JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。
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他人からの不当な批判をまぬがれることは到底不可能ですが、不当な批判で傷つくかどうかは自分次第だとのことでした。ここで注意しておきたいのはあらゆる批判を無視するのではなく、不当な批判だけを無視するということです。全員から良く思われたいのにそう思われていないことが分かり悩んだ例がいくつか紹介されていました。自分が成しうる最善を尽くして、結果がよければ非難など問題ではないとのことでした。
正当な批判はそれはそれで参考にするべきですが、不当な批判、誹謗などは自分にとって何の役にもたたないので無視してしまう方が幾分もましですよね。多様な価値観のある社会で、誰からも好かれることは不可能ですし、全ての人に分かってもらおうと気を使って参ってしまうよりは、自分の受け取り方を変えたほうが楽です。僕はまだまだ不当な批判を気にする方なのですが、もっと不当な批判を気にしなくなるようになりたいものです。もちろん、正当な批判であればそれは受け入れた方が良いですし、批判が不当なものか正当なものかを見極める力も身につけていきたいところです。
2006年03月07日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (1) | Trackbacks (0)
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私は不当な批判は気にならないと言ったら嘘になりますが、その事で自分の信念が揺らぐ事はありません。
Posted by 月子 at 2006年03月07日 08:47