雑記:「道は開ける」 19. 私の両親はいかにして悩みを克服したか

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「道は開ける」 19. 私の両親はいかにして悩みを克服したか

デール・カーネギー氏の両親が宗教心を持って悩みを克服したこと、また、多くの人が宗教心を通して悩みを克服してきた事例が紹介されていました。神を信じる/信じないは別にして、祈ることの効用は以下の3つだそうです。

  1. 悩むことを言葉で表現する助けになる。
  2. 自分ひとりではなく、誰かと重荷を分担している感じを与える。
  3. 行為という積極的な原理を強調する。

以下は紹介されていた名言です。

  • 人間は人生を理解するためにではなく、人生を生きるためにつくられている (サンタヤナ)
  • 浅薄な哲学は人の心を無神論に傾け、深遠な哲学は人の心を宗教へ導く (フランシス・ベーコン)
  • 真に宗教心の深い人間は神経症には冒されない (ブリル博士)

2006年03月05日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (1) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

私の両親はいかにして悩みを克服したか
他の動物と違って人間だけが目に見えない神のような存在を
理解できるのです。
どの時代でも、何処の国でも、それは文明の発達した国でも
アフリカの未開の土地でも人々は宗教を持っています。
このことは何を意味しているでしょうか?

つまり、私達人間は皆信仰心を持っているのです、自分がそれを
認めるかどうかは別として。
真の宗教(その人にとって)を見出した人は幸福だと思います。

Posted by 月子 at 2006年03月07日 15:46


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