雑記:「道は開ける」 17. レモンを手に入れたらレモネードをつくれ

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

「道は開ける」 17. レモンを手に入れたらレモネードをつくれ

「レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」。ここで、レモンという言葉には不快なものという意味があるようです。心理学者アルフレッド・アドラーによれば、人間には、その驚嘆すべき特質の一つとして「マイナスをプラスに変える」能力があるとのことでした。盲目であったのにすぐれた詩を書いたミルトン、耳が聞こえなかったのにすぐれた音楽を作曲したベートーヴェン、盲目と聾唖にもかかわらず輝かしい生涯を送ったヘレンケラー、悲劇的な結婚で追い詰められたものの不朽の名曲を生み出したチャイコフスキー、苦難に満ちた人生を送ったものの不滅の小説を生み出したドストエフスキーやトルストイ。著者によると悪条件を背負っていたものの成功した人はおどろくほど多いそうで、書中、いくつもの具体例が紹介されていました。特に、最後に引用されていたウィリアム・ボリソの言葉は胸に刻んでおきたい言葉でした。

人生でもっとも大切なことは利益を活用することではない。それならバカにだってできる。真に重要なことは、損失から利益を生み出すことだ。このためには明晰な頭脳が必要となる。ここが分別ある人とバカ者との分かれ道だ。

2006年03月03日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (1) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

レモンを手に入れたらレモネードをつくれ

レモンつまりどんなマイナスを背負っていても努力すればそれを克服し
素晴らしい人生を送ることが出来るということでしょうか。

そのために必要なもの
明晰な頭脳

日本人で今レポーターとして活躍している、、、彼の名前は 音竹さんだったかしら
すみません名前忘れました。
彼は両手、両足がありません。でも明晰な頭脳の持ち主です。
それと彼の場合、そうした自分の体を恥ずかしいと思わない。
だからサッカーもするし、、、車の運転もするし、、、外国にもドンドン出掛けていく。
彼はトイレすらも自分ですることは出来ないのです。
でも彼は自分の状況を嘆いたり親を恨んだりしません。

彼こそまさにレモンをレモネードに変えていると言えると思います。

Posted by 月子 at 2006年03月07日 16:07


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