異常、であり、性の問題が一位を占めています。割り切った態度で遠慮なく議論を重ね、適当な書物を読み、「正しい性の知識を持つ」ことが大切です。
2006年03月31日07:00投稿 | 人を動かす | Comments (0) | Trackbacks (1)
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