雑記:「道は開ける」 16. 自己を知り、自己に徹しよう

JW (エホバの証人)、サイト運営、技術、自己啓発、雑談など雑多な話題を密かに扱う不定期更新の雑記。

「道は開ける」 16. 自己を知り、自己に徹しよう

自分らしくふるまうことの重要性が強調されていました。自分らしく振舞わないことこそさまざまな神経症、精神異常、感情抑圧の潜在的原動力となるのであり、また、アンジェロ・パトリの持論では「もっとも悲惨な人間は自分の肉体と精神を捨てて、別の人間や動物になりたいと願う人である」とのことでした。

2006年03月02日07:00投稿 | 道は開ける | Comments (2) | Trackbacks (0)

この記事に対するコメント

自己を知り、自己に徹しよう
確かに日本は「和をもって尊しとなす」と言う考え方があって
人と違った考え方や行動を嫌う傾向があると思います。
自分の意見ではなく他人の望む意見を言う。
こんなことしていたら、一体自分自身は何処にあるのでしょうか?

こうした考え方は可笑しいと思っても日本人の中に暗黙のうちに
植えつけられた考え方を変えるのは容易な事ではありません。

自分らしく振舞わないとさまざまな精神的病気になると言う事ですが、
確かにいつも人の視線や評価を気にして行動していると自分自身に
自信を持つ事が出来ません。それは他人の評価の上に自分が
成り立っているからです。

その点ヨーロッパの人たちは個人個人はしっかりとした考えや
意見を持っています。
自分の意見や考えを持っていない、又その事をハッキリといえない人も
評価されません。

Posted by 月子 at 2006年03月07日 13:54

日本人の持っている性質の善し悪しを論じるのは難しいところですが、今後の国際化社会でやっていこうと思うとデメリットになる部分もあるでしょうね。日本人の物の考え方についての話は、日本の歴史、文化、教育などさまざまな要素が絡み合っている複雑な問題で、この先どうしたらよいのか、どう移り変わって行くのかは興味のあるところです。まあ、偉そうにいえるほど日本人のことを知っているわけではないのですが・・。

「和」と「自尊心」は必ずしも反するわけではなく、適度な自尊心(self-esteem)や個性の上に成り立つ「和」なら良いのだと思いますが、単純にまず「和」ありきで物事を考えているといろいろと弊害はありますね。なにかと奥が深いところです。

Posted by yosh at 2006年03月07日 16:54


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