雑記:「道は開ける」 25. 疲労を忘れ、若さを保つ方法

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

「道は開ける」 25. 疲労を忘れ、若さを保つ方法

疲労を忘れ、若さを保つために、悩みを信頼できる人に打ち明けることの重要性が説かれていました。また、それ以外にも以下のような方法が紹介されていました。

  1. ノートか切り抜き帳に感動した詩、言葉、引用文を貼っておき、気分が優れないときに見直す。
  2. 他人の欠点にこだわらず、良い点に目を向ける。
  3. 近所の人々に関心を持つ。
  4. 今晩寝床にはいる前に明日のスケジュールを作る。
  5. 緊張と疲労を避け、リラックスする。

2006年03月11日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (2) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

yoshさん、お返事ありがとうございます。
多分、私の言葉が足りなかったのだと思うのですが、私のJW時代の記憶も実はかなりあやふやで思い出そうとすれば思い出せる事も多少はありますが、普段自動的に頭の中に浮かんでくることはありません。自分が思い出せる記憶は写真のように断片的で、ぼんやりしていたり白黒だったりもしくは血のように赤く染まっていたりで、今となってはどこまで事実だったのかもよく分からないし、思い出したところで何の感情も伴わない事が多いです。ただ、自分の年齢とJWをやめるまでの年月を計算すれば「JWだった日々が自分の過去の大半を占めている。子供から大人になるまでの過程をJWの影響下で過ごした」というのは事実に違いないと思ったのでそう書きました。
そのあやふやな記憶をもとに過去の何が問題だったのかを検討するとなるとあまりに記憶の情報量が少なすぎて、もはや自分が何者なのかも分からない気分になりますが、記憶の整理がうまく出来ていないことで悩む気にはならないです。多分、潜在的な防衛機能のようなものが働いて「忘れる」ことを選択したのだろうと思っています。
「道は開ける」を少しずつ読みながら感じたのですが、私は所謂「悩み」を抱えて生きているのではなく、ただうつ病から生じる身体症状に苦しんでいるだけだという気がしました。精神科に通院していながら精神を病んでいるという自覚がなく(神経がイカレてることは分かるのですが)、何故こんなことになったのか、どうしたら楽になれるのか、を考えるとまず「悩み」に関しては、悩みがいっぱいあって困っているのではなく、何となく過去に悩むべき事があったのにきちんと悩む事を回避した「罰」のようなものが身体に現れたような気がしています。

自分が何を書いているのか分からなくなってしまいました。
話の論点が自分でもよく分からないので、お返事は無理に下さらなくても結構です。
でもここは何だか居心地が良いので、またちょこちょこ寄らせて頂きます。
では 失礼いたしました。

Posted by kana at 2006年03月11日 13:26

いつでもお越し下さい。

ただ、「道は開ける」の感想が終わったら、また当分の間、このブログの更新は途絶えると思いますが。。。あまり書くネタがないので。。

Posted by yosh at 2006年03月12日 01:20


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