雑記:「道は開ける」 23. 活動時間を一時間ふやすには

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

「道は開ける」 23. 活動時間を一時間ふやすには

23節から最後の28節までは、疲労と悩みを予防し心身を充実させる内容について触れられていました。疲労は恐怖や心配に対する感情面の抵抗力を低下させ、しばしば悩みを引き起こすため、疲労についての対処法を知ることは悩みを予防するために重要なことなのだそうです。この節では、特に休息の必要性が強調されており、休息をとることで長期的に見て作業量が増える例がいくつか紹介されていました。

2006年03月09日00:00投稿 | 道は開ける | Comments (2) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

はじめまして。元JW2世のkanaです。二週間程前からこのページを見させて頂いています。
JWを辞めてから随分時間が経っているので、今ではもうあまり過去のことを考えなくなりましたが、二十歳を過ぎた頃から精神病を患い、今でも精神科に通院してうつ病(境界性人格障害とも言われました)の治療を受けています。病気がなかなか治らないので最近になってやっと「精神病とJWだった過去の関係」を真面目に考えてみるのも、もしかしたら何か効果があるのではないかと思いつきました。(そしてもしかしたら何も効果はないかもしれないけれど)。
私にとってはyoshさんのように元JW2世の方が「とりあえず何とか生きている」という情報を得られるだけでも、とても嬉しいです。子供の頃、会衆で一緒に遊んだ記憶のあるJW2世の子供達は噂に聞くと8人が現在精神病を患っているそうで、それを「霊的な病気」として捉えひたすらエホバに祈ることで治そうと努力しているそうなので(噂はどこまで本当なのか分かりませんが)、私は懐かしいからたまには過去の友達に会ってみたいとも思うのですが、宗教を捨てた自分には多分許されないことだろうと思っています。

「道は開ける」、私も読んでみようと思い3日前に買いました。私はアメリカの自己啓発書独特の口調が苦手で、何かものみの塔を読まされている気分になってしまうので(特に章末の設問のところとか)、あまり素直な気持ちでyoshさんのように毎章づつ感想を述べる気にはなれませんが、とにかく毎日少しずつ読んでいます。感覚的に受け入れられそうだと思った箇所は、本を閉じた後も頭の中で繰り返し考えています。今のところ印象に残っている言葉は「一粒の砂、一つの仕事」です。

Posted by kana at 2006年03月09日 08:53

kanaさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

うつ病、大変ですよね。多くのJW2世は、成長過程でJWの影響を受けていると思うので、個人的には、JW(や家族)との関わりについて考えるのは結構役に立つことだと思いますよ。そういえば、僕も、幼馴染ともいえる過去の友達には会ってみたいのですが、何かと難しいところです。

確かに、「道は開ける」はアメリカで書かれているので、文章表現や実例、引用されている名言など、アメリカ人向けになっている部分は多いですね。僕も全部は役に立たたないかもしれないけど、いくつかは役に立つだろうという気で読んでいます。まあ、当たり前のことやどこかで聞いたような内容が多いとは思いますが、カーネギーが何年もの歳月をかけてまとめあげた文章だけあって、それなりの価値はあると思いますよ。

Posted by yosh at 2006年03月09日 12:10


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